*偏芯(へんしん)
中心から位置がずれていること
建築用語、構造力学用語っぽい

中心とは別のずれた位置から荷重がかかった際の力も、偏芯と呼ぶ。偏芯モーメント
物理学は高校学校すら辛いんですが、モーメントのことではないか。建物に関することになると、家の重心・剛心からのズレがきわめて重要な存在となる。だから、そのズレを偏芯と定義して、適用しているんでしょうね。たぶん計算も早くなるんでしょう。

返信の偏芯におけるコーナーです。



はい、こんばんわ

イアキさん
こんばんは。
先日来、少し古め(でもない?)の作品を見返していたら印象的なものがありました。
この興奮を誰かに伝えたいという衝動*1にかられたので、おすすめ作品として、いくつか書かせてもらいます。

・ジョジョの奇妙な冒険 OVA (1994年製作)の12話と13話。

12話、カーチェイスのシーンがすごく楽しい。
13話、顔アップシーンでの表情の変化のタイミングが気持ちいい。

・Vampire Hunter D 劇場版 1999年製作。
構図が良く印象的なシーンな多い。
先入観を与えないよう、大雑把に書きました。*2
既試聴作品だったら、ごめんなさい。
では、さようなら。

HN:にわか素人さん
こぼれ話と、見るアニメ/雑記・コメ返その6http://royal2627.ldblog.jp/archives/58081605.html

※注釈*と数字は後から自分がつけたもの

1*…すごい良いことおっしゃってますねえ!
情熱や興奮を素直に外に出すことは案外むずかしいもの。きみらは出しているかね。表層的なもので、クールぶって満足しているような諸氏は見習うように。もっと興奮や自分の中になんとなくグッときたものを大事にしてIKEA。ベクトルはいかんにせよ、けっきょくね、これさえあればいいんですよ。たいていの物事はうまくいきます。興奮と衝動、良い言葉ですね。

2*…令和の時代にこんなに丁寧にテキストを打つ人は見たことがない。慮りが伝わりますね。ありがとうございます。


<ジョジョOVA>
ジョジョOVAは、磯さんや本谷さんが関わってたりしてハイクオリティな作品のひとつ。増尾昭一がらみで少し調べた時期があります。まあこれも各話でしか見てないんですが…。13話はたぶん見たかもです。DIOが飛んでくる塔を殴りまくるシーンがあったような…あれが本谷利明カットだったような…思い返せば、MADで見たような…12話はたぶん未見ですね、ありがとうございます。どっちも見ようかな。

<Vampire Hunter D劇場版>
Vampire Hunter D劇場版は、配信でもずっと推しファンがいて、事あるごとに勧められていまして。まさしく90年代の夢を詰め込んだスタッフで作られていると思います。天野喜孝キャラを動かそうっていう発想の時点でぶっ飛んでますよね。


※見た

( ^ω^)何だこれ

川尻善昭すごい…すごくない?天野喜孝キャラが動くのを見るのは、これで2作品目。一つは押井守の「天使のたまご(1985/OVA)」、これは押井守がどうこうではなく、名倉靖博さんのアニメートが素晴らしいだけのアニメ。繊細で丁寧な髪の毛いっぽんの動きまで描く。セリフは1つ2つしかなく、物語もようわからん。「天使のたまご」は名倉靖博の絵ですべて通した作品なんで、押井さんには悪いけど演出的に優れているとはあまり思わない。

ふだん、次のトランジションはこうだな~次はこうだな~とか予測して見ちゃうもんだけど、そういうものがいっさいできなかった(※させてもらえなかった)ですね。ひさびさに完全に没入した。凄まじい。だから、これは川尻善昭のレイアウトが中心になっているとおもう。前半のバイクで横走りするカット、だれが描いたんだ。後半の城についてからの密着SLマルチとかすさまじいですよ。息を呑むカットが連続する。緊張感が伝わる映画なんてここ最近見てなかった。口あんぐり。ほれぼれしますよ、こんなにグッとくるレイアウトの連続には。

ソフトの流通さえうまくいっていれば、90年代の夢(※80年代の豪華スタッフ)を乗っけた作品として評判になってたでしょうね。未だにデジタル化されておらず、またタイトル名も各サイトでバラバラ。吸血鬼ハンターD、だったりバンパイアハンターDだったりする。「Vampire Hunter D 劇場版」で統一しろ(半ギレ)。映像や絵に興味がある人は、必ずみんな見るべきですね、そう言い切れる。

どういうのがいいレイアウトって言うんですか?」っていうことに対して、全回答を出してますよ。凄まじい。これがアニメじゃ、アニメーションのレイアウトじゃって感じ。映像クリエイターはみんな見るべき。

「教養としてのアニメ」とかどっかの某アニメーターが出してたじゃないですか、ああいうのは嫌いなんですよ僕は。ああいうのが「オタクくさい」選民思想を作るわけで。もう令和なんだから、そういうものの辞め時なんですけど、かれらは一生気づかないでしょうね知能が欠如している。だから、こういうね、ネットのいち個人としてマジでこれはすげえから見たほうがいいっていう熱意のほうが重要なんですよ。熱意は教養を支えるものです。



つぎ~


エウレカセブンは2005年ですね。
同じTBS/MBS系の土6枠も2002年のガンダムSEEDから2005年のBLOOD+までは4クールを続けていたので、局としても力を入れていたんだろうとは思います。

HN:名無しさん
稲作変身9/4クールは罪づくり+板野サーカスすこし
http://royal2627.ldblog.jp/archives/58172896.html

この頃ってデジタル移行期でしたよね?
よく4クールもやろうと思ったなあ、デジタル化のパターンやマニュアルがまだできあがってない時期なイメージだが…しんどかったんじゃないのか。だからこそ、4クールでどういうやり方が効率いいのか探ろうとしたのか。ガンダム4クールは理解できる、そういう作品でしょう。ブラプラもか…意外だ。ちなみにその辺の遊興関連は、ぜんぶサミーが扱ってますね。エウレカAOとか、今やってる劇場版はマジでスロットが軍資金やろなあ…とは思う。めっちゃウケたんですよ、エウレカの遊興。それこそ、一世を風靡したと言っても過言ではない。

あ!アニメオタクはみんなパチンコやスロットを親の仇のように嫌ってるんだった!クソみたいなソシャゲはやるくせに!話しに出すだけで、きみらはアレルギーが出て全身じんましんだもんね。ごめんね。そろそろ向き合ってもいいころだと思うけれど、まあ無理は言うまい。
すまんすまん( ^ω^)テヘペロ


魂に残った作品はつねに募集中です。
Vampire Hunter Dが良すぎて、サーカスについてのメモが書けないの草