Re:Gomistation.By2

A conclusion is the place where you got tired of thinking.

カテゴリ: コメント返信という名の私文書

映画館で見ると分からなかったけどパソコンのモニターで見るとはっきり分かるほど特徴ありますね
これ自分だけでしょうか?

シン・エヴァ追告Bのエフェクト作画について
http://royal2627.ldblog.jp/archives/57980927.html

なんかトリビアの泉を思い出すようなテイスト。
これってトリビアの種になりませんか?みたいな、そういう平成を思い出すコメントをいただきました。断っておきますが、バカにはしておりません。


そもそも映画館・シアターなどの施設のライトは、とても暗く設定されていますよね。というか、真っ暗。大きな画面だけれど、発光加減などで白く飛んでしまう(※つまり見えにくい)部分もあるとおもう。これが家だと、部屋の中のライトは自分で変更できる。暗くも明るくもできる。モニターも同じく、明度や彩度を変えることすらできる。

つまり、視聴環境+視聴デバイスの2つにより、映画館では気付かなかったけれど、家の中のモニターで見ると、「こんなに違ったのか!こんなにはっきりしていたのか!」という現象が起きるのだと思います。


あと、個人的にですが、映画館のような密閉空間は緊張しがちで、そういった面も含めて見落とすということは往々にしてありえます。

七夕にはいっさい間に合いませんでした( ^ω^)

>(※13号機のこういうぼかし発光ってなんていうんでしたっけ…?)
特定の色の明るさ以上に適応しているので、「ディフュージョン効果」ですかね

似ていてちょっと違う効果がありまして
・発光物に適応する場合、ブルーム効果
・明度関係なく無差別にする場合、グロー効果

と言ったりします
ただ、1*もしかしたら業界や会社さんによっては言い方が違う場合もあるかもしれないです

シン・エヴァ追告Bのエフェクト作画について
http://royal2627.ldblog.jp/archives/57980927.html

はえ~すっごい詳しい・・・( ^ω^)
丁寧なコメントいただきました。ありがとうございます。

1*…いい加減、業界内で統一してください、今すぐ
これ別にアニメじゃなくても思うんですよ。衣服もそうでしょ?こっちのLとあっちの店のLは違うとかやってられない。統一規格つくって、自分たちのLでブランド化するんなら分かるけどさ。なんで服も統一規格ないの?アホなん?いちいち試着するのもめんどい。


( ^ω^)ふう…
そうだそうだ、ディフュージョン効果とかありましたね。すんんんごい前にちょっとだけ触れた気がする。

このあたりはたぶん業界内でもごちゃごちゃしてそうですねえ。いい機会なので、ぼくがふだんどんな風に調べていたりするのかを記事にしてみよう。脳内を記事に出すから、ふだんとはちがってちょっとアレだけど。まったく解決してませんからね、コレ今。書いてる途中でも解決してない。



さて、まあこういうときはきちんと語義からいきましょうか
(※けっきょく、丁寧にやるしかないのだ)

#ディフュージョン(diffusion;名詞)…拡散、普及
#グロー(glow;動詞、名詞)...輝く、白熱する
#ブルーム(bloom;動詞、名詞)…(花が)咲く


はい( ^ω^)
まずざっくりと。
(※腹が立つのはこういう用語で動詞を使うのか、名詞を使うのか統一されていないことですね)

ここでわかるのは、ディフュージョンが他のもの影響を与える感じで、グロー、ブルームは自発的な感じ。いいですか、何度も言いますが、まだざっくりとです。ここで煮詰めようとするとかえって理解が悪くなる。まだ煮詰めてない。

ということで、
グループ1:ディフュージョン(他に影響するのがメインっぽい
グループ2:グロー、ブルーム(自発的に光りそう

と仮に分けます( ^ω^)




( ^ω^)馬男検索中…





( ^ω^)ハハア…
(※クソみたいなサイトしかなくて切れている図)
(※CLIP STUDIOはこれで分かりやすいとか思ってんのか?)


そうだ!こういうときはCGWORLDの用語辞典が役に立つかも!
CG系だから撮影にも強いはず
sirabe01


なんの成果もなかった…( ^ω^)
なんなん…それでも映像専門雑誌・サイトかお前!!!
なにが日本一や! あ ほ く さ


( ^ω^)calm down...calm down...

いやいちおうあった
#ディフューズ→拡散反射光
https://bit.ly/3rppkBP

CGWORLDの気持ちも分かる。他の効果は動詞なのに、なんでこれだけ名詞なんだよカスってことでしょ?だからディフューズ表記なんでしょうね。でもディフューズから拡散反射光へのリンクはないし、ぶっちゃけ拡散反射光の記述もわかりにくい。というか、これで分かる人はいない。


M.S.Cへいくぅ

あるじゃあん。M.S.C最強!

ディフュージョン・フィルター…画面をにじませる効果
凡例も載っていて分かりやすいが、もうちょっと厳密さが欲しい。光源、光に対する文章が欲しい。なんでこんなどこも中途半端なんだ。ぜんぜん最強じゃない。

sirabe2

まあでもこういうコンセプトだから、M.S.Cは。厳密さを求める場所じゃない。



( ^ω^)でも、じゃあぼくはどこにいけばいいんですか???





( ^ω^)
(※めんどうくさすぎてイライラしてクソが代と連呼している男の図)



最終手段を出すしかない
撮まや!撮ま!


( ^ω^)…ウソでしょ…撮まにもディフュージョンしかない

( ^ω^)ぶっちゃけブルームは初めて聞いたからいいけど、グロー効果も載ってないのはマジで意外。けっこうびっくり。まあこれは業界内できちんと定義してやろうっていうコンセプトだから…



( ^ω^)じゃあ!おれはどこで探せばいいんだよ(2度目)

おっなんか良いサイトが

ブルームエフェクト
https://developer.playcanvas.com/ja/user-manual/graphics/posteffects/bloom/



ふむふむ( ^ω^)
でもこれって、グローと一緒じゃない???違いはなんなんだよ
あとはブルームってゲーム畑くさい用語が。調べるとUnityがいっぱいひっかかる。


グロー効果の他のキーワード

しらべ02
sirabe03


( ^ω^)アイビス…?
( ^ω^)まさか、あの夏競馬名物、新潟千直(※1000m直線)の

202107250411_01

(引用元:https://www.keibalab.jp/topics/40848/)

( ^ω^)アイビスサマーダッシュのことか!?
(※ちなみに今週末です


…という風に、こういう定義系を調べているときは特に、よく脳内で脇道を繰り返します。脳みそが逃げたがっているんでしょうね。






いったん整理

ディフュージョン効果
(;ディフュージョン・フィルター[略称:DF]、拡散反射光)
効果内容:画面全体をにじませるような撮影技法
画面?物体?:画面全体、まじで時々物体
(※というかディフュージョンはフィルターで使われることがたぶん多いので、基本は画面全体でしょうね)
使用目的:画面をにじませることによって、夕方や回想などの本筋とは別のシーン描写を行う


グロー効果
効果内容:被写体/セルの明るい部分に、なんどもぼかしを入れることで、光をにじませる
使用目的:いい感じにする

ブルーム効果
効果内容:わからん、グローと変わらん感じがする
使用目的:いい感じにする


後者が載ってないサイトが本当に多い。
というか、効果の内容と、使用目的を区分しているところがそもそもあんまない


あと、そもそも、にじませるってなんだ??
nametenn

( ^ω^)なめてんのかテメエ


まあ、なじませる/薄く塗って均等にするって感じなんでしょうね。
次回に続く

( ^ω^)神様に返信するわけではないです。
( ^ω^)こんかいは言葉を調べる時間がないのじゃ



さいしょに。細田作品は例年ジブリとならんで作品公開前に放映されることが多く。とくに大ヒットした「サマーウォーズ」の後、それはそれは大変な期待をもって迎えられた「おおかみこどもの雨と雪」がなんと賛否を分けてしまった。そのために、初稿から8年経つ今でもコメントをもらう。

8年もだぞ8年。どういうこっちゃねん。まあ、これは残念ながら、その後の細田作品が世間が期待したほどではなかったこと、が影響しているんでしょうね。ぶっちゃけサマヲの時にはポスト宮崎駿、これから最高の作品が続いていくだろう、みたいな大きな期待に包まれていましたので。無敗の三冠馬だけど、春天にも宝塚にも出ないコントレイルかな?

はじめまして。
さきほどまで金曜ロードショーを見ておりました。
一言でいえば、つまらないという感想です。

もぞなぎぃさんのコメントにもあるように、1*児童相談所の訪問を悪として描かれていることに強烈な違和感を覚えました。
あの場面では、虐待や育児放棄が疑われてもおかしくない状況だと感じましたが、児童相談所の職員が無表情で、母親を追い詰める存在として描かれているのが不快でした。

また、転校生も雪にしつこく迫り、勝手に怪我をした割には、その点についての言及はなく「おおかみがやった」という中途半端な言い訳をしている点も不満でした。

「おおかみこどもの雨と雪」が面白くない理由
http://royal2627.ldblog.jp/archives/35843350.html



1*
不満点、おおいに同意。
でも、コネとポジショントークしかない、ジャップpoop批評家たちはこれを細田の家族愛の描き方(※噴飯物ですよ)としてみなしたりして鋭くツッコミをしない。分析もしない。構造を考えたり、どのようなものなのかを想定もしない。ここに無思考きわまれり。もっと批評家たちは批判的になれ。当たり前のこと言わすなや。バチバチで戦えよ、クリエイターと評価する側は馴れ合うな。ファック。

(;´Д`)ハァハァ
ふう…失礼( ^ω^)

繰り返しになりますが、金ローで細田作品が放映されるたびに、コメントをいただくことが多いです。エヴァも同様。


「おおかみこどもの雨と雪」はやりたいこと(※世界はとても理不尽で、狼が事故にあったりするのはごくごくあたりまえのこと。そして、その流れの中で生きていくしかないのである)は分かるけれど、それに見合ったことはできなかったという印象。もう正直覚えてねえ。


いちばんは、世界を操作しすぎた感が強い。操作とはなにかというと、児相を露悪的に描きすぎたり、「田舎の頑固者のジジイが実は優しくてマジで田舎幸せハッピー!」ってやりすぎた部分がそうです。これって、そのとある共同体や組織の”良い・ポジティブな”側面(※ないしは、それが過度に誇張されたステレオタイプ;田舎の人・しわくちゃなおばあちゃんは優しい、都会の人は冷たい、ツーブロックの営業マンは怖い)だけを抜き出しているから気色悪く映ってしまうんですよ。

インスタグラムやSNSを皮肉る画像があるじゃないですか

CORV3olUsAAAYDL
(※スペイン出身のラファエル・アルヴァレス氏によるもの)


構造としては、これと同じですよね
投稿だけを見ると、このひとはとてもハッピーそうだけれど、隠された苦しみがある。そういうのをすべて排して、幸せの切り抜きを投稿しているよねっていうのがこの風刺画です。もちろん、人生上ではかならず苦しみも嫌なこともある。

そんで、「どちらかの側面だけを全力で抜き出し・誇張して演出すると、めちゃくちゃ気色の悪い映像になるんだね!」ってことが分かったのが、おおかみこどもの雨と雪の一つです。だから、これは演出ミスなんですよ。内容もそうだけれど、演出の割合が大きいとおもう。

世界を操作しすぎると、中立的にこのフィクションの世界が回っているとは思えない。この世界になにか、世界の外から力が働いているように思う。それが作劇では面白くなくなってしまう部分です。

つまるところ、これは、ご都合主義です。
細田の好きな世界で人形劇が行われているにすぎず、ぼくらを渡った普遍的な世界で描かれていない。

「ご都合主義だよね~」と感じる大半は”世界の無理やりな操作”です。


これはこの前の「エンジェルビーツ」でも同じく。露悪的にやればやるほど、描きたい状況・対象はフラットではなくなります。露悪的に描くことのデメリットは、その対象となる出来事など、たとえば児相、たとえば試験に向かう前の悲惨な列車事故、それらに「必ずこの感情を抱かせる」という強迫観念じみた演出になってしまうこと。いったいだれが、それでフィクションに没入することができるんだ?


理不尽の見せ方というのは、道端で人が死ぬのが画面端に映っても、主人公たちはべつだん気にしない。画面もわざわざそれをピックアップしない。とうぜんのことなのだから。それがとうぜん救いではなく苦しみではあるけれど、もはや慣れてしまった。そういうのが理不尽な世界の作り方なんですよ。わざと痛いところを見せない。

けれど、想像はさせる。エヴァのケーブル焼くところの叫び声とか、ですね。つまるところ、これは演出が上手くいっていないということではないですか?

ぼくらは新宿のヨドバシとかに行く時に架線下高架下のホームレスを目の端に入れますけど、過度にピントをあわせたり、それにフォーカスをあわせたりしないでしょ?だから、あれは仕方のないことだ、と自分たちがそう了承しているわけですよね。そういうのが理不尽の基礎です。

細田守は、この「おおかみこどもの雨と雪」という作品で、「世界の流れには人間は逆らえない」、みたいなことを描きたかったらしい。けれど、それは演出的に失敗してしまった。それだけのことです。

*変身(へんーしん)
他のものに姿を変えること。別の姿・ようすになること。

このSNS上のぼくも現実から変身している姿…( ^ω^)
いや、ちがうか。あくまでも仮の姿、アバターですね。アバターはサンスクリット語のアヴァターラ、「化身」から来ているらしい。神や仏の「化身(※人を救うために人となって姿を現した仏)」らしい。権化とも呼ぶ。仏教用語だったのか…おまえ

アニメにおける、変身といえば、なんだろうね、なんかアニメーションや漫画ではずっとテーマじゃない?なりたい自分への変身が多いような気がする、転スラとか。




さて


はい、こんにちは
イアキさん

 再び、こんばんは。
 おすすめ作品を見ていただいただけでなく、コメントを取り上げてくださり、
さらには過分なお褒めの言葉をいただいてありがとうございます。
大変恐縮しております。

 自分でも、勝手に興奮して人様のブログに書き込むなんて、
迷惑ではないかと思ったのですが、作品の凄さに背中を押されました。
あともう一つ大きな後押しがありまして、それはイアキさんが昨年の大晦日に書かれた記事です。

 自分はこれまでネット上で作画の話をしようとするときに、
的確に分析、言語化し表現しないといけないと強く思い込んでいました。
(1*変なことを書くと怒られそうで怖かった。
それがイアキさんが書かれた
 「みんなアニメ好きなんでしょ?じゃあ、同じ同じ、作画が楽しかったらオッケーオッケー、みんな仲間。
 よく分からなくても、ノリでいっしょに楽しもうぜ。ついでに少し覚えたらもっと楽しくなるかもってだけ。
 作画みたいなもんは。来年は、もっと楽しくやろう。そういうノリで。」
という言葉を読んで、臆病だった自分を恥じました。
これからは分析的出来て無くても、的外れかも知れなくても、
2*臆さず言葉にしてみよう決意しました。
それが先日のコメントに至ったという次第です。

 大変長々と失礼いたしました。
また心揺さぶる作品に出合った折には、書かせていただきたいと思います。
さようなら。

稲作偏芯10/Dとエウレカと
http://royal2627.ldblog.jp/archives/58177953.html

まずひとつめに、ベクトルはどちらであれ物書きはリアクションをもらえると嬉しいものです。反応がないというのは読者の感情が分からないですから。ですので、そのよほど書き手が偏屈でもない限り、よほど変なコメントを書き込まない限り、書き手は喜びますよ(ちなみに、ぼくも書き手からの反応が怖くてコメントが書けないブログは何個かありますwそういうものです人間)。そういう意味ではご立派です。


1*について
怒る人は山ほどいます。怒るというか、もっと正確に言うと、自分のこだわりや主張を、大した根拠もなく押し付ける人ですね。分析や批判はできないくせに、批判の批判・誹謗みたいなのが得意ジャンルな人たちだらけですよ。自分らもうまく言葉にできない、そういう時期があったはずなのに。そういうのを無視してしまう。映像の感動に対して、言語化できないもどかしさは理解できるはずなんです。まあ他人に対する慮りが極端に欠如している、ということではないですかね。単純に思考力が足りない。



大晦日の記事っていうのはこちらですね。

今年も一年ありがとうございました
http://royal2627.ldblog.jp/archives/57550280.html

もう本当に嫌気がさしていましたねえ、この頃は。5、6年、ずーっとこれしか言ってないんですよ僕は。作画界隈の過疎化は止まらない。人口が減ると、発掘できたかもしれないアニメーターの功績が発掘できなくなってしまう可能性がある。だから敷居を低くして、参入コストを低くして、「ぬるぬる」と言っている人たちを寛容して人口増加を促さないといけない。5、6年これしか言ってない。明確で合理的だと思うんだけど、まあそこまで現実は甘くないですね。

であるにも関わらず、かれら(作画オタク)はツイッター上やSNSですげえ暴走プリウスするじゃないですか。めっちゃ陰湿にキレる。集団で、該当の作画に対する意志を統一したがる。鉄オタと同じですよ。「うわ…近寄らんとこ…」みたいなになるじゃないすか。


どういう陰湿プリウス鉄オタうんこまんかというと

「宝石の国」08話/CGとプリヴィズ(松本憲生作画)の比較と分析
http://royal2627.ldblog.jp/archives/52552846.html

例01

例02


こういう日本語が読めないのに、自分が賢いと思っているひとたちから



「神様になった日」7話の野中作画の異質さ
http://royal2627.ldblog.jp/archives/57426186.html

rei

こういう「自分はこういう風に思っているんだけどなチラッ」と匂わせてメンドクセー絡み方してくる人までおられる


流石にもう釘刺しておこうかなと、良い機会なので。自分の主張があって思うことがあるんなら、直接ブログに書き込みに来いよ。Twitterでリプライでも送ってこいよ。あん?安全圏でシャドーボクシングしてんじゃねえよ。しょうもないんじゃが。きみらに告げるが、それが嫌なら、もうおれのブログは来ないで欲しいし見ないでください。きみたちみたいな人たちに見られるのは、とても不愉快で、きわめて意義がない。きみらになにか知識を与えるのも癪だしね。他のちゃんとした人に見てもらいたい。


※たいていの読者には関係がない。すまんな


閑話休題。

まあ、そういうコミュニティと認識されると終わりなので、「そういうのもうやめよーべ」みたいな。作画オタクの1人から変な絡み方をされていたし、まあ「オタクきっしょ、さっさと4ね」って感じでしたね確か。ここ(GOMISTATION本館)は楽しい読み物だけ出すと当時は思っていたので、よほどのことがない限り、こういう記事は出していなかったはず。


まあでも、現代の日本社会は不誠実な減点法なので、作画界隈に限らず、自分からなにかを発言しにくいとは思います。否定されまくると、「また否定されるんかなあ…」と考えて発言しなくなるんですよ。当たり前。草野球してて良いプレイしても、常に否定されましたからw 今でも思い出せますよ。吐き気がしますね、バカがいろんな権力を握っていると。

経験しているから分かる。ただでさえ、自分からの意見を出せない国民性なのに否定は愚かとしかいいようがない。その辺を理解しているので、他人の意見はあまり否定していないつもり。よくわかんねえものがきても、即断はせずに思考はする。分からなかったら、分からないとは告げる。自分の解釈とか、曲げちゃいけない部分はうーん時と場合による!

2*ケツイについて
ご立派ですねえ。競馬でもそうです。来ないだろう馬を上げるのはかんたんなんですよ、18頭中3頭しか馬券に絡まないんだから、確率的に。来る馬を上げるべきです。そこを考えるべきです。じぶんはあくまで後押しなので、やはり勇気をもってコメントされたのはご自身の判断でそれがご立派だと思います。良かったです。

自分もなんというか色々試行錯誤期なので、良かったです。いい作品にも出会えたし、コメント返信を記事化して何になるかは分からなかったけれど、こういう一期一会がブログだなあと再確認できたのが良かったです、すごく嬉しい。久々にね。



あ、副題はまさに繊細ヤクザ、オタクのことです。

メタ的に見る、オタク批判的な「ヱヴァ新劇場版」
http://royal2627.ldblog.jp/archives/39099606.html
このブログは素晴らしい…
オタク的な作画やエフェクトやレイアウトを語るだけでなく
テーマ的にも分析できている…
しかもこの2つ共にかなり精度が高い…
シンエヴァを見ると2014年に書かれたこの記事の見方が正しかったことがわかるし
他の記事を読むとオタクを見下したような人ではなく、むしろ筋金入りのオタクであることがわかる

これマジぃ?( ^ω^)
オタクとかバンバン見下してるけど、ガンダムすら知らねえクソニワカだけど。まあこれは「オタク」っていう言葉が広くなりすぎた、広義化してしまったものだと思います。どこからどこまでがオタクかっていう明確な定義なんていうのはないでしょう、ぱっと答えられる人はいない。

で、自分で見直すと、前半はいい感じですね。後半はもうダメ。うんこちんこ。世に出してはダメ。
こういうのは「代入型陶酔式(※以下、陶酔式)」って呼称してましてね、昨今のシン・エヴァ感想でも多々見られた。

代入式01
好きなキャラクターとスタッフを入れるどん!


代入式02
ほらこうなるじゃろ?( ^ω^)

これってね、連想ゲームでしかないんですよ。オタクは論理よりも連想を好むので。あくまでも、そう見える、それっぽい、というだけで、別のキャラクターとスタッフを入れることが可能な時点でガバガバでしょう。例のアレ動画のアナグラムかよ。

こういうのが市民権を得たのは、おそらく「ゼロ年代批評」でしょうね。この陶酔式のたちが悪いところは、それっぽい論や語りを展開できてしまうことです。お手軽なんですよ。問題点としては、映像からスタートしていないところ。

何度も言ってきましたけど、映像の批評は、映像画面から、完成画面からスタートしないといけないんです。なんていっても、この媒体、メディアは画面というものがありますから。小説や漫画とは異なるアプローチをしないといけない。

それが、こういう簡単な代入式、ちがった陶酔式の登場によって、「なんとなく分かったフリをする」人間がシン・エヴァではたくさん可視化された。よく分からないけれど、分かった感じになる。映像批評と大げさなことを言いましたけど、映像批評・批判っていうのはオマケみたいなもんで、いちばん大事なのは、映画をトコトン理解する努力なんですよ

大事なのは、理解しようとすること。批評しようとしてはいけない。これはさいきん気が付きました。たとえば、シン・エヴァでは第3村の存在をどのように捉えるのか、という解釈が大事だったり、なんのために黒波が田植えしたりしたのか、そういうのを一つずつ丁寧に、丁寧に拾い上げていくことが大切なんです。なんでこのアングルを選んだんだろう、とかね。でも、面倒でしょう。だから、短絡的な方法を選ぶんですよ。

こんな公式に当てはめて分かった気になってる人たちは、映像が好きなんじゃないんですよ。庵野秀明と、その周辺のゴタゴタが好きなだけ。スタッフの人間関係や、系統をなんとなく当てはめているだけ。楽屋知識を元に、玄人っぽく、サブカル人間ぽくなりたいだけ。要するに、ゴシップ気質なんですよ、それ以上でもそれ以下でもない。週刊新潮とか呼んでるゲスと変わんないです本質は。



コメント返信その2/特にWEBテキストについて
http://royal2627.ldblog.jp/archives/57865249.html
やめたいならペイっと投げ捨てればいいのに、お父さんがー、バカどもがーって随分面倒くさいなって思っただけです

気に障ったのならごめんなさい
2021-04-01 08:09:50 D虫

人間、一生で期待されることはほとんどありません。それが自分にとっては大したことではないと思っても、このブログを読んでくれている人がいる。それなりに評価されている。単純に書くのが、また好きになるかもしれない。それだけで、自分にとっては簡単に投げ捨てられるものじゃないですよ。だけど、マネタイズできるほどではない。だから、趣味で続けたいけど、いまは身を削れない。

個人サイトはうずらインフォさんの引退もありましたけど、そんなにぽいっとやめられるようなものじゃないんですよ。言うは易し、行うは難し。

読者のみなさんが、なにかこだわりがあって、他人から見たときにゴミであっても、自分にとっては重要で欠けてはならない、そういった存在のものってあると思うんですよ。みんなにはないの??

自分の親父の件で面倒になるのは当然だと思いますよ。まあ、それぞれの家庭環境をぼくは肯定するので、「必ず子供は親を愛さなければいけない」とか言いませんけど。

東日本大震災の被災者の目の前で同じセリフを言って欲しいですね。
「なんかグダグダ言ってっけど、福島の地元?スパッと捨てればいいじゃん」って

言えないっしょ?

自分は合理的に生きている、って誇示される方はたくさんいらっしゃるんですけど、感情によって矛盾する部分を黙殺してるんですよ。ワタミじゃねえんだからさ。「できないっていうのは嘘つきの言葉なんです」みたいな社会はいやですよ、おれは。

だから、どんな人間にも完全な合理性なんて存在しないんですよ。感情があって、それをなんとか理性で解決しようとするから面倒になるんじゃないですか。面倒くさいことを、面倒くせえなあって言いながら考えまくるから人間なんですよ。


いまはね、こういうクッソ面倒くさそうなことをグダグダとやって書いて、いろいろやっているだけ。行き止まりなので、やってこなかった事をいろいろやって、試してるんです。まあ、そんなもんなのよ。コメント返信で読者さんと会話してみようとか笑

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