GOMISTATION

足が絡まっても、踊り続けて

カテゴリ: 雑記


■情熱
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去年は、みなさま御察しの通り、情熱が奈落の底まで暴落しました。それは記事にも現れていると思います。そのかわり、なんとアニメをわりと見れている。自分でも驚くばかりです。ゴブスレ、ゾンサガ、よりもい(※メイウザはどこへ…)、同時進行で3つも全部視聴したという快挙。おどろき桃の木山椒の木。


■考え深くを捨て、決断はやく
考えに浸ること多く、記事を作っては消し作っては消し、アイデアが浮かんだはいいが気力がない。ということで、今年は、考えを外しはしませんが、深さを水たまりレベルまでにはもっていきたいなと思います。決断はやく、作る記事を絞っていこうかなと。絞ったら、とことんやろうかなと。去年は、あまりブログ記事受けず、まああんまり面白い記事ないなあと見返してもおもう。テンポ関係ぐらいですね。


■企画とか
あとは、配信とかで面白い映画とかアニメを教えてもらうことが多いんですよ。だから、これをブログに逆輸入して、読者の方からおススメを教えてもらおうかな!と。メールかなんかのシステムで募集して、とりあえず送られてきたオススメ作品には反応します。コンセプトは「これならイアキを倒せる!」という感じでお願いします。150%納得できたら、いくら天邪鬼の自分といえど、ああこれは素晴らしいナアと感嘆に浸り記事を作るであろう。ということで、最高の、オールタイム・ベスト、惚れた作品、そういったものを、聖水のようにですね、私に投げつけて浄化していただければと思います。


あとは、どうにも悪いところ探しちゃうクセが付いてるかなあと思うので、良いとこドリップな考えにしていきたいですね。まあ、年始で変なテンションですから、これら半分でもできたら御の字も御の字です。昨年も、たくさんの方に見てもらい感謝でございます。今年もよろしくお願いします。


まさかの二回目

3冊も書籍をいただきました。ありがたい。


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なんだったかな、便移植のニュースが飛び出したときに、目に留まり欲しかった本。いっけんすると思ったよりも難しそうで、こいつぁ厄介だぜと思ったんですが、ていねいな注釈がついていて安心した。ミクロな世界ってどうしてこうも惹かれるんでしょうかね。



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アニメーション表現史、とくに、アニメの誕生~アメリカンアニメーション黄金期に重点を置いて解説した本。以前から、配信などでおすすめされていた。ものぐさなもので・・・カートゥーンといえば、音楽との合わせ方も非常に重要なポイントです。本書においては、そのポイントにもけっこうページ数を割いているような感じ。ロジカルな書き方がいいですね。


閑話休題、自分でさいきん買った本も。

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はい、どちらも競馬の本です。ぼくはどうにも、馬にハマってしまったようで。もちろん予想は楽しいんですが、競走馬のそれぞれの生い立ちや、いろんなレースの名勝負に惚れ惚れとします。そういった、なんだろう、馬や騎手をもっと知りたくなった。あとは、現代競馬では、昔のような、たとえばウマ娘であったような名勝負は見られる可能性が低いですので・・・それならば、昔を参照してみようという気持ちです。


さて、いただいた本の紹介に戻ろう。

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これはええっと、デフォルメ調のデザインがどんどん流行るぞ!って話とか、メシ漫画ってなんであんなアヘ顔ばっかなの的な話を配信でしたときに、それならこれはどうですか、とおすすめされた本。メッセージには、「ずっとまえに勧めたのに、そのままじゃねーか」という、何も言い返せない言葉がありまして、いやもうすぐに読みました。


こういうデザインがいいですよね。

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それぞれあごとか汗とか角ばってるのに、全体的には丸く柔らかく見える、みたいな。

これは、どっちかという日常系ホラー漫画ですね。神経質な自分には、きわめて、主人公の気持ちがよくわかる。アイスクリームの葛藤とかまさに。なんだっけ、共感性周知だっけ?みたいな気持ちになりました。ふだんのかれの日常に、どういった場面で食事がある、というところに重きが置かれているような感じがします。彼自身がぐるぐると混乱してしまっているのが面白い。


以上、いただいたもの2でした。送ってくださった方、ありがとうございます!


もっと面白い記事を・・・よりかは、なるべく多くの記事を出せるように、それなりに更新していきたいとおもいます。


■8月と同窓会

ぼくは地元を出てから、まったく、いっさい、地元の交友関係を断っていたのですが、さいきん同窓会がありまして、それに出席してきた次第です。10年ぶりに会う友達は、いわゆる「変貌した組」と「さほど変化ない組」に別れていました。会いたかった友達とは会えて、久々に懐かしい話もしました。ただ、もう三十路ちかくともなると、現状や将来のことが絡んでくるのも致し方ないことで。ああ、こんな学生時代にクソ地味だった人ですら、同級生と結婚して子供を養っているのに、ぼくときたらとだいぶ嫉妬と自己嫌悪にかられたような気がします。幸せなカップルを見ると、心が和やかになる一方で、やや寂しい心が出てきてしまう、そういったアンビバレンツな心情でありました。

ブログ書いて、シレンやってニコ生やってキレて、コントローラー投げているという状況は冷静に考えてもおかしなものですが、まあこれはこれで、いろいろある人生だしいいかなとか思っています。結婚して子供ができている人は2割くらい?だったかな。そういったリアルなものを摂取すると、さすがの天の邪鬼の自分といえど、そろそろ必死にならねばとか思ったりもしますが、まあ1日も続きません。まあ、しょせん他人は他人、比べても仕方のないことであります。ぶっちゃけ、結婚以上のイベントがぼくにはあったので、その幸せに対して、ネタ的な振る舞いができる境界線に立っているという感じでしょう。こういうリアルすぎる近況は流石にアレですかね。



■ブログについて

ブログを辞めることはありませんが、今まで以上に不定期になり、更新頻度も減ると思います。書きたいことがなくなったわけではありません。「婚期を逃すな!掴み取れ!」という感じでもありません。書きたいことはたくさんあるけれど、単純にそれだけの気力がない。もうそれだけです。もっと面白い記事書いて、もっと「あーこういうことが言いたかったんよ!この人最高!」とか言われて、バズらせてドヤ顔したい気持ちはたくさんありますが、気力と余力がない。

2年ほど前にいったん、こういった内容をもっと正確に書こうと思っていたのですが、あまりにもポエムになったので公開しませんでした。今回のもちょっとポエムっぽいですけど、それはシャイと思ってください。

一部コメントでもいただきましたが、99、9%ブログじたいは消しません。もしも、何らかのトラブルが重なりやむを得ずということも想定しましたが、まあ、ほぼほぼないでしょう。ぶっちゃけ友人に見つかったところで消すものでもありません。嫁さん候補に見つけられそうになったら全力で消します。それが0、1%の可能性です。冗談はさておき、書きたくなったら書く方向性は捨てずにいくということです。たかがブログですから。多忙になれば、更新はできなくなるし、それはみんな察してくれるはずです。まあグダグダ言ってますけど、まだまだブログに未練があるということで、ご理解していただけるとこれ幸いでございます。

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