監督不行届 アニメ公式サイト
http://www.dle.jp/kantoku/ 

thum

発表されたので、少し遅れてですが、まずはスタッフの紹介を。


声優
ロンパース(モヨコ):林原めぐみ
カントククン(アンノ):山寺宏一


林原さんは、「らんま」のイメージでいいと思います。
山寺さんの方は想像つきません。

監督:谷東

「ニャル子」のFlashアニメの監督だったりします。
後は見たことないですが、「テルマエロマエ」 の監督もしてたり。

ディレクター:Frogman

「鷹の爪」で監督を務めた方です。
Flashアニメ方面では有名な方ではないでしょうか。


そんで漫画原作の方ですが、2005年発売と結構古め。
自分が購入したのは2008年ぐらいだから、もう6年も前ですね。

この作品は、カントククン(アンノ)とロンパース(モヨコ)のオタクな日常を描いてます。
ですが全部ノンフィクというわけでもなく、時々ネタもぶち込んでたりもします。
(※結婚式では、コスプレをしていません。同人誌は配りました。)

まあ一言で言うと、庵野監督に萌える漫画です。
宮﨑駿とサハラでイチャイチャしてたり、「ナウシカ」のオーディオコメンタリーを知ってるとなお楽しい。
後は大阪芸術大学時代の話とか。
まさかアニメ化されるとは全く思ってなかったので、びっくりびっくりですね。

後、庵野監督もあとがきで
「オタクの悪いところを隠さないように、きちんと描いてる」 とのこと。
これはすごい納得できます。読んだことがない人は、是非買いましょう。

実際、あとがきも楽しかったりします。
庵野監督のオタク論は、中々的確で鋭いです。

「庵野監督って面白いなあ」と思ったら、何はともあれオッケーです。 
最終的に庵野秀明原理主義者になると、字まで萌えの対象をみなします。本当です。
T光(透過光)の字の描き方に魅力を感じるようになれたら、あなたも立派な原理主義者です。

どこからが冗談で、どこまで本気か分かんない。
この記事みたいな感じの漫画が「監督不行届」です。(※モヨコさんに失礼)

…続編出ないかなあ。と小さく期待しております。