GOMISTATION.B"Y2

まがって、ながれて、さようなら

2020年12月

■久々にヒット記事は出たが・・・
adafc727

神様野中作画記事は久々にヒットした。2017年宝石の国記事ぶり。9割5分の人には喜んでもらえたと思う。でも、もういいかな。ヒットして多くの人に読んでもらうことは幸せだけど、作画界隈の過疎化は止まらない。面白い話をする人があまりにも少なくなった。選民思想が強すぎるんよ、彼らは。

たとえば、「ぬるぬる」みたいな言葉を使うのを彼らは、まさしく病的に嫌がるじゃないですか。それは的確じゃない、雑だ。みたいな。もうそういうの面白くないんよね、おれは。自分たちがマイルールになっている。自治厨。町内会のゴミ出し分別ババアみたいなもんですよ、俺からすると。夜にゴミ出しに行くとキレるやつ。Twitter作画オタクって、お気持ちヤクザなんですよ。自分の意見を述べることはしないけど、いっちょかみはしたい卑劣な態度が見える。

自分は、「この作画を把握をしている(にわかとは見ている領域が違う)」というのが非常に鼻につくんですよ。もうこれ何年も言ってんなあ。大して変わらん変わらん。なに玄人ぶってんだという話でね。作画の教養みたいなのも、そういうノリいつまでやるのって感じ。もう令和だよ。そんなことする前に、すこしでも体系化について議論を深めろとおもうね。

たとえば、増尾昭一作画について、ぼくがなにか用語や言葉を制限しても害でしかないんですよ。自分たちで使える言葉も減っていくので。結果的に、語ったり、他人と共有することって難しくなっていくんです。人によって使う言葉が違えば、見える視点も増えるでしょ?そうすると、解釈も増えていく。じゃあ、そのスタートが「ぬるぬる」であろうと、長期的にはプラスに働くはずなんです。だいたい、自分たちが言語化に困ってた時期を都合よく黙殺している、彼らは。

自分以外の他者がいるから、こういうコミュニティが成立していることを理解できていない。つまり、自分らで首を締めているんですよ、バカだから気付いてないけど。なので、ぼくは彼らはバカだけど、否定や排除はしませんよ。バカだけど。


みんなアニメ好きなんでしょ?じゃあ、同じ同じ、作画が楽しかったらオッケーオッケー、みんな仲間。よく分からなくても、ノリでいっしょに楽しもうぜ。ついでに少し覚えたらもっと楽しくなるかもってだけ。作画みたいなもんは。来年は、もっと楽しくやろう。そういうノリで。

ほな今年も一年、お疲れさまでした。けっきょく愚痴になってしまった。まあ、許してつかあさい。

良いお年を!
そういえば、来年1月にはようやくシン・エヴァも公開されますね。本予告やアバンを見るだけで、やはりドキドキします。楽しみ。

■これで葦名は蘇る…

配信サイト「Twitch」においては、配信者と一緒にアマゾンプライム作品を見る「ウォッチパーティ」なるものがあります。これをニコ生でパクることにより、擬似的な同時視聴を図る、それが「ニコ生ウオパーティ」です。見るタイトルは「AIR(2005/TV、劇場版)」です。

というのも、ブロガーのハイランドさんが中心になって「東映版 Keyのキセキ」という同人評論を出版されました。とりあえず買っとくか~というノリで買ったは良いのですが、ぼくはKey作品に触れたことはいっさいないので、とにもかくにも見ないとどうにもならんわけです。しかし、見る気が起きない。しかし、そういう言い訳はもはやできない。ということで、配信しながら見ようという結論に至りました。くそうんち甘えクソ野郎です。3話まで見た。

4話からはあらかじめ日時を指定してから行おうかなと。もはや、Key作品をディープなアニメファンが抑えていないわけはないので、完全に自分のためなのですが、暇な人はどうぞ。22時から行う予定。ちなみに、「Dアニメストア」には作品あり。ネットフリックスなどでは確認できず。

28日:4~6話
29日:7~10話
30日:11~12話+劇場版


【追記】
嘘つきの言葉をかんたんに信じるな( ^ω^)
21時ぐらいから!

29日:4~6話
30日:7~10話
三ヶ日までおやすみ、それ以降

AIR-dアニメストア
https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/ci_pc?workId=20331




■年末記事

たぶん無理だあ。ごめんね。ちょっと体調を3週間ほど崩していた。原状回復でクソみたいなトラブルとかあってな・・・。まあ馬も配信もやっていたんですけどネ。なかなか体力が減っていて(復活までに時間がかかり)老いを感じる。木上記事(WEBバージョン)はお正月明けてからではなかろうか。今年の野中記事は、「神様になった日」を味わってください。

くだらない雑記ならいくらでも出せるんだけどね。どうにも、このご時世では文句ばかりになってしまってあまり良くない。

↑このページのトップヘ

©GOMISTATION 2012-2020 All rights reversed