■gifの作り方(参考例)

[フリーソフト]
MPC-HC (「エムピーシー」:画像スクショ用)
Ralpha (「ラルファ」:画像リサイズ)
GIAM (「ギアム」:gif作成用)

openAviToGif (「アビトゥージフ」:動画からのgif作成)


gifを作るときは、基本的に後述する2つの方法が主流と思う。


一つ目は、スクショした画像をgif作成ソフトにぶち込む方法。

(1)画像をスクショして、(2)リサイズ(画像の縮小)して、(3)gifを作る

1のスクショはそのまんま、スクショできたら何でもいいけど、MPCが非常に直感的で使いやすいのでおすすめ。スクショした画像は、そのままだと1920*1080とかなので、ファイルのデータが大きくなってしまう。データが大きいと、サイトが重くなる可能性が高い。そこで、ラルファくんで画像を小さくしてあげる。これが2のリサイズ工程。最後の3は、ギアムにリサイズした画像をぶち込んでタイミング弄って、完成の工程。

スクショのやり方は、1コマずつ取るか、もしくはコマが動いたら取るかの2択。スクショしたやり方によって、ギアムでのタイミングが少し違うけど、そこは「習うより慣れろ」精神で。これは慣れればそんな難しくはない。MPCもキーコンフィグの設定とかを済ませれば、すごい使いやすい。ギアム・ラルファはちょー簡単。直感的でUIも分かりやすい。

二つ目は、動画データ(もしくは動画URL)から直接gifを作る方法。

youtubeのURL指定をしてgif化するWebサイトとかもあるけど、これだとあまり細かい調整ができない。フリーソフトの「アビトゥージフ」が調整しやすい上、そんな難しくもないのでおすすめ。動画ぶち込んで、ちょっと設定して後はソフトがやってくれる。この記事が分かりやすい。

フリッカーのgifを作る時は、一つ目の方法で全然うまく行かなかったので、こっちでやった。5回ぐらい失敗すれば、大体わかります。でもあんまり使う機会ないかなあ。