■今年も1年お世話さまでしたわよ

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(エイラかわいい)

お世話になりました。
「シンデレラグレイ」ですかね、まともな記事は。
あとは競馬とゲームと仕事とかしてました。
仕事は転職成功から立て直しを図り、技術力の底上げをするために日々勉強です。
(※さいきんはあまりできていないですが…)

思うことは同級生の訃報が増えてしまったこと。
そういう年齢にもなってきたので、身体にも気を使っていきたいですね。
お察しの通り、ブログはまともに更新できる状態ではありませんでした。

ただ、なんというか、やはり自分はどこか他人と相容れない人間だと自覚はしているので、そのあたりの憤りをブログにぶつけたい気持ちはあります。人間が苦手という話ですね。

アニメはまったく見なかったかな。
「機械仕掛けのマリー」をちろっと見たくらい、あとはPV、OPについて配信でぼやいてました。
漫画は「九条の大罪」や「凍牌」ぐらいかな。あとは気に入った作品をただひたすら見直してた。
それぐらい今は、なんとなく同じような毛並み?のような作品がおおかったですね。

言葉を濁さすして言えば「藤本タツキ」系の不条理キャラ56し系、「チ。」であるとか、そういったクダラナイ作品については考えが及ぶことはありませんでした。思想がない。矜持がない。そういったものに自分の目には映りました。何もかれらの作品をみて、持ち帰るものがないんです。



■作画やアニメーターについては?

これはここ5年くらいの傾向ですが、中村豊、松本憲生、田中宏紀の3点バーストぱくりばかりで見る気にもなりません。ただ、野中正幸系のフォロワーが一般層に評価されているのはいい傾向です。作画オタクよりも、一般人の方がしっかりと自分の目で見ていますね。

ボクはけろりらが次世代の100人とかどうでもよくて、さっさと野中を連れ出してこいって言いたい。「バイブリーから救えるのはあなたしかいないわよ、梅原翔太くん」。「九条の大罪」のぴえん事件と同じような気持ちです。救ってあげてください。

彼は超人です。まごうことなく、かれは今後100年にわたって出てきません。それが自分の気持ちでフリーに活動できないのは、明らかに業界の損失であり、今後のアニメーションの歴史すら変わってきます。BTRもノンクレ参加、なにか思うところがあるんじゃないですか。

「バイブリーから野中正幸を救えるのはあなたしかいないわよ、梅原翔太くん」

頼みましたよ。梅原先生。

といったところで、あるていどの希望は持ちつつ来年に臨みたいと思います。
今年は低頻度の更新にもかかわらず、これだけ見てもらえる人がまだいるんだという事実がわかって、やはり少し恩返しをしたいです。

ではよいお年を。