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I LOVE U,I KILL U

2025年10月

そういう人間が増えているのでは?という話。
ブログリハビリ2ndシーズン
(えっ!まだ続ける気なのか?)






◆熱意がない

「熱意」というのは、知識についても、行動についても。
みなさん、どんな勉強をしてきたか、どんな資格試験勉強をしているかは置いといて、その中で先生っていますよね。おおよそは。で、その先生って熱意を持って、教えている場合って生徒の成績も上がりやすいんです。知識や解法の定着率が単純に高い。

そりゃ脳みそもぼけーっとしてる事柄っていうのは入っていかない。例えば部活動で、山登りして、苦しい練習をしたときの気持ちとか、そのときのポカリの味とかって鮮明だと思うんです。つまるところ、感情や生命に強く訴えかけるものというのは身に入る・体験として残りやすい。

それでいて、おそらく皆さんの話題の1つになるんですよ。人生の。


でも、ボクが最近よく見るのは、熱意がないというか、その前に「自分自身の意見」がない。それは典型的な日本人の態度だと思うんですけど、それプラス、どこかしら自分に自信?がないから、余所行きの言葉(※とりあえず世間体がよさそうに見える言葉)を使う。

代表例は、国民玉無党、党首である玉木・玉無し・セン一郎です。
これっていったいどういう現象なんですか?
まったくもって理解できない。

公人は別ですが、自分が使う言葉や文章が少々拙いのは仕方ないことではないですか。考えて作った言葉や文章をよくマナー講師とかが冷笑されますけれど、ボクはすごいことだと思いますよ。まあ法人が出すものと個人が出すもので変わると思いますけど、個人が出すものの文章をボクは殆ど否定してこなかったと思う。



言葉とか文章以外でも、熱意をもったり、エモーショナルなことを言うのって重要だと考えている。ボクは学生時分に「ピノうめー!」って言ってたら女子から笑われて、なんだなんだ面白いことなんていってないぞと思ったら、そのリアクション自体が面白かったんでしょうね。

まあボクは別に意識的にやってるわけでもないし、ガチで美味しかったから出た言葉だと思う。(( ^ω^)覚えてへんわ!そんな甘酸っぱい時期のことは…(一敗)) でも、大事じゃないですか?「楽しかった/面白かった/すごかった/...」ときの感想を声に出して言うことは。

こういう世の中になって余計に思いますね。「悲しかった/辛かった/...」ことの吐き出し場所もいるわけですよね。我慢は美徳じゃないです。とてつもない物価高、当たり前のように嫌ですよ。なんかそれがデモやれや!とか(いや物流や介護関係はどんどんやればいいんですけどね?)、ストしろや!ってことではなくて、世の中にそういう正負の感情が雰囲気で察しろみたいな感じの圧力しかないのがイヤだなってことです。

言葉にして紐解いていかないと諸問題、個人間のケンカから、組織的な地面師サギまで解決には至らないわけです。じゃあ、思想やイデオロギーなんかも定まるわけないよなって。だって、自分の「こうあってほしい社会」を言葉にしないんでしょ。そりゃ思想が深まるわけないんですよ。イズムもクソもない。


なるほど。もしかすると、このようにして、日本人は他民族に比べて、(思ったことを内向・内面にしまいがちであり)自分の生死感や哲学的・宗教的な部分、人生観、思想が深まらないのかと思ったわけ。ジャップバカ乙で終わるんですけど。バカ乙をほぐしていくとこうなるんだな多分。

そういう習慣っていうのはどこで身につくものなんだろうね。
これは何が書きたかったんだろう…いや、たいていスタートは思いつきと怒りなのです。
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はいどうもヘンジンです
4ぬほど時間がかかりましたごめんちょ
ぶおおおおおおおんぶおおおおんんブオオオ
着せ恋2期、1*第1話は見たんだけど何か凄みがあって怖くて後の話数追えてない...o(。ω。 )o
ところで管理人さんは「2*悪役令嬢転生おじさん」見られましたか。opが絶妙にクセになって何度も繰り返し見ています...。
(絵コンテ 及川啓、演出 竹内哲也)
https://royal2627.ldblog.jp/archives/62543622.html / 名無しさん


1*
ちょっと分かるかもなあ。なんかこの1話す、すごい、となると、自分自身でハードルを上げてしまって、視聴意欲が落ちる。また名無しさんの場合は別でしょうけども。そんなことが自分はよくあります。クオリティと次話へのヒキっていうのは異なる部分ですよね。クオリティは視聴継続を保証しない。

ボクはというと、着せ恋2期で全部やり切るんだろう、つまり、『天命』のハニエルまでやって終わるんだろうと思っていたら、そこまでいかずに終わりそうだよというのを知人づてに聞きました。ということで、一切見てないです

☆彡( ^ω^)☆彡

なーんかゲームにしろアニメしろ、新規のコンテンツにまともに興味が湧かない時期ですね。まあみなさんもあると思います。でも自分の場合はすごい極端に落ちているとおもう。直感だけど。



2*
そういう時期に教えてもらえるのはありがたいですね!
見てないのでOPを見よう。

0:59~あたり
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たぶんこれはソファー右手息子の右手の引くタイミングが上手くて、それがシームレスにテレビ?ゲーム画面につながっていると思います。


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ここタイミングうまかった
拳がなくなることで没入感が増す

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3連続シームレスマッチカッティング
(家→ゲーム内芝生→王宮内)
やっぱり…マッチカットを…最高やな!



あとは「6コマ書き送り」の部分でしょうね
つまりサビ部分,0:45~あたりお姫様と出会うまで

サビで6コマ書き送りとかチャレンジングなことをしますね竹内は。

これはなんなんでしょうねえ。
「体感できるスピード調整」みたいな感じなのかな。
おじ令嬢にとって、出会いその1つ1つが新鮮で時間がゆったりになる…みたいな。




3*「偶発性に出会えないのか」について
ネット通販や、ネットで済ませられる時代になり、便利な(※しかし役に立たない)動画も流れてくるー
そんな時代になっていくと、物事というのは割と必然的な、自分から求めたものしか目に映らなくなり、受け取らなくなる。そういう危惧はやはり発生し、「偶然出会えたもの」というのが年々減っているような気がします。


昔よりもそういうのが目に見えて減っていて、「偶然」から興味を持てるものが減った。とすると、興味の幅も減っていくわけで。興味がいろいろなものにあった時代に比べると、こう勢いとかが無くなったなあと感じるわけです。


となると、「興味」というのはやはり自分から探しにいかないといけないなーとぼんやり思ってるわけです。行動力がないですね!



(「偶発性に出会えないのか」*本当はもっと書きたいことあるんだけど、日にちが経ちすぎて忘れちゃった)

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