GOMISTATION

どうにもどうにも?

カテゴリ: 2016年アニメ


11]

背中はいずり移動。バリ上手い。この後の足を掻く仕草も良かった。


42]

ふくらはぎの肉感と動きがリアル。フェチに溢れている。


27]

コメディチックな動き。


47]

漫画的にマチを描くことで、ナツとの比較になる


51]00]

逃げるナツ。混乱しながら、というのが上手く出てるなあ。もっさりした感じも良かった。ここバリ上手い。ここはレイアウトもいいですね。


27]

ここは左右の首振りがエロかったですね。姿見よりも首の振り方が一番エロイと思った。


09]

手すりを越えていくマチ。ああ、確かに片足だけ越えると、袴は引っ張られるよなあとか思いながら見てた。引っ張られた袴をちゃんと手で抑えながら、もう片方の足を上げていく。ゆったりと丁寧だった。


「甲鉄城のカバネリ」 http://kabaneri.com/

制作:WIT STUDIO
監督:荒木哲郎(「進撃の巨人」監督)
キャラ原案:美樹本晴彦(「超時空要塞マクロス」キャラクターデザイン)

キャラデ・総作監:江原康之(「進撃の巨人」原画)
総作監:浅野恭司(「PSYCHO-PASS」作監)、丸藤広貴(「アクエリオンEVOL」総作監)
3D監督:藪田修平(「進撃の巨人」3D監督、※CGは多分マッドボックス)
色彩設定:橋本賢(「千年女優」など今敏作品に多数参加)

各所で言われている通り、アホほど豪華メンツ。後、「ビジュアルエフェクトアニメーター」っていう役職が載ってたんですけど、あれは何をする人なんでしょうか(※摩砂雪を真っ先に思い出したのは俺だけじゃないはず)。CG・撮影関係ですかね。

松本幸子-アニメ@wiki
http://www7.atwiki.jp/anime_wiki/pages/13902.html

撮影監督で主に参加。後述のグラデーション影(「監獄学園」みたいな)や艶出しハイライトみたいなディテールアップの人かな。メイクアップアニメーターとかでもクレジットされているので。

スタッフについてはこれぐらいにして、以下かんたんに雑感。




カバネというゾンビちっくなバケモノがいて、噛まれたら感染していく。そして、この世界観での切腹(局所的な手榴弾での自害)を命じられる。後半はパニック映画ですね。



21]28]
51]44]

基本2号影+ハイライト、時々3号影+グラデーション+劇画タッチによるディテールの量は尋常ではないです。はっきり言わなくてもガイキチレベル。普通はどっちか捨てる。


35]19]

これらグラデ・影・ハイライトを統括管理するための役職が、「ビジュアルエフェクトアニメーター」ですね。頬のチープコスメ、アイラインのディテール、目の中のハイライトも含めて。撮影監督1人では管理しきれないから作ったんだと思います。大変なことするなあ。



43]

「停車駅が減れば早く着く道理だ」。新幹線みたいなこと言ってますね。拠点は他にもあるのかな。


23]

函館の夜景みたい。ブラタモリで特集してましたが、あの夜景は、火事の延焼を防ぐために、道幅を広くした結果生まれたものでした。Bパートでは火事どころではないけど。


35]

姫様(ピンク)のセリフで、「甲鉄城がくるのは~」とありました。このセリフだけで、城が可動式のものと分かり、冒頭で走っていた列車がその城と理解できる。「くる」っていう二文字だけで全部を理解させるのはすごい。

世界観は、産業革命直前の雰囲気にオリエンタル的な要素を足した感じ。武士は、カバネを呪いであったり、タタリ・穢れの類として排除する一方、主人公は「いーや、これはウイルスが原因だね」と科学的に対処しようとする。この溝が埋まっていくのかどうかが、今作の一つのテーマと思う。これはあれですね、「JIN-仁-」における南方先生みたいなもんです。


40]

ここの雲BOOKの密着マルチはすごい良かった。空全体に厚みが出てました。


01]

この辺は個人の好みですが、もうちょっと鋭角的じゃないでしょうか炎は。



35]
(いたそう)
お話で僕がいちばん気になったのは、主人公が噛まれてからの展開。

15]41]

前述のとおり、主人公は科学的な人間です。「ウイルスが脳に届かなければ(カバネになることはない)」と推測して、セルフ首絞めに及ぶわけですが、ここでも進行は食い止められない。いくら圧迫してもウイルスは脳へと向かって進む。

59]

それで、どうやってカバネウイルスを食い止めたかというと、過去回想からの「もう繰り返さない」という意志によって。ここで主人公に死んでもらっては困るというのは重々承知ですけれど、科学的な人物が、意志という非科学的なものでウイルスを跳ね返す、というのはあまり納得できない(し盛り上がらない)。彼の過去を僕らはまだ知りませんから、投影のしようがない。冒頭からさんざん理系アピールしてるんだから、「科学のちからってすげー!」となるようにフルパワー利用で解決して欲しかった。

意志での解決をあったとしても、アシタカみたいに右腕は呪われて欲しかった。それなら納得がいく。意志というもので命は助かったけれど、いつカバネになってもおかしくない可能性も持ってしまった。最初はみなから忌み嫌われるが、みな(非科学的な人間も含めて)が納得するような”答え(例えば、右腕を縛り、それでも頭に昇ってきたらバトロワみたいな首輪で吹っ飛ばす)”を出して初めて、意志で跳ね返すシーンは妥当になるんじゃないのかな。

45]

もしかしたら、「意志で跳ねかえした」というのはまったくのミスリードで、この石ころがキーアイテムなのかもしれない。



☆ばくはつとか

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衝撃波がいい。あとは、後半、爆発の温度が下がっていくとこで透過光を入れるのは珍しいなあと思った。冷めた後の隙間にある火種の表現なのかな。もうちょっとじんわりやっても良かったけど、これはこれで。

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こういう広角で遠近感効かせたQTBモロ好み。カッコイイ




■「Hey! カロリーQueen(だがしかしED)」


(※下の段落は母音を表してます)


<頭サビ>
キミを味わいながらfall in Love
          イ

<Aメロ>
甘いチョコの香り 口の中でふわり
       イ       イ
初めてのくちづけは カカオマス
               エ
ラムネはまだはやい 刺激的なしゅわり
        イ        イ
だめだめ でもでも ああがまんできない
 エ エ エ エ          イ

ポップミュージックで韻を踏むのは、おそらく基本なんだと思いますが、
やしきんは何かやけに「イ」と「エ」音が多いんですよね
(※「甘い~」「ラムネ~」が分かりやすい)

「カカオマスね」みたいに、
「ね」を「エ」音として使って、少し余韻を出す傾向もある


<Bメロ>
禁断の果実ねイェイイェイ
     エ イ+エ イ+エ
カラフルCandyつまみ食い
      イ    イ
あたまの中 何か出てる

主にセロトニン
 イエ  イ
サビ前最後の強い母音も、「エ」「イ」


<サビ>
Hey!カロリーQueen
エ       イ

乙女のウエストには
                             ア
愛と夢と欲望がのってるの
ア ウ  ウ
こういう風に、最初と最後でやや韻を踏んだ感じにもなってる

後サビのパートは基本的に、
大きく発声できる「ア」「オ」音を含んだリリックが多くなります

それは、やしきんも例外ではなく、
キミを味わいながらfall in Love」を見ると、「を」「ながら」「fall」「love」なんかで
強く発声できるように「ア」「オ」音を配置している

3行目はよく分からん。
『愛と夢と欲望がのってるの』
こんな風に3単語並べるのもよくやるんだけど、内部でなんか上手いことなってるのかなあ

Hey!カロリーQueen
エ      イ
止まらないやめられない
    イ     イ
魅惑 ワクワクの国 Sweets Land
イ       イ   イ
キミを味わいながらfall in Love
イ オ    ア オ イ ア
これですよ、やしきんといえば3行目
前述の通り、3単語並べて、なおかつ「イ」で韻を踏む




<ちょっとした推測>
それで、ぼくがやしきんのリリックから思うのは、
「エ」や「イ」音がアイスのコーンみたいな働きをしているところ

アイスってめっちゃ美味しいじゃないですか
でも、アイスのみで食えって言われても、けっこう後半はしんどくなってくる
そこにコーンみたいな中和剤が入ると、口の中がいい感じにさっぱりする
食べた後の口の中が、コーンによって元に戻るんですね

こういう働きを、「エ」「イ」はしているんじゃないのかなと
だから、やしきんの曲は飽きないんだと思う
他にもいろいろあるだろうけど、取り急ぎ


Aパート:怪談-さやしカワイイ
Bパート:けん玉-さやしカワイイ

29]25]
39]49]

なんでこいつが可愛く見えるのか分からん。
コテコテに目の装飾とかされてるわけじゃないのに、何か可愛いというか、
それ以上の表現が今はできない。

目の瞳って最近だとこってこてにディテール多いと思うんですけど、
さやしに関してはほぼ無い



33]

こういう風にいつもツリ目だと納得できるんですよ
こいつは普段はスカしてるけど、実は臆病だったりでギャップ萌えみたいなのがあるんやなと


44]51]

でも、さや師は常時ツリ目じゃなくて、むしろこんな顔の方がふつう
ぼくは目のデザイン詳しくないんで、的外れかもしれないんですけど、タレ目とツリ目が混在してるキャラデはあまり見ないと思う。まあ分かんねえけど

なんか、さや師にかんしてはアニメキャラっぽくないんですよね
キャラデから記号性、「既にこういうテンプレキャラいるよね感」をあまり感じない

[追記]
書いた直後に、直感で思いついた
もしかして、さや師ってスッピンの女の子を基調にしてるのではないかな
ほら、中高生時代にカワイイ同級生の女子とかいたでしょ?そんで、高校大学と上がっていくにつれて、久々に会うと化粧でもうゴテゴテに武装されててがっくりしたのは俺だけではないはず。
そういう、純粋さをすっぴんで表してるのかも、なんて思った


22]

間接の動き面白かった 硬いのが惜しい
首、肩、肘、膝、手先と全部バラバラのタイミングで良い


10]

地味にドリー


59]

後、ニコ動のコメントで「C90の女王」とか書かれてたこのカットは相当笑った
僕はそういう気にはならないんだけどなあ、だって完成されてますやん
なんかToLOVEるの同人誌よりも原作の方がエロイみたいな話に近い


13]

友岡さん作画。Twitterで触れましたが、もう一度
体全体がダイナミックに動いててよかったです、少し間接の可動が硬い気がするけど

9話みたけどあんまおもしろくなかった
良い話数があったら触れます

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