GOMISTATION.Retreat

ちょっとおやすみやで~

もうこいつ更新しないかも?とか思ったでしょ
もうちょっとだけ続くんじゃ( ^ω^)


すべてがFになる ★★★★ 
(2015、制作/A-1 Pictures、監督/神戸守)
※森博嗣原作(1996年刊行、第一回メフィスト賞受賞)
すべてがFになる07.mkv_snapshot_00.05.515すべてがFになる07.mkv_snapshot_12.31.876

原作の小説は15年前に刊行。ミステリー作品。真賀田四季という天才科学者の住む孤島において、ある殺人事件が起きる。

大学教授、犀川(さいかわ)先生が解決するというよりは、出来事や過去の思い出、犀川先生や西之園萌絵(犀川の助手ポジ)の性格の中で解決させられていく感じ。天才・真賀田四季にひたすら翻弄されたのが良かった。あくまでもこの殺人事件を解決することには、大した意味はなさそう、という感じすら抱いた。

アニメの演出でもっとも好みだったのは、黒木美幸回(#1、9演出)、倉田綾子回(#7演出、※演出の評価については、「没入のていど」で決めています。気付いたらEDだった。、そういうものは、演出のカテゴリーで評価すべきかと)。そして、次に重要なのが、なぜこれほどまでに没入したのか。


個人的な「すべてがFになる」のベストカットはこれかな~

#7 

(コンテ/神戸守、演出/倉田綾子)

TB→(17秒から)FIX

なが~いトラックバック。トラックバック中に、部屋のドア枠にぎょっとし、階段の手すりにびっくりする。FIXした後は、その2つの枠を使って、画面内に新たな枠、つまり区切りを作る。幼い西之園萌絵がどんどん、檻に入れられていく感じがしますよね。日がさす部屋から暗い室内にカメラが引いていくから、明暗の対比もいいよね。ここは一連がすごくキレイにできていて惚れ惚れした。

すべてがFになる07.mkv_snapshot_17.34.359すべてがFになる07.mkv_snapshot_17.44.281

空港のシーンから見て欲しいので、(アニメを消費する気力がない)諸氏は7話だけでも見て欲しい。それでも無理な人は7話Bパートから見て欲しい。ひさびさに良かった。
(※ミステリーオタクによると、メフィスト賞作家は癖が強いらしいけれど、最近の画一的な作品群を見ると、もっと映像化して欲しい。イドも良かったし)

明けましておめでとうございます。

■残滓捻出
201308051040568d6


当ブログも今年でなんと8年目に突入しました。斜陽感は否めませんが、まあそれなりに頑張っていこうと思います。いや頑張りません。流石に、うずらインフォさんの件は個人的に思うところがありました。ネットのコンテンツに対してああいった認識が多いのは残念です。

昨年はシャニマス、年始にはアリスギアのハラスメントおすすめされたので、今年は馬をみんなにオススメしていこうかなと思っております。みんなも万馬券や推しウマを作ろう!( ^ω^)オススメするときにスルーされてばかりで、おじさんは泣いています。

競馬ブログ(4年目)
ゆらぎを観測する競馬予想 - ブロマガ
https://ch.nicovideo.jp/gomistation_next

配信
生ゴミ - ニコ生コミュニティ
https://com.nicovideo.jp/community/co3800057




・・・( ^ω^)
とは言いつつも、これらを全て並行してやってきた3年間だったので、割と時間的な余裕はありませんでした。まあ楽しいからいいんですけど、これではこっちのブログがなかなか更新できない。ですので、それなりに絞ろうかなと。まあバランス見ながらですかね。

まあ今年も自分にできることを精一杯に仕上げる、それに集中していきたいと思います。まずは健康ですね。昨年は虚弱体質がモロに出ましたので。今年は食事から気にしたい。まあ、あとはなんだろうな、わかんない。ちょっと勉強がんばろうと思います。それぐらい。

まま、今年も一つ、よろしくお願いします。

■久々にヒット記事は出たが・・・
adafc727

神様野中作画記事は久々にヒットした。2017年宝石の国記事ぶり。9割5分の人には喜んでもらえたと思う。でも、もういいかな。ヒットして多くの人に読んでもらうことは幸せだけど、作画界隈の過疎化は止まらない。面白い話をする人があまりにも少なくなった。選民思想が強すぎるんよ、彼らは。

たとえば、「ぬるぬる」みたいな言葉を使うのを彼らは、まさしく病的に嫌がるじゃないですか。それは的確じゃない、雑だ。みたいな。もうそういうの面白くないんよね、おれは。自分たちがマイルールになっている。自治厨。町内会のゴミ出し分別ババアみたいなもんですよ、俺からすると。夜にゴミ出しに行くとキレるやつ。Twitter作画オタクって、お気持ちヤクザなんですよ。自分の意見を述べることはしないけど、いっちょかみはしたい卑劣な態度が見える。

自分は、「この作画を把握をしている(にわかとは見ている領域が違う)」というのが非常に鼻につくんですよ。もうこれ何年も言ってんなあ。大して変わらん変わらん。なに玄人ぶってんだという話でね。作画の教養みたいなのも、そういうノリいつまでやるのって感じ。もう令和だよ。そんなことする前に、すこしでも体系化について議論を深めろとおもうね。

たとえば、増尾昭一作画について、ぼくがなにか用語や言葉を制限しても害でしかないんですよ。自分たちで使える言葉も減っていくので。結果的に、語ったり、他人と共有することって難しくなっていくんです。人によって使う言葉が違えば、見える視点も増えるでしょ?そうすると、解釈も増えていく。じゃあ、そのスタートが「ぬるぬる」であろうと、長期的にはプラスに働くはずなんです。だいたい、自分たちが言語化に困ってた時期を都合よく黙殺している、彼らは。

自分以外の他者がいるから、こういうコミュニティが成立していることを理解できていない。つまり、自分らで首を締めているんですよ、バカだから気付いてないけど。なので、ぼくは彼らはバカだけど、否定や排除はしませんよ。バカだけど。


みんなアニメ好きなんでしょ?じゃあ、同じ同じ、作画が楽しかったらオッケーオッケー、みんな仲間。よく分からなくても、ノリでいっしょに楽しもうぜ。ついでに少し覚えたらもっと楽しくなるかもってだけ。作画みたいなもんは。来年は、もっと楽しくやろう。そういうノリで。

ほな今年も一年、お疲れさまでした。けっきょく愚痴になってしまった。まあ、許してつかあさい。

良いお年を!
そういえば、来年1月にはようやくシン・エヴァも公開されますね。本予告やアバンを見るだけで、やはりドキドキします。楽しみ。

↑このページのトップヘ

©GOMISTATION 2012-2020 All rights reversed