Re:Gomistation.By2

A conclusion is the place where you got tired of thinking.

カテゴリ: 雑記

塾の話題キタコレ( ^ω^)!!!

個別指導塾でカモにされやすい親子【追記あり】
https://anond.hatelabo.jp/20211015163208

反論されていたりしますが、いや~この増田はほぼ正しいですよ。それあるあるwwとしか思わなかった。とても匿名ダイアリーの知能と良心を持ち合わせているとは思えない。



ただ、まあタイトルが少し良くなくて、これは「大手」個別指導塾とつけるべきですね。おそらく、字面によって、小規模な個人塾を想像してしまっている人がいるんじゃないかな。

ax◯sだったり、ト◯イだったり、月謝で「1」科目10万~20万するような個別指導を大学生アルバイトでつけます。そんで、塾業界では、個別指導塾なんてのは「邪悪の塊」として扱っていますwこんなの常識の範疇としかいいようがないw

いたずらに科目を取らせたり、夏期講習を科目(もしくは分野)ごとで細かく区分して、いたずらに履修させる授業を増やし多額の料金を取るというスタイルの個別塾なんて、もう山のようにあります。鉄板や典型的パターンと言っても良い。はてブでは、あまりに現状を知らないままに、「こんな塾、滅多に存在しないんだろうなあ…」と多くの方が言っています。しかし、きわめて残念ながら、塾業界において、このレベルの悪質な塾はいっさい珍しくないです。

んで、残念ながら、カモにされているご父兄が多いのも事実です。バカという表現も正しいっちゃまあ正しいです。「こんなにお金をかけて、なぜうまくいかないのか」とか、そういう考えのご父兄もいらっしゃるので。金=指導の良さと勘違いしておられる方がたくさんいるんだな、これが。

「ご父兄に対してリスペクトを欠いている表現だー」とか言っている人はよく分かりませんが、愚弄しているのは個別の方なんで…エネミーを間違えないように。んで、そういう「個別に行ったが成績が伸びなかった人」をうちの父親の塾では扱ってきました。個別のひどさっていうのは、塾業界の端っこにいても分かりますよ。業界で意思・意見統一されているとおもう。


もっとひどい塾になると、こんどは講師にまでしわ寄せが来ます。アニメーターの労働環境の悪質さ、というのは有名ですよね。あれはなんでかというと個人事業主で、原画マン、動画マンなどの業務が委託性だからです。まあもともと製作元の資金力のなさというのもありますが…。 アニメーターでぴんとこない方は、ウーバーイーツでいいです。あれも個人事業主なので。

個人事業主」という、この仕組みを悪用して、「塾には在籍しているが、社員ではなく個人事業主として働かせることにより、労働法の非保護下でブラックな労働を可能にしている」塾もあります。高田馬場にありますね、業界では有名なので名称までは言いません。ちなみにその塾には、入塾の際の「入塾に関する契約書」すらありませんw知人から聞いたときには、驚きを隠せませんでした。ご父兄もそれで納得しているのがいやあまじかあすごいな~という感じで。


個別の特徴っていうのは簡単にいうと
1、学生アルバイトが講師のフリをして、高額な時給に飛びつき教えるフリをする
2、「ワンツーマン」という謳い文句や、「1対2」という密着型教育をアピールする
3、授業料が高額(ワンツーマンというだけで平気な面をする)
4、学力は伸びないし高額なので、半年ぐらいで辞めて他塾へ行く


他塾以降でうまく立ち直った場合はこうですね
5、学生アルバイトが教えた生半可な知識と方法を他塾の講師が修正する
6、ちゃんとした、理解と方法で講師が教える
7、なんとか、だんだんと成績が伸びる
8、ご父兄が安心して信頼を寄せる
※学生アルバイトくんはこの2~8の過程を知らずに適当な時期に辞めます


時給がいいからといって、学生アルバイトをしようとしているみなさん。これを見たら、なるべくやらないようにね!君たちが適当に教えたことにとって、クソ教育の被害にあった子どもはマジで多いんだ!講師を目指している・志しているならまだしも、高額時給に飛びつくバカは個別の悪質さを促進しているんでね。まあ、少なくとも子どもの面倒を1年間は必ず見る人しかやっちゃダメですよ。すぐさま子どもに責任転嫁するヤツなんて、ハナからやんなやと思うわけですが。


この流れを子どものときから見ているわけですから、学生アルバイトはいっさいやりませんでした。
変な知識や方法を教えても、短期間のぼくが修正できるわけなんてない。つまりは、他の講師がケツ拭くだけなんでね。


んで、これよりもっと恐ろしい(※まだあるのか…( ^ω^))

のは、「医進系塾・予備校」ですね。
医進系」がなんの略称か、「医学部専門進学」塾・予備校ですね(※広義として歯薬も含みます)。ここに入る人っていうのは、だいたいが医者の子どもなわけです。まあ年間、300万あたりが最低条件じゃないですかね?平均的なところで、トータル1千万円。夏合宿で100万だったりするのが当たり前っていうぐらい、他のジャンルの塾と料金の桁が違う。で、医者やそれなりの地位の親が通わせるんですよ、お前が跡継ぎになるんだよ!とするためです。ですので、5~6浪なんてのはあたりまえです。すごいですよ~この世界は。

私立のいちばん下の医学部でさえも、いまはそれなりの難易度なんですよ。10年前は様相が違ったんですが(※「裏」もマジでありました)。だから、マジでバカだと受からないし、それなりに頭がよくても計算量の多さから、多浪生が頻発してしまうわけです。うつになってリタイアも当然あります。まあ個別よりは先生の質は段違いにいいけれど、基本的には人を騙して多額のお金を得ている、詐欺っていることには違いないんでね。良心が痛む先生は辞めていきますよ~。



ロスジェネ世代、つまり、今の40代で熾烈な受験戦争(※特に私立において、問題の高難易度化や、偏差値の上昇に歯止めがかからなかった時代です)と就職戦争を生き抜いて、子どもを作ってこられたご父兄の目線はすごいですよ~。マジでつま先からてっぺんまですべてを観察されます。そんな方々でも、カモられるときはカモられますから、これはもう仕組みの問題なんですよ。規制すべき。

個別なんかには行くなっていうのは、むしろ常識とまで言っても過言ではないです
塾探しの第一歩目で、個別は蹴ります。場外にまで蹴ってコンクリで埋めます。

この増田は、いろいろ良心の呵責にかられて辞めるんでしょう?正しい判断ですよ。しかも、なんとか自分が受け持った子どもだけは合格させようと工夫しておられる。尊敬の念しかありません。こういう方は、個別ではなくて少人数の塾なんかも見ていただくと、存分にその能力を発揮できると思うんですが、まあおせっかいでしょう。お疲れ様でした。

もう逆張りはやめときなさい(´・ω・`)

リアリティの線を引けない人々/15
http://royal2627.ldblog.jp/archives/58396605.html
1. D虫 2021年09月01日 05:52
実際はこうじゃなくこうだよね、っていう指摘に過剰反応するオタク様、おつ
いやいや、これはそれなりの歴史があるんですよ。それは◯◯警察なり、調べてもろたら分かるところなんですけど、脊髄反射でキーボードを打ってるから、キミはなんにも調べてないでしょう。いちばん大きかったのは「弓道警察」だったかな。そういう積み重ねがあるんです。

で、こういうことが続くと、「こっちのも正しくない!」「あっちのも正しくない!」という風に流れになっていくことは明白ですよね。そうなると、フィクションの立場は危うくなるかもしれないよね?という長期的なスパンに対する主張と、「描写の正しさ」という不明瞭なものを、ひとりの一般人(※専門家でもない、協議をしたわけでもない、ふつうの人)が勝手に決める、その態度が傲慢である、と苦言を呈したわけです。

これについて、なにか反論があるんですか。反論があるなら聞きますよ。でもあなたのコメントには、反論がないじゃないですか。反論できるだけのものがない。けど、文句は付けたい。だから、ぼくがしてもいない「過剰反応」っていう風に、アジテーションするしか能がないと自分で証明をしている。ひろゆき以下です。0点。やり直し。


いいですか、整理しますよ

1、この「◯◯警察」現象(※特定表現に病的なまでに精緻さを求めること)は今まで多々見られた
2、これを放っておくと、「現実に即した描写しか認めない」という流れになり表現じたいの幅が狭くなる可能性がある
3、デフォルメや非現実の描写が重要である、フィクションの立場が危うくなる

という階段状の論理的な問題提起です。脊髄で文章を打ったDクンは反論ペーパーを出しなさい。今週末までにね。謝罪もなにもいらない。1、2、3について、自分が主張したいこと、ないしは反論したいことをまとめて出しなさい。ちゃんとやってみなさい。





■こういう人たちは分析力がないし、思考力も知識も何もない

ついでに言っておきますけど、しょうもないコメントは昔からたくさんありましてね。そういったクダラナイことには一生涯に渡って付き合わない予定だったんですけど、これだけメロンパン脳みそが多いかもしれないと考えると、触れざるを得ない。



クッソしょうもないコメントを思い出した。


アニメOPにおけるシルエットの様々と、大畑清隆の存在
http://royal2627.ldblog.jp/archives/45922494.html
7. 名無し草2015年09月15日 23:12

キーイング
超古典
まあこれは作画を語るスレの住民ですね。シルエット=キーイング(輪郭の抽出のようなもの)というものは昔からあって、今さらかよ、っていう感じのコメントですね。だから、知識しかない頭でっかちのホイ卒作ヲタはダメだって言っているんですが。

シルエットについて、それで終わるからお前らはダメなんだよってやっぱ思いますね。増尾昭一作画を調べているときに、「この時代の白コマ・ショックコマはみんな使っているから検討の余地がない」とか何回も言われましたね。だから、このような人たちは結論に辿りつけないんだ。





うちの読者はそうであって欲しくない
いいですか、ここから集中して読んでください


ある表現「A」は、古今東西に渡って使われている。「A」は昔から使われていて、今さら珍しいものでもない。だけど、この人の「A」の使い方は少し、みんなのそれとは異なっている。とすると、これは「A+α」と呼んでもいい”特徴”になっているのではないか。

大畑清隆のシルエットはもしかしたら、そのような「A+α」のような特徴がどこかにあるのではないか。そういう仮定を元に、この記事は書かれているんですよ。だから、あるていど文脈がわかっている人たちは普通に話をしているじゃないですか。コメント欄で。

キーイングというものが昔からあったとしても、アニメーションに持ち込んだのは誰かわかっていないでしょう(※分かっていたら文献やら何やらがあるわなあ?)。もしかしたら、大畑清隆以前にもあったかもしれないけれど、「あずまんが大王」以前はこの時点では見つからなかった。だから、反論にも意見にもなっていないんです、このコメントは。とりあえず、キーイングっていう言葉を脊髄で打っただけなんです。無。かれを責めないで欲しい、脳みそがメロンパンなんだ。建設的な前6件のコメントを見てよく書けたなwこの人は。何も知らない知識だけの脊髄反射人間に、みなさんはならないように

ネトウヨになって、コロナ対策すらいっさいせずに五輪を開いて、中抜きするような、非民主・非人道主義の自民党を応援するようになるぞ。この脅し文句は、夜にお化けが来るより怖いですね、今どきは。今回は以上。解散総選挙も決まりました。衆院選では政権交代を目指したいですね。


板野サーカスの肝心な・重要なところだったり、
「守護月天」のOPについて書いているんだから、
クソみたいなコメントでぼくの時間を割かないで欲しい。もっと建設的なコメントをしたまえ。
謝罪はいいから、悪いと思ったんなら物を送れな~^^

────────────────────────────
☆イアキの欲しい物リスト
https://00m.in/cerlv

今回から長いのは分けます( ^ω^)
時間がかかったのは、なんかここ2週間忙しかったので、なにもできなかった。ぐやじい。

こめ返信其の14/クセと繰り返しと、執着と、慣れと
http://royal2627.ldblog.jp/archives/58311501.html
再びコメント主です。
非常に長く丁寧な返信ありがとうございます。
イアキさんの記事を一つ訂正させて頂くなら、私は作画MADを投稿していただけでパイオニアでも何でもないです。謙遜ではなく。
特定を避けるためボカしますが投稿時期は2017年ぐらいなので割りと最近(?)ですし、投稿本数はほんの数本です。
パイオニアどころか、かつてのいにしえの作画MADから興味を持ち、自分なりに作画を注視してアニメを見るようになった新入りです。
そこから自分なりの作画MADを作ろうと決心して動画投稿を始めたので、謂わばパイオニアの人たちに対するカウンターだった訳ですね。

なるほど…( ^ω^)
2017年は最近、よくわかる。とてもさいきんですね。
じっしつ、2014,5年あたりが最盛期でしたよね。ぼくはあのころのアニメーションを返して欲しいですよ。野中正幸を見てご覧なさいな。バイブリーに閉じ込められている。損失です、野中を返せよ。

野中正幸はいまのトップアニメーターと言って差し障りない。僕は何度も訴えているけれど、これは言い過ぎじゃないんですよ。当時、各方面から持て囃された小松勇輝(※現・たいぷはてな)が、野中パートのトレスまでしていた。つまり、かれの作画を特別なものと捉えて参考にしようとしたわけ。小松勇輝うんぬんを抜きにしても、ぼくは確実にかれは異質で、いまのトップだと思っている。


「神様になった日」7話の野中作画の異質さ
http://royal2627.ldblog.jp/archives/57426186.html

こんなクッソ素晴らしいアニメートをする人間がここ2年で何のワークを残したか。
みなさんはご存知か。

・アズールレーン(TV)/キャラデ・総作監
・グリザイアの劇場 原画
・五等分の花嫁∬ 1、2話ていどの作監、原画


(  ^ω^)これだけやぞ
正気か!正気なのか!気が狂っている。ああ、気が狂う。おかしい。たとえれば、「DAICON4」などで絶頂期の庵野秀明に王立宇宙軍や、マクロスの原画をかかせないようなものです。大作に携わるべき人間が、そうではなく囚われの身にある。


他のモブはどうでもええ。どうせIGで監督した人みたいに、面白くない原画と作品しか作れない連中で、SNSでだけ態度でかい野郎ばかりなので。そんなつまらん連中は、面白くないツイートと面白くない原画だけ出して人生終わるんだからどうでもいい。でも、野中だけはどうにかして欲しい。野中だけは救って欲しい。野中の原画が見たい。


あと
1*sakugabooruの登場で、アニメーターのパート動画だけなら誰でも手軽にアクセス出来る様になってしまったという背景もあります。
昔はAMV的な物を投稿していた時期もあり、既存の動画と音楽の合わせ方が下手な作画MADが気に入らない事がよくありました。

ただ
2*アニメーターのパートを編集して適当にバックに音楽流すだけではダメだという気持ちが強かったのです。
結果、当時の私を動かしたモチベーションは
「一つのAMVとして完成されている作画MADを作ってやろう」
「あと一番すごい〇〇が入ってない!俺だけが理解してる本当の作画パートをお前らに教えてやるゾ!」m9 ( ・`ω・´) キリッ
という妙なテンションでした。
1*
井上俊之を筆頭に、アニメーターも自然と触れて言及していますよね。このへんの著作権は気になるところですが、まあアウト寄りのアウトでしょうね。アウトだけど、まあ動画に対してなにかを述べるためには致し方ないとおれは思うねんな。しかし、公式アカウントまであるしbooruは…( ^ω^)なんでか知らんが。


2*
(著作権うんぬんはひとまず横に置いといて)
よく分かる。AMVという文化を通っているとこの辺はまあ、とてもよく分かりますよね。単純な音ハメでもダメだけど、まあなんかこう拘りたいんですよ。音楽を聞くと、その動画しか思い浮かばない、とかそういう感じになるのがベスト。だいぶ危ない話をしていますが、まあゴミステブログだしいいだろう。ぼくは昔エヴァのMADが好きでなあ…とはいえども、ご時世もご時世。そろそろフェアユースだったり、インターネットにおける映像の扱いについては、法整備や議論の時間ではあるとも同時に思います。

「ファスト映画」に関わった人々が、さいきん書類送検されましたよね。ぼくはあの事件で初めて「ファスト映画」という単語を知りました。押井守も語っていましたけれど、本編を倍速で見たり、ファスト映画みたいに見たりするのは、もう映画視聴ではなくなってしまうんですよ。押井守の批評はきわめて良かったですよ。映画やスポーツ、サッカーは90分というコストを払っているから楽しめるもので、ハイライトを見るとなんだかモヤモヤするとか言ってた。コストを払わないと意味ない。なるほどなと。

これは私見ですが、
4*そのアニメーターや作品が有名になるかどうかは意外とこういうファンが作った物のクオリティに影響される気がするんですよね。
5*イアキさんのこのブログもきっと回り回って業界やアニメファンに大きな影響を与えているのだとと思います。
>(政治ネタも含めて)私はそのような精力的な情報発信は出来ませんがこれからも応援しています。

あと6*「誰だよテメーは」の元ネタはクレイモアですね。マイナーですみません。(画像検索したら咲さんのコラばかりですが)

4*
うーん一概には言えないような。「クオリティ高い=認知度が広がる、有名になる」という理屈は分かるけれど、認知度にもいろいろと方向性があるので。あとは、ファンアートやファンビデオのようなものがどのていどまでお偉方に許容されるか、削除で済めばいいけどねえという感じ。

まあぶっちゃけ、心の底では同意したい気持ちも大きい。訴求力という面ではクオリティが高かったり、単に技術が優れているものはすぐに広がりますので。ウマ娘のすごいヤツとか上がっているでしょう今。だから、やはり二次創作というのは、法律との兼ね合いで葛藤せざるを得ない。

ちなみにぼくは東方諸作品、各キャラを「クッキー☆」で認識しています。こういう悪いベクトルの認知もあるので、やはり一概には言えないんだよなあ。



5*
ないです( ^ω^)
大きな影響を与えるよりも、大きなおっぱいと出会いたい

んで、こういうお話はコメントで時々いただくわけですが、

なるべく見ない方がいいとおもう(※そもそも制作進行にそんな時間はあるのか?)。もっとちゃんとした、「撮ま!」とか読んで勉強するべき。なにを見て参考にしているんだ。CG系アニメーターも、アニメーターも同様に。お手本となるものはいくらでもあるのではないか。ダイレクトに話を聞いた方が早いのでは?もしも、おれがCGアニメーターで、カラーにいたら瓶子さんに話を聞くし、オレンジにいたら井野元さんにクソほど質問する。かれらじゃなくても、うまいひとにコツなどをクソほど聞いてメモる。

たかがド素人のブログだぞ。血迷うなよ、全員。


6*
あ、そうなのね…( ^ω^)
これはふたばで咲さんがコラされて、ミーム化しましたね間違いない。クレイモアの原型すらないのは、正直すごいね。ミームの究極系みたいな感じもする。クレイモア知らないけれど。さいきんはミームがごったがえして来ている感じ。すべて混ざっている感、カオス。




■まともなアニメ視聴ができない

テレビアニメの該当話数
たとえば、2話、5話、12話みたいな各話飛び飛び視聴をしまくったせいか、もともとシナリオにそこまで興味がないのか。原因は定かではないけれど、もうまともなアニメ視聴ができない。

「けいおん!」を8月最終週に初めて見る予定だったんですが、もう見る気が起きねえ。けいおんすら見れないのおかしいでしょ。
1544441509
消費に疲弊して困っているわけではないんですよ。そういう人はたくさん見れた時期があるからいいじゃん、と思うわけで。元から消費する力がないといった方が正確です。だから、これは疾患なんですよ、もう仕方のないこと、躁うつ病みたいに付き合っていくしかない。

────────────────────────────
☆イアキの欲しい物リスト
https://00m.in/cerlv


・完成した同人誌をいちばんに妹に見せて感想を聞いたら本職ゆえの思わぬところからツッコミが入った
https://togetter.com/li/1761416


( ^ω^)コレ系って、定期的に話題になるNE!

◯◯警察だったり、そういう呼称がつく。弓道とか銃撃とか…そういった現実的ディテールとしての正しさ、みたいなものは世界によって変わることを拒みがちですよね。「Tシャツからカエルが飛び出てくる、ど根性ガエルはありえない!!」みたいな言動とさほど変わらないと思う。

こういう人々が理解すべきは、フィクションにおいてその現実的なディテールの正否が重要ではないことですね。もっとも大切なのは、その当該物が、その作品内において「大事な要素であるか否か」です。端っこに映るなんらかのガジェットや、無機物、人工構造物が少しミスしている、もしくデフォルメされていることは、いっさい問題ない。たとえばここをもっとディテールアップしても、作品は面白くなりません。

たとえば、エヴァは人工構造物・軍事兵器がきわめて大事な要素、第3新東京市を彩るにあたって、精緻に描かれる必要がある。


で、ぼくがこういう言動をなによりも忌み嫌うのは、

#本人たちが
#勝手に
#その物事の代表者ヅラをして
#物事の「正しさ」というきわめて不明瞭なものを
#自分の尺度で定義する
(*1)
からです。


( ^ω^)なに、神さまなの?お前らは?

という気分になる。
古くは手塚治虫の「ブラックジャック」に「この手術方法まちがってますよwwwwデュフフフヌルカポォ」とキモータ文章を送った医学生から、未だに◯◯警察として続いているということは、なんらかの要因があるわけですよね。まあそれはわかりません。バカってことにしておきましょう。

かれらは、フィクションを見るときに、リアリティの線が引けないわけです。これはフィクションです、作り話です、すべて現実に即しているわけではございません、ということを1ページ目に、柱に、タバコの危険文章みたいに記載しないといけない。そうやっていくと、どんどんディストピアみたいな検閲になっていって面白くなくなる。表現はどんどん縮こまっていく。

それを端的に皮肉っているのが、
「木曜日のフルット」5巻「紐川監督の巻」ですね

キャプチャ


リアルと配慮に、すべてを置くとこうなります。これでいいんだったらいいですが、みんなそうじゃないのよね?っていう端的なアイロニー。

(1*)F爺リスペクト

2部構成( ^ω^)

その1じゃぞ( ^ω^)

[修正済]
コメント主です。
詳細な解説を頂いきありがとうございます。
イアキさんが好きなアニメのエフェクトを解説して頂ければと思いコメントしたのですが、1*まさか自分が貼った動画を直々に解説して貰えるとは思いませんでした。

2*コメントを改めて読み返すと言葉遣いがフランク過ぎて「誰だよテメーは」みたいに感じてしまっていたら恐縮です。

金田系っぽいビームは特徴あるので解っていたのですが
3*他は「言われて見ればそうである」という具合で、逆に言うなら言われなければ何度見ても自分は分からないと思います。(実際この動画は今まで何度も見ています)

4*アニメを見たあとで作画wikiを見て「あ、その人がいたか」となることも多いです。

5*結局の所は自分がアニメのどの部分に興味があるかということに終始するのだと思います。
ボンズは超高速のサーカスは村木靖でとにかく凄いところは中村豊というぐらいならわかるのですが。
コメント返信その13/エフェクト作画の見方
(※旧題;エフェクト解説夏期ゼミ/5つのポイントで楽しく見れる)
http://royal2627.ldblog.jp/archives/58278608.html

1*
まずは貼ってもらった動画が予想以上に良かったのと、自分が選んでしまうと好き嫌いのような偏りが出てしまうかもなと思ったので該当動画を採用しました。たぶん貼ってもらった動画を解説した方が「ぼくはこんな感じで見てます」とダイレクトに伝えられると思ったので。

・・・というのはまあ後付で。ぶっちゃけなにも考えずに動画のスクショ取って、どっか分かりやすいところないかな~みたいなノリでやっただけですね。ちょっと正直、どうしようかな~と考えていて取り掛かるまでに時間がかかりました。もう少し分かりやすくできるとおもうので、第二弾を出そうと思っていたところにコメント4件で二度見しました。ありがとうございます。



2*

こういうこと?( ^ω^)

(※30秒あたりからのおめえも~のところ、完コピしようと配信で練習している)


いえいえ!まったくそんなことはないですよ!
逆に、「丁寧な言葉遣いだったら相手をどこまでも追い詰めてもいい」みたいな思想の人々もはてブとかTwitterにたくさんいるんで、今のインターネッツは。そういう方が僕はめっちゃイヤですね。そういう対外イメージを意識したテキスト・第三者を意識した言動、トーンポリシングみたいなことで損してきている人生なんで、余計にそう思うのかもしれません。んで、それって2chではいっさい起きないんです。どんだけ厳しい・汚い言葉を使っても、重視されるのは内容なんで、「キレイな言葉使ってないからキミ減点ね^^」みたいなことが議論中(もしくはレスバ中)に起きたのを見たことがないですね。だからこそ、2chはなんだかんだ好きですよ。他のサイトにはない実直さ・正直さがある。


( ^ω^)脱線失礼



3*
rectangle_large_type_2_4f14788769b43a0bd4cf13cd425eb5e8

この辺はどうなんだろうか…慣れの面が大きいと思いますけどね。
もちろん、2時間ずっとこんな風に画面を見たりはしませんよ。もうブログをやっているせいもあって、クセになっている感じはしますけれど。気になったところだけ、集中して繰り返して見ているみたいな。

とある良いエフェクトA」があってスタートするんですよ。あっこのエフェクトすごい良いな、だれが描いたんだろう。んで、すぐに特定はぼくの知識量では不可能なんですよ。いまもむかしも。ですので、論理的に、地道に、こう一つ一つの形、タイミングを追うことを繰り返します。

それで!エフェクトはとくにカゲのディテールが重要だと考えているのでぶっちゃけ8割方そこばっかり見てます笑。エフェクト作画のスタートはカゲの模様です、個人的に(※これを前回言い忘れました。ちょっと、かっこつけましたね前回は)。爆発、煙表面のディテール、模様はどうなっているのか、そういった部分をトコトン追う感じですね。そこで差が出たり、似通っていたりするので。





4*
ぼくもです( ^ω^)
(※そろそろ、ぼくもですイラストを作ろうと思っている、思っているだけで終わりそう)

さいきんでは、ずっっっっっと村木サーカスだと思っていた、「マクロスプラス」のガルドがゴーストと戦闘するシーンが板野一郎作画だということに気付いて、ああなんでこんな思い込みをしていたんだろうと謎でした。まあ、人間そんなもんです。そんなもんですわ。



5*
DgJCbLWUcAEiwe-

まさしく!その通りだと思います!
ぼくはキャラクターの記号的な部分(手首、太もも、ふくらはぎの造形、耳の形など)にいっさいの興味がないので、たとえば、藤井慎吾は足首の作画もいいよね~とかに共感できないんですよ。キャラクター、アクション作画はタイミングと関節でしか基本は見てないです。そこにしか興味がいかないですね。いま興味をもてないものも、将来は興味を持つかもしれないので、捨てずに放置してます。

自分の関心範囲外にも、興味を持つことはもちろん重要ですが、収入があることではないので。仕事だったら、とうぜん関心範囲外のものもきちんと見ます。でもこれワークじゃねえから!ワーカホリックでもねえから!って感じでスルーしてきましたね。さいきんは、それなりには見ています。でもワーカホリックじゃ(ry (※あと、アダルトアニメだとまたちょっと変わります)








二部構成、その2
( ^ω^)じゃぞ
6*もしかしてイアキさんは何度も画面を止めて見ているのでしょうか?

私はアニメ本編は一度しか見ないことがほとんどですが、
7*原画集が好きで暇さえあれば見ているタイプなのでそこから判別する事が多いです。
原画なら絵をじっくり見れますし、番号の書き方や影の塗り方も特徴が出て、アニメーターの個性が際立つので分かりやすいです。
ガイナックスは原画集をたくさん出してくれるのでかつてはアニメーターのパートと話数を諳んじて言える程でした(隙自語)

そもそも
8*原画からアニメーターを判別してる人っているのでしょうか?
ネットは広大と言えどそのような解析をしてる人はまだ見たことないのですが、イアキさんはご存知でしょうか?
昔、9*アニメーターの作画MADを投稿しており、番号の書き方から推測して作画wikiにも載っていない作品も入れていたりしていたのですが、今思うと番号の書き方ぐらい似てる人もいるかもしれないし軽率な判断だったかもしれないと思っています。
引用元;同上


6* ★★
doyagao

そうですね。気になったカット、シーンについては、際限なく止めます。何度も止めて、5秒戻ってまた見て、止めて、コマ送りしてみたいな。というか、止めないとよく分かんない…( ^ω^)コマ送り多用人間ですね、あとはもう気になったらひたすら繰り返し見ます。10秒シーン、4カットくらいだったら、気になるカットを20~30回ぐらいはリピートするんじゃないんかな。数えたことないから分かんないですけど、「あ!こういう感じか(感じなのかも?)」っていう感触が掴めるまではリピートとコマ送りと止めをして映像を見ます。




7*
原画集とは熱心だなあ、すごい( ^ω^)
よほど執着している、たとえばぼくでいえば、増尾昭一さんくらいに行き着かないと原画集にはいかないですねえ。その原画集に載っている原画は、とうぜん線画工程に行く前の「劣化していない最高の状態のもの」なので、好きな人のだったら見たいな、くらいの感覚ですね。

線画工程って劣化の工程なんですよ。全原画でもそう。劣化の工程。「エヴァ序」の増尾昭一原画なんてもう凄まじいのに、映像になったらあれですよ。あんなにひどい。原画ではこんなにすごいのに、ここの大事な線が無くなっていたり、細く・太くなっていたりして劣化している。だから、みんな大好き吉成鋼はぜーんぶ仕上げまで自分でやるじゃないですか。あれは極力、原画の劣化を防いでいるんですよ。言ってしまえば、自分の描いた原画の意志は第三者には完璧に伝わらないじゃないですか。自分が思い描いている色調や雰囲気、そういった意志・意図の漏れが劣化につながってしまう。だから、第三者にそれを任せるのを辞めて自分でやった方が劣化を防げるということですよね。

あとは、映像と紙という媒体の違いで、ちょっと脳内で誤差が生じてしまう、みたいにはちょっといま思いました。その、発見した特徴に(異なる媒体のせいで)差が出てしまうと思う。紙ではこういう感じだったけど、映像だとああいう感じになってて、みたいなちょっと面倒くさいことになってしまいそう。ぼくは、の話ですよ。

基本的に映像スタートなので、映像で比較してやるほうが楽かなと。まあ面倒くさがり屋なだけです。いちいち原画集とにらめっこしながら特定作業なんて、やっぱりサラリーもらわないとやりたくないです。あ、コメントされている方の否定ではないですよ!そういう方法もあるとは思うけれど、僕にはとうていやれないな~という感じ。原画集から判定する人も少なくはないので。




8*
アニメ映像の「原画」ってことですかね?それでも原画集の原画ですかな?( ^ω^)
うーん、どうなんだろう。
前者だったら、動画も含めてですけど、たくさんいると思う。ということは後者なのかな。後者の場合も、それなりにいるとは思うけれど…ここは申し訳ないけれど、詳しくもう一度質問してもらいたい。ここだけ!



9*
昔、アニメーターの作画MADを投稿しており、番号の書き方から推測して作画wikiにも載っていない作品も入れていたりしていた


( ^ω^)…え?


ziken_01_32
(※じけんじゃけん!01巻32頁)

いやもう大先輩やん( ^ω^)
ぜったい「あんていなふあんていなダイアリー」とかの時代の人やん。今の作画文化を作り上げた人やん。パイオニアやん。やべえよやべえよ…


いやあ、まあでもけっきょくのところ、自分の推測(目)がすべてですからねえ。作画wikiなんてミスも多いし、放置されている箇所も多いし、検証されていない箇所なんて数え切れないほどあるだろう(※検証したのか議論ページとか欲しいけど、もうその役割はbooruで済みそうですね)し、そんなに確信をもってはぼくは見てないです。

なにが言いたいかというと、推測で間違っていたとしても、それはそれで仕方のないことだし、作画wiki記載は別に確定しているわけではないだろうし、自分がこれだ!と思って選んだ作品を入れたのは自分なりの根拠を信じた勇気ある行動とぼくは思います。




9** ★★

それで、もう間違えることは仕方ないんですよ。専門家じゃないんだから。誰かに迷惑をかけるために、わざと間違えているわけでもないので。これは別に開き直っているわけじゃなくてね。

楽園追放のエフェクトを取り上げたときに、「ぜんぶ橋本敬史作画」って書いちゃって、京田監督から怒られたんですけど(とうぜんですネ)、もうそれは謝る以外ないじゃないですか。それで、いまはこういうネット社会ですぐに訂正ができるから、「すんませええん!」ってすぐに訂正しましたよ。その上で、京田監督から「ここはこのひとだよ~」って丁寧に教えてもらって、ああこれはこのひとが書いてんねやなあ…すごいなあ…となったので、僕にとってはありがたい限りでした。

京田監督にはとても紳士的な対応をしていただいた。おそらく関係者各位に迷惑はかけてしまったけれど、すごく大きな事故・事件(※デマの広がりは最小限に抑えた/デマの放置には繋がらなかった)にはならなかってよかったなあという感じ。にしても、これぜんぶ橋本敬史作画はなにがあったんだろう…( ^ω^)とうじのおれ。流石にそれはダメだろう、それは。いま書いてて汗ダラダラぞ。



話を戻します。とうぜん、ものごとは失敗した・間違えた後が大事です。上記のようなことがあった後に、懲りもせずにテキトーにやってたらダメですけど、それなりに精査するように改善はされた(※と思う)。それでしか、人間は成長できないんですよ。やけに作ヲタ(※いや日本人特有の性質ですね)は間違いやミステイクに厳しいですけど。仕方ないじゃん、ミスはつきもの。事故は起こるさ。そういう精神でやらないと、もうキツイでしょう。意図的(※つまり、ネガティブフェイクニュースのようなもの)じゃなかったら別にいいと思うけど。間違いを恐れたら、結果的に発展しないんですよ。

↑このページのトップヘ

©GOMISTATION 2012-2020 All rights reversed