lbl・lGOMISTATIONl

A conclusion is the place where you got tired of thinking.

カテゴリ: 雑記

おまえら…おまたせした…(^し^)2



<ビョーキ的習慣>

物理のそれ_マジメサキュバス柊さん07
マジメサキュバス柊さん/07話
sakyu_phy
(運動方程式の典型例;なにに使えると思ったんだ???)
byoukibyouki02
(ジョジョ2部-6巻)/(わたモテ18巻)

こういうのを収集するのは、別に、なにか知識をひけらかしたいわけじゃないんです。目に留まったら、もうとりあえずメモしてしまう。スクショしてしまう。類似表現があったら、とりあえず、なにかメモっとくか~という意識のもと行われている。

こんな意識で読むマンガとアニメが楽しいわけないだろ、いい加減にしろ。
だから、アイフォーンの画像フォルダは意味不明な画像だらけですよ。後で見直してよく分からない場合がめっちゃある。

はい、読者のみなさん。
この記事は大して読む価値がありません。
前提を踏まえるのも面倒だし、読み飛ばしておkです。




まず、長いよ。妄想だけで書いてる。読んだ時間を返して欲しい。マジで頭に来るコメントとかもあるけど、キミのはそれでもない。マジで「無」。

む1
baka
まず、ぼくはブログ読者をぜんいん対等に扱っている。これは何度も言ってる。キミが本当に、ここ数週間の記事を読んだのであれば。まあここ数週間は、9割ほど競馬の記事しか書いてないんだけどね。なにを読み取ったんだろう。テレパシーとか使える人?

んで、「二人以外は~」の段は、「キミの心情が勝手にそういう風に決めつけてる」だけ。他人の心なんて分かるわけないでしょ。キミを中心に不愉快にさせたんなら、まあ申し訳ないけど、おれのブログだしなあ。書き方がどうのこうのは、言われる筋合いないかな。

読者に傷つけられた覚えは、申し訳ないけどいっさい無い。「そういう態度が日本人はきわめて顕著だよね~」っていっただけ。心当たりがある人には刺さるだろうし、そうでないさらっと見る人には刺さらないだろう。それだけだよ。コメントを促しただけ。


む2
baka02

そもそも、読者が傷つくかどうかなんてのは、部分的にでも把握・統制するの無理なんだわ。どんなことを書いても怒る人はいるし、傷つく人はいる。そう、キミみたいにね。コメントがつかなかった理由で、「ウマが分からないから」とかは自分で書いてても無茶と思わんか~?最後の段で、「理不尽を超越した理不尽に遭遇したとき、みなさんはどうやって精神を回復していますか。なんでもいいから聞きたい」と一般論で書いているのだから、ウマなど関係ないでしょう。やっぱり読んでないなあ、キミ。




む3
余裕がないから、コメントをしなかった。これは、そのとおりだと思います。ただ、それがもっとも重たい罪であることを、マルティン・ニーメラーの言葉から教えてあげましょう。あんまり脳みそ良く無さそうだし、無教養っぽいからね。

ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった 私は共産主義者ではなかったから
社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった 私は社会民主主義者ではなかったから
彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった 私は労働組合員ではなかったから
そして、彼らが私を攻撃したとき 私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった
マルティン・ニーメラー
ニーメラーは反ナチ運動家として有名な人物です。牧師の方。この詩の意味はわかりますか。まあ、これは、簡単に言うと「見て見ぬ振り」なんですよ。自分の番が来たときに初めて気づいた。それまで見て見ぬ振りをしたことによって、最悪の事態を招いてしまった、そういう風刺ですね。


む4
baka03


人間は、どうでもいいことで怒ります。たとえば、キミがいう、「言い方」「書き方」でね。それはあくまでも、最後のひと押しであり、直接的・本質的な原因は別にあるんですよ大抵。そこから、何が本当のストレスになっているかを探すかが問題です。キミがカチンと来たのは、「エセ中村豊フォロワーを嘲笑するあたり」でしょう。それが2つ目のコメントに現れている。


これはワンピースで劇場版ヒロアカの該当シーンとそっくりな構図で描いたアニメーターのことでしょうか?
だれだよwwwコレwwwwwww知らねえよwwwwwwwwwww
いちいち把握してねえよ。中村豊系っつったら中村豊系フォロワーだろうがボケ

でもここからキミの真意は分かるね。キミがその人の相当なファンボーイということ。もう信者っていうレベルでしょう。Twitterとかで一般人の人に迷惑かけてない?だいじょうぶ?まあキミたちみたいな生物のおかげで、もっとWEB系アニメーターに対する印象は悪くなるんだけどね。そのていどすら分からんから脳みそメロンパンっちゅっとるんがな。


納期のあたりの話は、社会人として簡単でしょう。なにで判断するか?成果物ですよ。それ以外にはなにもありません。かれがどれだけ努力して、「これはダメだ」と思いながら、納期に間に合うように最善を尽くしたとしても、成果物がゴミだったら、それはとうぜんゴミの扱いを受けます。罵詈雑言を受けても仕方がない。ゴミなんだもん。当たり前です。ガキじゃねえんだから、そこの推測(がんばった!納期まにあった!まる!)は必要ないっすよ。

板野、金田系フォロワーとの違いは、「時代」の違いです。インターネットが当時はなかっただけで、くっそクダンネー金田系フォロワーは界隈で噂になってたんじゃないですか。それぐらいは想像つきます。逆に、すげえのは、山下将仁、上妻晋作と出てきましたよね。何百人といて、すげーってなったのは約10人ですよ。そりゃあゴミみたいなのも山ほどいて当然でしょう。当時、表出してないだけ。

「お互いの信念に則る割」には、こうやってもう揉め事は起きとるやないですか。キミにとっては、起きていない解釈かもしれないですけど、それやられたら無敵ですよ~。自民党の憲法解釈かよ~。頼むから統計データ元に戻してくれよな~。


む5
baka04

まあそうはいっても、このコメントで最低なのは、ここの予防線ですね。最初と言うとること違うがな。「相手に悪気がない理由を考えること」でしょ?キミの対処法は。最後まで貫き通せよ。そこに関しては。キミが熱烈なWEB系ファンボーイなのはよく分かる。だから、その点で、幼稚であれど、言い返してきたのはまあ百歩譲ってヨシとしよう。そんなつまらない予防線貼っちゃあかんて。

なんかそういう予防線、ホント面白くないじゃん。ほんと途中までは幼稚だけど頑張ってたのに、ここで逃げちゃダメだよ。シンジくんも大泉洋も逃げなかったのに、キミだけ逃げちゃったなあ。


・カマの表現特集
→終わりのセラフのカマ使う女の子から着想
→キリちゃん(戦姫絶唱シンフォギア)のスケベカマええぞ♂ええぞ♂
→となると、これはまあ、マカちゃんも入るわなあ…
 →ということは、自然と中村豊や鈴木典光作画へと入っていけるやん!
→あとはパパパッとてきとーに類似参照シーンを探して終わり

→マカちゃんオチで終わりの予定だったような…?

→気分になったら出す
 ;これは出したいっすね



・板野サーカスとは、どういうものなのか記事
→発端は、CGWORLDかが、適当な用語集で、板野サーカスを定義していたから
 ;そうじゃないやろうがい!ってなってた
 ;書いたやつ4ねって思ってたとおもう
→まあサーカスっていうのは原理があるんですよ
→ガーリーエアフォースの1話のCGうまくいってないけど、なんで?とか
 グリッドマンの12話もうまくいってないけど、これはなにが原因ですかとかあった

→これはさあ、こういうことなんだよカイジくん…へたっぴだなあ…
 ;というノリで書くつもりでした

→いい具体例が見つからねえ~
 ;ちょっと内容に納得しきれなかった部分もあるので出せなかった
 ;グダグダ引き伸ばすとハードルが高くなってしまうので…
 ;よくないですよ!ほんとに!

→鬼ごっこというテーマです
 ;1月中に出せたらいいっすね




・王立ビデオパートの真相
→ああなるほどなあ…と驚いた
→本谷さんにまで聞いて、失礼だとは思わんのかねキミィ
 ;1月中に出せたらいいね



・守護天使OPについて
→なるほどけっこういいけれど、おれハセシン知らんしなあ…
→長谷川眞也さんにまで直接聞いて、失礼だとは思わんのかねキミィ
 ;パート割れたし、当時の別作品の動画もあったのに、なぜか書けなかった
 ;ふぁっきん

 ;1月中、2月序盤かねえ
 ;みんなの気持ちしだいだよ、このブログは



・銀のニーナのすごさ
→書き終わってるのに、画像を撮るのが面倒でやめてますね…これは
 
 ;まじボツかも
 ;需要あれば



・バンパイアハンターDの映像・作画、やべえぞ!

→これがな…なかなかうまくいかんねんな…
→たぶんSLとかのGIF作るのめんどくさかったんだと思う
 ;動画提出も考えてます
 ;動画インフレームできるよね?
 ;また教えてもらうか

→マジのガチで映像的にも傑作なので、たぶん記事にはします
 ;2月序盤予定、気分が変われば先頭にくるかも



・ルックバック(藤本タツキ)の構造
→くだんねー表現問題が主役になってしまう、書く気が失せました
→面白いコマ割りの構造なのに、ああいうことが主役になると、こう途端にやる気がなくなるNE!



・棒術、技斗、殺陣かんれんの特集
→これは鬼滅がウケたので、すぐさまに考えた特集
→鍔迫り合い、弾いたときの火花、殺陣のレイアウトなどなど
→これはウケますねえ!の公算大だった
 ;十兵衛ちゃん(傑作)まで宅配レンタルで借りたのに…
 ;実写ドラマもふんだんに盛り込んだのに
 ;韓国映画まで調べたのに

→調べすぎてパンクした例です
 ;特集をやりきれる体力はもうないのか?いやそんなことはないだろう
 ;いろいろ悩んでしまった
→殺陣の専門書まで買いましたwなにやってんだ

→うーんこれ出すのかなあ…
 ;形が決まればすぐ出せそうだけど、形決まらなさそう
 ;まあちょっとこう形を決めずにてきとーに出すかも
 ;優先度は低いです



・シン・エヴァ感想
→ただただ、なにをやっても駄目そうな感があった
→本当は、「あの2017に決着をつけよう」の後に出すつもりだった
 ;まったくだね、まったく書けなかった
 ;なにをいっても駄目になりそうで駄目だった
 
→いや、やっぱり3番目の綾波の周辺が、あんま好きじゃないんだよなあ…
 ;あれでいいのか、と思ってしまう

→シンジくんの造形や描写も好きじゃないんですよ
 ;おれの知ってるシンジくんはあんなことじゃ立てない、立ち上がれない
 ;これを感想にすればいいのでは?
 ;黒波が消えてシンジくんは落ち込むべきでしょう
 ;どうなってんだよ

→旧劇最強!旧劇最強!旧劇最強!
 ;…というループを繰り返していました
 ;決着はつけたいので、まあそれなりには出します
 ;2月序盤よてい、気が向いたら



でもやはり自分の中で、いちばんのアニメ映画は今でも旧劇場版のエヴァです。
あとは特集抱えすぎな~これは一人で出来る量じゃないよ~
(この特集パクったら56す、ウソウソ!商業利用以外ならいいよ~)

まあ今年は異常に精神的に辛いことが続いたので、しかたないかなあ。まま、あまり良い年ではありませんでしたね、アニメブログとしては。むしろ、コメントなどで、みなさん読者と話すことが多い年で、いろいろやったと思います。そのいろいろの中で、模索していたので、原点のような楽しみ方、つまり、”ウケ”を狙わない手法を取れたのは良かったと思います。「今年はおやすみします」という記事に対してのみなさんの温かいコメントには、感謝しかありません。ありがとうございます。

お互いに認知していたけれど、あまり会話をしていなかった人(流星さん、スズ菌さんほか)とも話す機会が増えたので、結果としては良かったんじゃないんですかね。この1年はあまり良い記事、というか面白い記事はほとんどなかったけれど、まあ前進するためには、こういった時期も必要なのかなあと。塞翁が馬、ですね。座右の銘です

来年は、少しでも楽しく、まあ基本方針はずっと変わりません。楽しく、面白く、わかりやすく。この3点をもって、少しでも記事を出せていけたらいいかな。2015あたりは面白かったと思いますけど、それでも過大な評価だと思いますけどね、自分のブログは。

まあ、今年も1年ありがとうございました。また、来年もよろしくお願いします。みんな身体には気をつけようね。健康っちゅうのがいちばんありがたいものです。

愛してやまない馬が、クソみたいな使われ方で、クソみたいに負けました。

適してない距離に出して負けた。初のチャレンジなら何にも言いませんよ、でもこれを3年繰り返しているんですよ。たとえるなら、経理を営業に配置転換して結果がまったく出ない感じ。それを3年続けている。クソです。クソオブクソ。

こういった、理不尽を超越した理不尽に遭遇したとき、みなさんはどうやって精神を回復していますか。なんでもいいから聞きたい。

■とても良いものを見たが、その一方で

挙式は地元・岡山で行われた。観光地である。自分にとっては通学路だったので、大した感慨深さはなかったが改めて見ると、それなりにキレイだなとは思った。4年もすると風景もそれなりに変わると思ったが、そもそも風景じたいの記憶がさほどなかったので変化は分からなかった。


コロナのせいで、度重なる延期があったにも関わらず、周到な準備がなされていたのは素直にすごかった。スタッフの配置やカメラの設置など、それなりに凝っていた。岡山に着いてからは、いろいろな不安だらけだった。まずぼくは人見知りだし、社交性もない。その上、挙式にくる友人はほぼ分からない。正直に言うと、行きたくなかった。

玄関でS(新郎)のご両親に挨拶を済ませた後(※自分のことをとても気遣っているように見えた)、待合室へと案内されると、思ったよりも人がいて驚いた。緊張させてくれるなあと思った。じぶんの服装のことでほぼ頭はいっぱいなのに話をしろという方が無茶なのだ。まあ、そこそこの会話はできただろう、65点ぐらいはあった。

挙式が始まるので移動を、とスタッフから声をかけられると、ぼくは2列目の椅子に座った。挙式は始まった。なんだろうな、作られている人工的なものにも関わらず、無垢に見えてしまう不思議な光景に見惚れた。ずっと、ただ眺めていた。良いものを見た、という感触が強かった。周りは慣れているのだろう、スマホでパシャパシャと写真やムービーを撮っていた。

それも含めて結婚式だから、出席者はいいとしても、カメラマンの移動が激しかったのは良くなかった。定点カメラを設置しておけばよいのに。この世で、いっかいの人生で、無垢に近い光景は少ない。この無垢さを壊さないで欲しいと思いながら眺めていた。


美しい和風の結婚衣装は、思ったよりも良かった。まあこういうのは、たいてい、不自然に見えるものと思っていたが、不思議なもので違和感がなかった。よく計算されている。挙式はさまざまな儀式をおこなったが、すべて良かった。儀式に慣れていない感じが良かったのだろう。ひとつひとつ丁寧に、とてもゆっくりと行われた。

挙式の必要性は肌身で感じた。これは確かに、ただ籍を入れるだけ、とは違う感じがした。形式的なものではあるけれど、それを真摯にこなすことが大事なのだ。良いものを見た。とても美しい式だった。


挙式後、少しSのご両親と話す時間があった。遠いところからありがとう、と感謝をいただいた。素直に嬉しかった。自分にとっては、初めての出席だったので、まずは服装でミスがないようにと慎重にここまでの1ヶ月は運んだ。移動よりかは下準備の方が大変だった。ジレとハンカチーフすら付けてこない男性陣にはほとほと呆れたところだが。ハンカチーフはいいにしても、ジレは身につけるべきだ。そんなに大変なことじゃない。



あ、ご両親との会話に戻ろう。ご両親はとても温かった。Sとは20年来の付き合いで、まあ出席者の中ではいちばん縁深いとおもう。Sの家でお父様がおやすみの日に遊んだりと、度々に渡って迷惑をかけた印象が強かったが、お父様にとってはSがぼくを振り回して困っただろう、とお話をされた。まあ、そういうヤツですから。と返事をした。うまくいえないですが、自分のことのように嬉しく、とても感慨深いです、とも伝えた。

じっさい、それは本音だった。かれはぼくにはとても及ばないが、マアきわめて繊細な生き物で、言ってしまえば取り扱いが難しい。この生き物と2、30年いっしょに生活できる女性など現れないだろうとまで思っていた。Sから奥さまを紹介されたときは、初めての会話でこのひとなら問題ないなと確信をした。生涯をともにする伴侶にふさわしいと思った。それは奥さまにとってもだ。

お互いがお互いにとって補完をする関係だなと思っている。かれらと会うと自然な笑顔が溢れていたのがその証拠だ。じっさいぼくも笑顔になった。周りまで笑顔にする関係はとても良い、持続性がある。


ぼくは自分の体力を見越し、1泊での出席に留めた。つまり、二次会などに出るほどの体力はないので、日曜を捨てて土曜にすべてを注いだ。式と諸々の話が終わると、新幹線に飛び乗った。岡山という土地はあまり好きではない。あまりではないかな、けっこうきらいだ。また、実は、特別なビデオを作ったのだが、後ほど夫婦から電話があり、とても喜んでもらえたようだ。良かった。心が洗われるようだ。



ご両親から、「ぼくの結婚式にSは必ず出席する」との旨を笑顔で伝えられた。そこで、自分の結婚について再び考えてみたが、そんな余裕はいっさいないなとやはり思う。

父の死去後、ぼくを取り巻く環境は、きわめて苦しいものだった。兄妹の助力はほとんどなく、姉とは絶縁関係に近い。兄貴は銀行口座さえまともに作れず、クレカすら持っていなかったことが先日判明した。さすがのぼくもこの事実には驚いた。すぐに作れといっても言い訳をして作らない。

それでいて、ぼくは兄貴に3桁の金額のお金を貸している。返す気配はいっさいないし、そのことが悪いと思う、最低限の道徳も持ち合わせていなさそうだ。同じ親の元で育ったのに、ここまで人間として、「良心」に差が出るのは珍しいなあとふと思った。知的な能力よりも、ぼくはそれを大事に思っている。環境要因など関係ないなとも思った。母親は高齢で体も弱いため、年金の手続きを委任していて、3ヶ月ほどの間、年金事務所の往復を繰り返した。兄妹は役に立たないのだ、ぼくがやるしかない。

ぼくはこの年越しですら、精一杯なのだ。肉体的にも、精神的にも。来年、どういった形になるのかすら分かっていない。せめて母親が存命している間に、どれくらい一緒に話をできるのか、どれくらい一緒に楽しいことをできるのか、ということを念頭にいまを生きている。

現状はとても厳しい。厳しすぎる。来年はすこし生きるのが楽になればいいなくらいにしか思っていない。ファッショナブルな希死念慮を見るたびに、ぼくはラクでいいなあとおもう。誤解なきように言っておくが、結婚する彼らもまた大変なのは百も承知だ。もう父親には結婚する姿を見せられないが、母親には見せてあげたい。少しでも安心して、彼岸へと向かって欲しい。ただ、現状はきわめて厳しい。ここまで大変だと、まあ少し笑いが出てくるものだ。どうすればいいんだろうね笑
続きを読む

↑このページのトップヘ

©GOMISTATION 2012-2020 All rights reversed