「ウマ娘プリティーダービー 新時代の扉」、なぜタキオンは走らなかったのか?
アグネスタキオンが最強馬と信じてやまないので初投稿です。
「ウマ娘プリティーダービー 新時代の扉」、ようやく見ました(1*)。
決心がついたので。
なんの決心かって?
「アグネスタキオンが走れない姿を見る決心」
です。
─当時の背景から述べましょう。

(2000年:日本ダービー)
アグネスタキオンが皐月賞を取る1年前、日本ダービーでは河内jと武豊jで猛烈なデッドヒートを繰り広げていました。河内洋は当時45歳でしたが、まだ日本ダービーを取れていなかった。その河内が乗っていたのが「アグネスフライト」という馬です。
アグネスフライトとエアシャカールの叩き合いは最後のゴール板にまでもつれ込み、武豊騎乗のエアシャカールはハナ差の2着に敗れた。結果として、河内洋はデビューから27年目にしてようやく悲願の日本ダービー制覇を成し遂げます。
管理していた長浜調教師をして、アグネスフライトの全弟(父も母も同じ)である、アグネスタキオンは「兄よりもさらに強い」と言わしめた。
その後は皆さんもご存知の通り、アグネスタキオンは圧倒的なパフォーマンスで4連勝します。
ラジオたんぱ杯(現行:ホープフルS)ではジャングルポケット、クロフネに完勝。
弥生賞では不良馬場の中でミスキャスト、マンハッタンカフェに7馬身差。
皐月賞ではその強さから単勝1.3倍の支持を受けて、あっさりとクラシック戴冠。
タラレバが許されない競馬の中で、「もし走れていたら…」という想像・妄想は矛盾の塊ではありますが、つまるところ、ロマンの思考なのです。ボクは見たかった。スズカでさえも復活レースに出たんだから、アグネスタキオンも走ればよいのだ。
しかし、現実はそうもいかなかった
■ 劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』予告【5月24日(金)公開】
PV段階から画面に押されているのはジャングルポケット。なぜジャングルポケットなのだ。かれは確かにダービー馬であるし、ジャパンCにも勝ったが、勝ち鞍はそれだけ。この馬にフューチャーする理由があまりない。TVシリーズで何かしているのかもしれないけれど。
スタッフは豪華、作画は素晴らしい、ストーリーは賛否が分かれる。というか、これはストーリーがあるものなのか。タキオンは後方で見つめているだけ、自分が走れない悔しさを心の奥底で噛み締めながら、他馬である彼らの「可能性」を個々に表現していくだけ。
これは令和のプロジェクトA子ですわ。くだらない。
え?プロジェクトA子ってなんですかって?宮崎駿に一蹴された若者たちの作画アニメ(※映像だけすごく良く、ストーリーはないようなもの)だと思ってください。興味がある人だけ調べたらいいよ。
あのですね。アグネスデジタルもそうなんですが、
ボクは走る姿が見たかったのです。競走馬なのですから。で、アニメーター界の重鎮たる吉成鋼まで招牌したのですから、すんげえ映像は絶対に作れるはず。しかし、タキオンは走らなかった。フジキセキ(朝日杯勝利後、屈腱炎のため引退)まで調教とはいえ走ったのに。嫌がらせかよ。
なんとなくの物語はわかりますよ。これ以上走ったら自分の脚は壊れてしまう、科学者として「設定された」タキオンにはそれが分かった。だから、皐月賞後は自室に引きこもった。ジャンポケは食い下がるけれど、一向に出る必要がないと言い張るタキオン。
ジャンポケを主役に置き、あくまでもタキオンはライバルまで。IFを描くのがウマ娘の存在意義だと思っているんですけどね。「忠実な再現」ほど、この世の中で面白くないものはありません。
だから1期のサイレンススズカの出走から復活は盛り上がったんでしょう。あそこで退場させるのが筋ですよ。史実どおり描くならね。でもそれはくだらない。それが分かっていた。
タキオンのダービーの走りをどうしても見たかったんです。いち競馬ファンとして、いちアグネスタキオンファンとして。皐月賞の後、怪我がなければどんなレースをしたんだろう。どんな走りをしたんだろう。かれはどんな競走馬になったであろう、どんな影響を与えたであろう。どれだけの人たちを魅了しただろう…。

けっきょくタキオンが皐月賞以降に走ることはなかった。なんだこの日和った映像は。
繰り返しますが、「忠実な再現」ほど面白くないものはないんです。それはすでに当時、ドラマチックに走っているわけなので。その追体験なんてしても仕方ないんですよ。その熱量まで再現をしきれるはずもなく。
少なくとも、当時の史実を追うだけで、あの時の熱量をもった映像ではなかった。なんか今後もウマ娘というコンテンツを忘れないでね、みたいなついでの映像。IP活動としての映像。そんな映像が人の心を揺さぶられるわけもないわけです。砂遊び(2*)に使われてしまったことももの悲しかった。
1*…見たのは2024年の秋くらいだっけ…流石に今じゃない。
2*…「砂遊び」「砂場」とは、作画スラングの一種である。世界観に合わない作画(※たとえば、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」において、「NARUTO」のような走りをする作画を披露することだ。幸いなことにエヴァーガーデンには存在はしてない。)をしたり、個性といいつつ中村豊の再現をひたすらに行う、そういった作画の実験や理想の再現に留まる(向上心もなく無思考な)変な「砂の遊び場」になってしまうことを指す。
一言でいえば、メインストリートに立てないアニメーターのオナニーだと思ってください。
「ウマ娘プリティーダービー 新時代の扉」、ようやく見ました(1*)。
決心がついたので。
なんの決心かって?
「アグネスタキオンが走れない姿を見る決心」
です。
─当時の背景から述べましょう。

(2000年:日本ダービー)
アグネスタキオンが皐月賞を取る1年前、日本ダービーでは河内jと武豊jで猛烈なデッドヒートを繰り広げていました。河内洋は当時45歳でしたが、まだ日本ダービーを取れていなかった。その河内が乗っていたのが「アグネスフライト」という馬です。
アグネスフライトとエアシャカールの叩き合いは最後のゴール板にまでもつれ込み、武豊騎乗のエアシャカールはハナ差の2着に敗れた。結果として、河内洋はデビューから27年目にしてようやく悲願の日本ダービー制覇を成し遂げます。
管理していた長浜調教師をして、アグネスフライトの全弟(父も母も同じ)である、アグネスタキオンは「兄よりもさらに強い」と言わしめた。
その後は皆さんもご存知の通り、アグネスタキオンは圧倒的なパフォーマンスで4連勝します。
ラジオたんぱ杯(現行:ホープフルS)ではジャングルポケット、クロフネに完勝。
弥生賞では不良馬場の中でミスキャスト、マンハッタンカフェに7馬身差。
皐月賞ではその強さから単勝1.3倍の支持を受けて、あっさりとクラシック戴冠。
タラレバが許されない競馬の中で、「もし走れていたら…」という想像・妄想は矛盾の塊ではありますが、つまるところ、ロマンの思考なのです。ボクは見たかった。スズカでさえも復活レースに出たんだから、アグネスタキオンも走ればよいのだ。
しかし、現実はそうもいかなかった
■ 劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』予告【5月24日(金)公開】
PV段階から画面に押されているのはジャングルポケット。なぜジャングルポケットなのだ。かれは確かにダービー馬であるし、ジャパンCにも勝ったが、勝ち鞍はそれだけ。この馬にフューチャーする理由があまりない。TVシリーズで何かしているのかもしれないけれど。
スタッフは豪華、作画は素晴らしい、ストーリーは賛否が分かれる。というか、これはストーリーがあるものなのか。タキオンは後方で見つめているだけ、自分が走れない悔しさを心の奥底で噛み締めながら、他馬である彼らの「可能性」を個々に表現していくだけ。
これは令和のプロジェクトA子ですわ。くだらない。
え?プロジェクトA子ってなんですかって?宮崎駿に一蹴された若者たちの作画アニメ(※映像だけすごく良く、ストーリーはないようなもの)だと思ってください。興味がある人だけ調べたらいいよ。
あのですね。アグネスデジタルもそうなんですが、
ボクは走る姿が見たかったのです。競走馬なのですから。で、アニメーター界の重鎮たる吉成鋼まで招牌したのですから、すんげえ映像は絶対に作れるはず。しかし、タキオンは走らなかった。フジキセキ(朝日杯勝利後、屈腱炎のため引退)まで調教とはいえ走ったのに。嫌がらせかよ。
なんとなくの物語はわかりますよ。これ以上走ったら自分の脚は壊れてしまう、科学者として「設定された」タキオンにはそれが分かった。だから、皐月賞後は自室に引きこもった。ジャンポケは食い下がるけれど、一向に出る必要がないと言い張るタキオン。
ジャンポケを主役に置き、あくまでもタキオンはライバルまで。IFを描くのがウマ娘の存在意義だと思っているんですけどね。「忠実な再現」ほど、この世の中で面白くないものはありません。
だから1期のサイレンススズカの出走から復活は盛り上がったんでしょう。あそこで退場させるのが筋ですよ。史実どおり描くならね。でもそれはくだらない。それが分かっていた。
タキオンのダービーの走りをどうしても見たかったんです。いち競馬ファンとして、いちアグネスタキオンファンとして。皐月賞の後、怪我がなければどんなレースをしたんだろう。どんな走りをしたんだろう。かれはどんな競走馬になったであろう、どんな影響を与えたであろう。どれだけの人たちを魅了しただろう…。

けっきょくタキオンが皐月賞以降に走ることはなかった。なんだこの日和った映像は。
繰り返しますが、「忠実な再現」ほど面白くないものはないんです。それはすでに当時、ドラマチックに走っているわけなので。その追体験なんてしても仕方ないんですよ。その熱量まで再現をしきれるはずもなく。
少なくとも、当時の史実を追うだけで、あの時の熱量をもった映像ではなかった。なんか今後もウマ娘というコンテンツを忘れないでね、みたいなついでの映像。IP活動としての映像。そんな映像が人の心を揺さぶられるわけもないわけです。砂遊び(2*)に使われてしまったことももの悲しかった。
1*…見たのは2024年の秋くらいだっけ…流石に今じゃない。
2*…「砂遊び」「砂場」とは、作画スラングの一種である。世界観に合わない作画(※たとえば、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」において、「NARUTO」のような走りをする作画を披露することだ。幸いなことにエヴァーガーデンには存在はしてない。)をしたり、個性といいつつ中村豊の再現をひたすらに行う、そういった作画の実験や理想の再現に留まる(
一言でいえば、メインストリートに立てないアニメーターのオナニーだと思ってください。
熱意もなけりゃ意見もない、余所行きの言葉だぜ
そういう人間が増えているのでは?という話。
ブログリハビリ2ndシーズン
(えっ!まだ続ける気なのか?)
◆熱意がない
「熱意」というのは、知識についても、行動についても。
ブログリハビリ2ndシーズン
(えっ!まだ続ける気なのか?)
◆熱意がない
「熱意」というのは、知識についても、行動についても。
みなさん、どんな勉強をしてきたか、どんな資格試験勉強をしているかは置いといて、その中で先生っていますよね。おおよそは。で、その先生って熱意を持って、教えている場合って生徒の成績も上がりやすいんです。知識や解法の定着率が単純に高い。
そりゃ脳みそもぼけーっとしてる事柄っていうのは入っていかない。例えば部活動で、山登りして、苦しい練習をしたときの気持ちとか、そのときのポカリの味とかって鮮明だと思うんです。つまるところ、感情や生命に強く訴えかけるものというのは身に入る・体験として残りやすい。
それでいて、おそらく皆さんの話題の1つになるんですよ。人生の。
でも、ボクが最近よく見るのは、熱意がないというか、その前に「自分自身の意見」がない。それは典型的な日本人の態度だと思うんですけど、それプラス、どこかしら自分に自信?がないから、余所行きの言葉(※とりあえず世間体がよさそうに見える言葉)を使う。
代表例は、国民玉無党、党首である玉木・玉無し・セン一郎です。
これっていったいどういう現象なんですか?
まったくもって理解できない。
公人は別ですが、自分が使う言葉や文章が少々拙いのは仕方ないことではないですか。考えて作った言葉や文章をよくマナー講師とかが冷笑されますけれど、ボクはすごいことだと思いますよ。まあ法人が出すものと個人が出すもので変わると思いますけど、個人が出すものの文章をボクは殆ど否定してこなかったと思う。
言葉とか文章以外でも、熱意をもったり、エモーショナルなことを言うのって重要だと考えている。ボクは学生時分に「ピノうめー!」って言ってたら女子から笑われて、なんだなんだ面白いことなんていってないぞと思ったら、そのリアクション自体が面白かったんでしょうね。
まあボクは別に意識的にやってるわけでもないし、ガチで美味しかったから出た言葉だと思う。(( ^ω^)覚えてへんわ!そんな甘酸っぱい時期のことは…(一敗)) でも、大事じゃないですか?「楽しかった/面白かった/すごかった/...」ときの感想を声に出して言うことは。
こういう世の中になって余計に思いますね。「悲しかった/辛かった/...」ことの吐き出し場所もいるわけですよね。我慢は美徳じゃないです。とてつもない物価高、当たり前のように嫌ですよ。なんかそれがデモやれや!とか(いや物流や介護関係はどんどんやればいいんですけどね?)、ストしろや!ってことではなくて、世の中にそういう正負の感情が雰囲気で察しろみたいな感じの圧力しかないのがイヤだなってことです。
言葉にして紐解いていかないと諸問題、個人間のケンカから、組織的な地面師サギまで解決には至らないわけです。じゃあ、思想やイデオロギーなんかも定まるわけないよなって。だって、自分の「こうあってほしい社会」を言葉にしないんでしょ。そりゃ思想が深まるわけないんですよ。イズムもクソもない。
なるほど。もしかすると、このようにして、日本人は他民族に比べて、(思ったことを内向・内面にしまいがちであり)自分の生死感や哲学的・宗教的な部分、人生観、思想が深まらないのかと思ったわけ。ジャップバカ乙で終わるんですけど。バカ乙をほぐしていくとこうなるんだな多分。
そういう習慣っていうのはどこで身につくものなんだろうね。
これは何が書きたかったんだろう…いや、たいていスタートは思いつきと怒りなのです。
/1429
そりゃ脳みそもぼけーっとしてる事柄っていうのは入っていかない。例えば部活動で、山登りして、苦しい練習をしたときの気持ちとか、そのときのポカリの味とかって鮮明だと思うんです。つまるところ、感情や生命に強く訴えかけるものというのは身に入る・体験として残りやすい。
それでいて、おそらく皆さんの話題の1つになるんですよ。人生の。
でも、ボクが最近よく見るのは、熱意がないというか、その前に「自分自身の意見」がない。それは典型的な日本人の態度だと思うんですけど、それプラス、どこかしら自分に自信?がないから、余所行きの言葉(※とりあえず世間体がよさそうに見える言葉)を使う。
代表例は、国民玉無党、党首である玉木・玉無し・セン一郎です。
これっていったいどういう現象なんですか?
まったくもって理解できない。
公人は別ですが、自分が使う言葉や文章が少々拙いのは仕方ないことではないですか。考えて作った言葉や文章をよくマナー講師とかが冷笑されますけれど、ボクはすごいことだと思いますよ。まあ法人が出すものと個人が出すもので変わると思いますけど、個人が出すものの文章をボクは殆ど否定してこなかったと思う。
言葉とか文章以外でも、熱意をもったり、エモーショナルなことを言うのって重要だと考えている。ボクは学生時分に「ピノうめー!」って言ってたら女子から笑われて、なんだなんだ面白いことなんていってないぞと思ったら、そのリアクション自体が面白かったんでしょうね。
まあボクは別に意識的にやってるわけでもないし、ガチで美味しかったから出た言葉だと思う。(( ^ω^)覚えてへんわ!そんな甘酸っぱい時期のことは…(一敗)) でも、大事じゃないですか?「楽しかった/面白かった/すごかった/...」ときの感想を声に出して言うことは。
こういう世の中になって余計に思いますね。「悲しかった/辛かった/...」ことの吐き出し場所もいるわけですよね。我慢は美徳じゃないです。とてつもない物価高、当たり前のように嫌ですよ。なんかそれがデモやれや!とか(いや物流や介護関係はどんどんやればいいんですけどね?)、ストしろや!ってことではなくて、世の中にそういう正負の感情が雰囲気で察しろみたいな感じの圧力しかないのがイヤだなってことです。
言葉にして紐解いていかないと諸問題、個人間のケンカから、組織的な地面師サギまで解決には至らないわけです。じゃあ、思想やイデオロギーなんかも定まるわけないよなって。だって、自分の「こうあってほしい社会」を言葉にしないんでしょ。そりゃ思想が深まるわけないんですよ。イズムもクソもない。
なるほど。もしかすると、このようにして、日本人は他民族に比べて、(思ったことを内向・内面にしまいがちであり)自分の生死感や哲学的・宗教的な部分、人生観、思想が深まらないのかと思ったわけ。ジャップバカ乙で終わるんですけど。バカ乙をほぐしていくとこうなるんだな多分。
そういう習慣っていうのはどこで身につくものなんだろうね。
これは何が書きたかったんだろう…いや、たいていスタートは思いつきと怒りなのです。
/1429
偶発性に出会えない?のか / コメントヘンジン34
はいどうもヘンジンです
4ぬほど時間がかかりましたごめんちょ
ぶおおおおおおおんぶおおおおんんブオオオ
1*
ちょっと分かるかもなあ。なんかこの1話す、すごい、となると、自分自身でハードルを上げてしまって、視聴意欲が落ちる。また名無しさんの場合は別でしょうけども。そんなことが自分はよくあります。クオリティと次話へのヒキっていうのは異なる部分ですよね。クオリティは視聴継続を保証しない。
ボクはというと、着せ恋2期で全部やり切るんだろう、つまり、『天命』のハニエルまでやって終わるんだろうと思っていたら、そこまでいかずに終わりそうだよというのを知人づてに聞きました。ということで、一切見てないです
☆彡( ^ω^)☆彡
なーんかゲームにしろアニメしろ、新規のコンテンツにまともに興味が湧かない時期ですね。まあみなさんもあると思います。でも自分の場合はすごい極端に落ちているとおもう。直感だけど。
2*
そういう時期に教えてもらえるのはありがたいですね!
見てないのでOPを見よう。
0:59~あたり


たぶんこれはソファー右手息子の右手の引くタイミングが上手くて、それがシームレスにテレビ?ゲーム画面につながっていると思います。

ここタイミングうまかった
拳がなくなることで没入感が増す

3連続シームレスマッチカッティング
(家→ゲーム内芝生→王宮内)
やっぱり…マッチカットを…最高やな!
あとは「6コマ書き送り」の部分でしょうね
つまりサビ部分,0:45~あたりお姫様と出会うまで
サビで6コマ書き送りとかチャレンジングなことをしますね竹内は。
これはなんなんでしょうねえ。
「体感できるスピード調整」みたいな感じなのかな。
おじ令嬢にとって、出会いその1つ1つが新鮮で時間がゆったりになる…みたいな。
3*「偶発性に出会えないのか」について
ネット通販や、ネットで済ませられる時代になり、便利な(※しかし役に立たない)動画も流れてくるー
そんな時代になっていくと、物事というのは割と必然的な、自分から求めたものしか目に映らなくなり、受け取らなくなる。そういう危惧はやはり発生し、「偶然出会えたもの」というのが年々減っているような気がします。
昔よりもそういうのが目に見えて減っていて、「偶然」から興味を持てるものが減った。とすると、興味の幅も減っていくわけで。興味がいろいろなものにあった時代に比べると、こう勢いとかが無くなったなあと感じるわけです。
となると、「興味」というのはやはり自分から探しにいかないといけないなーとぼんやり思ってるわけです。行動力がないですね!
(「偶発性に出会えないのか」*本当はもっと書きたいことあるんだけど、日にちが経ちすぎて忘れちゃった)
コメントいただきました。
(常にそこそこいただいています。ほとんど更新してないサイトなのにありがとね~)
1*
「着せ替え/喜多川海夢」の声優さんはこの作品で抜擢されていたんですね。
いや~知りませんでした。声優オタクしか知らなさそうな情報、じゃな( ^ω^)
まあでも、違和感というかそういったことをいっさい感じなかったのも事実です。
ようやっとるんでしょう。無難なキャスティングではある。
小見川千明みたいな不世出はもう現れませんかね。
2*
何いってんだこの声豚おじさん…( ^ω^)
いや、夢はデカくあるべきで、そういうことは否定していません。
じっさい、ボクもテレサ・テスタロッサと寝落ちもちもちしたいと思ったことは数え切れません。
ボクが言いたいのは、中身にはさほど興味がない(意味がない)ことです。
昨今躍進が目覚ましい、Vtuber(ニコ生主)だとか、そういった「ガワ」のデザインや声に対して好印象を抱くことあれど、中身については興味を持ちません。
持たないどころか、中身についての情報は極力シャットアウトしています。
たとえば、兎田ぺこらについては、その「ガワ」と「声」と「仕草」だけが好きな人も多いわけで、110ちゃん本人も含めて好きなわけじゃないですよね。いや、好きな人もいるんだろうけどね。ボクは絶対的に「キャラクターファースト」です。中身なんて、もはやどうなったっていいや。
ホロライブに魅力的な演者はそこそこいると思うのですが、やはりニコ生主はストロングですね。
元AKBなんて演者として入れてもしょうもない。ビビデバビデブー。
だから、星街すいせいがジークアクスのEDを歌ったとかすごいなーとは思うのですが、
未だに中身は知りません。知りたくもありません。
■ビビデバ / 星街すいせい
中身との連結なんて考えても、しょうもなくないですか?
あくまでも、「星街すいせい」というキャラクターを演じている。ロールプレイである。
そういうものであってほしいという願望が強いのかもしれませんね。
Vtuber黎明期(キズナアイ、なんとかヒカリ、イルカ)を見たときに、
これはガチでAIが勝手に動いているのか!?と初見では勘違いしたほどです。
そうでなかったのでガッカリした記憶が強くあります。
アニメーションにおいても、演者においても、ボクの欲望は変わりません。
アニメキャラクターが劇中内で達成することに興味はありますが、
中身がどうなろうが、声優が2chに書き込んでいようが不倫しようが作品に影響を及ぼさない。
どうなったっていいや。
アニメーターについても構造としては同じです。
ただ、これを超えたとき、初めてその人柄に興味を抱きます。
ボクにとっての増尾昭一や庵野秀明、本谷利明、野中正幸、といった方々はそうですね。
かれらはその人となりなども気になります。
生活・人柄にまで興味を抱かせる人は、その演技や提出したものから、
「いったい何を考えていて作ったんだ」とこちらに強制的に考えさせるところがあります。
何食ったらこんなモン作れんだって感じ。
ただ、さいきんは、
演者側が生活の部分を勝手に(そして過剰に)見せてくるので、そこにウンザリするときはあります。
ガワがあってもなくても、ロールを演じきらないといけない、
それが世にはびこる演者(ストリーマー)の本質です。
(※で、その「ロール」と「生活」の間に発生していた矛盾を自己言及してウケたのが、「あおぎり高校」、特に大代真白であることは押井守が既に述べている通りです)
(※あとおもうのは、宝鐘マリンのMVって触れないといけないんでしょうね。アニメブログ的には)
ちなみに、さいきんニコ生でホロライブの歌唱力Tier表を作りました。
自信作です( ^ω^)

尾丸ポルカは表現力とブレスがいいですよ!
中身はよく知らないけど!
miCometてえてえ
4ぬほど時間がかかりましたごめんちょ
ぶおおおおおおおんぶおおおおんんブオオオ
着せ恋2期、1*第1話は見たんだけど何か凄みがあって怖くて後の話数追えてない...o(。ω。 )o
ところで管理人さんは「2*悪役令嬢転生おじさん」見られましたか。opが絶妙にクセになって何度も繰り返し見ています...。
(絵コンテ 及川啓、演出 竹内哲也)
https://royal2627.ldblog.jp/archives/62543622.html / 名無しさん
1*
ちょっと分かるかもなあ。なんかこの1話す、すごい、となると、自分自身でハードルを上げてしまって、視聴意欲が落ちる。また名無しさんの場合は別でしょうけども。そんなことが自分はよくあります。クオリティと次話へのヒキっていうのは異なる部分ですよね。クオリティは視聴継続を保証しない。
ボクはというと、着せ恋2期で全部やり切るんだろう、つまり、『天命』のハニエルまでやって終わるんだろうと思っていたら、そこまでいかずに終わりそうだよというのを知人づてに聞きました。ということで、一切見てないです
☆彡( ^ω^)☆彡
なーんかゲームにしろアニメしろ、新規のコンテンツにまともに興味が湧かない時期ですね。まあみなさんもあると思います。でも自分の場合はすごい極端に落ちているとおもう。直感だけど。
2*
そういう時期に教えてもらえるのはありがたいですね!
見てないのでOPを見よう。
0:59~あたり


たぶんこれはソファー右手息子の右手の引くタイミングが上手くて、それがシームレスにテレビ?ゲーム画面につながっていると思います。

ここタイミングうまかった
拳がなくなることで没入感が増す

3連続シームレスマッチカッティング
(家→ゲーム内芝生→王宮内)
やっぱり…マッチカットを…最高やな!
あとは「6コマ書き送り」の部分でしょうね
つまりサビ部分,0:45~あたりお姫様と出会うまで
サビで6コマ書き送りとかチャレンジングなことをしますね竹内は。
これはなんなんでしょうねえ。
「体感できるスピード調整」みたいな感じなのかな。
おじ令嬢にとって、出会いその1つ1つが新鮮で時間がゆったりになる…みたいな。
3*「偶発性に出会えないのか」について
ネット通販や、ネットで済ませられる時代になり、便利な(※しかし役に立たない)動画も流れてくるー
そんな時代になっていくと、物事というのは割と必然的な、自分から求めたものしか目に映らなくなり、受け取らなくなる。そういう危惧はやはり発生し、「偶然出会えたもの」というのが年々減っているような気がします。
昔よりもそういうのが目に見えて減っていて、「偶然」から興味を持てるものが減った。とすると、興味の幅も減っていくわけで。興味がいろいろなものにあった時代に比べると、こう勢いとかが無くなったなあと感じるわけです。
となると、「興味」というのはやはり自分から探しにいかないといけないなーとぼんやり思ってるわけです。行動力がないですね!
(「偶発性に出会えないのか」*本当はもっと書きたいことあるんだけど、日にちが経ちすぎて忘れちゃった)
5000年ぶりのコメント返信(33) / Vtuber(演者)のガワと中身
1*直田姫奈さんのTVアニメ初主演作ですね。彼女はこの作品で2023年の声優アワード新人声優賞(新人女優賞)を決定させました。その際、仕事仲間・大西亜玖璃さんと出会って、大西さんの素敵な手にくすぐられたそうですって。ちなみに私は、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(ニジガク)のリーダー・2*大西亜玖璃さんのかわいくて美しい手にこちょこちょ~される夢を毎日のように見ています。
今年の振り返りと、「着せ恋PV」の野中ライクな作画について
コメントいただきました。
(常にそこそこいただいています。ほとんど更新してないサイトなのにありがとね~)
1*
「着せ替え/喜多川海夢」の声優さんはこの作品で抜擢されていたんですね。
いや~知りませんでした。声優オタクしか知らなさそうな情報、じゃな( ^ω^)
まあでも、違和感というかそういったことをいっさい感じなかったのも事実です。
ようやっとるんでしょう。無難なキャスティングではある。
小見川千明みたいな不世出はもう現れませんかね。
2*
何いってんだこの
いや、夢はデカくあるべきで、そういうことは否定していません。
じっさい、ボクもテレサ・テスタロッサと寝落ちもちもちしたいと思ったことは数え切れません。
ボクが言いたいのは、中身にはさほど興味がない(意味がない)ことです。
昨今躍進が目覚ましい、Vtuber(ニコ生主)だとか、そういった「ガワ」のデザインや声に対して好印象を抱くことあれど、中身については興味を持ちません。
持たないどころか、中身についての情報は極力シャットアウトしています。
たとえば、兎田ぺこらについては、その「ガワ」と「声」と「仕草」だけが好きな人も多いわけで、110ちゃん本人も含めて好きなわけじゃないですよね。いや、好きな人もいるんだろうけどね。ボクは絶対的に「キャラクターファースト」です。中身なんて、もはやどうなったっていいや。
ホロライブに魅力的な演者はそこそこいると思うのですが、やはりニコ生主はストロングですね。
元AKBなんて演者として入れてもしょうもない。ビビデバビデブー。
だから、星街すいせいがジークアクスのEDを歌ったとかすごいなーとは思うのですが、
未だに中身は知りません。知りたくもありません。
■ビビデバ / 星街すいせい
中身との連結なんて考えても、しょうもなくないですか?
あくまでも、「星街すいせい」というキャラクターを演じている。ロールプレイである。
そういうものであってほしいという願望が強いのかもしれませんね。
Vtuber黎明期(キズナアイ、なんとかヒカリ、イルカ)を見たときに、
これはガチでAIが勝手に動いているのか!?と初見では勘違いしたほどです。
そうでなかったのでガッカリした記憶が強くあります。
アニメーションにおいても、演者においても、ボクの欲望は変わりません。
アニメキャラクターが劇中内で達成することに興味はありますが、
中身がどうなろうが、声優が2chに書き込んでいようが不倫しようが作品に影響を及ぼさない。
どうなったっていいや。
アニメーターについても構造としては同じです。
ただ、これを超えたとき、初めてその人柄に興味を抱きます。
ボクにとっての増尾昭一や庵野秀明、本谷利明、野中正幸、といった方々はそうですね。
かれらはその人となりなども気になります。
生活・人柄にまで興味を抱かせる人は、その演技や提出したものから、
「いったい何を考えていて作ったんだ」とこちらに強制的に考えさせるところがあります。
何食ったらこんなモン作れんだって感じ。
ただ、さいきんは、
演者側が生活の部分を勝手に(そして過剰に)見せてくるので、そこにウンザリするときはあります。
ガワがあってもなくても、ロールを演じきらないといけない、
それが世にはびこる演者(ストリーマー)の本質です。
(※で、その「ロール」と「生活」の間に発生していた矛盾を自己言及してウケたのが、「あおぎり高校」、特に大代真白であることは押井守が既に述べている通りです)
(※あとおもうのは、宝鐘マリンのMVって触れないといけないんでしょうね。アニメブログ的には)
ちなみに、さいきんニコ生でホロライブの歌唱力Tier表を作りました。
自信作です( ^ω^)

尾丸ポルカは表現力とブレスがいいですよ!
中身はよく知らないけど!
miCometてえてえ
ピーク時の面白い記事を整理する / 2020年-21年版
自分で読み返しても面白いなコイツって思うワケ
■ 聲の形から見る、山田尚子のカット割り
https://royal2627.ldblog.jp/archives/57031909.html
まあこれは単純に目の付け所さんが良い。
シャープ。山田尚子は研究とまではいかないでしょうね。
そこまでの興味はいまない。
■ [ZKU]「講師」とは、いったいどんな人物を指すか/合否の観点から
https://royal2627.ldblog.jp/archives/59118747.html
一刀両断!( ^ω^)塾の子、ここにあり!!
迫田先生は本も出版されているらしいです、河合かな?
まあボクの認識は変わらないですけどね。
■[UMA]朝日杯回顧/この男を、この馬を、この馬主を、軽んじていた
https://royal2627.ldblog.jp/archives/58825815.html
「外から白い勝負服の馬が飛んできたときには、もう遅かった。武だった。」
■ 感想文(批評入門)の書き方:添削編(だれでもできる)
https://royal2627.ldblog.jp/archives/58707376.html
これ第二弾、実践編を出すつもりなので期待してくれ!
全国の感想文に悩んだ大人たち、悩んでいる子どもたちを救ってみせる!( ^ω^)
■ コメント返信その13/エフェクト作画の見方
https://royal2627.ldblog.jp/archives/58278608.html
ちょっとおもしろい
ちなみに、この「もこもこクリームパン」みたいなエフェクトは活かされていて、

「チェンソーマン レゼ篇」

ここ柿田英樹作画(※推測)
なにが役に立つかわからないもんですね人生
■ 稲作変身その11/マーキングで威嚇するネコの話
https://royal2627.ldblog.jp/archives/58209568.html
いま確認したら13拍手で草
どんだけ嫌われてるんだよ作画Twitter部( ^ω^)
■ Angel Beats!(2010)感想/アニメリハビリ部門その1
https://royal2627.ldblog.jp/archives/58175677.html
これ演出的な部分にも触れながら、よく書けてる。
不快感はあったけど…みたいな
■ 感想文とはなにか【私信+】/そして個人的コツ4
https://royal2627.ldblog.jp/archives/57313843.html
感想文というものについて、感覚的なものを言語的なものに変換するコツですね。
これも昔困ったので。
こんかいは以上ですう
■ 聲の形から見る、山田尚子のカット割り
https://royal2627.ldblog.jp/archives/57031909.html
まあこれは単純に目の付け所さんが良い。
シャープ。山田尚子は研究とまではいかないでしょうね。
そこまでの興味はいまない。
■ [ZKU]「講師」とは、いったいどんな人物を指すか/合否の観点から
https://royal2627.ldblog.jp/archives/59118747.html
一刀両断!( ^ω^)塾の子、ここにあり!!
迫田先生は本も出版されているらしいです、河合かな?
まあボクの認識は変わらないですけどね。
■[UMA]朝日杯回顧/この男を、この馬を、この馬主を、軽んじていた
https://royal2627.ldblog.jp/archives/58825815.html
「外から白い勝負服の馬が飛んできたときには、もう遅かった。武だった。」
■ 感想文(批評入門)の書き方:添削編(だれでもできる)
https://royal2627.ldblog.jp/archives/58707376.html
これ第二弾、実践編を出すつもりなので期待してくれ!
全国の感想文に悩んだ大人たち、悩んでいる子どもたちを救ってみせる!( ^ω^)
■ コメント返信その13/エフェクト作画の見方
https://royal2627.ldblog.jp/archives/58278608.html
ちょっとおもしろい
ちなみに、この「もこもこクリームパン」みたいなエフェクトは活かされていて、

「チェンソーマン レゼ篇」

ここ柿田英樹作画(※推測)
なにが役に立つかわからないもんですね人生
■ 稲作変身その11/マーキングで威嚇するネコの話
https://royal2627.ldblog.jp/archives/58209568.html
いま確認したら13拍手で草
どんだけ嫌われてるんだよ作画Twitter部( ^ω^)
■ Angel Beats!(2010)感想/アニメリハビリ部門その1
https://royal2627.ldblog.jp/archives/58175677.html
これ演出的な部分にも触れながら、よく書けてる。
不快感はあったけど…みたいな
■ 感想文とはなにか【私信+】/そして個人的コツ4
https://royal2627.ldblog.jp/archives/57313843.html
感想文というものについて、感覚的なものを言語的なものに変換するコツですね。
これも昔困ったので。
こんかいは以上ですう
©GOMISTATION 2012-2024 All rights reversed