lbl・lGOMISTATIONl

A conclusion is the place where you got tired of thinking.

1*アランの描写が足りなかったなと思います(90分なので仕方ないでしょうが‥)
ところで、アランがジーンを陰キャ扱いしてたなんて描写、作中にありましたっけ?
ノート拾ってくれたりしてたし単純に「良い奴」なのでは?
日本でも本当に恵まれた環境で育ってきた本当のキラキラエリートは人に優しかったりしますよ。

2*あと引用の形でなしに許可なく画像貼るのは著作権法違反なので止めたほうがよいかと‥


1*
「あいつは下ばかり見てるな」という当時の回想、スクールカーストとしてジーンくんとアランくんに差をつけて描写されていたことは確固たる事実です。ちゃんと見直してください。で、ポンポさんの記事の中では、その「良いやつ」っていうのはどうでもいいんですよ。

かれらには関係値がありませんよね?」ってことを述べているわけですから。アランくんがジーンくんを助けるためだけの熟成された/それなりの関係値なんてものは存在していない。オタクに優しいギャルは存在しないし、クタクタにくたびれたサラリーマンを出迎えてくれる異世界から来た隣人JKバブミを感じるママは存在しないし、θ=π/2のときにtanθの値は存在していない。同じことです。



2*
ひろゆきライカー」なひとびと

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『そのぉ一般のブログで、画像を引用元を明記せずに貼るっていうのはぁ、じっさいには著作権法では違法行為なんですよね。数が多いから見逃されているだけであって、違法行為している人はたくさんいるんですよ。ぼくがウェブでライティングをするときは必ずそういう定義的なところから入るんでぇ、まあなんだろうなー、あんまりそういう著作権に対する意識を持っている人って多くないんだぁ!っていう事実には正直驚きますよねw』


ネットで聞きかじった知識でいっちょがみしてえ~
著作権について、語ってヤリてぇ~

こういう人に対して良識をもった人は”呆れてる”ので、基本的に放置をします。放置をした結果、自分が言っていることは正しいんだという誤認の多いこと多いこと。暴走プリウスですよ。思考をしない。

著作権法、というか法律は総合的に判断する必要性があります。1つの要件が合致しているだけで、その法律に該当したらたまったもんじゃありません。こんなもん3才の保育園児でも分かります。

では、明記しているのであれば何をやってもいいのか?というと違います。「使える!背景150枚、使える」系のウェブサイト、こういった系統のサイトはあなたの基準ではオッケーになりますがよろしいですか?引用元明記をすべての画像にしていたとして、なにか自分の脳みそに違和感をいだきませんか。

マア抱かんわなあ…そうじゃなかったらここまで没落していない。引用元の明記は著作権法においてサブです。これが営利目的・商売だったらおれもクッソ丁寧にやりますよ。©つけてね。そうじゃないから端折ってるだけ。だいたい、著作権違反なんか、記事よりも作画MADのほうが明らかだろうが、おれの権利侵害を咎めたいんならこっちの方を攻めろよ。ヘタクソがよ。


<主従関係、そもそもなぜ引用は必要なのか?>
いいですか、著作権法で明記なんかよりも最も重要なのは、”主従関係”です。
赤ちゃんみたいな脳みそにもよく分かるように説明するから聞いてね。

そもそも、「引用」はなぜ必要なんでしょうか。自分の主張・表現したい記事に対して、別の著作物が必要であるときにするものです。たとえば、厚労省が出している統計データを引用して、いまの日本ってこういう経済状態ですよ~という記事を書く。Aくんのアサガオ夏休み記録が自分の日記にも必要な場合に、Aくんの記録から借りる。これが引用です。

こういう場合に「引用」という行為が必要になります。

つまり、引用には、そもそも自分の表現・主張したい作品が必須となります
ここまではよろしいかな?

著作権法では、この自分の作品を「主」、引用する作品を「従」として、主従関係を定義しています。「主従関係の成立の是非」が裁判の中でも、多く扱われてきました。「ポンポさん」の記事の中では、「主」として、自分の評論がありますよね。その説明に必要である図版を「従」として、画像を引用しています。

引用元明記は必須ですよ。そこは別にウソじゃない。でも、主従関係のほうが4ぬほど重要だから、別にこれぐらい端折っても違反・違法行為としてはみなされないだろう、という判断です。



ここまで懇切丁寧に説明したのは、あなたが議論を放棄(ないしは欺瞞)したからです。作品の評に対しての反論はどうぞご自由に、とは思います。きちんとしたものには、きちんとした議論をしたいですよ。ぼくも。

しかし、なぜ著作物違反の話なんてものが出てくるのか。最初から話す気などなかったのではないか、自分でも「ポンポさん」の欠点について薄々感じていたことがこうやって明らかになったがために、反論をしたくなった。そうやって、コメントをつけてみたは良いものの、脳みそがメロンパンなため、なにも浮かんでこない。

そうだ、まったく話とは関係のないウェブサイトの急所(※急所でもない)をついて自分の溜飲を下げよう。そういう態度にきわめてイラつきますね。場外乱闘じゃねんだから、真正面から向かってきなさい。そういう「ひろゆきライカー」な態度は、もっともぼくが嫌いなものです。議論は前進しませんし、邪魔なだけはありませんか。無駄ですよ、無駄。




「あなたを侮辱罪と器物損壊罪で訴えます!理由はもちろんお分かりですね?
あなたが私をこんなクソコメで騙し、ブログを破壊したからです!覚悟の準備をしておいて下さい。ちかいうちに訴えます。裁判も起こします。裁判所にも問答無用できてもらいます。慰謝料の準備もしておいて下さい!貴方は犯罪者です!刑務所にぶち込まれる楽しみにしておいて下さい!いいですね!」





HN:だんごむしさん
作画のほうじゃない方からの意見ですけど、棒術、杖術は回転が有るから見栄えしますね
あと、突きの方で持ち方でニュって伸びる、みたいなことができるのが魅力
そうそう!
棒術・技斗において、「回転」はとても重要な要素です。回転はキャラクターが大きく映る描写なので、とても映えます。その回転をうまく表現してやるために、レイアウトや構図を考える必要があるので、まあコンテから構造設計がいるんですね。

突きはどうなんだろう…あんまり考えたことがなかったけど、意表をつく1手として重要。作画としてはあまり映えないけれど、ちょっとした使いようですっといい描写になるような気もします。



*HN:TANAさん
OPはそれだけでいい作品が多くて技術的なことはあまり詳しくはないですが、胸躍ることが多いですね。自分は三作品ということだとYAWARA初代・風人物語・あずまんが大王あたりでしょうか。 以下順不同でまいっちんぐマチコ先生とど根性ガエル・NEW GAME!あたりも好きです。昔はTHEOPといえば南家こうじさんっていうイメージでしたが、最近だと誰でしょうかね、松竹徳幸さんや石浜真史さんでももうベテランの域でしょうし。

今回イアキさんが取り上げられたOPもどれもいいですね。野崎君そろそろ原作もたまってきたでしょうし、二期も観たいところです。1*…りょーちもさんは商業はセミリタイアされたみたいですからやるとしてまた感じの違うOPになるのでしょうけれど。それはそれで楽しみです



さいきんだと、THE・OPって感じの人は梅津泰臣になるのかもなあとは思います。
梅津OP言われてるほど、ぼくは好きじゃないですけど笑 「それ町」OPはとても好き。

*「YAWARA!」OP01 「ミラクルガール」 ◎


いやあ、これめっちゃ上手いっすね 驚いた
カメラFIXのまま小躍りしながら、衣装チェンジ。バンッとドアップの顔を出す。
画面縦4分割(パプリカOPを思い出しましたw)や3分割、この時代にもうやってたのか~。さいきんスマホが出てきたじゃないですか、その影響で3分割とかやってると思ってたんですよね。

あとは背景が圧巻ですよね。アメリカン・ポップな背景からアートな背景まで、これは意図的にやってますね笑 配色もええわなあ…これ。


野崎くんはどうなんだろう…動画工房はやる気なさそうな感じもしますが…笑 ここ最近はロリっぽいのを中心に扱ってますので。あのテイストでやって欲しいですけど、竹下良平さんはフリーだしなあ。いや、フリーだからこそ動きやすかったりするのかな、分かんないですね。

てか「ちいかわ」、動画工房でアニメ化するのかあ。なんとなくですけど、ああいう系の作品ってもっとこう不真面目な(※真面目すぎない)スタジオに任せたほうがいい感じもします。「ちいかわ」っていうのが作品タイトルだと思ってました、違うのか(作品タイトルは、「なんか小さくてかわいいやつ」)。腹立ってきた(意味不明)

「まいっちんぐマチコ先生」は江村豊秋さんの作画がとても良い…最初のえーっと、体操でぐるぐるするところです。

1*…りょーちもさん、商業あんまりやってないのかあ。もったいないっすね



HN:にわか素人さん こんばんは。
先ほどは、お返事ありがとうございました。
しかし「好きなOPベスト3」凄く楽しいお題ですね。
イアキさんが選ばれた作品、「月刊少女野崎くん」と「だがしかし」は初め見たのですが「だがしかし」いいですねぇ、すごくハマりました、連日見てます。
イアキさんが挙げられた39秒からのカットの後の、棚が押し寄せてくるところも気に入りました。棚やキャラがこちらに迫ってくる速さの緩急と、キャラがポーズを取るタイミング、曲の盛り上がりも相まって、いいカタルシスを感じます。
その後の駄菓子のマスコットがいっぱいるところも発想がすごいし、かわいいしよい作品に出合えてよかったです、ありがとうございます。
いえいえ。喜んでもらえたなら、良かったです。
けっこうあのカメラワークは画期的で、カタルシスがあるのも分かります。フェティシズムの塊のようなカメラワーク、付けPAN4連発。

駄菓子マスコットは個人的にはもうちょっとやりようがあったような気もします(チクチク言葉)


1着→黄色背景、2着→水色、3着→緑
4、5着→下線

01/05


競馬は「金杯」で年明けします( ^ω^)


*中山金杯(中山・芝2000m)

トーセンスーリヤ:横山和生
◯ヴィクティファルス:池添謙一
レッドガランヒートオンビートスカーフェイス、シャムロックヒル
△ロザムール

これは斎藤新くんがうまかったレースですね。レッドガランでしっかりと仕掛けを我慢した。トーセンスーリヤ騎乗の横山和jはド下手くそでした。スーリヤは地方へ。スーリヤ、今年からと思っていたので残念です。

あいも変わらず、▲の上手さは抜群よのお( ^ω^)
▲1、2、3着/3




*京都金杯(中京・芝1600m)

まずは、「なぜ京都金杯なのに、中京競馬場で実施するのか?」。これはいま、京都競馬場のスタンドが改修されており、2023年までは使えないからですね。代替として、中京で実施している。めんどくさいことありゃしないですよ。


カイザーミノル:横山典
◯エアロロノア:岩田ジュニア
▲ディアンドル、ザダルダイワキャグニー
△シュリ
クリノプレミアム

去年は重賞未勝利に終わった、稀代の変態鞍上、横山典弘jが幸先よく重賞3着。御年53才。今年はなぜか調子がいい。去年はなんだったんだマジで。息子の独り立ちを支えようとして行けそうだから集中しているのか。なにを考えているのかいっさい分からない変態。

▲1、2着/3


馬券的には、中山金杯は軸ズレし取れず。京都(中京)金杯は3複と馬連を確保。
去年はあまりにも当たらなかったので、今年から3連複に切り替えました。




シンザン記念(1/8)は買わずに土日へ。
ちなみに勝ち馬はマテンロウオリオン、横山典弘j。早々と今年の重賞初勝利を飾りました。






01/10

*フェアリーステークス(中山・芝1600m) ※クラシック限定

◎ー(記載なし)
◯スクルトゥーラ、ヴァンルーラー、ライラック
ビジュノワールスターズオンアース、スプレットザシー
△エリカヴィータ

これは相当に迷っていそう…( ^ω^)
よくわからん印打ちでも▲が冴え渡る

ライラックが予想以上に強かったレースですねえ。ライラックの父はオルフェーヴル、母父はキングカメハメハ。やはりオルフェはミスプロ系との相性が良いのか?特筆すべきは、母母父にフジキセキのスカーレットインク牝系。

簡単にいえば、”牝系”とは「強いババアが強い子どもを生んで、その子どもがまた強い子どもを産んででいる」っていう感じです。メスのラインから見て、馬の強さを計る感じ。スカーレットインクの子孫からは、ダイワスカーレット、ダイワメジャー、ヴァーミリオンなどが出ている。つまりは、母方がつえーやって感じです。良牝系ともいいますね。

▲2、3着/3



01/15、16

*愛知杯(中京・芝2000)牝馬限定+ハンデ戦

はい、牝馬限定戦とはその名の通りメスしか出走できません。G3なので、ちょっとG1,2には足りない、もしくは賞金加算のために出る馬が多いレースな感じ。ハンデ戦とは、まあG1勝ってるような馬がウイーッスって来たら困るので、もしも来たらその分斤量を重たくする感じです。

まあ、基本的にハンデ戦は”荒れる”レースで中穴党に取っては垂涎のレースです。



◎アンドヴァラナウト:松山弘平
◯シゲルピンクダイヤ:和田竜二
ルビーカサブランカ、マジックキャッスル、アイコンテーラーソフトフルート、カセドラルベル
マリアエレーナ、スライリー

(※3着にはデゼルが入着)

武豊j、36年連続の重賞勝利をルビーカサブランカで飾る。なんだろう、数字の感覚が狂いますねw やっぱりレジェンドやで・・・。来年のメモとして、やはり愛知杯はマイラー色が強い馬を買う/優先すべきです。勝つかどうかは置いておいて、入着率が高いですね。デゼルなんかはマイラーだと思ったので切りました。

それにしてもソフトフルートは鞍上(岩田ジュニア)さえ違えば勝ち負けした。もったいない。夕月特別から追っている馬なので、こういうときは馬券以外の感情が出ますね。


▲1、4,5着/5



さて、日曜メイン!

*日経新春杯(中京・芝2200m)

はい、これも京都改修の影響のため、中京開催です。
ふだんは距離も違います、芝2400mです。

◎フライライクバード:武豊
◯-記載なし
ヨーホーレイクエフェクトオン
△クラヴェル、マイネルウィクトス、ステラヴェローチェヤシャマル
☆ショウナンバルディ


「鳥のように飛ぶんだよぉ!」と配信ではハシャイでましたが、無事馬券外に飛びました( ^ω^)
ステラヴェローチェは勝ちきれないなあ。もうちょっとのところ、能力はあるが…難しいですね、今後のレース選択は。手薄になった春天かな?

▲1、4着/2





*京成杯(中山・芝2000m)※クラシック限定

はいクラシック限定、というか3才限定競走です。
個人的にめんどくさいので、クラシック限定という呼称にしました。

ヴェローナシチー:団野大成
◯ー記載なし
テンダンスロジハービン
△ヴェールランス、オニャンコポン、サンストックトン、ホウオウプレミア

団野くん、ありがとねえ!?3複5万超え。神ダンノ。
さて、勝ち馬はオニャンコポンでした。

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馬名の由来は、アカン語(ガーナ共和国)で「偉大な者」です。
まあでも、普通はこっちを思い浮かべちゃうよなあ。

オニャンコポンは父エイシンフラッシュ、母父ヴィクトワールピサ。エイシンフラッシュとピサは同期です。同期なのに、父と母父の関係は少し意外。どちらも中山で強かった。ヴィクトワールピサは皐月賞(ダービー3着)を取り、エイシンフラッシュ(皐月3着)はダービーを取った。

さいきん、出世レースとは言いがたい京成杯ですが、オニャンコポン以下頑張って欲しいですねえ。ロジハービンも期待したい。

▲2着、4着/2



01/23

*AJCC(アメリカジョッキークラブカップ)(中山・芝2200m)

オーソクレース:ルメール
◯ラストドラフト:戸崎圭太
キンブオブコージアサマノイタズラボッケリーニ
△ポタジェ、スマイル
☆アンティシペイト

※2着にはマイネルファンロン;M。デムーロが入着


オーソクレースは流石に早仕掛けすぎる…おれが買うとルメールくんは来ないねえ( ^ω^)
キンブオブコージ、横山典弘jは重賞2勝目。捲くるように外に進出、他馬が荒れた内側を通る中、悠々と外側のキレイな馬場を走らせる。いやあ、もうお見事。どうした悪いものでも食べたのか横山典弘。昨年は悪口を言い過ぎました、ごめんね。

主戦場がマイル(1600m)なロードカナロア産駒の中では長い距離を走る、キンブオブコージ。他には5頭(アーモンドアイ、サートゥルナーリア、アールスター、レッドガラン、パンサラッサ)しかいない。ロードカナロア産駒の中で、2500m以上の重賞を制しているのは、かれだけ。

母父はヨーロッパ競馬のゴッド種牡馬、Galileo(サドラーズウェルズ系)。ここでスタミナが補われているのか。母母父Indian Ridgeはスプリントで活躍。まあGalileoやろナ。


▲1、2、4着/3


*東海ステークス(中京・ダ1800m)

フェブラリーステークスのステップの一つ。

◎アイオライト:菱田裕二
◯ー記載なし
▲スマッシャー、デュートヴァン、ブルベアイリーデ、サンライズホープ
スワーヴアラミス、ゲンパチルシファー、オーヴェルニュ

ここはボロボロですねえ。スワーヴアラミスを信じきれんかったわあ…去年の夏からおってるのに。
アイオライトはもうちょっとやれると思ったんだけどなあ、あかんかった。信じることが競馬は大事なので、割り切れないとダメですね。ここ、けっこう後悔が残ってる。

▲3着/4




01/29,30

*白富士ステークス(芝・2000m)リステッド競争

リステッドはまあ、OP<リステッド<重賞、みたいな感じ。日本では、「重賞よりちょっと下」のレースみたいな感じで抑えると分かりやすい。
ぼくは基本的に重賞しか買わないのですが、メンツが良かったので買いました。


ジャックドール:藤岡佑介
◯ー記載なし
シュヴァリエローズ、シングフォーユー、ディープモンスター
アドマイヤハダル、ラインベック
☆フランツ

※3着にはグラティアス

ここはまあ遊びだったんで…(単勝1万)
ジャックドール強かったねえ!府中2000は中々逃げ切れない。これは期待したい。掲示板までぜんぶ4才w 4才のクラシック組、未知数の上がり馬組(ソーヴァリアント、ジャックドールほか)が活躍すると、盛り上がりますよ。

ジャックドールは父モーリス、母父はUnbridled's Song(SSとのニックスで有名)母方にNijinskyも入っていて、こうスピードが良さそう(小並感)、ここから金鯱賞→大阪杯?楽しみですね。遅れてきた馬が強いと楽しみ。

▲4、5着/3



*シルクロードステークス(中京・1200m)

◎カレンモエ:松山弘平→7着
◯ジャンダルム:荻野極
タイセイアベニールナランフレグシャインガーネット
メイケイエールホープフルサイン、エーポス

まさしく地獄のような外し方…( ^ω^)
7着までかんぺきに抑えて外す、芸術的だな!
心にくる外し方です…

FAMt5h3VIAMtl-R


*根岸ステークス(ダ・1400m)

◎ソリストサンダー:戸崎圭太
ヘリオス:武豊
▲レピアーウィット、テイエムサウスダウン、ジャスパープリンス、エアアルマス
タガノビューティー、タイムフライヤー、オメガレインボー


悲しい外し方2個目( ^ω^)
これはヘリオスを軸にすべきでした・・・競馬に絶対はない、ちゃんとしっかりと確かめないとあかんですね。テイエムサウスダウンは強かったです。地方でドサ回りしているだけではなかった。ただ、本番では切るかなあ。距離が短そう、ただ強い馬に偏見はダメッ…また考えないとですね。

▲1着/4

とーたる!

投資57,300円 回収139,570円 差益+79,630円
回収率243,3%


[オマケ]
▲!

[5,5,5,5,4/35]
連対率:0.285 = 28,5%
複勝率:0,428 = 42,8%
掲示板率:0.686 =68.6%

買い方を買えても、▲の高精度はあいも変わらず( ^ω^)
なんだこれ( ^ω^)


*構造の処理をしている上で、欠陥になってしまった例


1:龍の歯医者
http://royal2627.ldblog.jp/archives/50745294.html

これが典型例ですかねえ。
ブランコという悪役に対して、行動原理を求めてしまっている。「かれが銃弾を恐れない理由は、いつか、この作品内で明かされるだろう」という推測のもと動いていますね。そこから、ブランコという悪役にチャームがない→衒学的でかれの行動は稚拙という判断をしている。その一方で、評価するならば、主人公・ベルだろうと。だから、これは構造処理(※キャラクターの行動原理・理由、それらの伏線・回収)で行っていることがわかると思います。

内容の処理ではないんですよねえ、これは。キャラクターの行動から、かれの評価をしている。



2:僕べん3話/英語の参考書ほか

作れるわけもなかろう…オリジナルテキストの回。
いや作ってもいいけど、じゃあ、真面目に教えるシーン入れるなや、とか思うわけ。リアリティもった作品なのか、デフォルメに振っているのか、どっちなんだと。あーそういえば、僕べんはエロゲみたいに個別成功ルート作ったんでしょ?それだけで最悪ですよ。真摯じゃない。きわめて真摯じゃない。一人の女と最後まで向き合えよ。それでも、ラブコメかァ!お前はァ!



3:スパイファミリーは原作既読
まあただ、原作は途中で読むのを止めました(※既読といえるのか?w)。
このシーンが原因

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[SPY×FAMILY 5話]

スパイファミリーは父・スパイ、母親・殺し屋、養子・超能力持ち、という設定で、小学校の試験を受けます。こっちでいう慶応幼稚舎とかに近いのかな、まあお受験ですよね。で、嫌味ったらしい教頭かだれかが子どもの文句や奥さんの文句を言い続けるわけです。

そこで、主人公であるスパイくんはキレて机を殴り割るんですね
えっ?と感じる。いや、おまえそれ生業にして何十年やってきて、異名まで付いた男なのに、なんでこんなことで怒っているんだ、落ち着けとなる。子どもに対して情があるなら、なおさらすべき行為じゃない(と確信をしているはず)。我慢して妄想の中でキレておけ、となってしまう。

まあ要するに、こんなシーンを見ると、「おまえのうん十年かのスパイ活動の背景が胡散臭くて見てられない。それでも異名を付けられたスパイか」となってしまう。こんな状況、いくらでもあったでしょう。

いや、もっと正直に言うねw


スパイが子どもの情にほだされて(※まだ、たったの5話だぞ?)机を叩き割る

そんなスパイがいてたまるか!あほらしェ…

スパイの人物造形くっそ雑やな…何にも考えてなさそうな作者でイヤだ

この後も、突拍子もない、クソみたいなご都合主義的な展開が出てきそう

読む気が失せる

という風な思考をたどります。

いやいや、ぼくも、リアリティ・ラインに対してのそれなりの妥協はしますよ、もちろん。じっさい、僕べんや五等分は妥協して読んでいる。それをK点超えした行為が、今までの作品群にはあるというだけです。



「コードギアス」の主人公・ルルーシュを見てくださいよ。あんだけ頭いいのに、二回目の市街地戦で、窮地に陥ったときはちゃんと「あ、これ4んだな」って自己申告するんですよ。頭がいいからこそ、”詰んだ状況”をいっさい否定しないで、あ、もうこれ無理だなと。

「フルメタル・パニック」の相良宗介もそうですよね。長年の傭兵生活で見についてしまった、異常な警戒心。それによって、下駄箱を吹き飛ばし、散髪にすらいけないわけで。どちらのマンガがよりリアリティに寄り添ってフィクションを描いているかという話なんですよ。


「リアリティなんて多数の読者は求めていない」
「面白ければそれでいい」
「リアリティ・ラインなんてのは、個人によって変わる。基準にはならない」

おっしゃるとおりです。だから、これが個人的な構造処理の欠陥だと思うのです。

まあ、こうやって見ていくと、自分は、キャラクター造形にイチャモンを付けやすい傾向にありますね。「このキャラかくあるべし」となっている。

こういう話と関係あるのは、”流血描写について”ですかねえ。



*四月は君の嘘(1話)の流血描写について
http://royal2627.ldblog.jp/archives/41313948.html


流血描写については、世代によって受け取り方に差がある感じ。暴力表現として、コメディで済むかどうか?の差ですね。これはアラフィフ以下・以上で受け取り方が変わってくるかなあ。



マア、こういう感じで構造的欠陥をしたという話です。



たくさんのコメントありがとうございます
ありがたい限りです
1米
自分の好きな馬ということで、自分はサクラスーパーオーという馬が好きでした。(HN:TANAさん)

クラシック戦線はナリタブライアンがあまりに強くて太刀打ちできませんでしたし、皐月賞の後は脚元の不安・故障が多くなかなか活躍できなかったスーパーオーですが現在もタカオハピネスと名前を変え31歳になっても元気なようです。 スーパーオーが馬術競技に転向したことをきっかけに馬術のほうも見るようになりました。いろいろときっかけを与えてくれた大事な馬ですね。自分の好きな馬ということで、自分はサクラスーパーオーという馬が好きでした。
クラシック戦線はナリタブライアンがあまりに強くて太刀打ちできませんでしたし、皐月賞の後は脚元の不安・故障が多くなかなか活躍できなかったスーパーオーですが現在もタカオハピネスと名前を変え31歳になっても元気なようです。 スーパーオーが馬術競技に転向したことをきっかけに馬術のほうも見るようになりました。いろいろときっかけを与えてくれた大事な馬ですね。
今年もよろしくお願いします。

サクラスーパーオー
https://db.sp.netkeiba.com/horse/ped/1991103497/
父 サクラチヨノオー(ニジンスキー系)
母父 ベリファ(リファール系)

いちょうS 2着(現・サウジRC)
葉牡丹賞 2着

この辺の戦績がなんとも惜しく、けれど愛くるしいですねえ。脚部不安の関係上、あまり強い仕上げはできなかったのかもしれない。

皐月賞では的場均jがテン乗り。後方からの競馬で9番人気ながら2着と穴を開けた。しかし、皐月賞でこれは屈腱炎かなにかになってしまったのか。2年の休養を余儀なくされる。復帰したのは、5歳になってから。的場均が主戦騎手となり条件戦を勝ち上がっていくが、ラストランは富士Sの15着。当時の富士S、1400mだったのかあ。

戦績を見る限りは、1400mは少し忙しそうな(※距離が短く、ペースが合わないことを指す競馬表現)感じがしますが… 皐月賞ではオフサイドトラップ(後の3歳・秋天勝ち馬7歳での秋天制覇;失礼しました;3歳秋天はバブルガムフェローだ)に勝っているし、順調ならば…という無念が伝わります。

こういう「順調にいっていれば…」という、もしも、を考えてしまうけれど、残念ながら事実は変わらないこと。それがなんというか、悲しいのは悲しいんですが、競馬の魅了の一つを担っていると思います。

31歳とはすごい!いやあ、もうこれスーパー元気なおじいちゃんですよ。人間だと95歳くらい?どんな形であれ、好きな馬が長生きしてくれることは喜びです。すごいなあ。

馬術転向で、スーパーオーからハピネスへ。馬名の移り変わりも美しい。後年にかけて、丸くなったおじいちゃん、みたいな笑。素敵な馬をご紹介いただきました。愛が伝わってきます。

おっしゃる通り、自分にとって、とても大事な馬の存在は人生に影響を与えます。価値観にも大きな影響を与えるとおもう。好きな馬の脚部不安は本当につらい。走れたら…というのが常によぎりますから。無事是名馬とはよく言ったものですが、自分はなかなか割り切れない。しかし、これだけ長生きして、いまも元気でいてくれることはもう素晴らしいの一言です。いいエピソードを聞けました。




2米
イアキさん本年もよろしくお願いいたします 。(HN:にわか素人さん)

遅くなりましたが、自分がしている事をいくつか書きます。

1.歩く。
何の目的も持たず、ただ歩く。(早く歩く必要はないです。)30分くらいでもいいと思います。 歩いているうちに普段、がんじがらめになっている自意識が薄まる感じして、
少しすっきりします。
広くての緑の多いルートを選ぶとより効果的です。


2.小説を読む。
 イアキさんが小説を読まれない場合はスルーしてください。
精神的不調のとき、状態に合わせて処方的に読む定番の作品があり、それを挙げます。
 心をほぐしたいとき---「ヘリオット先生奮戦記 上・下(ジェームズ・ヘリオット 著・大橋 吉之輔 訳)」
長編、新米獣医が田舎で奮闘する話で基本、コメディーです。
 癒されたいとき---「大炊介始末(山本 周五郎)」 短編集。
山本周五郎独特の柔らかな人間の描かれ方に和みます
 活力を失ったとき。---「日本三文オペラ(開高 健)」長編。
 邪念に取りつかれたとき。---「アポロンの島(小川 国夫)」短編集。
下二つは極力先入観感のない状態で読んだ方がいいように思ったので説明を省きました、すみません。


3.アニメ。
 https://www.nicovideo.jp/watch/sm34241871
元気が出る短編です、良かったらどうぞ。
見たことのある作品でしたらごめんなさい。
長々すみません、失礼します。

今年もよろしくお願いします。

#1,歩く
やはり歩くのは効果的ですよねえ。なかなかこう行動に移せなかったり、続かないのが恥ずかしいところですが…自分なりに30分とよく言われるんですが、なかなか長ない?と思うので、歩数ですかねえ。もしくはコースを決めてとか…15分or5000歩は歩きたいかなあ。



#2,小説
せっかく良い内容を書いていただいておりますが、やはり苦手で…申し訳ないです。すいません。


#3,映画の1シーン
ありがとうございます。また見てみます。これに限らず、たしかに映画の名シーン集、もしくは1シーンを見るだけでメンタルは回復しそうな気はします。いいですね、これ。





━━ところで、馬の話で一つ述べたいことがありまして…

ダウンロード

過日、2018年の日本ダービーを制したワグネリアン号は多臓器不全で急逝。明け7歳でした。自分が初めて見たダービーだったので、ショックは隠しきれず。

もちろん、馬主の所有物ですから、オーナーである金子真人に権利があることは重々承知の上で言いますが、喉なり(※呼吸が上手くできず、競争能力に大きな影響が出ます)が酷く、手術後もさほど戦績を残さない馬を(引退させずに)走らせていたのはあまり理解できません。

ディープ×キンカメで、ブロードアピール牝系。残したかった血。ディープ亡きいま、欧州で種牡馬も考えられたろうに…と個人的には思います。現役ダービー馬の急逝は前例がほとんどありません。まあこれには、故・近藤利一も地獄で待っとることでしょう。

こうなると、故・岡田繁幸オーナー(※マイネルの冠名で有名)や、メイショウの冠名て有名な松本オーナーの存在はやはり馬産にとって、地味ではありますが、大きく寄与していると感じます。かれらは、まあ要するに、さほど走らないと見込まれる馬も買うわけですから。それで馬産地が回っていく。少なくとも、ダービー馬をこのような処遇にはかれらはしないでしょうね。

金子や利一のように冷徹になれればよいのです 。ダービー馬をこのように扱っても何も思わないでしょう、そのような人物に精神的失調など起こりえない。でも、それでは生きてる意味を感じませんね。ガンの闘病を続けながら、リスグラシュー、ラヴズオンリーユーなどの名馬を送り出し、今なお最前線で頑張っておられる矢作先生のような馬人を目指したいですねえ。



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