Gomistation☆

一旦(小)休止

カテゴリ: その他のアニメーション


新海誠作品最新。
ちょこちょこっといいカットがあったのでgifにしました。


試験場でのモブシーン
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同スロー
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ゆったりと変わる立体的なカメラワーク。CG背景かな
一人一人の動きが違ってて、細部までのこだわりを感じる。
「エヴァQ」のピアノシーンだったり、「かぐや姫」の宮中から出て行く時のシーンだったり、こういうわずかに動かしながらの立体的なカメラワークはすごく魅力的でいいっすね




ぶつかりイチャイチャ
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同スロー
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吐息がセクシー。
ぶつかった際の細かな仕草も上手い
メガネかけ直したり、髪直したり
わずかに上下動するカメラワークは、二人の身長差に合わせてんのかなあ




やっと直し終わった。2014/9/1 



エヴァンゲリオン新劇場版の公開日に関してです。

僕は、シンジが持ってるDATと関連してるんじゃないのかと思ってます。


 1  ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 EVANGELION:1.0 YOU ARE (NOT) ALONE.
2007年9月1日公開、上映時間98分。

 2  ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.0 YOU CAN (NOT) ADVANCE.
2009年6月27日公開、上映時間108分。

 3  ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.0 YOU CAN (NOT) REDO.
2012年11月17日公開、上映時間95分。


まあ元々この25.26とかいう数字は、作品の最終二話を表しているものでして、テレビ版でも頻繁に出てきました。だから、27が持つ数字の力というのは凄まじく、”新しいエヴァ”という意味なんですね。

序は始まりですから、1です。これは、当然です。

そして序では、26まで行って終わっていました。ですので、次のDATのスタート位置は27。
これが、破公開日に見事に合致。
(※破でも、26、25の表示は出てきますが、スタート位置には関係ないですね。)

そうして、破では27までDATの表示がありました。
となると、Qでのスタート位置は28ということになります。

これも、Q公開日の月+日の合計と合致。(11+17=28)
QのDAT表記は、28までで終わり。


ということで、シンでのDATのスタート位置は、29。
破では日にちで、Qでは月+日で、DATのナンバーとそれぞれ一致していました。 

そして、映画公開は基本的に土曜日ということも含めて考えると、導き出される公開日の条件というのは、日もしくは月+日の合計どちらかが29となり、かつ土曜日である日付ということになります。
 
その具体的な日付がこちら。 


2013
6月29日(終了)
10月19日(終了)

2014
3月29日(終了)
5月24日(終了)
9月20日(ない)
11月29日

2015
4月25日
8月29日


何の根拠もありませんが、あと1年~1年半くらいはかかるんじゃねえのかという見解でした(2013)

となると大本命は、

2014年11月29日
2015年4月25日 

ココらへん。

「シン・エヴァ」 は当然楽しみですが、庵野原理主義者としては、「エヴァ」の次を観たいです。
けど充電時間がまたかかりそうな。


辛抱強く待つしかないですね。 


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ただ、高畑さんは、自分がそのアイデアに自分が乗り気でなくても面白い事を言い出す人なのです。ある時、僕に聞いてきたのです。
「かぐや姫は、月の人でしょう。数ある星の中で、なぜ地球へやってきたんですか」と。
こう言われると、答えが出ない。「なんで、ですかね。難しいですね」と。

その後に、「なんで一定期間いて、月に戻ったんですか?」という。これもわかんない。そうかと思うと「地球へ来て、彼女はどんな気持ちで、毎日をどう生きてたんですか?」って言われたのですよ。これも、また、わからないのです(笑)。
最後に高畑さんが言い出したのが、「そもそも地球へやってきたのは、彼女が、地球に憧れたからじゃないか」と。それで、「月の人が地球に憧れる事は罪だろうと。だから罰として地球へ送り込まれたんだろう」と。「では、なんで、また元に戻らなければならなかったのか。多分、もう一つ、本当の罰があったのかな?」という。
こんな事を言われると、「面白そうですね」という事になるわけですよ(笑)。
 


才能がありすぎますね、高畑さんは。
こんな発想できないですよ。

中でも、「本当の罰があったのかな?」という部分は気になります。 
それは、それこそ高畑勲にしか分からんわけですけど。

僕も自分なりに考えてみたんですけどね。

地球人的な考え方をしてしまったから月から追放されたんじゃね?とか。
実は偉い人(地球で言うトコの天皇とか)の子どもなんだけど、出生がよくなくて(側室の不倫の子どもとか)、そういった後継者の候補からは外されてた、とか
でも、実際には月で戦争が始まってしまって、他の王子や王女たちは皆死んでしまって、追放したはずの「かぐや姫」を取り戻さなくてはならなくなった、とか
ある特定の子孫でないと、動かせない機械、機構、組織があるだとか。

全然及びませんね…


「かぐや姫の物語」は11月公開。
楽しみです。


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エヴァンゲリオン展 http://www.asahi.com/event/evangelion/ 

8月7日から展示が開始されています。
そんで、本日行って来ました。
(※写真とかは、特に撮ってきてません)

雑感

まず、レイアウトの説明だったり、絵コンテ・イメージボードの説明だったり、エヴァの歴史だったり、色んな説明のオブジェクトがありました。

「新劇場版」だけではなく、TVシリーズで使用されたセルも展示されてしました。
 また、貞本義行によるコミックスの複製原稿もあったりして中々面白い。こんな風にトーン貼ってるんだなあ、とかあんまり漫画詳しくないですが感心したりしてました。

そして、お目当ての原画コーナーへ。

基本的には、本田雄さんと橋本敬史さん、松原秀典さんが多めだったような気がします。
(※というかその他は殆ど分からなかった。)
本田雄さんの原画、修正原画は圧巻でした。ウマすぎる。

でもですね、一番衝撃を受けたのは「エフェクトコーナーがあったことです。

興奮のあまり飛びつきましたよ、ええ。増尾さん、橋本さんを中心として綺麗な原画が並んでいました。
これに関しては本当に予想外。最高。 

第8使徒の破裂後水エフェクトとか、ドグマ内の煙だったりとかもうたまりません。

欲を言えば、もっとエフェクトシーンを載せて欲しかった。
(※例えば、「Q」冒頭の爆発シーンだったり)

それでもいいコーナーでした。

さて、2番目に楽しみにしていた「Q」のコーナーへ。

…少ない!少ないよ!20枚ぐらいしか無いんじゃないの!?

全集やら、原画集を持ってる大半の人は、「Q」を目当てに来てるんじゃないのか!?ふざけんな、カラー!
しかし、冷静に考えると、そんなに設定集なんかを持ってる人は少ないわけで。 

この「エヴァ展」は、ライト層のために開催された、とここでようやく気が付きました。
そう、完結作のために少しでも興味を持って貰いたい。
「設定集」 なんかにはお金を出したくないけど、そういったものを見てみたい。
こういった人達をメインターゲットにしているわけです。

つまり、「全集」やら「原画集」やらを持っていて、原画もそれなりに楽しむけど、本当のお目当ては「Q」という人達は釣られてしまったわけで。そんで図録も買ってしまうわけで。



商品売場の戦略

結論から言います。こっちのメインターゲットは20代後半~30代、40代の方々です。
若い世代よりも、比較的お金に余裕がある人を対象にしています。

バックで、8000円とかもう僕は無理ですよ。出せません。
Tシャツとか、ポスターは若干迷いました。まあ少しは買いましたけど…

キーホルダーが800円の段階で察するべきなのです。
複製原画が1万?貞本義行の複製原画が4万?(ムリムリ

それでも、クリアファイルは今回安いですね。368円でしたよ。
他の商品はもう少し値段を下げてもらいたいとも思いましたが、これで多分いいのです。

若い世代は、見るだけ。パッケージ買うだけ。原画展見るだけ。
そんで、少しお金に余裕のある世代には「グッズ」を買ってもらう。

これでいいんです。

後「エヴァ」のどこに重きをおいているかも、大事な購買要因の一つです。
センスを重きにおいているのなら、図録なんて買いません。服を買います。コップを買います。バックを買います。
「作品自体」ならば、図録だったり、ポスターだったり。

すなわち、その人その人で興味のある、「買ってもいい」という対象が微妙に違ってくるんですね。

だから、僕にとって「図録」は3000円分の価値があるんです。でも、これが他の人から見るとゴミ同然の価値だったりする。

当たり前のことかもしれませんけどね。



「エヴァ展」総括

先述しましたが、やはりいちばんの対象者は「10代後半ライト層」だと思いました。

もちろん彼らには経済的な余裕がない人が大半です、しかし原画を見る権利は700円、ローチケならば400円で手にすることができる。
精密な、綿密な、緻密な作画を見て感動する。面白いと思う。「T光ってなんだろう?」という疑問が発生する。それでいいんです。

そして、「グッズ」なんかを買うのは大人に任せておけばいい。
そういうスタンスな気がします。 

けっして、大人だけを対象にした展示会ではないなと感じました。
実際に、中高生も多くみかけましたしね。

いい展示会になっています。コアユーザの方も楽しめると思います。 


まずは、次の文章からどうぞ。
 このところ気になってしかたがないのが、ヤフオクやらなんやらでレアモノ扱いで高値がつけられてる特装版DVDやら全記録全集やら。
 どっちも、再生産してますから。
 絶版じゃないですから。

 そもそも、発売間もない製品を未開封でオークションに出してるってのは、ハナっから投機目的の買い物だったってことですかね?
 そーいう人がいるから、本来の欲しい人に回る製品が減ってるわけで、そーいう人に高いお金払って買うってのは、ネボスケさんとしては、腹立たしいやらアホらしいやらって思うんですけど、どうなんすかね?

 買ってるほうも、落ち着きなさいって。
 ちょっと待てば良いんだから。

 え?
 封入の生コマフィルム、にっこりレイちゃん20万円ですか、そうですか。
 その値段つけちゃう人、すでにエヴァファンじゃなくなってて、単に物欲の亡者になってませんか??

 そもそも、皆さんにそれぞれ何が出るか判らないフィルムをプレゼント、ってのは、「俺はこんなのだったーーー!」って、今回限りの「お祭り」に参加した「証」何じゃないかと思うんですよね。どれが当たりだとかハズレだとか、価値が高いとか低いとか、そういうもんじゃないハズなんですよ。
 皆に違うものが当たってて、「俺のは、ほかの誰も持ってない特別のひとコマ」なんですよ。(じつは、数人は同じものを持ってますが。) 交換する必要なんかないと思うんだけどなぁ。
 ちなみに、ネボスケに当たったのは「シンジ君を説教してるミサトさんの”影”」でした。
 ほかにこれ持ってる人、居ないでしょ?俺だけのカットだよ?
 (いや、長いカットだから数十人は同じの持ってる人いるかも?)

 ね。自分の当たったのを大事にしてくださいな。
 人のがうらやましいのは、判るけど、それはお金出して手に入れたって、「自分が当たったモノ」じゃないですよ。 ね。

 で、
 そんな何十万円もついちゃうほど人気だったら、いっそ、そのコマ大量生産して、もっと大勢に配っちゃおうか、とか、ひそかに画策中のネボスケなのでありますよ。


序でのネボスケさんの見解

序の段階で、ネボスケさん(ブログの中の人の1人、もう一人は小さい人)は大分怒り心頭なのが上記の文章から伺えます。

破でも相当、フィルムは転売されました。(アスカのフィルム、最後のレイとシンジのフィルム、覚醒初号機のフィルム)それでもって、大月Pか庵野監督か轟木さんか、それともスタッフ皆かが「キレた」んでしょうね。 だから、今回から「フィルムつけるのやめーた」、となりました。


転売屋がいなくならない現実

「エヴァ」にかぎらず、フィルムを特典としてつけるというのは少なくありません。「まどまぎ」であったりね。
フィルムは、ネボスケさんの言うとおり「祭りに参加した証」です。
どんなフィルムであっても、例えば、西瓜畑のロングショットであっても、それを見て当時を振り返って欲しい。純粋に、制作側は、それを「エヴァ」の思い出にしてもらいたかったんだと思います。

でも、儲けたいと思う人は、この世からいなくなりません。
1000枚ぐらい仕入れて、 いいフィルムだけ抜き取ってヤフオクで転売。他は、Amazonとかでほぼ新品で売り捌くんじゃないんですかね。腹立たしいこと、この上ない。

そういう「転売屋」がいなくならない現実を見据えて、「フィルム無し」という英断に踏み切ったのだと思います。
皮肉にも、そういう転売屋のおかげで売上にも影響するのに、「フィルムが20万!」とか話題にもなるのに、スゴい英断だと思います。
本当に、ファンのことを思っての決断だと感じました。


「特典」に悩む業界

特典には、「0巻商法」「フィルム商法」「オリジナル描きおろしポスカ」など色々あります。
しかし、今のところ「ワンピース」で1000巻商法が大当たりし、それを踏襲して「0巻商法」ということを行なっています。「フィルム」も「ポスカ」も同じく。
だから、真似っこだけなんですね。いや、極々当然のことではあるんです。成功した方法というのは、他もマネしたがるというのは。「製作委員会」然り。

でも、それに留まっていてはムーブメントは起こせないですよねっていう話です。
「外壁での映像展開」も「エヴァ」「タイバニ」「進撃の巨人」「ジョジョ」と数多く行われてきました。
話題になれば何でもいいや!と考えているPは少なくないと思います。
本当に、ファンにとっての楽しめるイベントになるかはともかく、それがSNSやニコニコ動画を通じて「広まれば」いいのですから。

それは、ビジネス面から見るととても正しい宣伝展開だと思います。僕はあんまりそういうの好きじゃありませんけどね。

ファンにとっても、宣伝する側にとっても、得をするイベント。
Win-Winなイベント。難しいですが、これが一番だと思います。 

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