GOMISTATION.OLD01

I LOVE U,I KILL U

2014年10月

■「デンキ街の本屋さん」

オタクに焦点を合わせたアニメ、「げんしけん」とかとはちょっと違うと思うけど。
デフォルメの感じ、テンポとBGMの使い方、ギャグアニメとしていいと思う。しつこさとか、そういう感じが全くない。ネットスラングについては賛否あると思うけど、まあ声優パワーで強引に引っ張ってる。全体的には、良いアニメになってる。


■「旦那が何を言っているかわからない件」

これまたネットスラング系アニメ。5分枠。
そんな悪くもなく。勢いで押し切る、5分間アニメらしい感じ。


■「七つの大罪」

王道冒険アニメ。こういうのは、気を抜いて見るもんだと思います。
原作は知りませんが。まあアニメ化されてんだから、売れてんでしょう。一部作画がちょっとな所(主人公が森を切って、その木が浮かぶところ)は、ありましたが、キャラはいい感じですね。
オカテンは、久野の声が気に入ったのか否か。音響監督同じでしたっけ。


■「寄生獣 セイの格率」

最悪でした。これなら、実写の方が期待できます。なんすかこれ、本当に。脚本誰ですか、構成は何ですかこれ。作画アニメになっちゃいますよ。メタモルフォーゼ的なミギーの動き、その他作画で言うことはありません。すごかった。平松作監なだけある、芝居は素晴らしく細かい。

少し色調が明るすぎると思うんですけど、どうなんですかね。もうちょっと抑えてもいいと思う。「メガネ」なんかで叩く気にはなれませんし、擁護もしましたが、美術部のメガネと最初から友人で(というか最後までシンイチと関係はない)、しかも親しいというのはとても許容しがたい。ホン書き、頭おかしいわ。というか、この作画なら、別段メガネかけなくても、伊豆編以前・以後のシンイチは十分描けますよね。メガネ必要ねーわ。

平野綾は、まあ嫌な感じです。これまた。僕にとってのミギー像というのは、知的かつ冷静な人物です。しかも最初は、冷酷すぎて、怖く近寄りがたい。それが最後まで読み進めていくと、自分にとって必要不可欠な人物になっていて。親友であり、父親であり、先生であり、母親であるんです。こんな高い声で良いわけはない。声優には疎いので、どうにも代案が見つかりませんが、そこまで低い声でなく、どこかジョークな部分がある人がいいんじゃないんすかね。実写版、阿部サダヲの起用はそこそこハマってる。ちょっと今思いましたが、「fate」ランサー役の人は意外といけそうな気がします。後は、「キルラキル」の鮮血の関さんね。

2クールは多分無茶ですよ、これ。1期で、伊豆編以降、ええっとどこまでかな、それこそ美術部まででいいと思う。2期目で、そっからラストまで描けばいい。

まあ1話なので、どうにも言えませんが、よく分からないアニメ。
なのに、何か面白そうに期待してしまうアニメ。
制作は、Studio 3Hz(IG派生)というところで、これが初元請け作品らしい。

00]

登場人物の紹介、というのが1話ではメインになることが多いですが、この「天体のメソッド」では、それが凄くスマートでいい。露骨な人物紹介じゃなくて、何というか実際にキャラが動いて物語が動いているという感じというか。作為的でなく、自然で衝動的な演出というか。まあよく分からん。


01]50]

ノノカとノエルの再会を中心にキャラがそれぞれ映されていきます。まあ、何というか「ノノカー」というのを聞くと、某麻雀漫画を思い出したり、青髪すましキャラを見ても某麻雀漫画を思い出したり、修一というダンボールを見ると、今季のチャンス✕クソデブ死体蹴りマンを思い出したりと、ちょっと他所に目が行っちゃいました。


脱線はここまでにして。
正直に言って、(いい意味で)掴みどころがない作品だなあと感じています。

36]01]
28]28]

「円盤」というものが存在はすれども、それを象るのは第3者のリアクションのみで、しかも具体的な言及は無し。円盤によって、街は良くなったり悪くなったりしてると、何とも抽象的で曖昧な感じ。だけども、前述の通り、浮かんでいる「円盤」と少年少女たちがどう繋がってくるのか、ということがこれから描かれると思うとすごく期待できる。


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ノノカは、この街に戻ってきたようですね。それは、おそらくお母さんの病状悪化に関連があって、大病院で治療をしてもらうとか、もしくはあの「円盤」が何か悪さをしてるとか、色々な可能性が考えられますね。で、主人公の周りのキャラ(回想に出てきた子どもたち)も疎遠になっている描写もあったりして。約1名は覚えていたんだけど。まあ1話だけじゃ分かんないっすね。


繰り返しますが、他のキャラにしても、その映像における、「動かし方」がとてもナチュラルで違和が感じられない。1話という感じがせず2期目と言われても、違和感ないくらいにキャラが作品に馴染んでいる。対して、脚本は唐突さや理不尽さに溢れてはいるが、進行方向は真っ直ぐでキレイな構成になっている。

これは、1クールでしたっけ。
どういう風に展開していくのか楽しみですね。




そんで映像面。


OPは豪華メンツですね。
北川、野中、田中さんと。

野中パートは「グリザイアの果実」につづいて、よく分かりません。進化してんでしょうか。
ただ、ノエルの手に星が止まって、ブワアとなるエフェクトは野中っぽいです。その後の、ノエルが手を上げるあたりは田中作画だろうけど。北川さんについては、全く分からん(女の子上手いよねぐらいの認識しかない)ので、北川ファンに期待します。


で、本編ですが、これまた分からん。
多分いま世界で百番目くらいには野中作画の映像を見ていると思うんですが、全然ですね。

野中パートは、ノエルを追いかけようとする、玄関でのくだり辺りかなあと思います。

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4枚目の走りは、少し違う感じですけど、これまた上手いですね。
後、ノエルに会ってのラストは多分、田中作画であろうし。

まあ、そんなところですかね。
野中さんは働きますねえ。2013きんモザ~未確認くらい働くんじゃないのかな。

(※「fate」→「グリザイアの果実」→「天体のメソッド」ときて、段々感想が雑になってきてるのが、分かるだろう?まま、大目に見てやって下さい。こんなに気合入れるのも、1話だけだと思うんで。後は、気に入ったシーンのスクショとか本当に適当になりますので。)

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原作はエロゲということで、エロス・ポルノも存在して当たり前という感じ。制作は、8bit。シネスコ(画面サイズ)での作画ということで、珍しいですね。まあパンチラ、パンモロ、エロスの嵐。

33]17]
20]18]
40]03]

序盤から頻繁に出てくる、パンモロ、パンチラ、ツンデレ、メイドなどは、「主人公の周りに存在する女の子は、それぞれ既存的な萌えキャラである」ということを念入りに描写するための要素である。これによって、「転校生の風見だけが、(アニメの作品において)普通の高校生ではない」ということをより明確にし、ハーレム系作品の匂いを醸し出すことになる。


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11]14]

しかし、その実は、Cパートで明かされてたように、全員アブノーマルの可能性があり、既存的な萌えキャラ描写はミスリードであったことが分かる。執拗なまでのエロス描写は、あくまでも、このCパートのためのものであり、見返してみると、エッチな感じ(性的に興奮を覚えるよう)には全く描いていない。


15]

そして、もう一つミスリードがある。それは、「主人公以外では、サカキだけが普通ではない」という描写。主人公や学園長が「普通」というキーワードの連呼は、「普通ではありません」と言っているようなもので、「主人公の他にもアブノーマルなキャラが存在すること」は、誰しもが薄々感じていたことだろう。そこに、Bパートでサカキというアブノーマルなキャラが入り込んでくる。ここで一旦、伏線回収(「主人公の他にも~」)の安心・安堵をするが、それもつかの間。そのすぐ後、Cパートでは、「キャラ全員アブノーマルかもしれない」という状況になり、それを瞬時に理解し驚くことになる。サカキ以外は、「既存的な萌え要素」を目眩ましにして、アブノーマルを隠していたにすぎないのであった。

この構成は、感心するほど上手い。

すなわち、1話で目指したところは、「普通」「既存」「陳腐」の刷り込みによってのミスリードと、伏線回収(サカキ)という安心感を利用したミスリードの2本によって作られた、Cパートでの「全員アブノーマルの可能性」であろう。そこに至るまでの、描写の精度は高く、これは非常に評価できるだろうと思う。



映像的には、(緩急という点において)カット割りが凄くいい。レイアウトがいいかどうかはよく分かりませんが、コンテは普通のアニメよりも推敲してる印象を受けました。後は、ちょいちょいある3DCG表現もさほど違和なく。


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総作監、総作監補佐、作監、作監補佐が約20名にもなってしまったのは、前述の「シネスコ」での作画にまだ慣れていないと見るのが妥当でしょう。だから、あり得ないスケジュールとかそういうわけではないと思う。絵はキレイで良かったと思いますよ。デフォルメキャラの動きも良かった。


飛び込みバレットタイム
20141009042703 

45度回転バレットタイム。
1話からメンドイことやりますね。でも面白くて良かったです。



野中パートはイマイチ分かりませんが、おそらくミチルと風見の会話シーン辺り。
(【追記2014/11/07】※大島縁さんかも…?)

慌てるミチル

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手のワキワキ感とか、それに引っ張られて動く体全体のアクションがいいですね。gif2つ目の最後の手首たまらないっすよね。上手い。この後デフォルメのミチルが机をなぎ倒していくところは、また別の人だと思いますが、あそこもいいです。



後は、最後のこの辺かも。

24]

gifはメンドイので割愛ですが、まあブラブレの方を見てもらえれば多分分かる。
エンジュちゃんのアレね。 



という感じです。
まあ野中目的で見たんですが、意外と面白そうだなあというのが今感じてるところです。

さて、新fateが始まった。僕はさして見る気は無かったのだけど、「DEEN」版との比較というのは面白そうだし、「ufotable」版に期待を持って見るべきだろうと思い、感想を残そうと思い立った。前期の終わりでの発言は、全て忘れてもらいたい。アニメに限らず、何事も始まってみないと分からない。(※今更気づいたことは、謝罪しかない。ごめんなさい。毎回やってるね、これ。)


まずこの#00は、「プロローグ」という体である。衛宮士郎がセイバーを召喚するまでの、凛主観(目線)の物語であり、当然ながら「DEEN」版とは違った印象を与えている。これは、視聴者に対する配慮ともとれる。いきなり本編からでは、「DEEN」版との比較に溺れてしまう人が多いと想定したのだろう。そこで、「これは、全く違うリメイク作なのだ」ということを印象付けるための、#00であると感じる。 

47分と約2話分あるが、殆どは凛による「fate」舞台の説明である。「fate/zero」との繋がりを意識しているようにも感じる。アバンでは、凛パパ(遠坂時臣)との回想を。Aパートでは、凛の基本的な説明と、人間関係、無人の学校と、ワカメと。Bではアーチャーの登場とイチャイチャを。Cでは転換としての、ランサーの登場。Dでは、セイバーの登場での引き。順を追って見ていく。



アバン+α

アバンは、「fate/zero」からの繋がりを持たした構成になっている。

33]41]

遠坂時臣と凛の回想をストロボのように演出することで、凛の夢でありながら、視聴者はスムーズに物語に入っていける。これはおそらく「fate/zero」視聴組を意識しての演出。というか大半は、そういった人だろうし。プラス、凛のお目覚めシーン。布団の動きが何か良かったです。けたたましいアラームは、物語の「起」。


Aパート

ロングショットを多用することで、#00は落ち着いた話数になっている。特にAパートでは顕著。同時に伏線としての、ロングショットでもあり、Bパートから活かされることになる。 

53]54]
43]00]
02]04]

ここからどのように展開されていくかは不明だが、おそらく衛宮士郎視点だろう。それが次の#01であり、#00との時間的重なり(時間軸の違い)を見せることで、「点」が繋がって「線」へとなっていく。まさにトレースオン。


31]38]
44]52]

ワカメ他、登場人物の紹介と描写。シロウの顔(目)を隠すことで、他のキャラとは一線を画していることを描写する。凛主観ならではの描写。他には、桜の紹介や、モブの紹介等ありましたが、さして言うことなし。桜は、そういえば、学校では、「遠坂先輩」っていう呼び方でしたかね。「DEEN」版は、遥か彼方に記憶があるので、見直さなくては…



Bパート 

16]18]
25]31]

綺礼からの留守電シーン。ちょっと面白いものになっている。当然、ここでは、凛の右横に固定電話がある。そして、凛が右に向き直し、留守電の再生を押す。そうして、留守電にポン寄りするが、これが面白い。ここまでのシーンはほぼ全て客観的な視点であったが、凛の目線で描くことにより、ここで初めて純粋な凛主観になる。 そうして、物語の「承」を告げる。

32]

ちなみに、その次のカットがこれ。上の留守電アップが無くても、一連のシーンとしておかしくはないだろうと思う。ただあそこに、強い凛主観のカットを入れることで、「変化」をもたらしている。今までのは前座にすぎない、という感じの変化をもたらす。


34]

そうして、アーチャーの召喚に至る。部屋をハチャメチャにする、登場というのは昔からあるやり方で、とても面白い。「異物が物語に入ってきた」というのがすんなり分かる。その他、イチャイチャは割愛。両者とも、性格が気難しいことの描写、だと思う。


Cパート

47]54]
02]12]

そんで、違和を覚えたのがこのシーン。まあイマジナリーラインの問題なんでしょうか。凛とアーチャーの位置関係を示すのに、この一連のカットはちょっとダメな気がする。


ちょっと図解。
fate見取り図 

このシーンを俯瞰で見ると、多分こんな感じ。(※凛の左は階段)


で、イマジナリーラインは、こういう風に想定されるはず。
fate見取り図4



で、各カットごとに検討していくと。

fate見取り図147]
fate見取り図254]
fate見取り図302] 

というような感じ。だから、やっぱりイマジナリーラインを超えて、カット割りをしちゃってる。最初は、イマジナリーラインの奥側でカット割りをしているのだけれど、最後のカットで手前側に来ちゃってる。代案としては、①奥側の通路から、ラストのカットのようにやるか、②凛をなめてアーチャーを映すかの2つだと思う。


19


31

きたねえ。まあ多分言いたいことは分かってもらえると思う。

綺礼の公式ネタ化は何だか、ちょっといただけない気がします。まあ「fate/zero」でも少しあったんですが、今回はモロですよね。綺礼は真面目にやってるだけで面白いので、安易にネタ要員にするまでもないと思ってます。それが綺礼のシリアス・ギャグだと思うし、作為的なキャラ作りはさほど必要じゃないと。まあでも、プロローグですから、そんなね、真剣にならなくてもということかもしれません。



Dパート


20]21]
30]

ここから、前述した通り、Aパートでのロングショットが活きてきます。上手いですね。この背景描写は。「ケとハレ」的な対比構造が逆転してるのも面白い。普段は、生徒がたくさん登校している風景が当たり前(=ケ)なのに、この#00では、ハレになってる。それは先に、ハレ(=珍しい)であるはずの「無人の学校」を見せてるから。面白い。


まあ後は、ランサーと戦闘したり、セイバーに出会ったりで終わります。戦闘シーンは、ちょっと速かったかなあ。ああいうスピードでもいいんですけど、もっと決めコマ的なものが個人的には欲しいです。ああいうの見ると、動体視力はよくなると思いますけど。

ufotableは、夜のバチバチっとした火花が上手いですね。あれですごく画面の情報量が増すので、一挙にリアルに近づく。後は、どうでもいいんですが、ランサーってあんなゲス顔するサーヴァントだったんですかね。


という感じで、「fate stay/night #00」の感想終わり。次回からは、シロウ目線だと思いますが、詳細を調べてないので、凛目線かもしれません。まあ、どちらにしろ少し楽しみです。 


■ 手を怪我した

まあガラスに突っ込んで切ったんですが、けっこう面白かった。切った瞬間、血がドバーッと出てきてしまって、「あ、これはアカンやつや」と焦った。だけど、経験上「ガラスが傷口に入ってはダメ」ということを覚えていたので、とにかく水で2回ほど洗う。そんで出血が止まらんもんだから、二の腕をタオルで縛って、少し圧迫。しかし、これでも止まらない。絆創膏的なものを貼っても、血の勢いで剥がれてしまうので、うーんどうしたもんか、と思っていたら、「何かの漫画でセロテープ貼ってたなあ(実際はガムテープ、多分コナン)」と思い、セロテープ作戦を断行。これが意外とすごかった、見るからに血を塞いでくれてるので、後はタオルを巻きつけて、バスに乗り、病院へ。

おばさん看護婦には、「止血は圧迫でやらないと」と言われたけど、独り身では上手くいかない場合が多いだろうし、マスターキートン的には正解だと思う。実際、セロテープを外した途端に、血がビューだからね。理想は、圧迫であるべきかもしらんが、実際・実践ではどんな方法でもいいと思ってしまう。

それで縫う段階に入ったんだけど、ぼくは小学生の時に大怪我して(これもまたガラス)、縫うのが非常に痛かった思い出があるので、正直怖かった。けども、女医さんが麻酔を丁寧にしてくれたので、全く痛みを覚えることなく終了。今思い返してみると、多分子どもは麻酔の量に制限があるので、そのせいで少し痛かったんだと思う。それまでもこれまでも手術というものを体験したこともないし、多くは分からんのだけども。ブラック・ジャックを愛読する身としては、軽い病気で、お腹を開いてもらいたいという気持ちは少しだけある。少しだけね。




■野中は、多方面にお仕事増加中

ぼくが気にすることでもないんだけど、「天体のメソッド」「グリザイア」(それぞれ1話)に早くも登場。動画工房とJC、A-1あたりを抑えておけばいいかなあなんてのは浅はかでしたね。これからは、どこにでも参加するでしょうし、Studioの偏りもなくなって行く気がしてる。

「天体のメソッド」OPについては、すさまじくわかりやすかったので、多分後で記事にします。本編はまだ見れてませんが。まあタイムシフトしてるし、大丈夫だと思う。「グリザイア」は何か事前情報があったらしいですが、ああいうのはどこから漏れるんでしょうNE。

まあそんなとこです。 

スナップショット - 1883

この作画ずっと悩んでまして。
ちょっと庵野っぽいかなあと思ったので。


■『エヴァンゲリオン新劇場版:Q 金ロー予告(2011)』 庵野作画?

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多分全原画。というか8枚だしね。割れないし、割る余裕もなかったんかなあと。そんで、庵野作画と確定してるこっちの作画と比較すると、爆発表面の模様の付け方とか心なし似てるんですよ。



■『エヴァンゲリオン新劇場版:Q(2012)』 庵野爆発

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具体的にはこんな感じ。


比較その1
エヴァ比較2

緑色で囲ってあるところは、ディテール的類似。ムーンラインっぽいものと同時に、段差をつけて2つのお月様を描いてる。分かるかなあ。水色は、これまでの(序や破)では見られなかった、橋本敬史的ディテールの類似。液胞のような、楕円を中にアクセントとして入れている。


比較その2
エヴァ比較

水色は、比較その1の楕円ディテールとムーンラインを示してます。特に、液胞のような楕円ディテールに関しては、庵野さんはしたことがなかったように思います。緑色は、増尾・庵野的ディテール。この「Y字的」ディテールは昔から見られますね。


根拠としては、これぐらいですね。
タタキの使用、爆発表面のディテールの類似、ぐらいです。
「予告」の作画は、やや優等生的な感じが引っかかります。もっとボン!バン!って感じだと思ってるので、近年の庵野作画については。まあ、でも多分庵野さんですよ。(※これが増尾作画であるならば、ますます庵増判定は厳しいものになってしまう!個人感ですが。)



実は、模写する並に2011予告の爆発好きなんですよ。(※イージートーンでシコシコ描いてたw)なんというかね、あのころは情報に飢えてたのもあって思い出補正がかかってるかもしれないけど。

また、機会があれば、「エヴァQ」庵野作画(推測)の作画詳細説明もやるかもしれませんので、お楽しみに。


■「はてな民」とは、悲劇的な賢くありたい人の集団

彼らには、具体的な目的もなく、ただ「賢くありたい」と思うだけの矜持しかない。たとえるならば、簡単な本(漫画で学ぶ本)を嫌い、学術書を読もうと思うだけの人たちの集まりである。読めもしないのに。集まりではあるけど、組織的な繋がりは無い。繋がっている感覚が欲しい人は、「ブコメ」をし、「カウンター炎上記事」を書き、「他人に喧嘩を売る」など、攻撃的だ。もっと言えば、2chコピペの「20代なら読んでおくべき本」に真面目に突っ込んでいる感じ。その他の人は、「高い意識」を持ち、今日も、はてなエントリーの「英語学習法」とか、「統計学習法」とか、「思考法」とかを熱心にブクマして、パソコンを閉じるのだろう。

だけど、言うまでもなく、賢くもないし、賢くなった風体をかろうじて保っているだけだ。彼らには、目的がない。「外国にいきたい」から英語をマスターしたいのでもなく、「ゲームを作りたい」からプログラミングをするのでもなく、「漫画」を書きたいからお絵かきをするのでもない。

自分の心を満足(安定)させたいがため、「自分は賢い」という幻想を自己暗示させているだけである。そこに目的が介在する意味はなく、むしろその意味では目的は、「ダサイ」ものとなる。目的などないと開き直り、色々な賢そうな事をして、自分を肥大化させるのは何とも悪臭が漂ってくるな。彼らに、おそらくできることは、成功者や努力している人間の足を引っ張るだけだろう。 

彼らには、何も出来ない。彼らが嫌う、淫夢動画のはるか下、いや比べるのは制作者に失礼だろう。(淫夢系の動画はコンテンツ的に非常に成熟してる。すごくね。不満はダイレクトに出るけど、その発言は自由であるし、批評はピンポイントだ。他の意見に対して、懐疑的だしね。)


彼らから、僕が忠告や説教をしてあげるとするならば、「はてなに対して不満を言え。オレに八つ当たりをするな(彼らは決して、そうとは認めないだろうけど)」だろう。現実社会でも、はてなでも承認されないのは、さぞ苦しいだろうが、オレにとっては関係ないことなので、八つ当たりはしないでもらいたい。

君たちは、自分たちが「賢くない人間」であるという認識をするべきである。これがオンラインだから、まだどうにかなっているし、半ば認識している人もいるだろうが、オフラインまで「誤った認識」が進行していくと、いよいよ取り返しの付かないことになる。オレは優しいので、「陰謀論者」と言われても、君たちの身を案じている。犯罪者にならないようにね。


で、君たちが起こす具体的なアクションは、「はてブのトップが重いんだけど、はてなナメてんの?」と怒ることがまずは第一だろう。その次には、「気持ち悪い内輪の漫画がトップに出る仕様を直せ。」とか、「ほとんど同じことしか言ってない中身のない記事は表示するな。」、「犯罪行為を行っている、まとめブログを非表示にしろ。」、「検索システムをもっと便利なものにしろ。」などだろう。

いくらでも、「株式会社はてな」と、それに関連するコンテンツへの文句と不満が見つかる。というか、多分、みんな気付いている。気づかないフリをする理由は1点。彼らが「キョロちゃん」だからである。「キョロちゃん」とは、みんながそっちへいけば、僕もそっちへいこうという態度の意であり、はてな全体に蔓延する村社会的な構造の基礎となっているものだ。(文句を言える場所はいくらでもある。ブコメでやってみたらどうかね。)

「自由な発言が許されていて、何でも言える」と銘打ちながらも、その実は、「はてなのヒエラルキーに沿った発言しかできない」のだ。はてなのヒエラルキーからはみ出さずにいると、その内支持が集まってくる。要するに、これは「ファストフードが好きな人の集まり」である。自分の嗜好に合う発言は正しかろうが、面白くなかろうが、賞賛する。発言は、もはや自由などではない。はてなのヒエラルキーの奴隷となる。自分では自由な意見を行ってると思ってるのに、実際はガチガチに束縛された意見とは、滑稽だね。


再三に渡って繰り返そう。君たちができること(やること)は、まず、「株式会社はてな、とそれに関連するコンテンツ」に文句・不満を言うことであり、個人ブロガーを集団リンチしたり、太鼓持ちみたいなブコメを残すことではない。

頑張れ、はてな民。君ら次第で、はてなは成長できるぞ。(一つの可能性として、停滞しているはてなが意図的なものであるとするならば、それはそれで凄い。けど、何の意味もないぞ)




■野球

菅野、靭帯損傷と。まあ中五日での影響は確実にあるでしょうね。本当に、尾花で1軍いいんじゃないんでしょうか。西村イジメないだろうし。投手コーチで有能なのは、誰でしょう。野手コーチだと、篠塚とかパッと出てくるんですけどね。 堀内は絶対ないだろうし。うーん分からん。

ちょっと今季見て、パワプロ査定。

長野久義
3BCCBCC チャンス○ 代打○

坂本勇人
3DCBCBC 盗塁○ 走塁○

亀井善行
3CCBABB 走塁○ 守備職人  ラッキーボーイ チャンス○ 逆境○

片岡治大
2EDBCDE 走塁○ チャンス○

阿部慎之助
4FBGCDE チャンス✕ PH 併殺 選球眼

村田修一
4EBFBCC  守備職人 送球○ チャンス✕ 満塁✕ 死体蹴り○ 併殺

ロペス
4GBECCC 守備○ PH

アンダーソン
3CBDCEE PH チャンス○ AH

橋本至
2EDABBC チャンス○ 三振

大田泰示
3ECBCDD 代打○ 走塁○


自分で各データ細かくいじれる「エディット」的なものがあればいいんですけどね~。そうしちゃうと、サクセスの意義がなくなるか…そんなとこかな。

大田はどうですかね。使い続けることができるならば、今年の橋本くんみたいな存在になれるかもしれない。急務は、サードですよ。大田かロペスがサードできれば何の問題も無い。まあ現状、村田がPSで全く打てなさそうで、守備を任せるとしたら、亀井でしょうな。そんで外野は、橋本、大田、長野で。(ファーストがロペスならば、レフトにアンダーソンが回るかもNE) 

何にせよ。菅野の離脱は痛いですが、とりあえずCS突破したいですね。
杉内、内海、澤村、小山、という感じでいくんかね。
大竹も菅野もいないので、先発が…まあ今村、久保あたりはやらすかもしんないですね。

そんで、松本間に合いましたね。良かった。これは朗報。後半の守備固めでは何度も救われてきたので、頑張ってもらいたいと思います。 

秋アニメの放送時間・日にちの確認とか(遅い)。


■テラフォーマーズ http://terraformars.tv/index.html 

制作:LIDENFILMS(サンジゲン、マッドハウス系譜)
監督:浜崎博嗣(「シュタインズゲート」共同監督等)
キャラデ:筱 雅律(「BLACK LAGOON」キャラデ・総作監等)

放送:MX9/26~(金曜深夜) 24:30~

ニコ配信 ○
GyaO ○



■四月は君の嘘 http://www.kimiuso.jp/ 

制作:A-1 Pictures(アニプレ傘下 ソニー系)
監督:イシグロキョウヘイ(演出家 「咲-Saki-阿知賀編」演出チーフ)
キャラデ:愛敬由紀子(サンライズ出身 「アクセル・ワールド」総作監等)
放送:ノイタミナ枠 10/9~ 25:20~(木曜深夜)(※初回は25:15~)

ニコ配信✕
GyaO✕
バンダイチャンネル✕
(※✕というか不明)



■七つの大罪 http://www.7-taizai.net/cast.html

制作:A-1 Pictures
監督:岡村天斎(「世界征服~謀略のズヴィズダー~」監督「新世紀エヴァンゲリオン劇場版」原画等)
キャラデ:佐々木啓悟(「ズヴィズダー」キャラデ等)
放送:TBS10/5~(日曜17:00~)

ニコ配信○
GyaO○
バンダイチャンネル○



■結城友奈は勇者である http://yuyuyu.tv/ 

制作:Studio五組(GONZO系譜)
監督:岸誠二(「瀬戸の花嫁」「人類は衰退しました」監督等)
キャラデ:BUNBUN(「ファイヤーガール」挿絵等 実姉はアニメーターの堀口悠紀子)
放送:TBS 10/17~ 26:25~(金曜深夜)

ニコ配信○
GyaO○
バンダイチャンネル○
dアニメストア○



■曇天に笑う http://www.dontenniwarau.com/  

制作:動画工房(東映動画系?)
監督:原口浩(「交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい」監督等)
キャラデ:牧 孝雄(「機動戦士ガンダム00 劇場版」作監等)
放送:NTV10/3~ 25:58~(金曜深夜)

ニコ配信○
GyaO○
バンダイチャンネル○
日テレオンデマンド○
他多数ネット配信有り 

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