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(※ここ一ヶ月のブログに対する自分の気持ち)


■ブログの記述において大切なこと その2

こういったことは大抵の人が感じることだと思うんですが(特に神経質な人)、
これは良くないなあと特に自分で感じたものを箇条書きにしました。まあ何か参考になれば。


「誰かがもう言ってるかも…」
→同じ事柄でも、違った見方はたくさんあります。36度の三角形と同じ。

「間違ってるかも…」
→用語が正確でなければ原画マンが違っていれば、直せばいいだけです。間違いを良しとするわけではなくて、間違いやミスが起こるのは当然なので修正すればいいということです。感性的な部分は自分の感覚に頼るべきです。

「(このジャンルにとっては)当たり前のことかも…」
→当たり前のことは基本で大事なことだから、むしろ何度でも述べるべきと思います。

「何か文がおかしい感じがする…」、「ここに読点って間違ってるような…」、「直さなきゃ(使命感)」(以下ループ)
→全部パーペキな文章なんて書けやしないし(書きたかったら日本語マスターになりましょう)、そこが目的じゃないです。ちょっとの変換ミスとか言葉の使い方でぎゃあぎゃあ言う輩は捨てていった方がいいです。

・「(このジャンルで)権威がある人の意見と違う…」
→あまり権威に盲従しない方がよいと思ってます。そういう考え方もあるぐらいの方がいいです。尊敬する人の意見はそのまま受け入れてもいいですが、1つクッションを置いて考えた方がより面白いです。

・「以前言及した内容と矛盾するから言えない…」
→人の感性や感度、考え方はその時々によって変化します。考え方や感性は蓄積していくものです。そういったものに矛盾がない人間など存在しないと思っています。絵のスタイルだって変わっていくのだから。小学生のときと大人になってからは全然違うでしょ。「前はこう思ってたけど、今はこう思ってる」と言えばいいです。


こんなことをいくら考えても、おそらく有益な考えは生まれないです。間違えてなんぼ、指摘されてからが本番と思った方が気が楽です。個人のブログなんですから、好き勝手に書いたらいいんではないかと。見てる人は(当然アクセスはありがたいのだけれど)、実はそんなに気にしなくていい。そうじゃないと、「書かない安全」を選んでしまって離れられなくなると自分では思いました。いや、アクセスしてくれるのは本当にありがたいんですよ、それとは別に何というか気にし過ぎちゃダメというか。ここ1ヶ月ほどは色んなことにモヤモヤしていたので、自分で少し整理しました。

もっと気楽にいきたいもんですね。

[追記]最近ちょっとこういう内容が多すぎますね。まあこんな時期もあるということで、生暖かい目で許してやってください。