GOMISTATION-α

せいいっぱい

カテゴリ: 雑記


野中作画まとめマダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン(意訳)
というコメントをいただきました。これについては記事で触れておこうと

2018年3月あたりに
またそのうち、野中作画は体系化した記事を出します。「ゼロ魔F」~「バイブリーPV」あたりまでを、時代別に整理します。お楽しみに~

って言っちゃってますからね。お楽しみに~て言っといてお前。詐欺罪で訴えられるぞ。実は、ノーパソぶっこわれたとき野中まとめデータも同時に無くなってしまったのよ。これが相当に効いてる。だから、今いちから構築中・・・いや嘘です。なにもしてません。どうせ、誰も待ってないし現実は辛いことだらけで作画語りは衰退気味だし、まあいっかな~と思って頭からスポーンと外してました。

本当は、そもそも2015年ぐらいで(野中作画じたいの全体について)決着をつけたかったんですが。なかなかそう、すんなりとは上手くいかないもので。いや、まあ待っている人がいるとは思わなかった。申し訳ない。ここ1、2年くらい体調がウンチーコングなのも影響しております。

なるべく早く、年末までに出せたらいいかなあと思っています。野中作画の個人的な区分じたいは出来ているので、あとは資料集めの意欲によるかなと思う。ちょうどアズレンもやってますからね、布教のタイミングとしてもいい。とりあえず年内には出したいと思いマッスル、以上

[追記]
詐欺らない予定だけど、「あとでやります」「追記します」「気が向いたらやります」って言ってやってないので、信頼は失っているな!すまん!


■ノートパソコンが壊れてもうた

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壊れる直前くらいに動作がとてつもなく重たく、何度か強制終了している内に、起動しなくなってしまった。まあ半年ほど前から、Chromeの方ではGIFが重く記事が書けなくなっていたので、そのためだけにブラウザをFirefoxに変えて凌いでいた。2013~2014年ごろに買った記憶があるので、ここまで5年ほどよく頑張ってくれた。岡山のときにも本当にいろいろと助けられた。ちなみに、壊れているのはHDDだけなので交換すれば使えるらしい。だから、捨てません。




■新調

とはいっても、このパソコンの動作が重かったのは事実なわけで。以前から検討していた、デスクトップの購入に踏み切ることにしました。検討で保留していたのは、やはりよく分からなかったからです(グラボ、マザボ、BTO???なんじゃそりゃ)。いや調べろよって話なんですが。配信で「わからんちお助けて」と叫び、ディスコードで泣きつきながら、なんとか購入に至りました。けっきょく、デスクトップ+モニター+作業机の3点を買って、10万以内に収めることができました。貧乏人にはありがたい。



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配信においては、主に馬の方(だんごむし、ワンサマーさん)、作の方(大匙屋、triorgan、岩川さん)にデスクトップの相談をしました。みなさんありがとうございます。特に岩川さんはノートパソコンが壊れた初期から、デスクトップの選定まで協力してもらったので、特に感謝しております。謝辞。というか、うちの配信視聴者は、みんなパソコンまわりに詳しかったです。ところどころコメント欄で盛り上がっていて、微笑ましいような羨ましいような気分でした。ありがとう!


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HDD置き忘れる痛恨のミス。HDDのデータ自体の復旧はどうなるかわからんところです。まあできればなあというところです。サルベージしたい。


七夕から竹の表現特集(あるのか?)、もしくは「アニメにおいて天の川はどのように描かれてきたのか」とかやったらウケるかもなと思いますが、いかんせん多忙でした

シン・エヴァのアバン1良かったですね。自分は新宿の会場で見ました。もう本当に2時間立たされてヘトヘトだったけど、そんなの気にならないくらいの良さがありました。真摯さがありました。完結へ向けて動き出しているんだなあという感想がある一方で、やはり奥底では「もっともっと」を求めてしまう。「Q」はアバンも壁面上映も出来すぎでした、というか2012年はいろいろとすごく出来すぎだった。



久しぶりに短冊も飾った。

「Q」やシン・エヴァでは、破まで特技監督を務めた増尾さんの偉大さが伝わる画面になっている箇所がいくつかあったような気がします。多すぎるような、少なすぎるような、その微妙なディテールの塩梅を、全員で埋めようとしている。序の画面の精緻さは早く記事にしたいなと思います。


報告の記事を書く余裕があれば、アニメについて書けと言われるのは重々承知の助。「盾の勇者」「ウテナ」は隙間があったら見ます。


■友人にブログがバレました\(^o^)/

同窓会のときに書いた懸念が形となって出てしまった。いや、なんだろう、この感覚は。やっぱりなあ、リアルとネットは分けたい。そういうのがどうしてもある。ニフティ世代やデジタルネイティブ世代は違うのだろうけれど、ぼくはリアルが入った途端に、感触が異なってしまうのでないかといったことがやや怖く。つまり、リアルにおける姿や印象の情報がネットのそれと接続されたときには、良い方向にも悪い方向にもひどくバイアスがかかってしまいそうなのだ。

たとえば、ネットで仲良くしてもらっている人々とリアルで交流したとすると、そういった人々がとんでもなくひどいことをしようとするときに、果たしてストップの一言がかけられるかどうかが微妙なのだ。もしもクリエイターであったならば、その人の作品に身内びいきが入ってしまわないか心配なのだ。そういった観点で、そういったバイアスを減らすべく、接続を極力避けてきた。まあ、その辺は変わりつつあるような気もする。


まあこのような話よりも、「どういった人物」にバレたかどうかが読者は興味があろう。興味がなくても、まあ暇つぶしに読んでみてくれ。

そう思うので、かれについて取り上げる。かれとは小学校3年からの付き合いで、もう二十年来の仲だ。おそらく親友といって差し障りない。かれの家にいっては、かれの父親がいない間に、パワプロをやり、桃鉄をやり、だらだらと過ごすことが多かったようにおもう。ぼくの家庭は門限が厳しかったがために、わざとパワプロを終わらすと「手を抜いたな」と言われ、門限ギリギリ家路についた後、「怒られなかった?」と嬉々とした様子で固定電話をかけてくる、わがまま放題の悪ガキ大将であった。

小学校のとき既にかれは身長が高く、まあモテた。脚も速かったし、そんなもんだ。けっして顔はすごくよい方ではない、ただ会話・交渉は巧みである。そういった類のものを使わせると手に負えない。人によって戦術を変え・・・といったレベルではなく、もはや言葉を自分の手足以上に器用に使える。おまけに、足も速い。モテないはずがないだろう。かれの度重なる恋人の登場や、他の友人の恋模様を、まあさまざまにおれは傍観していたので、観察眼や分析は磨かれたように思う。なにも嬉しくない。

さて、ここからは推測であるが、かれの本質は、おそらく「寂しさ」である。かれは誰にでも取り入れられるし、仲良くなることは可能であるが、それ以上につまらない会話や交渉、社交辞令にうんざりしているのではないか。すなわち、他人と接し相手の心を開かせるのは非常に得意であるけれど、そういったことは本当はしたくないのではないか、ということだ。これが何を意味するか。ストレスの蓄積である。おそらくかれは、他の人が思っているよりも、内心つまらない時間が日常でとても多い。そういったものまでもすべて隠しつつ、また興味もない他人と興味もない会話を楽しげにしなければならないのだ。大変そうだ。隠しているものごとが多すぎるのだ。

かれにはうまいことやられたと思っている。どうやって彼を貶めようか、とおれこそ楽しくブログを書き始めたはいいが、なんとなく、かれの本当の姿(=普段あたかも楽しいように演じているピエロ)を知っていると、どうにも無茶なことは言えない。あと、かれは荒唐無稽なアイデアを言い出す。たとえば、「デリヘル経営って風営法届け出さずにできないかな?」のようなことを言い出す。まあ、ぼくはかれに「だれかがやっていない時点で、おそらく成立しえない。風営法を知らないぼくらが話しても時間の無駄である」と、きわめて本音と論理で返すのだけれど、「今日はやけに全面否定だな」と少し不機嫌になった。いま考えてみると、かれにとってはただの世間話であったのかもしれない。ぼくがマジに返しただけである。かれはただ、その成立するかもしれない事業に対して、あれやこれらを、日常のつまらない会話ではなく、おもしろく語りたかっただけだろう。それにしても、全否定はよくない。ネットでは諭され、リアルでもやや怒られるということは、おそらく、本当に直した方がいい部分だ。


まあ、このような人間に、おれのプライベート中のプライベートである6年間もやっているブログを見られるということは、もはや公衆の面前で素っ裸にされるのと同じことなのだ。まあかれの嫌いな部分といえば、なにをしなくても国語の点数が良かったことくらいだ。嘘です、まだまだあるわ。20年近く女を取っ替え引っ替えして、青春を謳歌したことも憎悪しております。小学校のころ、バレンタインデーになると、かれのいえの玄関のドアノブにチョコが何個もかかってるんだぜ?信じられる?。ムカつくな、という方が無茶である。こちらに紹介してくれたことは何度あるが(「これ自体に感謝しろ!」というのはもっとも)、なんでかおれが女と喋れないのは、読者のみなさんも御存知の通りで。気の強い女性は未だに苦手だ、これは完全に姉が原因だ。まあ、なぜかれと友人なのか、未だによく分からない。ひとつ言えることは、おれは小学校のときから虚弱であった。小学校のとき林間学校に行ってもそれは変わらず、具合がやや悪かったが、そんな自分をひとつたりとも笑わずに、それとなく慮ってもらったことは、鮮明に覚えているしずっと感謝している。こういう気恥ずかしいポエムが書けるのも、ブログの特権だ。


さて、かれはまったくとして、アニメや漫画といったサブカルチャーには関心がない。ここまでの話を読めば分かるとおり、まったくとして、アウトドアで活発な人間だ。アニメの演出や、作画なんて言ってもかれはおそらくまったく知らないし関心をもっていないだろう。これからも関心はもたないと思うけれど、そんなかれや、かれとおなじくアニメやサブカルチャーに関心がない人々に、ほんの少しでも関心をもってもらえる、好奇心をくすぐる記事を書けたらいいかなとは思う。もちろん、既に「ゴミステ、更新してねえかなあ」とたびたび来てもらっている方々にも同様である。さいきんはまったく書けていなくて申し訳ない。新作アニメについて一言二言ていどの記事は作りたいが、いかんせん暇がない。

一言二言くらいの感想記事は上げるとおもう・・・期待はしないでください。以上です。


一部の方には伝えていましたが、実は自分の親父が逝去しておりました~
享年50代後半くらい、わけーよなあ

ブログや配信で言おうかなとかずっと思ってたんだけど、なんか言わない方がいいかなあネタにしてるみたいで嫌だなあとかアレコレいろいろ考えましたが、まあ配信で話すと少し気が楽になったので、書いた次第。案ずるより産むが易し。あ、よくそういう状態で同窓会とかに出る気になったな~と配信で突っ込まれたんですが、少し違うんですよ。久々に会う不安や期待もあるけれど、いろいろやってみようかなと、あとで行っとけばな~とか後悔したら嫌だなあと思うようになったので。


2年前ぐらい。ブログでいうと、「宝石の国のプリヴィズ」の記事のあとでした。あのあと新幹線乗って、遺体確認して、通夜・葬式して、という感じで瞬く間に過ぎ去っていったよ。そういう意味では忘れられないアニメになったなあ、まあ嘘なんだけど。この記事書くまで記憶にもなかった。漫画は買ったけど、すごく面白いね!フォスの変化は辛いけれど。

弔事は末っ子ですが僕が書きました。形だけの文章だと通夜参加者にも親父にも失礼というか、もったいないと思ってエピソードを交えて書きました。喜んでもらえたとおもう。こういうところでブログの経験が生きたね!笑。無駄じゃなかった!笑。相当に捻くれている自分ですが、親父とはよく似ていて、家族の中でいちばん気があったし意見も合うことが多かった。大きな喧嘩もたくさんしたけれど、もう話せないと思うと、それだけで息が詰まる。みんな家族が元気であれば、可能な限り少なくとも話はした方がいい。顔だけでも見てあげた方がいい。大事にできなかった自分が言うのはダメかもしれないけれど、大事にしてあげてください。

もうオカンも還暦すぎなんで、覚悟はある程度しているんですけど、この前も骨折って入院したりで不安定でした。そういう意味で、ブログは、一時期もうどうでもいいかなあとか思っていたんですが、まあこれからもアニメや映像を見続けていくだろう。それは間違いないなと思ったんで、まあなんというかゆっくりとした航路にお付き合いいただければと思います。ずっと前から不定期ですけど、これからのテーマは「いろいろやる!悩んだら記事にする!悩む前に記事にする!そしてオタクを怒らせて炎上する!」といった感じのテキトーさでやっていければなと思います。

しかし、こういうときのソーシャル系ボタンは使えないなあ。この記事に、「いいね!」「拍手」とか心理的にできるわきゃないだろう。そういう意味では、ツイッターのハートマークへの変更は先見があったのかもしれません。クッソどうでもいいね!まあともかく、これからも面白い楽しい記事を書いていきたいので、よろしくお願いします。



【追記】
みんなわかってるね!!おれが上のような記述をした時に拍手を押せる人、おれの心を分かっている笑。いやじっさいは違うのかな、まあどっちでもいいか。というか、普段から読んでくれてありがとう!これ忘れてました。好感度上げとかないと・・・笑

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