GomiStation

I can (not) have a happiness.

2014年10月

■野球

岡本、内田コーチの元で松井2世になってくれ。来年から見たいけど、どうでしょうね。流石に難しいかなあ。戸根くんは、巨漢左サイド140オーバー。田中くんは、MAX144のカーブ持ち。ううん、左2枚取ったことは全然問題ないと思う。今村、京介と若手で一軍で働けるのはこれぐらいしか思いつかないし。高木くんは分からん。それにしても、巨人、高木姓好きな。新新高木じゃねーかって、旧高木戦力外だった。悲しい。

育成は川相ジュニアがいるのと4位の高橋か。これニッカンで隠し球とか言って記事にされてたんだよね。それを読んだ時はスルーしたんだけど、まさにドンピシャでびっくり。面白いね。飯塚と江越スルーはいただけんなあ。FAで乱獲するつもりなのか。金子メジャーで成瀬阪神でしょ、取れるとしたら(取って活躍が期待できるとすれば)平野ぐらいしかいないわけで。後は、山井と宮西か…どちらも無いような気がするなあ。

妄想打順
1坂本2藤村3亀井4村田5アン6長野7大田8小林

こんなん見てみたいね。
長野はケガの程度具合だけど確約。
亀井もPSの働きぶりで確約。
坂本、村田も何だかんだ確約。
アンダーソンも確約。

セカンドは、藤村、片岡でポジション争い。
ファーストは、アンダーソンと阿部で。
サード大田も見てみたい。つか村田打たないよなあ。
キャッチャー阿部はもう無理。CSでのリードで分かった。



■知識の有無

知識というのは、その必要な状況(いつになるかは分からない)になるまでに備えておくのか、それともそのときになって初めて習得すべきなのかどうかという問題を少し考えてる。前者は教養であり、後者は実務的知識だと思うんだけど。あくまでも、どちらか一方に全力を尽くすべきではなく、バランスを取ることが大事なのかもしれない。四則演算、読み書きは基本的知識であって、必要不可欠なもの。下地として、基本的な知識があって、その上には、教養と実務が並んで立ってる。という感じのイメージ。

だから、どっちが優れているかという問題ではなくて、やはりバランスの問題。教養だけでは、頭でっかちになってしまうし、実務だけだと今度は体系性を失う。つまり、例えば、アニメーターで絵はかけるけど、その描き方は教えられないということ。 

これ職種によるのかなあ。よくわかんない。けど、まあ最低ラインの基本的知識は持っていなくちゃならないと思うんだけど。


53]
ちょっとこれに言及するのを忘れていた。
いわゆる、「AKIRA」後の本谷プルプル煙で代表的な例。


意図的なアトランダム煙の表現

20141024195938
20141024195939



20141024195940
20141024195941

この作画(AKIRAもそうですが)は、煙に対して、偶発性を持ち込んでいるように感じます。
王道的写実エフェクトの代表は、庵野秀明による「王立宇宙軍」(以下「王立庵野」)の作画だと思うんですが、あれとは写実の方向性が少し違うんですよ。「王立庵野」は、煙の見たまま(そのまま)をアニメに落としこんで描いてあります。だからこそ、煙は広がったら、そのまま広がっていくし、それに対応してカゲも付いていく。

でも「本谷ホンラン」は少し違う。この煙は、発生した時点から、そのまま広がっていってはないですよね。フォルムも大胆に変化しているわけではない。ただ、フォルムとカゲの微小な変化で、実際の煙(不安定な煙)を表現しようとしてるんです。これがいわゆる、「ぷるぷる煙」の本質と思います。

煙や爆発というものの映像は実際は安定していますが、それは表面的な映像における話です。エフェクトとは、見かけは安定してても、その実は不安定という存在なのです。爆発の勢いによって煙のスピードや広がり方は変わってくるだろうし、どれだけの粒子を含んでるかで、その色彩や動きも変わってくる。最近でいうと、御嶽山での噴火の煙がありましたが、全くもって自分の想像を超える部分がありました。コンピュータである程度予測は付けられるかもしれないけど、粒子を含んだ空気の集合体である煙は、場合によって予想できない動きを見せます。

そういった、不安定さ・偶発性を持ち込んでいるように今回感じました。いつ、どっちの方向に、どれくらいのスピードで向かうか予測が付かない、そんな煙を表現しようと試みたのではないかなあと。



20141024195942
 
これまでは単純に、「写実的な煙」というカテゴリに整理していましたが、見返してみると、真っ直ぐな写実性とは違う部分を感じたので、今回少しまとまった雑感を書きました。やはりエフェクトは奥が深いです。



もうとっくの昔に見てるんですが、感想を残す気になれなかったという。
(何か「ああ…」という感じで、有益なものが残せそうにない。)


アバン:エッチなお姉さん(野中)

A:何でも屋メイド他
・周防天音の交通事故と失語症(ミサトさんかな) 
・ミチルとのくだらない作戦(テンポいい)

B:睡眠の重要性!
・ヤブイヌさんポーチ
・野球
・天音を保健室に連れて行く速水
・裏がありような告白
・おねえちゃんになってあげるよ→は?



脚本・展開・作劇

30]54]
44]12]

今回の主題は、「周防天音という人物」でしょうね。過去に何かあった反動でとか、まさしくミサトさんっぽいんですけど、まあ開幕オナニーは予想できない。サカキという人物は、やはり最初から狂言回しとしての役割を持ち、ストーリーを展開させてますね。「あなたを含めて」とか「まともな人間なんていない」とか。 ストーリーテラーとは少し違うと思う。

周防天音はどちらかというと、かき回していくキャラで、出来事を主体としてる。オナニーシーンもそうだけど、彼女は、保健室だとか、そういうシチュエーションでのキャラ。だから、状況がないと、このキャラは活きてこない。他のミチルとかメイドとかは違うと思うんだけど。

周防天音というのは多分正ヒロインであると思うし、物語の核のような人物である気もする。なんでかというと、他のキャラに比べて、彼女を象徴するような要素や部品がないから。ミチルはツンデレ、メイドはメイドで大体、既存的なキャラづくりがあるんだけど、周防天音には強烈なそれが存在していない。それゆえ、彼女は他のキャラに比べて、内面的な特徴付けが必要になってくる。内面的な問題は、大きく扱うことが多いので、やはり正ヒロインだと感じる。





作画・レイアウト・画面設計

そういえばOPに触れてなかった。OPは全体的になんとなしに「ペルソナ」っぽいんですが、まあそう足らしめていう部分はテロップでしょうかね。よくわかんないけど。

野中パートについてですが、おそらく原画はこの2カットと思う。

13]39]

いや、右(2枚目)は違うような気もするけど。
共同作監なだけあって、大分混沌としてる。


ここも(OP1カット目)微妙ですが、少し野中っぽい。

28]
 
まあ作監なので言い出したらキリないですね。
野中っぽさが全面ではないですが、それなりに出てるOPだと思います。



アバンの変態性

16]30]
32]

これは内容ではなく。野中の話。
アバンは間違いなく、誰が見ても野中なんですが、これすさまじいですよね。 

周防天音の忍び寄る動きの柔らかさとか、「もう!」ってただ立ってる時の揺れ方とか、首を振って周囲を伺う姿とか、三枚目の(おそらく2コマ打ちによる)下半身の色っぽさとか。もう分けわからんという感じで。

上2枚については基本3コマ打ちで、時折2コマを混ぜつつやってると思う。中割りは基本的に少ないんですが、それでも何故かぬるっと感じる。というか野中は中割りで、こういうことやってるのかどうかよく分からない。3コマ打ちで中割りの多寡で表現してるのか、2コマ、1コマを混ぜて原画主導でやってるのか、よう分からんのです。そこら辺は、もう少し時間があるときにしっかり見て考えたいんですが。


という感じです(45m)


なかなか良い説明回。

アバン:(戦闘終了後の)凛、士郎会話
A:聖杯戦争の説明
・凛による説明
・凛ケツ
・エセ神父の説明

B:言峰による説明(続く)
・zeroとの絡み
・ちょろ凛
・イリヤ登場で引き


令呪の説明他、聖杯戦争による説明。ということで、あまりストーリーに関しては言うことなし。ただ、「DEEN」版との違いは、「zero」との絡みを強く感じたことぐらい。言峰の悔しそうな手の握り方とか。 後は、イリヤの登場をもうちょっと衝撃的なものにして欲しかったなあ。士郎のキャラは立ってきました。




作画・レイアウト・画面設計

14]30]
52]15]

前回に続き、机にこだわって少し考える。
凛による聖杯戦争の仕組み説明において、衛宮邸の机はそこまで違和なかった。
というか画面作りに関しては、よかった気がする。


ちょっと2話と比較。

25]14]
(左:2話 右:3話)

若干、3話は俯瞰で画面を作っていることがわかると思います。
2話のように、べったりした画面ではないし、少し引いてる(ロングにしてる)。
机自体も若干小さくなってるかなあ。
で、ストーブの配置が最高にいいんですね、このレイアウトは。
このストーブで画面がきゅっと締まる。


ストーブという要素は、他の意味もありまして。
「現在の衛宮邸は安全圏である」ということを、強く印象付けています。

外にいるアーチャーとの対比構造です。

52]13]

外は危険で、中は安全、ということをとても上手く演出してる。温度差、光の有無も含めて。
まあ当たり前のことかもしれませんが、ここでのストーブの役割は想像以上に大きいです。 




後は凛ケツ。

17]19]

いい。良いケツ作画だと思う。ただポン寄りの画面は惜しい。
尻作画で一番大事なのは、作画本体ではなくレイアウトという持論があります。
こちらの画像を参照されたい。

36]
(『超時空世紀オーガス』 2話)

完全に尻に焦点が行きますよね。
この画面作り!作監は上野ケンさんなんですよ、こりゃあ上手い。
この話数は、上野ケンさん初作監回で本谷さん原画参加回でもあり、この尻の他にもメカであったり、キャラの芝居であったり、本谷爆発であったりと、見どころたっぷりの話数です。是非ご覧あれ。



35]45]

まあラストはイリヤと出会い終わりという感じで。
ここは、もう少し衝撃的でも良かった。再三いうけど。
優等生的な演出な感じを受けたりしてます。まあufotableってそういうの多いですよね。


そんなところです。(30m)


■寄生獣記事の反応と、今思ってること

まあ何だかんだ実直な推察で自分の腑に落ちるように、7月の終わりに書いた記事なんですが、今になって、小林さん、ゲイ迅さんとかにツイートされて伸びているようで。こういったので見てくれる人は、一見さんで終わっちゃうからね。今、このクダラナイ雑記を見て頂いている方が、「GOMISTATION」ブログの読者様です。マンガ・アニメと題しときながら、こんななんとなくの雑記も書いたりしてるからね。見ていただいてる人は、今も固定で30人いればいい方だと思ってます。

でまあTwitterとかTumblrとかで、この記事の是非について様々に意見交流されてるわけですわ。「アニメをバカにしてる」とか「今のアニメの感情表現ならできないはずはない」とか、何かね的外れすぎて、悲しくなった。もちろん、そうでないまともな意見もあるわけだけど、相対数では明らかに負の方が多くてね、人格否定もあったりしましたが、まあ慣れました。

あの記事の主題というのは、原作:岩明均の微細な絵をアニメに変換するのは今の業界では難しいだろうということです。それは、もう語らずもそうなんですよ。アニメ制作というのは、1人でやるわけでなく、原画マン、動画マン、演出、作監、総作監、特別作監、美術、仕上げ、編集と多岐に渡るものなんです。

これ全部をコントロールしようと思ったら非常に大変なのは、想像に難くないと思うんですよ。いくら老舗のマッドとはいえ。だから、アニメが始まる前から、マッドの最大限のクオリティでコントロールしようとする意図を感じたんです。あのシンイチのメガネには。短絡的には、当然、何でこんな風にしてんだよと思った。メガネなんて要素はシンイチには、百害あって一利なしだし、頭の中はクエスチョンマークだった。で、考えていくと、そういえば差異は少ないなって。ああ、だから、こういう風にしたのかって、思って書いた。


じゃあ、1話見た今どう思ってるか。平松作監と本気のマッドやべえなって。いや、あの作画は平松作監の力によるものだと思う。動画と仕上げも丁寧で漏れなかったし、すごかった。久々にため息つくぐらいのマンパワーを見せられた。ホンはクソだったけど。だけど、これ続かないでしょとも思った。2話見てないからアレだけど、メタモルフォーゼ的な動きをあそこまでぶち込むとか信じられなかったよ。ミギーは殆ど止め絵で口パクだと思ってた。口あんぐりとはまさにこのこと。平松さんが24人いれば、多分ああいう作画は続くし、メガネ必要ないと思う(笑)でも、実際はいないわけで。原画マンも1話は多いのに、2話以降は少ないってよく見るでしょ、3文字も増えてくるし。

だから、結局最初と結論は変わってない。メガネは「アニメ寄生獣」のシンイチにとって必要な装置だと、実際のアニメを見た今も思ってる。それが今のアニメ業界の状況であるし、何か革命が起きない限りずっとそうでしょう。諦観しているわけでもないよ、「UTD」とかあるし。やっぱね、マルシーを全部握らないと状況は変わらんのんですわ。



■野球

言うまでもなく。はい。
完敗でした。

ね?言ったとおり、阪神のクリーンナップ怖いでしょ?当たった当たった(涙目)
来季に向けては、とりあえず23日にドラフトがあるので、それから色々考えます。
とりあえずは、川口がやめてくれてよかった。
キャンプ初日から全力とかバカでもしないからね。
橋上コーチの退任は悲しい。村田コーチがやめればよかったのに。

智弁・岡本は取る気がする。でもドラ2か、ハズレ1位。
やっぱり有原にかぎらず、先発は欲しいからね。
社会人投手とかいくんじゃねーのって思ってる。

そんなとこです。後は日シリも楽しみ。 
 


↑このページのトップヘ

©GOMISTATION 2012-2019 All rights reversed