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タンゴを続けて─脚が絡まっても

カテゴリ: 雑記


■8月と同窓会

ぼくは地元を出てから、まったく、いっさい、地元の交友関係を断っていたのですが、さいきん同窓会がありまして、それに出席してきた次第です。10年ぶりに会う友達は、いわゆる「変貌した組」と「さほど変化ない組」に別れていました。会いたかった友達とは会えて、久々に懐かしい話もしました。ただ、もう三十路ちかくともなると、現状や将来のことが絡んでくるのも致し方ないことで。ああ、こんな学生時代にクソ地味だった人ですら、同級生と結婚して子供を養っているのに、ぼくときたらとだいぶ嫉妬と自己嫌悪にかられたような気がします。幸せなカップルを見ると、心が和やかになる一方で、やや寂しい心が出てきてしまう、そういったアンビバレンツな心情でありました。

ブログ書いて、シレンやってニコ生やってキレて、コントローラー投げているという状況は冷静に考えてもおかしなものですが、まあこれはこれで、いろいろある人生だしいいかなとか思っています。結婚して子供ができている人は2割くらい?だったかな。そういったリアルなものを摂取すると、さすがの天の邪鬼の自分といえど、そろそろ必死にならねばとか思ったりもしますが、まあ1日も続きません。まあ、しょせん他人は他人、比べても仕方のないことであります。ぶっちゃけ、結婚以上のイベントがぼくにはあったので、その幸せに対して、ネタ的な振る舞いができる境界線に立っているという感じでしょう。こういうリアルすぎる近況は流石にアレですかね。



■ブログについて

ブログを辞めることはありませんが、今まで以上に不定期になり、更新頻度も減ると思います。書きたいことがなくなったわけではありません。「婚期を逃すな!掴み取れ!」という感じでもありません。書きたいことはたくさんあるけれど、単純にそれだけの気力がない。もうそれだけです。もっと面白い記事書いて、もっと「あーこういうことが言いたかったんよ!この人最高!」とか言われて、バズらせてドヤ顔したい気持ちはたくさんありますが、気力と余力がない。

2年ほど前にいったん、こういった内容をもっと正確に書こうと思っていたのですが、あまりにもポエムになったので公開しませんでした。今回のもちょっとポエムっぽいですけど、それはシャイと思ってください。

一部コメントでもいただきましたが、99、9%ブログじたいは消しません。もしも、何らかのトラブルが重なりやむを得ずということも想定しましたが、まあ、ほぼほぼないでしょう。ぶっちゃけ友人に見つかったところで消すものでもありません。嫁さん候補に見つけられそうになったら全力で消します。それが0、1%の可能性です。冗談はさておき、書きたくなったら書く方向性は捨てずにいくということです。たかがブログですから。多忙になれば、更新はできなくなるし、それはみんな察してくれるはずです。まあグダグダ言ってますけど、まだまだブログに未練があるということで、ご理解していただけるとこれ幸いでございます。


すっかり忘れていました。Twitter・コメントで指摘していただいた方、各位すいません。

あとは元記事の訂正をしても、さほど効果がなく、どういったやり方がいいかなと考えあぐねていました。まあ、こういったふうに新規で記事作っちゃう方がわかりやすいですね。今回から一応、<記事訂正>カテゴリを作りました。これで万全だ。



「咲-Saki-」における作画・CGの使い分けと、麻雀CG描写のアレコレ



あわあわバシーン
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【咲-Saki-阿知賀編(2012/16話)】

上記記事でも検討しましたが、もう一度。エフェクト(ダークなヤツ)は間違いなく作画です。
腕は正直ぶっちゃけどっちにも見える。カット終わりのあたりで、(作画であれば)二の腕のくびれとかあるような気がします。ただ手首~指はCGに見えないな、少し細かい動きですよね。

こりゃあ当時、撮影した人にしか分からんですね。腕が色トレスされてるのを見ると、作画カットを参考にCGでコンポジしたのかもしれない。もしくは単純に、作監さんが腕+オーラだけ作画で描いて、撮影の際に影を調整したのかも。そういうことはあるのだろうか。



終末のイゼッタ 06-10話 エフェクト整理

1. 名無しさん 2018年06月12日 23:18
この記事で挙げられているパートが担当箇所かは自信がないのですが、
亜細亜堂でエフェクトといえば中島裕一さんのイメージが強いです
https://www18.atwiki.jp/sakuga/pages/2022.html
アニメスタイルで特集されていたようで
作画wikiによると、船の爆発は中嶋祐一さんらしい。

船ドッカン
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この辺は確かに巻き込み方とかカゲの入れ方とか違うんですよ。内側に巻き込んでいく。カゲが少ない。あとは、透過光の部分が押しつぶされるように消えていくのも特徴ですねえ。ありがたい。中嶋祐一さんは、こういう感じで描くのか。

俯瞰ロングショットの爆発はきわめて異物な感じなんですけど、それもアニスタに載ってんのかなあ。まあ買わないんですけど。





いつもの

昨年は大変にお世話になりました。ブログは原点回帰し、エフェクト中心に扱えてよかったと思います。増尾さんの訃報は、突然でひどく驚いたことを覚えています。また、知人もお浄土に上られる方がおられまして、訃報が相次ぐ年になってしまったと思っております。

アニメーションですが、「宝石の国」は特に素晴らしかったです。漫画では、「嘘喰い」「監獄学園」が終わりを迎えましたね。どちらも楽しみにしていましたが、どちらも引き伸ばされなくてよかったという見方もできるかもしれません。「進撃の巨人」の2月号が気になります。


まあ、今年もブログでやっていくことはほぼ変わりません。エフェクト作画の楽しさ、または作画そのものの楽しさを紹介していければと思っています。少し前の更新から繁忙しておりまして、更新が途絶えていました。みなみなさま、健康にはお気をつけください。今年もよろしくお願いします。


おまえらー!


ウイッシュリストから、いただきました。本当にありがとうございます!(※12月3日には届いていたようです。手違いで今まで配送されてませんでした)


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この2冊ほんと欲しかったんよ!「映画分析入門」は、ど素人の僕に、映画の見方教えてくれたもんやけん。引越しの時に無くしてしもうて、アホやってしもうたと。これホンマおすすめやから、他の人も暇があったら読んでみてね。


内容はこんな感じ!
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三分割法とかいろんな構図を基礎に据えて、画面の解釈を行っていく感じなんよ。この本のええところは、「表現方法と意味が一対一で対応はしない、常に考えるところ」っていう文章。


「数学の学び方・教え方」は、前から欲しかった本です。数学好きなんですよ。代数学がとくに好きで、昔から。今の中高生は、自分の時代よりもっとレベルや範囲が拡大しているので、大変だと思う。行列と複素数平面なんて大学からやっても問題ないから、微分方程式の基礎でも教えた方がええと思うんやけど。話逸れた、まだ中身さらっと読んだだけですけど、読みごたえありそうやなあ。基本の四則計算から、どのよに記述すべきかを書いているので、緻密な内容だとおもう。ありがとう!


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同じ方からいただきました。

おまっ・・・これ「セント・オブ・ウーマン」の劇伴じゃが!「タンゴ・プロジェクト」の劇伴は手に入ったんですが、こっちは在庫切れがずっと続いていたので半ば諦めてました。すごい嬉しい!この映画、ほんま音楽良いんよ。 テーマソング(オープニングソング)の楽器ええわあ、なんやろコレ。金管楽器?

「計画の科学」は、もうほんま単純に、計画失敗しまくるんで・・・そういうのを治したくて買おうと思ってました。自分だったら、なあなあなままにして買わなかったと思うんで、ありがたいです。ギフトコメントも読みました。「ブログとても面白いです」とのことでした!ありがとうございます、ギフトの紙を見たときは、ちょっとホンマびっくりした。これ以上ないがーありがとう!



こんなにいただけるとは思ってなかったです。ありがとうございます!ど貧乏なんでマジで助かります。いろいろあるけど、これからも面白い記事を書いていきたいけん。それではグッバイ(^ω^!)

これが欲しいんすよリスト


■近況/トラブル

近況として、まあ、少しずつ生活環境が変わりつつあります。家庭内不和、というよりも、家族間において火種が絶えずあり、それを解決するために兄弟で頑張っていました。なるべくいい形で、家族が過ごせるようにと2人で懸命になって行動していましたが、ついに破綻を迎えました。すごく辛い思いもしました。もはや、今生において、自分の生まれた家に戻ることはないでしょう。詳細は語る気になりません。9月は生き地獄でした、逃避のために2回更新したと思ってもらった方がいいです。逆に2回も更新できたのは、今考えると奇跡でした。まあ、人生なんて、理不尽の連続です。そんなもんでしょう。

なんか暗いNE!暗い!もっと楽しい話をしようぞ。



■最近の買い物

最近の大きな買い物といえば、iPhoneです。直近までは5Sを使っていましたが、いよいよ、内部の電気系統がおかしくなったのか、いきなり電源が落ちてしまうことが頻発。電話で相談すると、修理に2、3万はかかると言われたので、それならば、いっそのこと買い替えちまおうと。全体的に動作もモッサリしてたし。自分は大きい画面を好みません。別に大画面で映像を見たいわけでもない、ただ片手で操作したいだけです。

だから、まあ消去法的に、SEになりました。今は64GBモデルが販売終了しているらしく、128GB版を買いました。こんなに容量いらんと思うが…。言うても、寝床でWebコミックを読んだり、ニコスロ見ながら(※エークラとかポセイドンとか比較的オーソドックスなやつを…解析載ってると嬉しい楽しい。俺も実機欲しいけど、なかなか踏み出せない)寝るのが好きなだけなので、8割方の機能は必要ないような気もします。未だに使いこなせていない!



■ブログ

正直に言いますと、最近は視聴意欲が全くなくなりました。どうしよ…やべえよやべえよと思いつつも、自分の数少ない知人友人に助けられ、何とか更新できている状況です。この場を借りて、お礼をば。そして、申し訳ないという気持ちばかりです。

年内いっぱいは、野中作画、また上妻作画に触れていきたいと思っています。野中さんは最近まで「Rewrite」に監禁かかりっぱなしでしたが、それも終わり、メイドインアビス12話で原画参加。野中作画の凄さや面白さをもう少し、話していきたい。今もすごい上手いとは思うけど、「未確認」の頃の野中作画が一番だったかなあとか思います。デフォルメと写実の塩梅がめっちゃ上手だったんですよ、真白タンのダッシュとか。キャラの可愛さ保ちつつ、ちょっとリアルな所作を入れたり、ちょっと変なタイミングを入れる。そこが野中作画の最たる魅力的な部分、と自分は考えていましたから。最近は、写実100%じゃないですか。バイブリーなんとかのPVにしても、写実100%ですよ。めっちゃ上手いのに、なんかこれはちげえなあとか思う。みんなめっちゃ褒めてるし、凄いのは分かる。でも、これが野中の良さだったかと言われると、疑問符なんですよね。まあ、また野中記事も作ります。

上妻さんは今年といえば、アレしかないでしょう。すごかったですね、正直に言うと、上妻作画は理解ができません。僕にとって理解できる範囲を超えたところにいるアニメーターは、磯光雄と上妻晋作です。「ポケ戦」磯作画の凄さみたいなものが分からない、恥ずかしい限りですが。「BLOOD+C」とかはすごいと理解できるんだけど、「ポケ戦」は分からんなあと。んで、同じように、何度見返しても理解ができないのが、上妻作画です。これは磯作画とはちょっと意味合いが変わってくるかも。凄さ・上手さは分かるけど、どこからそれが生じているのか、みたいなことが分からない。どうして、この絵とこの絵がつながるのか、どうして、このタイミングが自分の中に気持ちよく溶け込むのか、それが理解できない。炎1つとってもそうです、他のアニメーターなら無難にこんな感じだろうなあ、というタイミングを平気でずらしてくる。もうちょっと見返してから記事にします。


なんか画像ないと寂しいな…後で追加します!

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