Re:Gomistation.By2

A conclusion is the place where you got tired of thinking.

もう逆張りはやめときなさい(´・ω・`)

リアリティの線を引けない人々/15
http://royal2627.ldblog.jp/archives/58396605.html
1. D虫 2021年09月01日 05:52
実際はこうじゃなくこうだよね、っていう指摘に過剰反応するオタク様、おつ
いやいや、これはそれなりの歴史があるんですよ。それは◯◯警察なり、調べてもろたら分かるところなんですけど、脊髄反射でキーボードを打ってるから、キミはなんにも調べてないでしょう。いちばん大きかったのは「弓道警察」だったかな。そういう積み重ねがあるんです。

で、こういうことが続くと、「こっちのも正しくない!」「あっちのも正しくない!」という風に流れになっていくことは明白ですよね。そうなると、フィクションの立場は危うくなるかもしれないよね?という長期的なスパンに対する主張と、「描写の正しさ」という不明瞭なものを、ひとりの一般人(※専門家でもない、協議をしたわけでもない、ふつうの人)が勝手に決める、その態度が傲慢である、と苦言を呈したわけです。

これについて、なにか反論があるんですか。反論があるなら聞きますよ。でもあなたのコメントには、反論がないじゃないですか。反論できるだけのものがない。けど、文句は付けたい。だから、ぼくがしてもいない「過剰反応」っていう風に、アジテーションするしか能がないと自分で証明をしている。ひろゆき以下です。0点。やり直し。


いいですか、整理しますよ

1、この「◯◯警察」現象(※特定表現に病的なまでに精緻さを求めること)は今まで多々見られた
2、これを放っておくと、「現実に即した描写しか認めない」という流れになり表現じたいの幅が狭くなる可能性がある
3、デフォルメや非現実の描写が重要である、フィクションの立場が危うくなる

という階段状の論理的な問題提起です。脊髄で文章を打ったDクンは反論ペーパーを出しなさい。今週末までにね。謝罪もなにもいらない。1、2、3について、自分が主張したいこと、ないしは反論したいことをまとめて出しなさい。ちゃんとやってみなさい。





■こういう人たちは分析力がないし、思考力も知識も何もない

ついでに言っておきますけど、しょうもないコメントは昔からたくさんありましてね。そういったクダラナイことには一生涯に渡って付き合わない予定だったんですけど、これだけメロンパン脳みそが多いかもしれないと考えると、触れざるを得ない。



クッソしょうもないコメントを思い出した。


アニメOPにおけるシルエットの様々と、大畑清隆の存在
http://royal2627.ldblog.jp/archives/45922494.html
7. 名無し草2015年09月15日 23:12

キーイング
超古典
まあこれは作画を語るスレの住民ですね。シルエット=キーイング(輪郭の抽出のようなもの)というものは昔からあって、今さらかよ、っていう感じのコメントですね。だから、知識しかない頭でっかちのホイ卒作ヲタはダメだって言っているんですが。

シルエットについて、それで終わるからお前らはダメなんだよってやっぱ思いますね。増尾昭一作画を調べているときに、「この時代の白コマ・ショックコマはみんな使っているから検討の余地がない」とか何回も言われましたね。だから、このような人たちは結論に辿りつけないんだ。





うちの読者はそうであって欲しくない
いいですか、ここから集中して読んでください


ある表現「A」は、古今東西に渡って使われている。「A」は昔から使われていて、今さら珍しいものでもない。だけど、この人の「A」の使い方は少し、みんなのそれとは異なっている。とすると、これは「A+α」と呼んでもいい”特徴”になっているのではないか。

大畑清隆のシルエットはもしかしたら、そのような「A+α」のような特徴がどこかにあるのではないか。そういう仮定を元に、この記事は書かれているんですよ。だから、あるていど文脈がわかっている人たちは普通に話をしているじゃないですか。コメント欄で。

キーイングというものが昔からあったとしても、アニメーションに持ち込んだのは誰かわかっていないでしょう(※分かっていたら文献やら何やらがあるわなあ?)。もしかしたら、大畑清隆以前にもあったかもしれないけれど、「あずまんが大王」以前はこの時点では見つからなかった。だから、反論にも意見にもなっていないんです、このコメントは。とりあえず、キーイングっていう言葉を脊髄で打っただけなんです。無。かれを責めないで欲しい、脳みそがメロンパンなんだ。建設的な前6件のコメントを見てよく書けたなwこの人は。何も知らない知識だけの脊髄反射人間に、みなさんはならないように

ネトウヨになって、コロナ対策すらいっさいせずに五輪を開いて、中抜きするような、非民主・非人道主義の自民党を応援するようになるぞ。この脅し文句は、夜にお化けが来るより怖いですね、今どきは。今回は以上。解散総選挙も決まりました。衆院選では政権交代を目指したいですね。


板野サーカスの肝心な・重要なところだったり、
「守護月天」のOPについて書いているんだから、
クソみたいなコメントでぼくの時間を割かないで欲しい。もっと建設的なコメントをしたまえ。
謝罪はいいから、悪いと思ったんなら物を送れな~^^

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☆イアキの欲しい物リスト
https://00m.in/cerlv

今回から長いのは分けます( ^ω^)
時間がかかったのは、なんかここ2週間忙しかったので、なにもできなかった。ぐやじい。

こめ返信其の14/クセと繰り返しと、執着と、慣れと
http://royal2627.ldblog.jp/archives/58311501.html
再びコメント主です。
非常に長く丁寧な返信ありがとうございます。
イアキさんの記事を一つ訂正させて頂くなら、私は作画MADを投稿していただけでパイオニアでも何でもないです。謙遜ではなく。
特定を避けるためボカしますが投稿時期は2017年ぐらいなので割りと最近(?)ですし、投稿本数はほんの数本です。
パイオニアどころか、かつてのいにしえの作画MADから興味を持ち、自分なりに作画を注視してアニメを見るようになった新入りです。
そこから自分なりの作画MADを作ろうと決心して動画投稿を始めたので、謂わばパイオニアの人たちに対するカウンターだった訳ですね。

なるほど…( ^ω^)
2017年は最近、よくわかる。とてもさいきんですね。
じっしつ、2014,5年あたりが最盛期でしたよね。ぼくはあのころのアニメーションを返して欲しいですよ。野中正幸を見てご覧なさいな。バイブリーに閉じ込められている。損失です、野中を返せよ。

野中正幸はいまのトップアニメーターと言って差し障りない。僕は何度も訴えているけれど、これは言い過ぎじゃないんですよ。当時、各方面から持て囃された小松勇輝(※現・たいぷはてな)が、野中パートのトレスまでしていた。つまり、かれの作画を特別なものと捉えて参考にしようとしたわけ。小松勇輝うんぬんを抜きにしても、ぼくは確実にかれは異質で、いまのトップだと思っている。


「神様になった日」7話の野中作画の異質さ
http://royal2627.ldblog.jp/archives/57426186.html

こんなクッソ素晴らしいアニメートをする人間がここ2年で何のワークを残したか。
みなさんはご存知か。

・アズールレーン(TV)/キャラデ・総作監
・グリザイアの劇場 原画
・五等分の花嫁∬ 1、2話ていどの作監、原画


(  ^ω^)これだけやぞ
正気か!正気なのか!気が狂っている。ああ、気が狂う。おかしい。たとえれば、「DAICON4」などで絶頂期の庵野秀明に王立宇宙軍や、マクロスの原画をかかせないようなものです。大作に携わるべき人間が、そうではなく囚われの身にある。


他のモブはどうでもええ。どうせIGで監督した人みたいに、面白くない原画と作品しか作れない連中で、SNSでだけ態度でかい野郎ばかりなので。そんなつまらん連中は、面白くないツイートと面白くない原画だけ出して人生終わるんだからどうでもいい。でも、野中だけはどうにかして欲しい。野中だけは救って欲しい。野中の原画が見たい。


あと
1*sakugabooruの登場で、アニメーターのパート動画だけなら誰でも手軽にアクセス出来る様になってしまったという背景もあります。
昔はAMV的な物を投稿していた時期もあり、既存の動画と音楽の合わせ方が下手な作画MADが気に入らない事がよくありました。

ただ
2*アニメーターのパートを編集して適当にバックに音楽流すだけではダメだという気持ちが強かったのです。
結果、当時の私を動かしたモチベーションは
「一つのAMVとして完成されている作画MADを作ってやろう」
「あと一番すごい〇〇が入ってない!俺だけが理解してる本当の作画パートをお前らに教えてやるゾ!」m9 ( ・`ω・´) キリッ
という妙なテンションでした。
1*
井上俊之を筆頭に、アニメーターも自然と触れて言及していますよね。このへんの著作権は気になるところですが、まあアウト寄りのアウトでしょうね。アウトだけど、まあ動画に対してなにかを述べるためには致し方ないとおれは思うねんな。しかし、公式アカウントまであるしbooruは…( ^ω^)なんでか知らんが。


2*
(著作権うんぬんはひとまず横に置いといて)
よく分かる。AMVという文化を通っているとこの辺はまあ、とてもよく分かりますよね。単純な音ハメでもダメだけど、まあなんかこう拘りたいんですよ。音楽を聞くと、その動画しか思い浮かばない、とかそういう感じになるのがベスト。だいぶ危ない話をしていますが、まあゴミステブログだしいいだろう。ぼくは昔エヴァのMADが好きでなあ…とはいえども、ご時世もご時世。そろそろフェアユースだったり、インターネットにおける映像の扱いについては、法整備や議論の時間ではあるとも同時に思います。

「ファスト映画」に関わった人々が、さいきん書類送検されましたよね。ぼくはあの事件で初めて「ファスト映画」という単語を知りました。押井守も語っていましたけれど、本編を倍速で見たり、ファスト映画みたいに見たりするのは、もう映画視聴ではなくなってしまうんですよ。押井守の批評はきわめて良かったですよ。映画やスポーツ、サッカーは90分というコストを払っているから楽しめるもので、ハイライトを見るとなんだかモヤモヤするとか言ってた。コストを払わないと意味ない。なるほどなと。

これは私見ですが、
4*そのアニメーターや作品が有名になるかどうかは意外とこういうファンが作った物のクオリティに影響される気がするんですよね。
5*イアキさんのこのブログもきっと回り回って業界やアニメファンに大きな影響を与えているのだとと思います。
>(政治ネタも含めて)私はそのような精力的な情報発信は出来ませんがこれからも応援しています。

あと6*「誰だよテメーは」の元ネタはクレイモアですね。マイナーですみません。(画像検索したら咲さんのコラばかりですが)

4*
うーん一概には言えないような。「クオリティ高い=認知度が広がる、有名になる」という理屈は分かるけれど、認知度にもいろいろと方向性があるので。あとは、ファンアートやファンビデオのようなものがどのていどまでお偉方に許容されるか、削除で済めばいいけどねえという感じ。

まあぶっちゃけ、心の底では同意したい気持ちも大きい。訴求力という面ではクオリティが高かったり、単に技術が優れているものはすぐに広がりますので。ウマ娘のすごいヤツとか上がっているでしょう今。だから、やはり二次創作というのは、法律との兼ね合いで葛藤せざるを得ない。

ちなみにぼくは東方諸作品、各キャラを「クッキー☆」で認識しています。こういう悪いベクトルの認知もあるので、やはり一概には言えないんだよなあ。



5*
ないです( ^ω^)
大きな影響を与えるよりも、大きなおっぱいと出会いたい

んで、こういうお話はコメントで時々いただくわけですが、

なるべく見ない方がいいとおもう(※そもそも制作進行にそんな時間はあるのか?)。もっとちゃんとした、「撮ま!」とか読んで勉強するべき。なにを見て参考にしているんだ。CG系アニメーターも、アニメーターも同様に。お手本となるものはいくらでもあるのではないか。ダイレクトに話を聞いた方が早いのでは?もしも、おれがCGアニメーターで、カラーにいたら瓶子さんに話を聞くし、オレンジにいたら井野元さんにクソほど質問する。かれらじゃなくても、うまいひとにコツなどをクソほど聞いてメモる。

たかがド素人のブログだぞ。血迷うなよ、全員。


6*
あ、そうなのね…( ^ω^)
これはふたばで咲さんがコラされて、ミーム化しましたね間違いない。クレイモアの原型すらないのは、正直すごいね。ミームの究極系みたいな感じもする。クレイモア知らないけれど。さいきんはミームがごったがえして来ている感じ。すべて混ざっている感、カオス。




■まともなアニメ視聴ができない

テレビアニメの該当話数
たとえば、2話、5話、12話みたいな各話飛び飛び視聴をしまくったせいか、もともとシナリオにそこまで興味がないのか。原因は定かではないけれど、もうまともなアニメ視聴ができない。

「けいおん!」を8月最終週に初めて見る予定だったんですが、もう見る気が起きねえ。けいおんすら見れないのおかしいでしょ。
1544441509
消費に疲弊して困っているわけではないんですよ。そういう人はたくさん見れた時期があるからいいじゃん、と思うわけで。元から消費する力がないといった方が正確です。だから、これは疾患なんですよ、もう仕方のないこと、躁うつ病みたいに付き合っていくしかない。

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☆イアキの欲しい物リスト
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・完成した同人誌をいちばんに妹に見せて感想を聞いたら本職ゆえの思わぬところからツッコミが入った
https://togetter.com/li/1761416


( ^ω^)コレ系って、定期的に話題になるNE!

◯◯警察だったり、そういう呼称がつく。弓道とか銃撃とか…そういった現実的ディテールとしての正しさ、みたいなものは世界によって変わることを拒みがちですよね。「Tシャツからカエルが飛び出てくる、ど根性ガエルはありえない!!」みたいな言動とさほど変わらないと思う。

こういう人々が理解すべきは、フィクションにおいてその現実的なディテールの正否が重要ではないことですね。もっとも大切なのは、その当該物が、その作品内において「大事な要素であるか否か」です。端っこに映るなんらかのガジェットや、無機物、人工構造物が少しミスしている、もしくデフォルメされていることは、いっさい問題ない。たとえばここをもっとディテールアップしても、作品は面白くなりません。

たとえば、エヴァは人工構造物・軍事兵器がきわめて大事な要素、第3新東京市を彩るにあたって、精緻に描かれる必要がある。


で、ぼくがこういう言動をなによりも忌み嫌うのは、

#本人たちが
#勝手に
#その物事の代表者ヅラをして
#物事の「正しさ」というきわめて不明瞭なものを
#自分の尺度で定義する
(*1)
からです。


( ^ω^)なに、神さまなの?お前らは?

という気分になる。
古くは手塚治虫の「ブラックジャック」に「この手術方法まちがってますよwwwwデュフフフヌルカポォ」とキモータ文章を送った医学生から、未だに◯◯警察として続いているということは、なんらかの要因があるわけですよね。まあそれはわかりません。バカってことにしておきましょう。

かれらは、フィクションを見るときに、リアリティの線が引けないわけです。これはフィクションです、作り話です、すべて現実に即しているわけではございません、ということを1ページ目に、柱に、タバコの危険文章みたいに記載しないといけない。そうやっていくと、どんどんディストピアみたいな検閲になっていって面白くなくなる。表現はどんどん縮こまっていく。

それを端的に皮肉っているのが、
「木曜日のフルット」5巻「紐川監督の巻」ですね

キャプチャ


リアルと配慮に、すべてを置くとこうなります。これでいいんだったらいいですが、みんなそうじゃないのよね?っていう端的なアイロニー。

(1*)F爺リスペクト

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