■久々にヒット記事は出たが・・・
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神様野中作画記事は久々にヒットした。2017年宝石の国記事ぶり。9割5分の人には喜んでもらえたと思う。でも、もういいかな。ヒットして多くの人に読んでもらうことは幸せだけど、作画界隈の過疎化は止まらない。面白い話をする人があまりにも少なくなった。選民思想が強すぎるんよ、彼らは。

たとえば、「ぬるぬる」みたいな言葉を使うのを彼らは、まさしく病的に嫌がるじゃないですか。それは的確じゃない、雑だ。みたいな。もうそういうの面白くないんよね、おれは。自分たちがマイルールになっている。自治厨。町内会のゴミ出し分別ババアみたいなもんですよ、俺からすると。夜にゴミ出しに行くとキレるやつ。Twitter作画オタクって、お気持ちヤクザなんですよ。自分の意見を述べることはしないけど、いっちょかみはしたい卑劣な態度が見える。

自分は、「この作画を把握をしている(にわかとは見ている領域が違う)」というのが非常に鼻につくんですよ。もうこれ何年も言ってんなあ。大して変わらん変わらん。なに玄人ぶってんだという話でね。作画の教養みたいなのも、そういうノリいつまでやるのって感じ。もう令和だよ。そんなことする前に、すこしでも体系化について議論を深めろとおもうね。

たとえば、増尾昭一作画について、ぼくがなにか用語や言葉を制限しても害でしかないんですよ。自分たちで使える言葉も減っていくので。結果的に、語ったり、他人と共有することって難しくなっていくんです。人によって使う言葉が違えば、見える視点も増えるでしょ?そうすると、解釈も増えていく。じゃあ、そのスタートが「ぬるぬる」であろうと、長期的にはプラスに働くはずなんです。だいたい、自分たちが言語化に困ってた時期を都合よく黙殺している、彼らは。

自分以外の他者がいるから、こういうコミュニティが成立していることを理解できていない。つまり、自分らで首を締めているんですよ、バカだから気付いてないけど。なので、ぼくは彼らはバカだけど、否定や排除はしませんよ。バカだけど。


みんなアニメ好きなんでしょ?じゃあ、同じ同じ、作画が楽しかったらオッケーオッケー、みんな仲間。よく分からなくても、ノリでいっしょに楽しもうぜ。ついでに少し覚えたらもっと楽しくなるかもってだけ。作画みたいなもんは。来年は、もっと楽しくやろう。そういうノリで。

ほな今年も一年、お疲れさまでした。けっきょく愚痴になってしまった。まあ、許してつかあさい。

良いお年を!
そういえば、来年1月にはようやくシン・エヴァも公開されますね。本予告やアバンを見るだけで、やはりドキドキします。楽しみ。