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I can (not) have a happiness.

2015年11月

■プロ野球スピリッツA 序盤基本攻略 個人的まとめ

・最初の球団

好きなとこでやっていい、と思う。強いとこで始めて、そこから贔屓の球団に切り替えても良い。球団(自チーム)の変更はいつでも可。


・エナジー溜めは、「Vロード巡り」

Vロードでは、全38試合(12球団+オールセ、パ)があり、初回勝利に限って「エナジー*5」がもらえる。なので、最初の☆からその取りこぼしがないように気をつける。5*38=190もらえるので、これで最初のS確定ガチャを回す。最初のうちは、ミッションがどんどん開放されていくので、そのエナジーはスタミナに回す(※選手がまだ出ていない状態なので、ガチャは控えた方がいいかも。戦力が足りない場合は仕方ないけど)。


・イベント「対決カーニバル」

また延期されるかもですが、3000PTで「合計25エナジー」なのでやって損はない。5000、10000PTで「Bランク契約書」、20000PTで「Bランク 自チーム契約書」がもらえる。個人的には、20000PTまでがコスパいいです。30000PTだと「Aランク契約書」がもらえて嬉しいですが、ここに至るのは中々しんどい。20000PTまで余裕でいけて、余力があればいけばいい。 

(注:自チーム契約書は、自チームの選手がもらえる(今持っている選手の中から選ばれるわけではない)。自チームは設定で変えられるので、補強ポジションを決める。)


・引き分けは、実質「負け」なので注意
>プレーオフ進出は、勝ち星で決まります。なおプレーオフにおいても、引き分けは負けと同じ扱い。ゴミ仕様。


・プレーオフになるとやたら強くなるので注意
>真剣に操作するべし。


・バッティングのコツ(ゾーン編)

※個人の主観
>高めは割りかし左中間、右中間に飛んでいきやすい。無理やりな引っ張り、右打ちはゴロになりやすいです。基本は、センター返しのイメージでいくと良い。二遊間はけっこうガバガバなので、ライナー性の当たりだと殆ど抜ける。ゴロは当たりの強さによって変わってくる。

>左打者が打ちやすい気がする。タップ位置の問題かなあ。


・バッティングのコツ(強振編)

そんなものはない。真芯くって打てる人は尊敬する。全然できない。


・ピッチングのコツ

※主観
>低め低めアンド低め。真ん中くらいだと、ナイスピッチでもいい当たりされます。緩急は命。投げる球がなくて困ったときに、ストレートは選ばないように。カット系の変化球の方がまだいい、ベストは大きな曲がりの変化球。


・「ショート」「キャッチャー」「ライト」を強い選手で固定できると、大変有利

>ショートはホモリンAがベスト。坂本、鳥谷、安達はCランク、Bランクショートっているんかなあ。
>ライトは楽天牧田SのみB以上という惨事。コナミ馬鹿じゃねえの 雄平、糸井らへんは最低でもBだろ 
>序盤で最もきついのはキャッチャー。西部・森くんあたりが拾えるとベスト(※現実では捕手出場は2015シーズン無しだけど)、後は吉田、杉山あたり。


・有能っぽい選手 

アンダーソン(左)S、B、川端(三)B
>打球が速いのでヒット性になりやすい。ゴロも多いけど、自動操作の時はよく打つ。 

イデホ(一)S、B、カラパイア(一)B
>長打打ちやすい。弾道高め。

丸(中)B
>川端に少しパワー足した感じ。 

森(捕)C、中村(右)C
>森くんめっちゃホームラン打ちやすい。イデホらと同じく弾道高い。中村は成長しきって、ミート50パワー35だけど、何故かホームラン出る。この2人すき。

クルーズ(ニ)B
>守備よし、長打もバンバン打つ。次点で片岡。

エルドレッド(左)
>ホームランアーティスト

(序盤の)堂林(三)D、福田(一)D
>長打打つのは、大体こいつら。特に福田くんはやばい。


・微妙な選手

内川 (左)S
>弾道低すぎて、大抵遊ゴロ。Sでもあんま良くない。

安達(遊)C
>守備はいい、問題は打撃。アカン。 

レアード(一)B、銀次(三)B
>ここらへんの極端な選手は、よく分からん。あんま長く使わなかったし。


楽しいけど、もっと選手追加して欲しい。なんでこんな小出しなんだ。 
それと、亀井Aオナシャス!なんならBでもいいから頼む

サブポジの守備適正だけはどうにかしろ、マジで。Bないとスピリッツ下がるのは流石におかしい。D以下ならスピリッツ低下とかにすればいいのに、西岡セカンドでスピリッツ落ちるの本当見てられない。そのくせ、森くんは捕手適正あるという謎(※もしかし2014査定かもなあ)。




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爆発と立ち昇る黒煙。カゲは一色ながら、なんでだろう、すごい重量感と立体感がありますね。重たいフォルムをゆっくりと展開させてる。


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連続爆発。
細部のディテールというよりも、透過光とタイミングでゴリゴリ押していっている。ハイライトの入れ方と動かし方が上手い。


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膨らみの感じ良い。地味にカゲ2色。
このカットがこんなに短いのは、吹っ飛ばされた衝撃を表すためかなあ。


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このカットやりたい事はすごく伝わってくるけど、惜しいような。
爆風でガラスだけ吹っ飛んで、その後、衝撃でビルが崩壊していくので、この平面的な崩れ方(正確には前方に崩れてる)はありだと思う。最後の押し寄せる煙が、もう少し下からだと良かった。立体感はカゲではなく、レイヤーで表現してますね。


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破片そこそこ頑張ってる。ビルを消し去る弟くんスゴ杉内。


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ドドドンと、2回に分けて煙が炸裂する。
独特なカゲ付けながら、立体と煙の冷やし方が上手い。


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1話で一番良かったエフェクト。特に破片ですね、これは。
空中乱舞する破片のディテール細かい。んほおおお、破片こまかいのしゅきなのおおお。画面右手の破片の動きで、遠近感と立体感を同時に演出してる。痺れる。



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カゲ「へへへ…綺麗なフォルムしてんじゃねえか…」
立体感「くっ殺せ…」→立体感「あへぇカゲしゅごいのおおおお、らめえぇカゲらめぇええ」
終盤の衝撃波も地味に良いですね、重たい煙の感じが出てる。きのこ雲みたいに上と下に分かれるのもグー。


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画面右上の煙に注目。
巨人の足が来て、行き場を失った地上の空気が上方に逃げているのを、煙が押し潰されるように広がっていくことで表現しようとしてる。後は手前の建物のガタツキが地味ウマ。


公式サイト http://www.ntv.co.jp/GC_insight/ 


新潟・長岡にUFOが落下し、ゲルサドラと名乗る宇宙人が現れる。不時着した地点の近くに住んでいる三栖立ツバサにガッチャマンの能力が与えられる。「一つになろう」を合言葉にゲルはみんなの気持ちを一つにしたいと思い、首相公選に出る。首相になったゲルは、諸分野に関して改善をしていき、さらなる改善を試みようとするが…


人気作品の2期です。前作は、人類の進化を信じよう、という希望が少し見えるような終わりでした。今回一貫して視聴者に問いかけたものは、「クラウズのあり方」と「思考の有無」です。

クラウズは原子力発電所や3Dプリンター、インターネットなどの「人類にはまだ早い」道具の象徴です。正しい使い方をすれば、問題は起きないけれど、そうでない場合はこの世界を滅ぼしてしまう可能性もあるというものです。福一の事故によって原子力の不安が世界中に広まったのと同様に、この2期においてもクラウズの不安は拡大されていきます。

「クラウズは危険である、まだ人間には扱えない」という結論を出したのがリズム(後は丈)でした。リズムはその危険性を広めるために、VAPEを結成し、クラウズを意図的に暴徒化させます。VAPEは赤クラウズを使用しましたが、青クラウズにも不安視の声が高まります。青クラウズは軽微とはいえ犯罪行為を行う者もおり、それが拡大された形となりました。原子力と似ていますね。福一が赤クラウズとするならば、他の事故を起こしていない「安全な」原子力発電所が青クラウズとなります。

リズムの考え方とは対抗的に、「人間の進化を信じる」のがルイ君です。ルイ君は、すべての人間を信じると言い切り、敵であるはずのリズムにまで信頼し、命をかけて自分の信念を貫こうとします。ルイくんは前作よりもやや落ち着きましたが、理想主義者です。彼が唱える、「世界のアップデート」とは「人類全体の意識の底上げ」もしくは、「人類全体の内発性の増大」を指します。要するに、人の意識の向上こそが、この世界の進化に繋がるとルイくんは主張しました。


彼らは対抗こそすれども、国を憂いて選択をしています。一方、ゲルサドラは「自分では考えない、分からない、みんなの気持ちにまかせる」という無責任な選択をします。首相公選では丈の助けやその場の「空気」もあり、めでたく首相になります。その後は、思考を経ず、みんなの意見を集めることで政策決定を図り、支持率を伸ばしていきますが、いつまで経っても「みんなが一つにならない」ことに悲しみを覚え始めます。

そこで、ゲルサドラは「おまかせ」ボタンを作り、政策に関しての白紙委任の選択を作った。これは現実で言う所の、「分からない」の選択肢(白紙委任)であり、思考停止です。視野は狭まり、「サドラなら安心!」と自分なりの考えをしません。なぜなら、それの方が楽だからです。人々は考えを放棄したリズムが言う所の「サル」となります。これではいけないと、ルイくんが忠告しますが、ツバサとゲルは聞く耳持たず。

サドラは、自分の考えを(※はじめと最後会話するまで)持ちません。それゆえ、他人の気持ちを把握しなければ選択ができず、容量が一杯になり吐き出されたものが、「くうさま」と化します。くうさまは一見無害とみなされますが、実は空気・雰囲気そのものであり、人々はくうさまに依存していきます。くうさまは同調・空気の具現化であり、主体性をもたない日本人の周りに存在するものとしてはうってつけです。 


このくうさまが中心となり、「ガッチャマンはいらない」という流れや「サドラはもう必要ない」という流れを作っていきます。そして、人々は考えることをやめたサルとなっているので、これに流されていきます。その中においても、争いは生じ、一人が集団から外れれば、すぐさま駆逐されるようになっていきます。集団の中で、いじめられっ子が一人いたら、それを傍観するように集団心理が働く様を、くうさまを通じて、描写しています。


くうさまは暴走し、サドラへの悪意は高まっていきます。サドラが死ぬことによってでしか、事態の収拾は図れない状況になりました。はじめは、一つ決定をします。「ゲルサドラ」をどうするかという選択を国民に委ね、結果は「ガッチャマンにおまかせ」となりました。責任の所在は全てガッチャマンに移りました、国民は何も責任をもちませんし、不安も持ちません。ゲルサドラの望んだ「幸せな世界」のはずです。しかし、はじめはそう思いません。「争いがあり、人間の多様性が現れる社会が健全である」というのがはじめの考え方だからです。

ガッチャマンは国民の選択通り、自分たちの方法で決着をつけます。はじめはカッツェの能力を活かし、サドラに擬態し、ガッチャマンからの総攻撃を受けます。 そうして、今まで何の考えも持たなかったツバサが初めて、「はじめを殺す」という決断を下します。ツバサの自分なりに考え、空気に惑わされない結果の決断は、今の若い世代がすべきこと(思考すること、本当によく考えること)を強烈に示唆しています。

このガッチャマンの選択と実行以後、もう一度真に国民にゲルサドラの処置について問いました。個人的には、ここの描写がもっと欲しかった。フィクションではそうはいかないかもしれないけれど、やはり空気に押されてしまう人の姿とか、やはり分からない人々の姿とかを描いて欲しかった。結果的には、人々はみな自分の考えで投票をします。


シリーズを通して、原発再稼動など原発関連の社会性を包括した内容と思います。 「危険だけど、利便性は高い・依存してしまっている」、そういう物体は原子力、スマホなどたくさんあります。物語の中でも提起されているように、その物体自体が問題ではありません。それを使用する人々の意識、またはその恩恵を受ける人々の意識がどのようなものであるかという点が問題なのです。

原発は東日本大震災以後、いろいろに考えられてきました。ここで原発の是非を問うつもりはありませんが、御用学者による安心宣言や、それに反論する人々の情報の錯綜で、ぼくらは不安になりました。安心するためには、空気に入るのが楽です。ベルク・カッツェも言ってましたね。否定派、反対派のどちらかに属するわけでもなく、ただ傍観しているのが最も楽です。なぜなら責任も思考もそこにはないからです。ぼくらはこのぬるま湯のような空気に長年浸かってしまい、主体性の無さにおびえているのです。だから、今は傍観者たる空気から抜けるためには、ゆる爺のように何かしらの「経験」をしなければならないのかもしれません。劇中においては、「はじめの生死をかけた決断」がそれに当たります。






さて、いろいろと自分の謎ポイントについて推測していきたいと思う。

■ゆる爺は何故、はじめにだけ笑顔で接したのか?

ゆる爺は一見頑固なだけの人間に映りますが、実はそうではない。洞察力が高く、将棋を指し、一人でいる時間も多い彼は、「思考」の象徴です。思考というのは、殆どが孤独です。他の人と議論することも思考の一種ですが、その人の年齢や地位、いろんな要素が絡んできてしまって、純粋には中々できません。ゆる爺がはじめに笑顔で接したのは、彼女がそういったしがらみに縛られていないとひと目で分かったからと思う。


■メス(メッシー)の存在

メッシーはちょこちょこっと出てきただけでしたが、気になった。彼らは多分「何らかの予兆に対して反応する」生命体です。#07でゲルサインの浸透、OD降板の後、彼らは何回も形状変化します(最後には武器のような形になる)。その後、あの「おまかせ」ボタンが実装されるので、何か良くないことが起きそうな予兆を察知する生命体であるのかもしれない。


■ツバサは何故、ゲルの変化に気付かなかったのか?

ツバサは#10に至るまで、ゲルの変化に気付きません。#07あたりで、「あ、これ宗教みたいだな」と思ったんですが、別にゲルから洗脳されているわけでもないですよね。「一つになろう」という合言葉を元に一緒に活動していく上で、ツバサが不都合な真実は排除したんだと思います。この現象は自薦の用心棒と言い、異論(=ゲルの顔色がおかしい、お腹が出ている)を排除する装置が集団の中で働いたように思います。


■くうさまの色は何故、赤、青、白なのか?

この3色は自分からすれば、フランスと床屋ぐらいしか思いつきません。宗教的なニュアンスを前提とするならば、「自由・平等・博愛」を表象しているのかもしれない。床屋のアレはサインポールというらしいですが、諸説あるらしい。


■ODとうつつの出番少なくない?

前作OD、うつつは大活躍でしたが、今作は出番少なく。ODファンの自分は悲しい。細見大輔さんの演技は素晴らしいっすねえ、カッコ良い。


■なんで髪の毛の色はあんな感じなの?

別作品のインタビューがあった。セル調なアニメでチャンネル変えちゃう人が多いかもしれないから、ある程度ラフに見せようって感じですかね。そういやカゲとかハイライトも少ない。 


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