1*直田姫奈さんのTVアニメ初主演作ですね。彼女はこの作品で2023年の声優アワード新人声優賞(新人女優賞)を決定させました。その際、仕事仲間・大西亜玖璃さんと出会って、大西さんの素敵な手にくすぐられたそうですって。ちなみに私は、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(ニジガク)のリーダー・2*大西亜玖璃さんのかわいくて美しい手にこちょこちょ~される夢を毎日のように見ています。
今年の振り返りと、「着せ恋PV」の野中ライクな作画について
コメントいただきました。
(常にそこそこいただいています。ほとんど更新してないサイトなのにありがとね~)
1*
「着せ替え/喜多川海夢」の声優さんはこの作品で抜擢されていたんですね。
いや~知りませんでした。声優オタクしか知らなさそうな情報、じゃな( ^ω^)
まあでも、違和感というかそういったことをいっさい感じなかったのも事実です。
ようやっとるんでしょう。無難なキャスティングではある。
小見川千明みたいな不世出はもう現れませんかね。
2*
何いってんだこの
いや、夢はデカくあるべきで、そういうことは否定していません。
じっさい、ボクもテレサ・テスタロッサと寝落ちもちもちしたいと思ったことは数え切れません。
ボクが言いたいのは、中身にはさほど興味がない(意味がない)ことです。
昨今躍進が目覚ましい、Vtuber(ニコ生主)だとか、そういった「ガワ」のデザインや声に対して好印象を抱くことあれど、中身については興味を持ちません。
持たないどころか、中身についての情報は極力シャットアウトしています。
たとえば、兎田ぺこらについては、その「ガワ」と「声」と「仕草」だけが好きな人も多いわけで、110ちゃん本人も含めて好きなわけじゃないですよね。いや、好きな人もいるんだろうけどね。ボクは絶対的に「キャラクターファースト」です。中身なんて、もはやどうなったっていいや。
ホロライブに魅力的な演者はそこそこいると思うのですが、やはりニコ生主はストロングですね。
元AKBなんて演者として入れてもしょうもない。ビビデバビデブー。
だから、星街すいせいがジークアクスのEDを歌ったとかすごいなーとは思うのですが、
未だに中身は知りません。知りたくもありません。
■ビビデバ / 星街すいせい
中身との連結なんて考えても、しょうもなくないですか?
あくまでも、「星街すいせい」というキャラクターを演じている。ロールプレイである。
そういうものであってほしいという願望が強いのかもしれませんね。
Vtuber黎明期(キズナアイ、なんとかヒカリ、イルカ)を見たときに、
これはガチでAIが勝手に動いているのか!?と初見では勘違いしたほどです。
そうでなかったのでガッカリした記憶が強くあります。
アニメーションにおいても、演者においても、ボクの欲望は変わりません。
アニメキャラクターが劇中内で達成することに興味はありますが、
中身がどうなろうが、声優が2chに書き込んでいようが不倫しようが作品に影響を及ぼさない。
どうなったっていいや。
アニメーターについても構造としては同じです。
ただ、これを超えたとき、初めてその人柄に興味を抱きます。
ボクにとっての増尾昭一や庵野秀明、本谷利明、野中正幸、といった方々はそうですね。
かれらはその人となりなども気になります。
生活・人柄にまで興味を抱かせる人は、その演技や提出したものから、
「いったい何を考えていて作ったんだ」とこちらに強制的に考えさせるところがあります。
何食ったらこんなモン作れんだって感じ。
ただ、さいきんは、
演者側が生活の部分を勝手に(そして過剰に)見せてくるので、そこにウンザリするときはあります。
ガワがあってもなくても、ロールを演じきらないといけない、
それが世にはびこる演者(ストリーマー)の本質です。
(※で、その「ロール」と「生活」の間に発生していた矛盾を自己言及してウケたのが、「あおぎり高校」、特に大代真白であることは押井守が既に述べている通りです)
(※あとおもうのは、宝鐘マリンのMVって触れないといけないんでしょうね。アニメブログ的には)
ちなみに、さいきんニコ生でホロライブの歌唱力Tier表を作りました。
自信作です( ^ω^)

尾丸ポルカは表現力とブレスがいいですよ!
中身はよく知らないけど!
miCometてえてえ