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I can (not) have a happiness.

2014年10月

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これは「読む」アニメということに気付きました。

アバン:シオネ(青髪ヘッドホン)の昔に対する描写

A:オリエンテーション前半
・柚季(リュック)と湊太(双子兄)の対抗
・シオネとノノカのすれ違い・勘違い
・ノノカとこはる(看板娘)とユズキが仲良しに

B:オリエンテーション後半 
・いなくなる汐音
・探すノノカ
・戻ってくる汐音
・追いかけるノエル
・円盤=ノエル

という感じ。 

この「天体のメソッド」という作品は、どうにも「読みにくい」「見にくい」アニメだと思っていたんですが、1話で人間が処理できる範疇を超えて、色々とやりすぎなことに気付きました。僕は、「円盤」というものを中心に展開されていくと思ったんですが、決してそうではなく、過去の回想を含めた青春群像をまばらに意図的に描いています。チャレンジャーですね。

「わかりにくさ」には、何点も起因するところがあるのですが、特にそう足らしめている部分を列挙すると次のようになります。

・ノノカに対する主要キャラクターの記憶の差異
・主要キャラクター5人の現在と過去(回想)での描写+ノエル
・1話数に様々な要素を詰め込みすぎている
・呼び方が安定せず、キャラクターの把握がしづらい

・ノノカ自身の記憶の不明瞭さ


まず1点目についてですが、ノノカに対する記憶の違いというのは、「ノノカがこの街に昔いたかを覚えているかどうか」という部分です。こはる、柚季、湊太に関しては、ノノカを「転校生」「観光客さんじゃなかったんだ」という風に捉え、回想で描写された過去に関してはすっかり忘れているようです。しかし、汐音ただ一人だけは、「ノノカはこの街に過去にいた」と確実に記憶しており、こういった部分で少し錯綜している感じがします。

そして2点目ですが、これは1話に関して。アニメ作品における1話というのは、登場人物の紹介とキャラ付けと認識しています。しかし、この「天体のメソッド」では、「ガキ6人+過去回想での5人+円盤」というてんこ盛り具合で、1度の視聴では全体的な把握は困難を極めます。これは、次の3点目にも言えることですが、要素を入れすぎていて、主眼・焦点への視線誘導ができていないように感じます。要素詰め込むので一杯一杯みたいな。

3点目。前述の2点目に付け加えて、各キャラの心理描写と円盤がこれに相当します。主要キャラクターのノノカへの感情をそれぞれ丁寧に描いているという印象はなく、3話で柚季・ノノカ・こはるがそこそこ親密になっていたりと、絶望的に描写が足りません(※最低でも、オリエンテーションに行く班決めのシーンは欲しかった)。「キャラクターが友好的になっていく」という描写が少なく、ノノカとこはるの仲睦まじい様子は素っ頓狂な感じがします。つまりは、必要不可欠な描写の絶望的な欠如がストーリーの把握を困難なものにしています。 昨晩Twitterで申し上げた「回想・伏線のレンジが狭い」というのは、「回想シークエンスの長さ・描写が足りていない」、ということです。それ故、短い描写・回想で理解をしていくしか無いのです。特に、汐音のノノカに対する否定的感情はどこから発現しているのかということは、描写されなければならないような気がします。

4点目。これは個人的な問題かもしれませんが、「呼称の違い」というのは、ただでさえ覚えにくいアニメキャラクターの名前というものをさらに複雑化しているように感じます。特に3話が顕著。ノノカが汐音を呼ぶときに、「トガワさん」「シオネさん」と使い分けています。名前の使い分け、というよりも、その後に対する敬称の付け方が同じなので、脳内で違和が生じているんだと思います。「シオネちゃん」「トガワさん」と分けてくれた方が個人的には良かった。

5点目。1~3話まで観直しましたが、ノノカの記憶に関する描写も少ないんですよね。ノノカはどこから何処まで覚えてるとか、セリフ・回想で出てこない。回想では思い出すんだけど、それも唐突さがすごくあって。「子どもの頃のことはね、ほとんど覚えてないの」っていう風なシーンを挟むだけで全然変わってくると思います。


3話は、どうだったかというと。

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2話からの時間経過が分からないオリエンテーション。もっと柚季やこはるとの親密さを増す回を入れても何とも思わないし、そうしてもらわないと「何でこいつらこんな仲がいいんだ」と腑に落ちない。


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汐音のノノカに対する累積した負の感情は、当然その原因は推測することができます。円盤を呼んだのに、その後いなくなったとか。円盤を呼んだ張本人のくせにとか。しかし、絶望的に描写が足りてない。アンジャッシュ的なすれ違いにもなってない。「勘違いしている」描写があるから、その怒りも分かるというもので。汐音のその描写が存在していないのは、何ともいただけないなあと。だから、回想で「何で引っ越しちゃったのよ!何も言わずに」とか、そういった感じの場面をインサートすれば全然問題なかったと思う。



対して、円盤に対する描写は良かった気がします。

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こういう角度まで決まった煽りの画面設計は上手い。特に、左は1話にも同じ画面があって、円盤が存在する以前・以後の画面作りは意図的にやっているだろうし、そこは思惑どおりに反映されてると思う。 


こんなとこです。(1h20m) 


ちょっと今回からタイトルも追加してみました。 


作劇・脚本・展開。

アバン:コンサート会場へ急ぐ一同
A:宮園かをり演奏
B:演奏終わり、後日談

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今回は宮園かをりの演奏の素晴らしさと聴衆への訴求性。同時にその演奏によって心揺さぶられる有馬公生。この2つを中心に描かれていました。ラブアンドコメディとボーイ・ミーツ・ガールの中間的作品ですが、今回(前回も)はどちらかというとラブコメ調ですね。

全体的には、良かったけれども、演奏終わりの有馬・渡・宮園の三人の演出はいただけないような気がします。Aは素晴らしかった。Bはね、作画も含めて、あんまり良くなかった。

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どう具体的に良くなかったかというと、「有馬の宮園を迎えに行くような動き」ですね。これは、原作読んでるからかもしれませんが、誤解を生みますよ。そもそも、原作では有馬は本当に蚊帳の外という感じで、迎えに行こうとすらしていない。それなのに、アニメでは一歩踏み出してしまって、何か宮園に声をかけにいくような様を描いてる。違うんですよ、ここでは有馬はそんな意識すらなく、自分から蚊帳の外に行ってると思うんですよ。

「映画のワンシーンのようだ」と有馬が再三言っていたように、有馬はこのシーン(宮園かをりと渡が再会するシーン)を客観視してるんですよ。ああ、すごいなって。でも僕は脇役でしかないっていう卑屈・陰鬱さを持って。それなのに、何故か一歩踏み出して行っちゃってる。ここはねえ、有馬にそういう希望(好かれてるかも)とかいう感情は多分一切無いし、関わりを持とうとも思ってない。それは前述したとおり、この場面・状況を客観視してるから。だからこの2話は惜しい。





作画。


アバンの歩き、Aの演奏、CGピアノ。良かったですね。
Bはちょっとヘタった感じがありましたけど、あれは作画配分の問題でしょう。

で、海外サイト(国内もかな)では、このシーンに対する酷評が多く。

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あんまり酷いとは思わないんですけどね。
「拡大作画にして」とまでは思わない、大変だろうし「これぐらい別に」と思う。
ただ、譜面が消えてしまってるのは、もったいないですね。
これはおそらく演出・作監・動検のミスですが、しょーもないミスを責めるのは酷でしょう。
ラッシュの段階で制作側もわかってるだろうし。そこら辺は、寛大にいきたい。


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対して、Aの演奏は良かったですねえ。
後ろのピアノ伴奏の戸惑ってる感じも素晴らしかった。基本2コマで。
(2枚目は、1コマでしたが、ここも譜面めくる等芝居が細かく描かれてた)

4枚目のピアノ・手CGは素晴らしかった。
サンジゲンに追いつくような勢いのCGですね。良かった。
これ音合せも相当頑張ったんじゃないのかなあ、すごかったですよ。

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後は、コンサートホールに入る瞬間のエフェクトが素晴らしかった。
閉塞的な空間に新鮮な空気が入っていくと同時に、その空間内との温度差とかそういったモンを表現してる気がします。後、ホコリの感じとか。すんごい上手くないすか。エフェクト好きなので、特に良かったです。


こんなとこです。(17m58s) 


通称『ゆゆゆ』。制作は『咲-Saki-』などで有名なStudio五組。

物語としては、「勇者部」という部に所属する4名の女子高校生がその活動や学校生活を享受しているところに、いつの間にか異空間が現れ、敵らしきモノと戦闘するという感じです。

劣化ビビパンとか、まどマギのパクリとか宣う猿がチラホラいますけど、もうそんなん言うやつにはイクサーロボで殴ってやれば良しです。果ては、『魔法騎士レイアース』でも「突然の異空間」は存在するわけで。自分の無知さを公に表明しているにすぎません。確かに既存的・既知的な展開ではあるかもしれませんが、それは「邪道が王道になっている」というだけのことであり、つまるところテンプレート化しているわけでしかありません。それに対し、やれパクリだのと罵るのは、「無知からくる王道に対する拒絶」であり、いわば高二病のようなものです。異空間に対する意見はこのへんで、長くなってもアレなので。 

この1話で一番良かったのは、下半身不随の障害者(原因は精神的衝撃かもしれませんが)であろう東郷の描写。障害者というキャラクターを、アニメですらすらと小川が流れるように描く様は感動を覚えました。(※ナナリーもいいんですけどね、ナナリーはちょっと何か別じゃん。)


例えば、学校でのこのシーン。
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生徒たちにとっては「これらは自然なこと」であり、日常生活での円滑さが伺えます。もちろん不便なのは不便なんだろうけど、それが当たり前になっているというか、基本的な行動は健常者に比べ遅くなる分、ホームページ作成という他の分野で補うのもいい。それでいて、何か補助をしてもらう時に傲慢さも何もない。全てが溶け込んでいるのが、いいですね。

当然、本題はここには無いかもしれないけれど、僕は一番良かったです。 





作画。


橋口(隼人)さんは、カレー猫を描いたらしく。(カワイイ) 
周辺のカットも担当されたのかなあと推測。

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野中は来ると思ってました。五組とは何だかんだ縁ありますよね。
パートはおそらく、「逃げて!ユウナちゃんが死んじゃう」から「ユウナちゃん!」ぐらいまで。

【追記 2014/10/20】
変身後は野中らしい。(本人ブログに記載あり)
僕の推測したシーンが含まれているかどうかは不明瞭。

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ここすんげえ上手かった。
東郷の頭部から肩あたりの動かし方は、すごく良かった。
爆風の衝撃波が来て、それに仰け反るリアクションが緻密。
後、野中エフェクトって単色でやるんですよね。カゲあんまり付けない。

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こんな感じに。この作品でもありましたね。 



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(『さくら荘のペットな彼女(2012)』 8話)

まあ単色でやる人が多いってだけの話なのかもしれませんが。 
そんなとこです。 


新fateは第2話へ。(※第2話も2話数分の尺なんですね。)

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まあ#00で言ったとおり、同じ時間軸をどのようにシロウは過ごしているか、というものを描く話数でした。シロウというキャラクターの基本的な性質の描写については、今後もありますが、今のところ「DEEN」版の方が上手く描けているように思います。それは中心キャラクターを少ない人数に絞ったことであるとか、色々起因することはあると思いますが。

でもまだまだ実質1話ですからね、次からどういう風になるのか楽しみ。


アバン:冬木市過去回想~シロウの現在
OP:実写も交えて、カッコイイOP 若干zeroっぽさもある
A:シロウの食卓と学校生活
B:トレース・オンとか、弓道部ワカメとか、人違いとか
C:冬木回想 切嗣登場
D:戦闘に巻き込まれる、セイバー召喚
(パートは前回はきちっと分けたけど、今回は間違ってるかもだから参照程度に)

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アバンの「静」的な感じは凄く良かったです。自然であまり意味はないんだろうけど、岩井俊二的な日常生活感が出ててよかった。

小耳に挟んだところによると、「UBW」とはアーチャールートの事であり、すなわち「DEEN映画版」と同じルートという解釈でいいんでしょうかね。型月は化け物コンテンツですが、一方で複雑コンテンツでもあり分かりにくいですね。別のでは、もりやまゆうじさんも参加されてたりした記憶が。




今回は、ufotableのCGについて少し。
全般的にufotableが得意としているのは、光・破片・火などのエフェクトCGだと思っています。人のモデリング・アクションについては、Aパートの登校風景を見てもらえれば分かるように、おそらく得意分野ではないでしょう。
 
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後は人工建造物でしょうかね、まあ「オレンジ」とか「サンジゲン」にはそこまで及びませんが。この火花、光、炎等のエフェクトに関してはufotableはすごく強いです。画面の情報量のコントロールもしっかりできてると思う。



レイアウト。

まあ「DEEN」版の時とは違い、ロングショット(気味)が多用されている今作ですが、それは屋内でも変わらず存在しています。まあロングというか、少し遠目からの画面が多いということですね。

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こういう所。で、それ自体はそういう方針だから別段どうでもよくて。
野暮なツッコミかもしれませんが、机の大きさが画面に合っていないような気がする。
なんかね、ビスタ(スタンダード)サイズを制限いっぱいに使ってやろうみたいな。
エロゲー・ギャルゲーの画面意識かもしれませんが、何か少し違和だったので。


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まあでもこういうロングは上手いわけで。
今回は、ロングショット=ホラーとして使用してる感じがありますね。


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切嗣のところの演出は良かったと思う。
これは上手かった。 時々ジョージ・クルーニーの顔が脳裏に浮かびますが。



作画。

アクションでは、ここが一番良かった。

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シロウが踏ん張って、走る方向を変えるシーンね。
ここは上手かったなあ。誰が描いてんのかなあ、良かった。


エフェクトは、ここでしたね。

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まあもう少し、コマスピード落としても(基本1コマだったので、2コマでやっても)大丈夫な気はしましたが。こういった写実的な煙はいいですね。ここは原付きの挙動も含めてよかった。

後は、OPのここですね。

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おそらく阿部望作画。
OPスタッフクレジット何故か無かったと思いますが、まだ未完成なんですかね。


あ、後!

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中野フラッシュ!
嘘です、ごめんなさい。

といったところで終わり。 
 


カッターに始まり、カッターに終わる。当然、エロゲー原作ですけど、言うほどハーレムものでもないような気がします。風見にとっては、師匠とJBという存在がいて、まあそれが自分の価値観に直結してる。後は、サカキが一番まともそうですね。他はおかしいのばっかだけど。

アバン:カッターサカキ
OP:お前ペルソナみてえなOPしてんなあ。カッコイイ。野中作監(共同)。
A:師匠と本とザリガニと。ザリガニでけえな。
B:JBおばさん、いいですね。風見、既に他キャラと馴染んでで笑いそう。

今週一番おもしろかったのは、サカキの「(風見の)情報をいくら探しても、不可解に錯綜する。だから、風見はまともな人間ではない。」という論理。これね、本当に面白くて笑った。「あやしい人間」という感じなら分かるんだけど、まともじゃないって個人に対する否定は何か的外れで、でもそれがサカキっぽさなのかもしれないですね。



作画。

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総作監補佐ということで、動きには野中色も結構出てる気がする。
今季はグリザイアがっつり、という感じでしょうか。


アバン上手い。
アバンのカッターサカキは完全に野中。

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これは後でgifにして追記するかも。

後はB明けの最初のコケるサカキ。
「よれ。」の後ね。ここも野中っぽい。

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後、JBの車は、フェラーリのようで。
(※詳細な車種までは分かりませんが)

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http://minkara.carview.co.jp/en/userid/445057/blog/25646172/から引用

フェラーリの画像参照例

まあ、どうでもいいですが、カッコ良かったんで。
(もっと流線の部分に濃いディテール付けてもいいと思ったけど。)
もうちょっと目が尖ってるイメージなんですが、意外と丸っぽいフォルムでしたね。


【2014/10/21 追記】

えっと、車に詳しい方から情報を頂きまして。
「グリザイアの果実 2話」に出てくるJBおばさんのフェラーリ車種は、「360モデナ」という種類のようです。

1. 通りすがり 2014年10月20日 20:25
Tumblrで記事を知ったので。
フェラーリのモデルは「360モデナ」だと思います。
少し前の型ですね。 
01y 360 umekomiFerrari_360_interior

カッコイイ!
中古でも900万ぐらいはするようですね。JBおばさんに養われたい。
運転席内部も少し古さは感じますが、オシャレ。 

これはwikiにも書いてあることなんですが、ちょうどF1におけるフェラーリが躍進していた時期なんですね。だからバカ売れしたそうです。じっさい、フォルムの流線(特にやっぱ顔だなあ)カッコイイですしね。スポイラーは、またレース用とかにもよりますけど、高くしても似合いそうですね。

ということで、通りすがりさん、情報ありがとうございました。 


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