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I can (not) have a happiness.

2015年02月

夜ノヤッターマンの爆発作画について。

まず文章の構成、言い方、断定の仕方に関しては、とても雑で「憶測から語る」に留まった点はごめんなさい。「全く考えず描いている」といった部分や、「若手はゴリ押しでエフェクトを書く」といった部分は、間違いであると思います。なぜか。当該作画に関して、若手アニメーターが書いたという根拠はないし、全く考えずに書いているいうことはまずあり得ないから。この部分の思考がスッポリと抜けていた。



すごく長くなってしまったので、簡単にまとめます。

リアルとかデフォルメとかそういった事は全く関係ないです。どっちでも良い物はいい。印象的じゃないといったけど、結局は好き嫌いの問題かもしれない。正直に言って、そこはほんとうに微妙。「自分はこう作画したいんや」という軸みたいなものが感じられなかったから、印象を感じなかったのかもしれない。見てくれた人に対して。文の書き方、言葉の選び方が非常に悪く、攻撃的であったように思う。改めて読むと、その部分で不快に思った人がいると感じた。それについては申し訳ない。



1、「この爆発はリアルで無いからダメ」という主旨ではない

現実から即して、正しい現象。例えば、水にカエルがポチョンと飛び込むアニメーションに、波紋やしぶきが発生しないと違和感を感じると思います。現実世界がなければアニメもなく、これは明白です。しかし、波紋やしぶき、水滴の描き方の相違点が、書き手によって生じます。この部分をディテールもしくは個性と言う風に呼ぶと思います。

今回、自分は「リアルではないから悪い」は書いていないです。リアルな爆発も、デフォルメな爆発も好きです。ですが、それらの作画に関して、ある一定の閾値が存在していると思っています。例えば、先程のカエルの例で言いますと、カエルが飛び込んでも何も起こらなかったり氷のように割れてしまったりすると、「カエルが水に飛び込む」というアクションは成立しません。行動には何らかの結果が残ります。「カエルが水に飛び込む」という行動は、「水面に何らかの反応が生じる」という結果を残して初めて成立します。このように、映像にはある一定の必要不可欠な閾値、最低限の描写といったものが存在していると思っています。

その最低限の描写が不足しているのではないのかと僕は思ったのです。しかし、この最低限の描写や一定の閾値はおそらく個々人によって異なっていて、これが今回の誤解に繋がったと考えています。考え方の違いは、あって然るべきです(※「閾値」云々についても、そんなのねーだろと感じる人もいると思う)。特に、煙や爆発といったものはアニメに落としこむ時に、どうあっても簡略化・単純化しなければなりません。その部分で、「これはリアルだ」、「これはリアルじゃない、デフォルメだ」という風に個々人で違いが生じてしまうことは仕方のないことと捉えています。昔はとある爆発(今はデフォルメ爆発の代表)がリアルだという風な認識があったように、その時代によっても写実性といったものはころころと変化していくものであると思っています。ですので、「この爆発はリアルでないから良くない」ということではないです。それは、閾値の差でしかないと思っています。



2、印象的でなかった(≠好き嫌い)点の追求

僕は実写・アニメにかぎらず、爆発や煙があると喜び、たいていは印象に残る人間です。そんな人間にとって印象的でないエフェクトであったので、その理由を追求したいと思い、実直な感想を出しました。しかし、その過程で、いつものように調査や確定事項であるかどうかの確認をしたかと言えば、雑だったとしか言えません。「若手アニメーターが全員ゴリ押しでエフェクトを描いている」「全く考えずに描いている」などと、それがまるで明らかのように文章を書きましたが、これは完全に自分のミスです。それについては、上記でも述べた通り、文章の書き方、構成の仕方、言葉の選び方の問題であると思っています。

「印象的でない」ということについて。嫌いとは少し違うかも。例えば、(1)の閾値を超えていて、なおかつあまり好きではないなあというエフェクトなどは当然あります。これは個々人の嗜好を踏まえれば、自明のことと思います。カレーがみんな好きとは限らないですからね。 ほとんど「嫌い」と同じと見なしてもいいとも思うのですが、個人的には区分したいところでして…、やはり「閾値」を超えていない部分もあると感じ、そういう意味で印象的に映らないのかもしれない。ここは自分でもあまり良くわからない。ごめん。



3、言葉の選び方についての反省

「エフェクトは二の次」「ゴリ押しで書く」など、根拠も乏しい主張を攻撃的な文章で展開をしたのは申し訳ない。これは明らかにミスであり、誤解を招いた一番の点だと思う。その部分については、自分が見た狭い範囲の事柄であり、根拠足り得ないと思うし、言葉の使い方も刺々しく良くないと思う。

言い訳になってしまうが、作画やアニメに関してはあまり否定的な文章を描かない。その経験値不足によって、誇張的で攻撃的な文章になってしまったと考えている。その部分ではまだまだ勉強が必要だと感じた。否定的な文章は、特に難しく、批評性と重なるものだと考えているんだけど、今まで避けてきたものでもあって。今回は挑戦的な意図も少しあった。自分の批評が褒めるばかりではダメだという風な意識で、批判的な文章を上手く書けず、「寄生獣」や「エヴァQ」記事でもやってみたが、やはりどこか刺々しくかつ根拠不足のように感じる(※寄生獣の方はマシかな…)。




という感じでしょうか。やはりただ単純に好みの問題かもしれない…そこは少し良くわからないというのが正直なところです。


11話「命の灯」
絵コンテ:朝倉カイト
演出:イシグロキョウヘイ、川越崇弘

アバン:ヒーロー有馬
A:(有馬に対する)周囲の認識変化と瀬戸さんとの再会
B:瀬戸さんとの回想と有馬の告白



脚本・構成・演出

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12]01]

内容としては、生まれ変わりつつある有馬公生がそこにはいて、それを支えているものは紛れも無く宮園かをりと有馬の母親であることが分かる。有馬の変貌に驚く周囲。ここでするべき描写とは、「(演奏の上手下手に関係なく)有馬公生の話ばかりしている周囲」であり、それが少し不足気味だったのが物足りなかった。審査員長の激怒、聴衆の「評価がとてもむずかしいが、すごいような気がする」という困惑・当惑さをもっと出すべきだと思った。

そして、(母親の友人でピアニストの)瀬戸さんとの再会。

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教えを請う有馬。この辺はとても良かったと思う。等身大の有馬公生と、精一杯やりきったという感じが描写されていて個人的には良かった。欲を言えば、テンポは欲しい。後は、ラストの線路沿いの描写。


42]46]
49]50]

もう言わずもがなだと思うので、言わないでおこう。ただやり切っていないようにも感じる。


02]

Aラスト線路は、(一点透視図法だけど)上下線どちらも映すのではなく、一本の線路のみで地平線まで描くべきであると思う。そうして、初めてオマージュは完遂したといえる。これでは少し曖昧・中途半端のような気がしてしまって仕方がない。


24]27]

Bラストは、想像していたのと大分違っていて、原作はこんなんだったけと読み返してしまった。あの音楽の入り方では、少なくとも僕は没入できなかった。もっと静かに描くべきだった。音響が目立つべきシーンではなく、視聴者の心が映像に浸っていくべきシーンなので、もっと想像の余地があるようにすべきだったと思う。実際、この後は宮園が寂しげなセリフを言うので、尚更そう思う。





作画・レイアウト

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アバンやAの爆発はとても良かった。エフェクト好きではあるけれど、この「四月は君の嘘」でまさか爆発が見られるとは夢にも思っていなかった。

他はBにおいての、瀬戸さんのコーヒーの鏡像であるとか、宮園の「君はどうするの?」のシーンとか(※ここは演出の力も大きい)。そういったところぐらいだと思う。 


(全然最近じゃないヤツもあるが)気にするな!


■「敵は海賊~猫たちの饗宴~(1989)」 01話/OVA
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重田敦司作画。重田さんというと、葉脈のような細かいディテールを入れてカゲやハイライトを入れて爆発を描かれます。後は煙、爆発の展開の仕方が特徴的かなあ。爆発した球体から、ランダムに派生して爆発球体が増えていく。とどのつまり、ボールが煙の中で転がるように展開していく。これは煙・爆発の基礎的な部分でもありますが、まさにその応用で素晴らしいエフェクトとなっている。

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そんでこの重田さんはエフェクト作画において、多大な影響を与えているということで。板野一郎や金田伊功、磯光雄と並ぶくらい偉大なんですが、僕自身把握しきれていない部分が多いので、そういうお話はまた今度。できたらやる。やれたらやる。



■「グリザイアの果実(PC/2011)」
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橋本作画。これはゲームの方の「グリザイアの果実」OPでクレジット確認できなかったんですが、もうこの煙のフォルムとタイミングと衝撃波はいかにも橋本作画らしい。煙のフォルムの無作為・ランダム(要するにデコボコということ)な点や、衝撃波の流線的な部分がそれらしさを存分に醸し出している。橋本作画をあまり知らない人のために、以下少し比較画像で説明。


<「ワンピースOP15」との比較-エフェクトフォルム>
橋本敬史比較01

フォルムの比較。デコボコフォルムに楕円形のディテールは橋本系とカテゴライズしてもいいほど、特徴付いている。これが橋本作画においての一番の大きな要素である。



■「白詰草話(PC/2002)」 OP
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こちらもエロゲOPですが、クオリティ高い煙が見られたので(ミサイルの煙はそんな良くないけど)。これ中盤の白コマもいいんですけど、ラスト弾丸射出シーン後の煙が現象としてリアルさがあった。


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このエフェクトの有無で、シーン全体の印象は大きく変わると思う。決してこのエフェクト作画がずば抜けている、というわけではないんだけど、理に適っていて、説得力が増す。後述の「夜ノヤッターマン」とは対照的に、拙いながらもしっかりとした思考を通って描いている感じがある。



■「機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-(1998)」 劇場
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シャッタープシューのシーン。ナデシコ劇場版は、やはりブラックサレナと夜天光(北辰が乗ってるヤツ)の戦闘がカッコイイわけですが、細かいところも光っていて良い。この煙は特に好み。ここに至るまでに「長い期間封印されている場所がある」というのが説明されているんですが、ピンと来ないわけですよ。この扉が解放され、古い空気や埃が混じった煙がじわあっと出てくるヴィジュアル的なインパクトで、初めてしっくりくるんですよね。百聞は一見に如かず。



■「四月は君の嘘」 11話/TV
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小島作画かも。アバン。一連のシークエンスを眺めるに、アクションが素晴らしく良かったので、エフェクトがあんまり触れられてない様子。いや、このオモチみたいなエフェクトいいですね。最後に、ちょっと持ち上がるんですけど、それがいい。後ヅメがまさしく効果的に働いているんだと思う。





そんで、「夜ノヤッターマン」03話についての爆発作画について。


■「夜ノヤッターマン」 03話/TV
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【追記 2015/02/09】訂正と補足記事出しました。http://royal2627.ldblog.jp/archives/43288496.html

「爆発カッコイイ!」と聞いていた割に、あまり良くなかった。様式美に近いデフォルメ調の爆発をやりたいのか、それともリアルな爆発をやりたいのかどうかが分からなかった。これが、当該作画を魅力的に感じない原因の主な部分だと思う。つまり、中途半端すぎる。単色を否定するわけではないけど、流石にハイライト無しはやりすぎではないだろうか。後はカゲも。左から光が入っているのに、完全に無視されて爆発だけが独立している。

僕が感じたのは、この作画は自分の好きな形・作画でしかアニメートされておらず、最初からリアルの現象の考慮などは一切されていないということ。極端に単純化していえば、何も考えずに脳みそに入ってる「いい作画リスト」から引っ張りだしてコピペしてるだけと感じる。誤解を招きたくないので言っておくけれど、模倣が悪いと言っているわけではない。模倣に対しては、昇華(自分なりの発展性)が必要不可欠であるのにも関わらず、この作画には昇華の要素が感じられず、これではトレスどころか、単なるgifアニメにしか過ぎない。それがこの作画に対する印象であり、魅力の無さの発現元でもあると思う。

最近の若手アニメーターは、作画に対してアクション志向が強く、エフェクトは二の次になっている場合が多い。そのため、煙や爆発などを作画するときにアクション作画と同様の思考をしてしまい、タイミングで押す場合が非常に多い。つまり、ゴリ押しになっている場合が多い。そのことによって、ディテールや細部はぞんざいな扱いを受ける。

ここらへんは、自分の憶測すぎたので訂正。

こう感じると同時に、誰が描いたかは分かんないんだけど、大変にモッタイナイと思う。爆発を描けるだけの画力はおそらく持っているだろうに、使っていない。使えば、注目浴びること間違いなしの爆発作画になるはずなのに、全力を出し切っていない。やはり中途半端に感じる。モッタイナイ。



■「増尾昭一作画集02(全くの未完成)」
 

更新できてないので、とりあえず。まだまだ未完成ですが、90年代後半から2013年までを含めて作ろうと思っています。上記の動画では、「ICE」「最終兵器彼女」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破、Q」「ゲートキーパーズ」の増尾作画であろう所を入れています。

最近久しぶりに増尾昭一の作画wikiを見てみると、やたら詳しくなっていて驚きました。いやあ細かいとこまで詳細に記載されていましたね。すんげー詳しい人いるんでしょうか。

個人的には、「うる星やつら156話」については増尾昭一作画の可能性が大きいと感じてきました。やっぱ金田系のショックコマ、白コマ、破片が当時の「ダーティペア」あたりと似てるのが理由として挙げられますね。庵野さんが、ショックコマを殆ど使わないというのも大きな点です。

まあ「うる星やつら156話」についてはそんな感じで…。後は、何を動画に入れようかなあと現在試行錯誤中です。エヴァ見直そうかなあと考えたりもしていますが、中々に難しい。「旧劇」の増尾パートって、思い当たるのが戦略自衛隊の山への連射でバババっとなるシーンなんですけど、どうなんでしょうか。あそこは白コマたくさんだったような気がするし、「ナディア」における増尾昭一の作画にも触手煙の感じ等が似てるなあと。

ポケモンの劇場版も頑張って見ようと思います。ホント世代なのに、「ルギア爆誕」「ミュウツーの逆襲」も見てないですからね。何やってんだと。後は、「ブレイブ・ストーリー」とかですかね。そうだ、作wikiコピペっとこう。


■新世紀エヴァンゲリオン(1995~1996) 演出 23話 原画 2話 5話 8話 9話(NC) 12話 19話 23話 26話
1:初号機の格納庫の汚しを担当(Newtype2006年3月号別冊付録「新世紀エヴァンゲリオンDECADE」より)
2:
5:タイトル前の零号機が壁にパンチする辺りから赤い液体が出るところまで(憶測)
8:AパートからBパートにかけての艦艇が使途に襲われて爆発していくところや、縦向きになった船が沈む辺りなど(憶測)
9:中村豊氏のパートの後の爆発(WEBアニメスタイル animator interview 中村豊より)
12:南極のシーンの艦艇(憶測)
19:初号機の胸から血が噴き出した後、ゼルエルのビームが初号機に直撃して爆発が起こるところなど(憶測)
23:零号機の爆発など(憶測)
26:

■GUN SMITH CATS(OVA/1995~1996) 原画 2話 3話
2:メイの仕掛けた爆弾が爆発してナスターシャの車のガラスが割れる辺りや、跳ね橋に突っ込んだナスターシャの車が爆発して川に落ちるところ(憶測)
3:ジョディが受話器を置いた直後の、家が大爆発するところ(憶測)

■LUNAR シルバースターストーリー(SS/1996) 原画

■赤ちゃんと僕(1996~1997) 演出 7話

■青空少女隊(OVA/1994~1996) 原画 5話

■エルフを狩るモノたち(1996) オープニング作画
OP:冒頭?(憶測)

■シャーマニックプリンセス(OVA/1996~1998) 原画 3話 4話

■新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生(劇場/1997) 原画

■新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(劇場/1997) 原画

■POWER DOLLS Detachment of Linited Line Service プロジェクトα(OVA/1998) 原画

■The Animated Series VAMPIRE HUNTER(OVA/1997~1998) 原画 4話

■ジオブリーダーズ 魍魎遊撃隊 File-X ちびねこ奪還(OVA/1998) 原画 1話

■劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(劇場/1998) 原画

■彼氏彼女の事情(1998~1999) 原画 13話 16話 18話

■機動戦士ガンダム 第08MS小隊(1996~1999) 原画 11話

■メルティランサー The Animation(OVA/1999~2000) メカニカルデザイン(共同) 絵コンテ 6話(共同) 演出 6話 メカニック作画監督 1話  2話 3話(共同) 4話(共同) 5話(共同) 6話(共同) 原画 1話 2話 4話 6話

■劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕(劇場/1999) 原画

■魔装機神サイバスター(1999) 原画 26話

■ゲートキーパーズ(2000) 超科学エフェクト メカ設定(共同) メカ作監 13話 17話 原画 1話 作画 11話 13話 21話 24話

■ジョジョの奇妙な冒険 ADVENTURE(OVA/2000~2002) 原画 1話 7話

■劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI(劇場/2000) 原画

■VANDREAD(2000) メカニック作監 1話(共同) 3話 5話(共同) 6話(共同) 13話(共同) 原画 1話 5話

■無敵王トライゼノン(2000~2001) 原画 15話

■幻想水滸外伝 Vol.2 クリスタルバレーの決闘(PS/2001) OP原画

■夜勤病棟(18禁OVA/2001) 原画 3話

■劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇(劇場/2001) 原画

■SAMURAI GIRL リアルバウトハイスクール(2001) モンスターデザイン

■スカイガンナー(PS2/2001) OP原画

■FF:U ~ファイナルファンタジー:アンリミテッド~(2001~2002) 美術レイアウト 原画 2話 4話 7話 8話 9話 13話 18話 23話 24話 25 話

■犬夜叉 時代を越える想い(劇場/2001) 原画

■Hellsing(2001) 原画 13話

■ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説(TVSP/2001) 原画

■パルムの樹(劇場/2002) 原画

■フルメタル・パニック!(2002) 原画 24話

■最終兵器彼女(2002) 原画 1話

■円盤皇女ワるきゅーレ(2002) 原画 2話

■シックス・エンジェルズ(劇場/2002) 絵コンテ(共同) メカ作画監督(共同) ビジュアルエフェクト(共同)

■幻想水滸伝Ⅲ(PS2/2002) OP原画

■劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス(劇場/2002) 原画

■戦闘妖精雪風(OVA/2002~2005) 原画 1話 5話

■ゲートキーパーズ21(OVA/2002~2003) 原画 4話 OP2

■超重神グラヴィオン(2002) 原画 7話

■キディ・グレイド(2002~2003) 絵コンテ 14話(共同)

■サブマリン707R(OVA/2003~2004) 監督 プロジェクトブレーン 絵コンテ 本編 ED 演出 ED 画面構成・レイアウト 1話 原画 1話 2話

■爆裂天使(2004) 原画 13話 18話

■劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション 裂空の訪問者デオキシス(劇場/2004) 原画

■Re:キューティーハニー(OVA/2004) 原画 3話

■劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ(劇場/2005) 原画

■ガン×ソード(2005) 原画 4話

■テイルズオブレジェンディア(PS2/2005) 原画

■テイルズオブジアビス(PS2/2005) イベント原画

■銀色の髪のアギト(劇場/2006) エフェクト作監 原画

■機神咆吼デモンベイン(2006) 監督 絵コンテ 1話 2話 12話 原画 10話

■劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ(劇場/2006) 原画

■ブレイブストーリー(劇場/2006) 作画監督(共同) 原画

■地球へ…(2007) 絵コンテ OP1
 
■AFRO SAMURAI アフロサムライ(2007) 原画 3話 5話

■ICE(OVA/2007) 作画監督 1話(共同) 2話(共同) 3話(共同) 原画 1話 3話
 
■ななついろ★ドロップス(2007) 原画 6話

■ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(劇場/2007) 特技監督 原画

■BLUE DROP ~天使達の戯曲~(2007) 原画 12話

■我が家のお稲荷さま。(2008) 原画 1話

■真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝(OVA/2008) 絵コンテ(共同) 原画

■まかでみ・WAっしょい!(2008) 原画 1話 12話

■ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(劇場/2009) 特技監督・原画

■ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(劇場/2012) 特技監督・原画

■宇宙戦艦ヤマト2199(2013) 原画 20話 21話 25話

■劇場版 薄桜鬼(劇場/2013~2014) 絵コンテ 第一章(共同)

■蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-(2013) 原画 4話
(引用元:http://www18.atwiki.jp/sakuga/pages/1061.html

増尾さん99-04ぐらいまで働きすぎやでホンマ…政勝さんもおかしいレベルですけど、増尾さんもホンマ働いてますよねえ(※太字にしてるのは、確実に動画に入れるヤツ。)

やるとなったら集中的に(2週間とかで)やりたいですね。こんなん3ヶ月とかかけてたら逆に生活の中心が増尾昭一になってしまうので、それだけは避けたい。いや、増尾さんが嫌いとかそういうわけではなくてね。ホントにね、何と言ったらいいのか。まあいいや。

後!増尾昭一はアニメーター見本市で監督するんでしょうか。もし監督作品を手かげたら、ニコ生に増尾さんが出るので、それもまた楽しみですね。何はともあれ、期待はしておく。 



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