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積み重ね


スナップショット - 320


打ち上げ前の戦闘機爆発カット

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タタキがいい感じに爆煙に合ってますね!





打ち上げ直後の煙カット

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カッコイイ…(恍惚)
 

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ここどなたが描いてるんですかね~。素晴らしくてGIF化したい。
「Q」のアバン並に気持ちいいシークエンスです。

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髪のバタバタ具合と、顔周辺の演技が凄くカッコイイ。
本当に風を感じられるような、臨場感ある作画だなあと感動。

途中の煙も良かったですね。
若いメタさんは、エフェクトに触手つけたがるような気がします。
触手っつーのは、あれですね。飛んで行く煙のコトです。
多分橋本敬史さんあたりの影響が強いような気がせんでもないです。 

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「監督不行届」の中で、庵野監督が語っております。
(※監督不行届っていうのは、安野モヨコさんが描かれた時折フィクションも交えつつ、カントクくん=庵野秀明との日常を紹介するような非常に面白い漫画です。)

いわゆるオタクの内包的特徴を挙げると、内向的でコミュニケーション不全、つまり他者との距離感が適切につかめないとか、自己の情報量や知識量がアイデンティティを支えているとか、執着心がすごいとか、独善的で自己保全のため排他的だとか、会話が一方的で自分の話しかできないとか、自意識過剰で自分の尺度でしか物事をはかれないとか、ナルシスト好きだとか、肥大化した自己からなりきり好きであこがれの対象と同一化したがるとか、攻撃されると脆い等々、とかくネガティブイメージの羅列になってしまう

<監督不行届 P139~143 庵野監督 カントクくんを語る>

グサグサっと刺さってしまいますね。
箇条書きすると、こんな感じ。

☆オタクの内包的特徴

①他者との距離感がつかめない、内向的でコミュニケーション不全
②自分の情報量や知識量がアイデンティティを支えてる
③執着心が強く、独善的、つまり簡潔に言うと”自分勝手”
④自意識過剰で、自分の尺度でしか物事をはかれない
⑤自己陶酔することや、肥大化した自己をもつ
⑥⑤の結果、あこがれの対象と同一化したがる
⑦攻撃されると脆い


まあ外ヅラな特徴は、勿論人の姿かたちのことですから挙げようはないですね。
”偏見”としての特徴なら、あると思いますけど。


これはオタクの精神特徴をすごく上手く説明してるなあといつも思うわけです。
オタクでないにしても、これに当てはまる人は多いと思いますし。
(※つまりは、オタク予備軍)

僕も、昔からこんなにアニメ見てるわけじゃないんです。当たり前ですけど。
でも、自分の精神特徴は昔から変わってないだろうし、これからも変わらない。
「オタク」になる前の自分と、「オタク」になった後の自分ではおそらく精神的に、内在する心的な変化はほとんど無い。知識面での違いはあったとしても、心とか価値観はそんな変わってないと思うんです。

じゃあ、「オタク」ってなんなんだろう?
そういう疑問が出てきたんです。単純に、そういう人達の集団を分類したもの、と言われればそれまでなんですが。

やはり、「オタク予備軍」である人は結構な数いると思うんですよ。
だれでもっていうわけじゃないですけど、上の要件を3つでも満たしてたら「オタク予備軍」です。
その対象がアニメに行くか、漫画に行くか、SFにいっちゃうか、舞台にのめり込むか、電車にいっちゃうかだけの違いで、「オタク」になると思うんですね。

それも一つのものだけでなくて複数オタクを兼任する人も相当数いるんですよ、多分。
(※ちなみに上のジャンル全部のオタクになっちゃったのが庵野秀明)

例えば、「SFアニメ、映画」、これだけでジャンル二つ重なりますからね。
「エヴァ」何か観た日には、ミリタリー系からSF、果てはキリスト教までヘタすると「オタク」の対象となる(笑)

これらは、単純にはマニアになるってだけのことなんですけど。自分の中では、オタクの中にマニアが内包されてるイメージです。つまり、マニアはオタクの一つの要素でしかない。



簡潔に結論を述べますと、オタクになる可能性はだれでも十二分に持っているということです。
(※全くオタクになりそうにない、ギャルの姉ちゃんでもブランド品には詳しいでしょ?あれを想像してもらえると、理解は進むと思います。)

釣りでもバイクでも、麻雀でも、将棋でも、何でも、その道を極めるわけではなくて、詳しくなるだけですけどね、オタクは(笑)
だから、トップレーサーにはなれないし、麻雀プロにも、将棋の名人になれるわけでもない、というかそこを目的としていない、もしくは頓挫した。

ただ「このバイクのその部品がどうのこうの」とかのうんちくや、「麻雀での牌効率」だとか、こう趣味的な楽しみ方をするんだと思います。作画オタクであるならば、絵は描けないけど、「この人の絵の特徴はすぐ分かる」とかですね。 

特にオチも無いんですが、まあオタクやマニアって増殖してるし、ただ単に呼び方が違うだけで沢山いるんじゃないのかなあってことを今回は少し考えてみました。

ではでは。

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