Gomistation☆

一旦(小)休止

カテゴリ: 2013年アニメ


やがやと楽しそうなスタッフ。
新谷さんら声優の声が聞こえる。

メインスタッフ遅刻の様子。

おつかれさまです。

す「(FAをRTして)こんなことしてる場合じゃねえ!」
す「セカンドステージが出てきた」
す「今井さんに直してと言われた」

若「メインキャラの顔修正のことだった」
す「1コマだから分かんねーよ」
小清水「すしおーおもんないぞー」

若「思いで深いことは?」
す「大変でそれどころじゃ無かった」
今石「最終話は上手い人が多かったので助かった」
す「(他の話数の作監で)これ描いたのだれやー!」

小清水暴走。

若「キルラキルどう?」
小清水「すっげえ」


コヤマシゲト登場。吉成さん登場。

23話の感想。

吉成「ガマがカッコ良かった」
全員「!?」
吉成「俺がデザインすれば、もっとカッコ良かった」
全員「これが吉成だよ!」

四天王バンクは吉成。
蛇崩改の分も、吉成。
一番始めの蛇崩バンクも、吉成修正。

吉成「(デザイン)いろんなとこからパクってますから(笑)」

本能寺学園の設定は結局、曖昧に終わった。

主役のデザイン。
実は、制服とカムイは1年半かかってた。

す「流子のカットは苦手だった。ちょっと中の人も(笑)」

小松田さんはどんな人?

コ「おにぎりみたいな人」


デザインで印象に残ってるのは?

カムイ関連は、コヤマさんが多い
吉成「化け物を抑えこんでるイメージ」

鮮血→純潔の順でデザイン
吉成「変身する必要はあるのか?」

デザインの設定で
吉成「(リトルから帰ってきて)まだ終わってなかったの?」

す「ちゃんと設定作んないとな(笑)」
鮮血のアップの表情が無かった


小松田さん登場。

吉成「猿投山のデザインについて」
小松田「元々潰れた目は☆ではなくて、三本あった」


若手アニメーター登場。

作監:米山舞
作監:岩崎5、11、16
作監:坂本6他
作監:半田「リトルの花火の人」8-10

す「成長が半端無かった」
す「米山が皐月様をめっちゃ描いてた」
す「金子くんが良かった。吉成の流れで」

米「皐月の行くぞのところ、(自分の原画)」
岩「22話皐月と流子が仲直りするところ(原画)」
坂「猿投山の回 6話 雨宮さんとやりたいと自分で申し出た」
半「23話。変身バンクの周り。連続技のあたり(原画)」
半「あのデザイン時間かかる」

米「マコ問題。すしおの新しいデザインに合わせた」


中島かずき登場。

キャスティングの話。
音響監督の岩浪登場。

岩浪「舞台を作ってる感じだった。ライブ感」
「最高に面白い現場だった」
オーディション2回。


小清水の決め手は、ヤンキー臭が出る人はこの人しか。

声優登場。
 
ガッツ=小西
マコの母は、そういやノノ。

グレンラガンのネタバレへ。

今石、キャラどんどん裸にしたい。

エロくないのはテーマだった。

岩浪「稲田は声優じゃねえ。」
後はカオス。

前半はなんだかんだまともでしたが、後半はカオス!
居酒屋おしゃべりとあったけど、 案外間違ってない。 


23話「イミテーション・ゴールド」

各話タイトルそれぞれ元ネタがあるが、またそれは別の記事で…

では、本題の感想へ。


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断ち切りバサミで生命繊維が復活しないわけが解明される。
両方から斬っちゃえば復活せんのやで。ということで。
皐月の剣にもその能力があることが判明。
これは完璧に、ラ行は皐月が倒すという伏線です。


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このめんどくさそうな水しぶき作画。キレイです。
動画マンしにそう。


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ここまで来たら、みんな気付いてる四天王の最終形態。
今まではラ行への謀反を計画していたため、素顔を晒せなかったのかなあと勝手に想像。


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この金田っぽい一連のカットは誰かなあ。上手いっす。


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斬られる流子。ここのレイアウトいい感じ。
裸の太陽丸からアオリで、原初生命繊維の大きさが際立つ。


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ここもまた大変に労力がかかりそうなカットです。すごい。
CG裸の太陽丸に、水しぶきコンポジットで本当に面倒くさそう。
誰だか分かんないですけど、相当うまい人がやってる。


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流子を殺されて乱心したと見せかけた後、存分に煽る皐月様。


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熱い。もうここはひたすらに熱い。
「座頭市」の最後みたいな感じですね。


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原初生命繊維の核、エネルギー部に到着。
取り込まれた人間は、中でエネルギーに変換済みなのか。


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推進系のパワーアップ描写は、やっぱりこういう感じになりますね。
青がパワーアップに見えるのは、火と同じです。


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ここの一連のカットがいいです。
静止画をピンポイントに入れてくることで、特別な時間軸を作り出せる。
それは言うまでもなく、マコの流子に対する思いの時間軸です。


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ここが一番今回カッコ良かったカットです。
疾走感半端ない。ハイライトがいい感じに映えてる。誰だよ!吉成か!


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小松田ツイッターで、ここは芳垣祐介らしいです。
すごい物量だから、本当に大変だったろうなあ。


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クレジット。吉成どこでせうね。
二原は今回の場合、雨宮とかは作監修正みたいなモンとみた方がいいような気も…
犬くんの変身バンク3Dに、新劇エヴァモデリングの小林さんの名前が。
というか犬くん変身バンク3DCGあったのか…


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個人的には、こういうファッション的な制作厳しいはやめて欲しいんですけどね。 
メタ的な視点になっちゃうと、何か嫌です。 
今石は楽しませようと思ってるんだろうけど。
劇場版は多分ないです。吉成アカデミア2も作らないといけないし。


そんなこんなで、24話最終話感想へと続く。
…の前に一旦自分の予想を記事にするのでお楽しみに。 


個人的には「トップをねらえ!」回でした。


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激昂する流子。#19辺りのバンクかな。 


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いい爆発だあ。
粉塵エフェクトのブラシがいい感じです。


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生々しい縫の目の動き。SEも合わさって初号機を思い出す。
両手が無くなったことで、本性が露わになりつつある。
縫、最後に悲しい死に方しそうだなあ。


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「一緒に戦ってくれ、流子」
いつか来るとは思ってましたけど、やっぱ最高にグッときますね。

トップをねらえ! #4
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もうここしか思い出せませんよね。感涙ですよ。
デストロイド・モンスターは思い出して、トップは思い出さんとはどういうことなのか。
まあパロディなんて気付いた一部が喜びゃいいもんですから。
強制であると窮屈にするだけですね。


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流石に、流子デレまでやるとは思ってなかった。
序盤からここに至るまで、ツンツンしていたのは伏線だったか…


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おお、変身バンク作画リンクしてたんだと。
これで、純潔皐月の変身バンクも師匠で確定しましたね。


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いおりん極制服ここでくるんすね。うえだゆうじがいい味出してます。ホントに。
三ツ星ってこともそうですけど、皐月の計画を知ってたのは、四天王とそろいといおりんだけってことからも十分皐月からの信頼が熱いということが伺えます。


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このサーカスっぽいのは誰かな。
クレジットに雨宮がいるなら可能性はあります。


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生命繊維の目的のお話。ここらへんは「2001年宇宙の旅」ですかね。
17話あたりで、猿に服着せてたりしてたのはモロですね。
寄生虫としての設定は、そんな真新しいもんじゃないですが、惑星ごと爆発させてまた他の惑星を征服しようとする。これ面白いですね。爆発させたときに、どんなショックが宇宙に起こるのかとか考えるとまた面白い。少しSFチック。


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ガンバスター満艦飾マコ。
やけにマコの変身カット気合入ってるなあと思ってたんですが、このためか!


もう後2話です。まあ何だかんだ言って無難に熱く締めてくるんじゃないのかなあ。最終話で、生命繊維がヒラ~っと宇宙を彷徨っている終わりでもいいかなと個人的には。これTVで終わらすには惜しいコンテンツですよね、素人から見てもそう思うんだから、当然制作側もそう思ってるはず。でもやろうと思ったら、ホントに「トップ」みたいにしなきゃ駄目だからきついかなあ。

他の惑星からの原初生命繊維が助けに来ても、おかしくはないよね


本来はこっちと合わせて、一つですが、
今回は脚本の方が長くなったので、分けました。 


「鮮血疾風!」
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このシークエンスは雨宮さんかな。
エフェクトの描き方といい、雨宮さんがクレジットにいるならここではないかと。 
(※ここは違うかも。詳しくは下を見て下さい。)

というのも、昨晩雨宮AMV見つけまして、
今石フォロワーとして面白い作画するなあと感動してました。
 
まあアクションもかっこいいんですが、エフェクトが素晴らしくいい。
今石からの影響が強いのに、爆発とかは結構金田ってるわけではなく。
デフォルメな感じですっごい好きです。

<追記>
「鮮血疾風!」のカットがそうかと思ったけど、こっちのシーンの方が雨宮さんっぽいか。


お猿さんVS流子
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金田アクションと猿投山の動きがカックイイ。
こっちだ、こっち。雨宮さんは。


後はエフェクト集です。

甲板爆発
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いいですね。
こういう迫ってくる爆発って当然、過去にもあるわけですけど。

メトロポリス(劇場) 村木靖
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好きな爆発のパターンでもあったりします。
画面のこっち側に押し迫ってくるのは、すごく臨場感あります。



人間カバーズ侵入
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ここすんごい上手いです。
作画的な語彙力があまり無いので、すげえ!とか上手い!ばっかりになりますが。
まあ作画ってそういう直感的なもんで楽しんだ方が、個人的にはいいと思います。

絡みつく煙の描き方すんごい上手いです。誰だろう。


PON!
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SEの話は置いといて。
ここが何気にスゴい。水系のエフェクトなんですが、流される感じが上手い。



作画はこんな感じ。
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作監5人体制ということで、非常に大変だったんだなあと。正念場だったのでは。
手を抜くとこは、手を抜かなきゃしゃーないですし。
後、ニコニコで吉成何やってんの的なコメントがありましたが、
「某ウイッチアカデミア2」の監督で忙しいと思います。
最終話は、師匠と一緒に参加してくれると嬉しいですね。



あ、脚本の方で言うのを忘れてたので少し追加。

謎の装置
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生命繊維が自律しそうな予感がプンプンします。
もしくは、お母様のための服だったり。


流子が服を脱ぐシーンで「ん!?」となるモヒカン野郎
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過去の服に着られた女性の事を思い出していそうな気がしてならない。
そうじゃないとこんな顔には、ならないんですよ。
ただ流子が無理やり脱いでることに関して驚いてるなら、先生みたいに落ち着いてる。
というかそもそもカットインは必要ない。
ここでモヒカン野郎が驚いてるってことは、やはり過去に何か似たようなことがあり、
それを流子に重ね合わせてるということだと思います。



ちょっと大事な話を見なおして、3月13日にでも記事上げたいと思います。


今回は少し真面目に脚本の方のお話を。
(※書いてると長くなったので、作画ピックアップとは分けました。)


とうとう大詰めな感じ
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21話
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皐月は四天王と連携をとり、純潔流子を救命具で助けようとするが失敗に終わる。
一方ラ行は、人間カバーズを動力源として原初生命繊維に乗り、「始まりの地」へと向かう。
攻防終盤、皐月の一瞬の隙をついた攻撃により、傷口から流子にマコと鮮血が入り込む。
そこで、ようやく流子は正気に戻り…血の雨を浴びながら終わる。


残り3話。もう3話しかないのか。
主な伏線は、NBサイドの過去に服に着られた女性だけになった気がする。
これすっげえ重要だと思うけど、どこで回収してくんのか。


超怪しい、ラ行の秘書とそろいさん
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なんだか知らんが超怪しい。
ミスリーディングである可能性は高いけど、そういう演出をしている風に感じる。



「皐月!」「皐月様!」「皐月ちゃん!」
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「乃音」は、まさしく今作のキーパーソンであろう。
物語を円滑にするための、半分視聴者側のキャラと言っても過言ではない。

この人じゃないと駄目なんだ!という声優は、みんなそれぞれいると思うけど。
自分の場合は、新谷さんがまさにそれ。
「風立ちぬ」の庵野秀明と同じくらい、希少で魅力的な声を持っている。
キルラキルの視聴きっかけは、半分以上が新谷さんである。

後、何気に乃音ちゃんの過去回想の伏線回収してたりする。(お城の話ね)



キルラキルは、壮大な兄弟、親子喧嘩
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キルラキルの全体像は、壮大な親子喧嘩であり、壮大な兄弟喧嘩でもある。 
世界規模になってしまった喧嘩は、実は僕らの身近にあるものであることに気付く。
そのおかげで、王道な、悪く言えばありきたりなストーリー展開でありながら、
視聴者は「キルラキル」を陳腐なものとは感じない。

手塚治虫が過去に言ったように、身近なものを取り込んだ作品は親近感を湧かせるのだ。
古臭く感じ、敬遠されるのを回避しているのは、多くがここに起因する。
「兄弟喧嘩」という身近なものであるおかげで、僕らはこの作品に沈み込んでいけるのだ。



パロディの多さとオリジナリティ
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(※比較対象は、上から順に「エヴァ旧劇」、「彼氏彼女の事情」、「エヴァ旧劇」)

キルラキルは「炎の転校生」「あしたのジョー」から始り、「キルラキル」へと変身を遂げる。
その道中に、「彼氏彼女の事情」「エヴァンゲリオン」を通って行く。

最初は、ただのパロディ満載、既視感バリバリのアニメが、知らぬ間に斬新さを放つ。
パロディ・オマージュの多様性から、オリジナリティが発現するのだ。
これはアニメとしては、「トップをねらえ!」「エヴァンゲリオン」が代表的である。
過去作品の模倣、オマージュを繰り返すことで、親しみやすくする。
そうして、いつの間にか、オマージュを超え、オリジナリティが出てくる。

「いつの間にか」と言ったように、一体どこから「キルラキルさ」が出てくるのかは定かで無い。
おそらくオマージュを繰り返した、作品全体から出てくるのではないか。
「キルラキル」24話全体を俯瞰することで、ようやくオリジナリティは出てくるのだ。 


久しぶりに真面目に語ったような気がする。
正直に言うと、「キルラキル」は「ナディア」のような感じ。
つまり、今石は次の作品で、もっとすごい何かを起こす。
10年代を代表する、アニメ監督になる可能性がある、と感じている。

 

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