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A conclusion is the place where you got tired of thinking.

カテゴリ: 思想・哲学

HN:名無しさん
この話に「おっぱい」結びつけるの笑ったw。そっか、オウム真理教の成功例か...。その通りですね。世界線を移動したい。記事がとてもおもしろいんじゃ。その文才くれ~
とりもなし、とりもなかずば、とりあえず/統一教会とおっぱいと
http://royal2627.ldblog.jp/archives/59556416.html


ぼくは普段から細かにメモってるだけなんですよ~統一教会や創価学会についてもそう。タブー化しちゃいけない、っていうのはまさしくで。というか、この記事それなりに面白いのか、それは良かった。成歩堂クン放置したまんまで、ああっ!wってなってたんですけど。良かったです。

んで、マジで感じたことしか、ぼくは書きません。「おっぱいの大小に対する偏見」と「カルトにハマりやすい人の偏見」の構造が似ている!と思って書いたので。カルトを調べていたら、両者の構造の似通いに気付いた。是非はともかく、似てね?ってなった。

なんだろうなあ、お褒めの言葉は本当に嬉しいのですが、上を見ればキリはなく…

文才っていうのは、なんというか某刀圭屋さんだったり、某彗星の人(※いまはもうやってないけど、ちょこはめさん)だったり、ぼくが知っている限りでは彼らのような文章ですよ。ああ、美しいなっていう、実直・真摯に書いている文章で、それが人を引き付ける魅力を持つ、みたいな…うまく言えないナア…自分の文章は良くも悪くも技巧的なんですよ、こうナチュラル感がない。

これ自分を卑下しているワケではないのです
こういう文章はそれなりに物書きしていれば書けるもの、みんながアウトプット的に書いてないだけ、とちょっと思ってしまう。休んだ時期はあるけど8年ぐらいだぜえ?そら、それなりには書ける。

もっと上に輝く文章はいっぱいあるわけじゃんね?それ見ちゃうとなあ…という
でも、楽しんでもらえたら幸い!それは喜ばしいことなので!

更新意欲も増します、みんなはアニメの記事を読みたいはずだけどね( ^ω^)
この更新頻度でわかるやろ?そろそろや、もうちょっとマテイ


でも、ぼく(そして、あるていどの良識がある人たち)にとっては、統一教会のようなカルトが、政界に入り込み、司法や警察ともつながりがある…そういう、オウム真理教の成功例(※もっと確実に把握できずに成功している;根がどこまであるか分からない)となってしまったことはとても恐ろしくて、「他のブロガーは逆になんで今アニメのこととか書けるの?」っていう思いですね。

いや、別に責めてる・煽ってるわけじゃなくてね。すげえなあっていう感じ。おれはアニメ記事だしてないから。だせない。衝撃だったもん、安倍首相の暗殺事件から統一教会の一連まで、まるっと衝撃だった。リアル「20世紀少年」じゃんねって。あれから、ずっと統一教会を追ってますよ。



<正当な怒り>

あとは、もっと怒らんと、日本人は
従順すぎねえか?
もう気分従順、ヘイ従順!で歌つくれますよ

文句つけるのがダセー」という認識もってる人が多いと思うんですけど、文句つけないと物事って変わらないんですよ。待遇も。あるときね、クソみたいな通信販売があって、ある手段でしか退会ができないのに嘘の事実(他の方法でも退会できる旨)をぼくに伝えた。だから、それはちゃうやろって怒鳴るんですよ。

そしたら、サービスはきちんと変化する。当たり前やん?これがクレームって言われるんならクレームでもいいんだけど、サービス受けてる側は、正当な不満は述べないと企業側も困るんよ。塾なんて不満すら言ってもらえんからねwすっと辞めていくだけ。なにが悪かったか分かるだけ、すげえ有り難いのよ。

たとえば、じゃいさんが馬券で税金取られる際に、「ハズレ馬券は経費に含まれない」みたいなクソ理屈並べられてその上で税金払えって言われた。儲けを出すためのいちばんの費用と言えるであろう、ハズレ馬券が経費に計上できんっちゅうのは理屈に合わん。だから、じゃいさんはいま裁判しとるわけで。

じっさい、アメリカでは費用として認識がされて経費に入れられる。不当なことは、正当な怒り(※(゚Д゚)ハァ?)をもって対抗しなきゃいけない。戦うものをバカにするなんてもってのほか。


しっかりとなにかの物事の是正を図りたいとおもったら、怒り以外はほとんど役に立たないんすよ。世の中の9割ぐらいは、こっち舐めてかかってるんだから。そういう態度だと付け込まれるやないですか。かんぽ生命の件にしても。あれアカンて!だいたい、さいきんは銀行のクセして、預け入れに手数料取るのアカンやろ!銀行そのものの成り立ち否定しとるで、ホンマ。


あとついでだから言うけど、
事なかれ主義」も嫌なんですよ。揉めたくないから話題に出さない、みたいな。事なかれ主義なんて続けてたら、いつか自分のところに回ってくるってw自分の番になったら、いっしょに怒ってくれる人おらんなるから、社会の諸問題に対して自分の態度を出しとるわけです自分は。

デモ・ストライキ・サボタージュ、この辺みんな学んだやろ?って思うわけ。労働者の権利だもん、この辺。権利どんどん行使していこうぜって。病院にかかるとき、みんな健康保険つかうやろ?それは国民皆保険制度っていう行政から付与された権利の行使やん。おなじおなじ。

おれは奴隷的になりたくないから、声を上げるわけで。政治=自分の生活なんですよ、周り巡ってぜったい他人事じゃなくなる。だから、調べて考えるんやないか。諦念したくない。


んで、こういった物事を「正当な怒りを抱えて、理性を持ちながら解決してくれている人」がいるから、世の中いろいろな物事が改善されていくんじゃないですか。飲酒運転(酒気帯び運転)なんかが典型ちゃうかな、ここ10年ぐらいで相当に変わった。めっちゃ刑事罰きびしゅうなったやないですか。

いつかはその一員にもなるんだろう。池袋の暴走母子事故とか許せるんか?人間として、そういうシンプルな話しかおれはしてないっすよ。

あと「1人で生きとる」、っていう感覚の人がまーじで多い。ゴミ収集こんかったらゴミなんてあっちゅうまに溜まりますよ。で、クソ不衛生になってハエがたかって疫病が流行る。下水処理もそう。物流の運ちゃんもそう、公共交通機関もそう、ぼくらが当たり前のように享受している物事は、マジでギリギリのラインでみんなが踏ん張ってるからなんとかなってる。

で、それらをぼくらは利用している。だから、この社会では1人では生きられないので、社会的な問題に対して自分の意見を持ち、対抗をするっていうのは当たり前の感覚ではないんか?ええ?工藤、違うんか!?1人で生きてないんや、人間。なにが自己責任論、や!アホ抜かせ!

自分の糞尿と、ゴミの処分と、あーあと健康保険もやな、この辺つかわずに初めてそういう、自己責任論みたいなことは言えっちゅうことや。社会に生かされとる身分でなに言うとんねんや。

(*「怒り」っていうのはシンプルでわかりやすいから使ってるだけ。「遺憾」とか言うとったら、めんどうくさいやろ)

あーもうホンマ腹立つ。アホみたいな同級しかおらんから腹立つ。あと20年もしたら、これが責任世代やで、頭痛いわ。
でも、こういうことを言うのは、「周りの評判的に、リスクが高いから」な、ホンマしょうもないわ!言わん方がええねん!おれも!


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でもイヤじゃあ。カルトに国を乗っ取られとる現実は辛いけど、それが加速するのはもっとイヤじゃあ。1人1人、みんなで地道に対抗するんや。そういう権利があるのが主権国家なんだから。もう独立政府つくろうやあ。司法も行政府も機能してない国なんて、この21世紀に存在してはアカンやろ。仮にも先進国やぞ。いや、もう違うか…

そういう感じ!
もうテキパキ怒らんと間に合わんぞ!

■たまには政治の話もしよう



7月21日の参議院選挙の投票はどこにするか決まっているだろうか。ぼくは期日前ですでに投票した。はっきりというと、立憲である。選挙区も比例も、立憲に入れた。当日の浮動票は、比例れいわに動くと読んで、比例も立憲にした。自分としてはやや保守的な選挙となった。

自分の周辺には、びっくりするぐらい保守しかいない。というか、やや中立~左派といえるのが、競馬民の一人くらいであり、あとは現実もネットも保守一色である。まあ保守のことはあとにして、とにかく、不安定なこの情勢において、もはやノンポリは恥であると主張しておきたいと思います。ぼくは30代前後ですが、あと20年もすれば、自分たちが責任世代となります。そんなときに、「20年もあったのになんでここまでひどい国になったんだ」と下の世代からの叱責が自分には手に取るように見えます。タピオカなんて飲む前にやることがあったんじゃないのか、そう言われないように、せめて自分に行える選択はやっていこうという思いです。

アニメ系ブロガーで左派的な(というか政治的な)発信をされている方は、ほっけさんぐらいしか知りません。現実においても、数人です。それぐらい、日本において、政治と性と宗教の話はタブーになっている、もしくは白い目で見られるような状況です。ぼくは違う角度からいきたいと思います。日本人の政治に対するそっけなさは、やはり、「わからないものは怖いもの症候群」だと思うんですよ。

何度言ったかわかりませんが、「こんなことも知らないのか」というクソみたいな問答は空に放り投げて、「こんなこともあるぞ!」と気楽にお互いが質問できるような世の中になって欲しいんですよ。少なくとも自分のブログや現実の周辺では。ほとんどアニメを見ていない状態で、自分はブログをはじめました。それはエヴァQの感想を書くためだったからです。で、少なくともブログを書いていく上で、少しでも多くの人に見てもらうには既存の領域では戦えず、ニッチ産業を見つけるしかない。そこで、エフェクト作画、という一つのジャンルを見つけ、なるたけわかりやすく楽しく紹介してきたつもりです。たくさんの記事をとても評価をしてもらいました。右も左も分からない作画というジャンルの中で、教えてもらったことは「情熱さえあればいい」という勇気がこもった言葉でした。ぼくはこの勇気を伝播したいのです。

ぼくは未だにわからないアニメやアニメーター、技術だらけです。それでもいいじゃないか。もっと楽しみが残っている。これからも、新しいクリエイターや新しい技術は出てきます。素晴らしいアニメや映像やクリエイターに出会える可能性がまだいくつも残っている。そうポジティブに捉えれば、知識が少ないことは罪ではありません。政治も同じことです。ぼくらは年金問題や、いろいろ難しい問題を考え選択しなければいけません。ただ、知識が少ないとまるで主権者でないかのように扱われる状況はありえません。国民主権が前提である世の中では、そんなことはあってはなりません。政治参加に知識はいりません。必要だとしても、基本的なものだけです。で、参加していく中で、いろいろなことを知っていけばよい。そのいろいろなことが残っているとなると、まだまだ政治を楽しめるチャンスがあるのと同じです。

政治参加は生活の何に役立つのか・・・と問われると、個人的には「いろいろな仕組みやデータが分かって楽しい」ということを挙げたいのですが、まずは選挙制度を知り投票することで自分たちの生活が変わる可能性があります。選挙や投票は自分たちの未来に直結しています。


保守の方では、「現在の自民党の独裁的・強権的な政治を肯定しているわけではないが、野党(たとえば、野党第一党:立憲)の政策は現実的ではない」と言う方が多いです。

ほかには、
・反対しかしない、対案を出さない
・立憲や野党の政策、ビジョンは理想論で達成できない
・いまの野党は政権担当能力がない


これらはほとんど、根拠がないか違うんですよ。

1つ目は確たるデータがあります。印象論です。

「野党は賛成ばかりして対案を出し続けている」が客観的な事実
http://agora-web.jp/archives/2040283.html

2つ目のビジョンは理想論なのかの判断は難しいところですが、提言していること(立憲ビジョン)でとてもとてもユートピアなところはありますかね。まじで頭おかしいことは言ってないと思います。

3つ目に、政権担当能力がないとはよく言われることですが、そりゃ5年くらいは長い目で見ないと駄目ですよ。いいですか、自民党以外の野党が単独で政権を担ったのは、2009年~2012年のたった3年ですよ。もういちど、与党となり内閣を組閣したのはたった3年(村山富市は省きます、連立与党ですから。入れてもいいけど、これでも5、6年)。しかも、リーマンショックの尻拭いと東日本大震災のWコンボ。これでどうやって政権担当能力を評価するんですか。できないですよ。育てないと。

で、ぼくはそんなことよりも、保守の方は理想論よりもエセ現実論になっているのが恐ろしいんです。ぼくら国民はどうなりたいんですか。みんな幸せになりたいのではないですか。現実的な経済政策がアベノミクスで、雇用は非正規だらけになって、物価は上がり、実質賃金はマイナス、GDPの下げ幅はリーマンショック並。しかし、仕方がない、これが「現実的な政策」なんだからと、受け入れている。これが「自己責任論」に結びつくわけなんですよ。

自民党はせいいっぱい現実的な政策を行った。だから、いま貧しい・辛いのは自分の責任だとなるわけ。で、野党には期待できないから、諦めるしかないよね。自民党支持者はこうなっているとおもう。そんな希望もクソもない社会を求めているのは現実主義者でもなんでもありません。ただの諦念者です。希望や期待を政治に抱いてはダメってもう過半数以上の国民が思い込んでいるんですよ。なんでだよ、政府じゃないとできないことって山ほどあるでしょ。もっと希望をもってわがままになろうよ、と思う。

ただ、椅子取りゲームに必死になっている政治家を見ればそうならざるを得ない。

ですから、実は「選挙で議席を失った人のバックアップ」が非常に大事と考えます。金持ってる世襲の政治家はいいとしても、コネもなにもない政治家は次の選挙(最低3、4年)までどうやって食っていくのか。この仕組みがないから、いつまで経っても「裕福な生活が保証される」椅子取りゲームをやっちゃう。政治家ひとりひとりのオブサーブと、国会における定期的な成果アナウンスと、議席喪失者のバックアップ。この3つをきわめて透明度をたかく情報公開することで、いったいまずなにが国会で行われているのか、政治家がなにをしているのかが分かると思います。ここがスタート地点。分かるとだんだんと楽しくなってきます、それは勉強でもエフェクト作画でも政治でも同じ。

印象から、データと合理をもとに楽しく政治参加しましょう

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