GOMI→STATION

さむくてエモい時期です


捏造された鈴木俊二さんの元発言はこちら。(削除済み6月のツイート) 2012y11m23d_142448319
(※後々出てきますが、これはエヴァの庵野監督に対する発言ではなく、トータル・イクリプスという深夜アニメのプロデューサーに対しての発言と鈴木俊二さんご本人が発言しておられます。)



2chまとめブログが”エヴァ”と歪曲して(庵野監督は、エグゼクティブ・プロデューサーとして大月俊倫Pと一緒に製作にも関わっているため、騙しやすかったのか)、エヴァイメージダウン記事を作成。


その悪質なまとめブログたち一覧。(弱小ブログではまだあるかも)
・ふよふよ速報。(キャッシュ
・もみあげチャ~シュ~(キャッシュ
・いたしん!(キャッシュ ※すでに削除、謝罪済みのキャッシュ)
・よかろうもん速報(キャッシュ
・アニゲー速報VIP(キャッシュ

それら(ここではもみあげチャ~シュ~)に対する鈴木俊二さんの反応。

僕が見てきただけで、ネガキャンっぽいものは、
作画云々
残酷な天使のテーゼ&三三七拍子(詳細はこちらの記事をどうぞ)
突貫工事

の3つぐらい。。。



<追記>
Q関係者の発言を捻じ曲げる、悪質な輩どもも出現
まとめブログが、樋口真嗣さんのコラムを曲解して記事にした件について

合わせて読んでもらいたい記事
なぜ、2chまとめブログを拡散してはいけないのかを説明します



ただのPV稼ぎなのか、売れたら困るのか分かりませんが悪質すぎます。。。

上映後に残酷な天使のテーゼ云々についても悪質なデマでした。
元の2ちゃんねるには、一体誰がどんな目的でスレを立ててるんでしょうねえ。

一人ひとりの情報リテラシーが大事だと思います。(自戒も込めて)






【2012年11月27日 追記 】

いやはや多くの方に見てもらったようで恐縮です。。。
Twitterや2ch、はてブなど多くの所で転載・拡散されていて少しびっくりしました。

何分自分用のオナニーブログといっても過言ではないので
DAICONの記事とかがまさにそうですね(笑)

なので、自分では思い込んでて気付かない、間違っている所があるやもしれません。そういうときはお気軽に、指摘してやって下さい。 
まずは、そうならないように、これからも出来るだけ情報は精査していきたいと思っております。

iaki2627

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<プロフィール>
[名前]イアキ(伊秋秀治)

[好きな作画]
エフェクト作画。特に爆発、煙が好き

[趣味]
野球観戦、麻雀

[ライター仕事  来歴]
2015年
・某雑誌エフェクト特集 ご依頼のみ
(※当時多忙のため、お断りいたしました)
2016年
・アニメスタイル008
執筆協力(「ガッチャマン クラウズ インサイト」リード文ほか)

[ライティング作業/編集作業について]
・文章作成や全体構成についてはまだ未熟な部分が多いです
やれる範囲で全力を尽くします

お仕事の依頼等ありましたら、お気軽に下記までご連絡ください。よろしくお願いします。

[連絡用メールアドレス]
anakoko0903@gmail.com










<アニメにハマっていく過程の詳細>
2009年頃
友人に勧められ、金曜ロードショーで「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を見て圧倒される。初見で好きだったのは、電柱のケーブルが揺れるところ。この頃はそういえば、まだガラケーでした。面白かったので、当時公開されていた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」も見に行く。こちらも大満足。

その流れで、TV版の「新世紀エヴァンゲリオン」+旧劇を見ます。恥ずかしい話、「最初の方って序と同じだよ」と友人から言われたので、「じゃあ飛ばしてもいっか」となり、未だに未見という始末。


2010-11年頃 
庵野秀明つながりで、「彼氏彼女の事情」を見る。自分の中ではエヴァよりも格段に面白く、徐々に庵野ファンになっていく。12話と18話がお気に入り。庵野秀明で検索をかけていたら、とあるブログを見つける。庵野爆発なんてものもあるんだなあと感心していた。

時を同じくして「深夜アニメ」というものの存在を知る。ちょうど、「シュタインズ・ゲート」や「まどマギ」なども流行っていましたが、(そもそもその存在を知らなかったので)「ゼロの使い魔」を見る(ニコニコで偶然OPを見たのがキッカケだったような気がします)。ルイズくっそ可愛い。ゼロ魔は相当ハマりました、2期も3期も全て見ましたもん。出来はやっぱり1期が一番いいですね。あとは、麻雀が好きだったので、「咲-Saki-」や「アカギ」もこの時期に見てたような気がします。

くぎゅうつながりで、「ハヤテのごとく!」を少し見る。あまり期待していた内容とは違っていたので、最後まで見ることはなかった。「みなみけ」とかも少し見てたかなあ。その後、ニコニコのランキングに上がっていた、シュタゲの1シーンを見て、「こいつぁ面白そうだ」と思い、視聴。めちゃくちゃ面白かったです。後は、ゆかなさんが好きだったんで、「コードギアス」「フルメタル・パニック」とか見てました。

後、このころネットでは「シャフトやらおん騒動」とかありまして、シャフトや「まどマギ」などに対しては偏見を抱くようになりました。「3話まで見たけど、つまらんかったなあ。なんでこんなもんが受けとんじゃ」→例の騒動→偏見の出来上がり。2016年になるまで、この偏見が無くなることはありませんでした。


2012年頃
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の予告として、「EVA-EXTRA08」という新宿バルト前で壁面上映するイベントが発表される。友人を誘って、見に行くことに。多分、あれが今までのアニメの中で最も興奮したイベントでした。今でも時々見返します。

ほどなくして、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の公開前日に。心臓をバクバクさせつつ、冒頭6分38秒を見る。興奮しすぎて、あまり寝られなかった記憶が鮮明にある。公開当日は、よく覚えてないです。しかし、居ても立ってもいられなくなり、このブログを作る。最初の記事は、公開日の翌日。当初はエヴァ考察ブログ(あとはまとめブログに対する糾弾をしていた)でした。懐かしい。

深夜アニメは何を見ていたかなあ、ゼロ魔の四期を楽しみにしてたはずなんですけど、急に熱が冷めてしまって見てないんですよね。ああ、「男子高校生の日常」「咲-Saki-阿知賀編」とか見てました。この辺りの時期で、ちゃんと細田守や今敏を知ったのかな。ちなみに、両監督の作品では「サマーウォーズ」と「千年女優」が一番好きです。


2013年頃(ブログ開始1年目)
こいつらいっつも英語の学び方ブクマしてんなと思いつつ、はてなブックマークを使うようになります。ある日のホッテントリーに、とある記事が上がる。その記事の内容に納得がいかなかったので、ツイッターで批判を垂れていると、ブログの本人からリプライされる。

「うん…このブログそういえば見たことがあるような気が…」(※当時の大匙ブログは、頻繁にブログタイトルを変えていた)と思い、確認すると同じ人物だということが分かり、「これはなんか偉い人かもしらん」とビビリ、速攻で謝罪する。

この辺りで、やや作画に興味を持ち出したような。微妙です。ブログのネタとして、庵野秀明作画の中で、あまり語られていなかった「うる星やつら156話」についての記事を書く。ホロホロさんという方から丁寧なコメントを頂く(これが無かったら、たぶん何も発展してないと思う)。

年末は適当に、ナウシカや王立宇宙軍の庵野作画を取り上げて終わり。この辺で、gifの作り方を把握したような気がする。



2014年頃(2年目)
増尾昭一について調べ始める。80年代なんてさっぱりだったので、知人や友人に尋ねたりwikiを見て、増尾作画の特徴を探したりする。数あるOVAの中でも、「イクサー1」は特に面白かった。この辺がいちばん楽しかったなあ。ちなみに、この時リアルでは休職中でした。だから、時間だけは死ぬほどあった。

シコ火さんの配信を見て、ああいうの楽しそうだなあと思い始める。しかし、そこは奥手の自分。言い出せるはずもなく時は過ぎていく。とある日、ツイッターで増尾昭一の話になり、いとーさんと大匙屋さんとで、「増尾配信」をやることに決まる。

それから3ヶ月は、増尾昭一について各自調べて、担当パートを探したり、いろいろしました。自分がやったことは、「宇宙戦艦ヤマト」と2、3個の作品を見て、増尾パートか否かみたいなことだけだったんで、 実質的な作業はいとーさんと大匙屋さんにしてもらいました。

増尾配信は今でも昨日のことのように思い出します。すごい緊張してたなあ。ヤバかったです。原稿作ったって当時も言いましたけど、決定版まで何度も修正しました。3枚ぐらいのペラだったのに苦しんだ記憶があります、全体的には楽しかったです。 

アニメは「咲-Saki-全国編」を見ていましたが、あまりの回想の多さにゲンナリして途中下車。「生徒会役員共*」は漫画原作からのファンだったので、最後まで見てました。後は「四月は君の嘘」「キルラキル」とかですかね。

ブログは、的を絞らないとお客は来ないだろうと思い、ニッチなエフェクト作画に絞って記事を書いてました。2014年は「2014年エフェクトアニメーション 10選」がバカ受けして驚いた記憶があります。そんな伸びる記事ちゃうやろ…と今でも思う。「アオイホノオはめちゃ面白い」 とかも書いてましたね。終わりぐらいから、本谷利明や黒田結花について調べ始めます。



2015年頃(3年目)
このブログの最盛期です。今はオワコンなんで。「楽園追放」記事がめっちゃ受けて、とどめの「マップ兵器」記事です。はてなブックマークの作画タグでは未だ一位です(さっさと誰か抜けよな)。ふふん。過去の栄光にすがることほど醜いことはありませんね。「夜のヤッターマン」事件とか、どなたかのアカウント消滅もこの頃ですね。

アニメは、「きんいろモザイク」とか「キルミーベイベー」を見てました。あ、「未確認で進行形」もこの辺で見たような…2014年だったかも。

自主制作アニメは2つも作ることができました。ほとんど手伝っていただいたスタッフさんのおかげですが(本当に恵まれていました)、自分の考えを盛り込んで2本くらい作れたのは面白かったです。それと同時に、自分の能力不足も痛感しました。

あとは、夏ごろに初めて出版社の方から、ライターのお仕事メールをいただきました。自分がメールチェックをミスってたんで、実現はしませんでした。もうそういうチャンスはないと思う。しかし、こういう事もあるんですね、当時はすごいびっくりしましたよ。自分の文章がウン万円になると聞くと、人間ヤバくなります。

この辺りから、数字にやけに執着するようになります。たぶん、前述のライターの件(「俺ってすごいんじゃね?」と勘違いした)が尾を引いたんだと思います。ブクマ数とかTweet数とか病的に気にしてました。承認欲求っちゅうのは使い方を間違えると怖いもんです。ここから、2016年初頭はいちばん辛かった時期です。

「柿田記事」とかも書いてましたね、放置しっぱなしですね。すまんの。「本谷利明」研究に関しては、一段落着いたころですね。この頃は、本谷利明作画集みたいな同人誌を作りたいなあと思っていましたが、同人誌に疎く、詳しい知り合いもいなかったので断念しました。



2016年~現在(4年目)
もうアニメを見るのが、ブログのためとしか思えなくなり、非常にきつかったです。「87-88年問題」と自分で企画をはじめましたが、伊藤浩二、玄田さんなどを追うのが辛くなり休止。なんとか来年には再開させたいとこです。この頃はネットもあんま見てませんでした、自分でもびっくりするぐらいアウトドアな生活でした。

冬頃に、一件だけライターのお仕事をやらせてもらいました。自分が思っていたよりも、すごく高い壁でした。また機会があれば、やりたいです。


いろんなことが重なって辛かったんで、この辺でいったんブログを放置して、ニコ生で配信をするようになります。ニコ生の配信はいろいろあったけど、楽しかったことが多かったんで良かったと思う。

そのニコ生の配信の関係で、岩川さんというイケメンに田中宏紀記事を書いていただきました。自分で言うのもなんですけど、ぼくは義理人情で動くんですよ。「書いてもらったんやから、おれも書かな!」となって、久々に原画マン単体の記事を書く。田中宏紀に対する偏見を取り払ってもらったので、本当にありがたかったです。

「ガルパン劇場版」を見て、久しぶりにアニメに感動する。その後、プレッシャーをかけられつつも、「ガルパン記事」がそこそこ受ける。あれはきつかったんですよ。「絶対受ける」っていうのは、まさに棒球のまっすぐをホームランにしないといけないみたいな緊張感もあるので、相当に苦しかった。ですが、久々に良い感じの記事が書けたような気がします。

あとは、少し前から温めておいた「ワイヤー記事」を書きましたが、思ったより受けなくてニコ生でクサクサしました。いや、もっと正確に言うと、死ね死ね言いながら、リモコン投げてました。20代後半のおっさんがやることか。ただ、ワイヤー記事は今の自分の最大限の力を込めた記事だったんで、そういう気持ちがあったんすよ。負けは認めないとダメですね。

その後は配信をメインにして、いろんな話をしてました。エロ話は盛り上がるから好き。アニメはまだなんか見る気になれないですが、「シンゴジラ」や「オデッセイ」みたいな映画は何か楽しく見れます。あとは、リアルではスロットにハマってしまいました。ちなみに、スロットのおかげで「まどマギ」への偏見はなくなったんですよ。ありがたいことです。だから、今度は、実践記事をあげようと思います(ゲス顔)。



そろそろ振り返っても良い頃合いかなあと思い、少し振り返ってみました。長いようで短いブログ4年間でしたね。これからも、ぼちぼち更新していくと思います。あまり大きな記事は、昔ほど作れないと思いますが、コメントや感想も励みになります。ありがとうございます。 

イアキ(伊秋秀治) 

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昨日、公開初日、8時初回、ワーナー 某劇場で見てきました。

まず僕ら観客、視聴者、受け手は、出されたものを受け取るしかないってことです。
それが嫌なら目をつぶり隅っこで固まってるか、自分で作るしかない。

さて、本題に入りましょう。
僕が予想していた内容と360度回って540度違ってると言っても過言ではないです。 


大きく分けると、①14年後の設定 ②ヴィレという新組織 ③シンジくんへの否定の3つのグループになります。

①14年後の設定について

どこかの手品師がアフレコ話を暴露してましたね。多分あの後怒られたんじゃないかと思います。
これは、メタ的な面のことが大きいのと、お話を"急展開”させるための措置でしょうね。

まず旧劇場版の最後の映画、デスリバとAIR、まごころをまとめて公開されたのが、1998年の3月7日です。
そしてQ公開が2012年11月17日。きっかり14年後ですね。
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で、パンフにも載ってましたが、声優陣の実年齢になるべく近づけたのも一つ。

んでもってお話を急展開させて、シンジくん=観客にするための設定だと解釈しております。



②ヴィレについて。

正直何のために出したのかは、よく分からんです。
空白の14年間の説明が殆どありませんから、仕方がないっちゃ仕方ないんですけど。

推測するならば、旧劇場版よりも早い段階でミサトがネルフに疑問をいだき、新組織を作ってぶっ壊してやる!!といった感じでしょうか。どうやって他のメンバーを納得させたのか…?加持さんが絡んでそうですね。

まあヴンダーはナディアのセルフオマージュの面もあると思います。後はヤマトとか。
動力源が、初号機でしたっけ?その設定は凄くいいです。
なぜかと言ったら、エヴァの世界ってエヴァ以外にオーバーテクノロジーがあってはならないと思ってるんです。
じゃあ別にエヴァ使わずに、それで倒せばいいじゃん(笑)って思うので。
結局のところ、エヴァに頼るしかない、パイロットに頼るしかないってとこがいいんです。


③シンジくんへの否定について。

シンジくんは序、破で自分はいいことをしたと思っています。(実際そうですし。)
エヴァのパイロットで怖くても頑張る、そうして褒められる、認められる。まず自分が悪いことをしたとは思っていません。

そこに、ミサトやリツコから激しい拒絶と、否定をされます。
「お前が皆を殺したんだ。」「サードインパクトを起こしたんだ」という風に辛辣にされます。
何かが14年の間にあったとしか思えません。
(誰からか嘘の情報を刷り込まれている可能性も…?)

そして、①で述べたように、観客に何の説明も無しにお話をすすめることで、よりシンジくんにシンクロさせる。そういう狙いがあるようにも思います。

そのおかげで、シンジくんへの否定がダイレクトに自分に来ているかのように感じます。
それが凄く賛否を分けるポイントなんだと思います。


僕みたいに、シンジに自分を重ねてTV版、旧劇場版を見ている人間としては、すごく辛いもんがあります。 
もうシンジくん頑張らなくてもいいよ。もう世界壊しちゃいなよ(笑)とか思っちゃうわけです。

でもシンジくんとしては、トウジの制服なんかを見て、自分がこんな風に世界を壊してしまったと自分を攻めつづけるわけです。
そこに暗黒ホモ カヲルくんが「救いはあるよ。いい方法があるんだ」と来ます。
例えれば、大事なモノを壊してしまって皆から責められてる時に、「それ簡単に直せるよ」と言われるもんなんですね。
実際その前にカヲルはDATを簡単に直してます。それが余計にシンジくんにカヲルという存在を信じこませてしまった。
だからシンジは、カヲルの制止を聞き入れなかった、と思っております。



私事で大変恐縮なのですが、夜寝れないでバイトに寝坊するぐらいのダメージを受けました(笑)  
アニメ映画ごときに、ダメージを受けるほうが駄目なんでしょうけど…

 
それから旧劇場版と似ているという人が、ちらほら見受けられますが、少し違う点があります。

それはシンジくんがすべてを諦めてるか、そうでないかという点です。

旧劇場版、TV版20話後(レイが三番目になったり、アスカが精神汚染されたり) のシンジくんは、もうすべてを諦めてるんです。
この世界に希望はない。もう何もかも面倒くさい。 
そういった感じが新劇場版のシンジくんにはない。諦めてないんです、まだ。(最後の方は、また少しアレですけど。。。) 



とにもかくにも、最終的な判断は完結編に持ち越されると思います。
いつ出来るのかなぁ…(笑) 


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