結構苦労しました…作画wikiの情報を中心に調べた次第
まずは、「超獣機神ダンクーガ(TV/1985)」から。
これはOPタイトルの金田エフェクトカットと黒騎士ロボの立ち絵前の2カット
爆発がないので参考にならないという本末転倒
でもOPカッコイイっす
次は、
「戦え!!イクサー1 Act.I(OVA/1985)」
苦労しましたが、ようやく発見できました。
あんま関係ないですけど、主人公ちょろイン過ぎやしませんかね
どんな動機付けで戦ってんだよ…
増尾パートは「イクサーロボとディロスθの戦闘」という風にwikiには大雑把に載ってたので、
その中で爆発・煙をピックアップ
「イクサー」戦闘①
エフェクトには絡んできませんが金田調のカットが
煙の方は、「POP」と比較しても、増尾さんっぽいカットですね
煙の中のカゲが、他に比べると多少薄いか
イクサー戦闘②
ちょっとタイミング早かった感が…後で作りなおすかも
金田っぽいエフェクトですが、このイクサー戦闘の中では唯一このエフェクトだけが異色
そして、破片も爆発のフォルムも増尾ではない感じがします
増尾さんは、こんな乱雑に破片を飛ばさない
なんだろう、これは?
イクサー戦闘③
イクサー戦闘④
この二つについては、破片の雰囲気がほんの少し増尾っぽくない
煙はカンペキに増尾さんですけどね
イクサー戦闘⑤
これは確実に増尾さんと言える
煙と煙の境界線といい、破片といい、増尾作画です。
イクサー戦闘⑥
これも同じく増尾さんと確定
今回でようやく増尾爆発が掴めてきたような気がします
別記事(「POP」や「イクサー」「A子」での比較)で詳しく説明しますが、
ポイントはそれぞれの煙と煙(もしくは爆発と爆発)の間の描き方が特徴
★簡潔に、増尾爆発の特徴



簡単に言うと、増尾爆発は球形に分かれる煙と煙の間を上みたいに繋げる
カエルの水かき部分みたいな感じ
爆発に関しても、多分同じだと思う
★「戦え!!イクサー1 Act.I(OVA/1985)」に関してのまとめ
確定的に増尾パートだと言えるのは⑤⑥
80%で増尾パートなのは、①③④
別の人が描いたと思うのは②
次に、「戦え!!イクサー1 ACT.III 完結編(OVA/1987)」から。
この増尾パートはwikiでも憶測と書いてあったので、慎重に調査
イクサー戦闘⑦
一見増尾さんっぽいですが、微妙
破片と爆煙のフォルム共々あまり似てないような気が
これクレジットも調べなきゃ駄目ですね
イクサー戦闘⑧
うーん…ここは増尾さんじゃないと思うなあ
⑦と同じ人のような気もするが…
イクサー戦闘⑨
イクサー完結編では、唯一これだけが増尾さんだと確定で言える
フォルム、破片ともに増尾爆発
しかも金田エフェクトらしきものも入ってる
★戦え!!イクサー1 ACT.III 完結編(OVA/1987)まとめ
増尾パートで確定的なのは、⑨
微妙なのは、⑦⑧
続いて、コメントでも指摘があった
「プロジェクトA子(劇場/1986)」
今、映像を比較検討中 多分次の増尾記事になる
最後に「帝都物語(OVA/1991)」なんですが、一体どこのパートなのかも不明
全部観ようとすると特定にも時間がかかるので、流石にスルー
で、そっからはクレジットのみで確定ソースがないアニメが続く。
泣きそう
次は、多分「POP」「イクサー」「A子」の比較でやると思うよ
つづく(ダダダンダン!

まずは、「超獣機神ダンクーガ(TV/1985)」から。
これはOPタイトルの金田エフェクトカットと黒騎士ロボの立ち絵前の2カット
爆発がないので参考にならないという本末転倒
でもOPカッコイイっす
次は、
「戦え!!イクサー1 Act.I(OVA/1985)」
苦労しましたが、ようやく発見できました。
あんま関係ないですけど、主人公ちょろイン過ぎやしませんかね
どんな動機付けで戦ってんだよ…
増尾パートは「イクサーロボとディロスθの戦闘」という風にwikiには大雑把に載ってたので、
その中で爆発・煙をピックアップ
「イクサー」戦闘①
エフェクトには絡んできませんが金田調のカットが
煙の方は、「POP」と比較しても、増尾さんっぽいカットですね
煙の中のカゲが、他に比べると多少薄いか
イクサー戦闘②
ちょっとタイミング早かった感が…後で作りなおすかも
金田っぽいエフェクトですが、このイクサー戦闘の中では唯一このエフェクトだけが異色
そして、破片も爆発のフォルムも増尾ではない感じがします
増尾さんは、こんな乱雑に破片を飛ばさない
なんだろう、これは?
イクサー戦闘③
イクサー戦闘④
この二つについては、破片の雰囲気がほんの少し増尾っぽくない
煙はカンペキに増尾さんですけどね
イクサー戦闘⑤
これは確実に増尾さんと言える
煙と煙の境界線といい、破片といい、増尾作画です。
イクサー戦闘⑥
これも同じく増尾さんと確定
今回でようやく増尾爆発が掴めてきたような気がします
別記事(「POP」や「イクサー」「A子」での比較)で詳しく説明しますが、
ポイントはそれぞれの煙と煙(もしくは爆発と爆発)の間の描き方が特徴
★簡潔に、増尾爆発の特徴



簡単に言うと、増尾爆発は球形に分かれる煙と煙の間を上みたいに繋げる
カエルの水かき部分みたいな感じ
爆発に関しても、多分同じだと思う
★「戦え!!イクサー1 Act.I(OVA/1985)」に関してのまとめ
確定的に増尾パートだと言えるのは⑤⑥
80%で増尾パートなのは、①③④
別の人が描いたと思うのは②
次に、「戦え!!イクサー1 ACT.III 完結編(OVA/1987)」から。
この増尾パートはwikiでも憶測と書いてあったので、慎重に調査
イクサー戦闘⑦
一見増尾さんっぽいですが、微妙
破片と爆煙のフォルム共々あまり似てないような気が
これクレジットも調べなきゃ駄目ですね
イクサー戦闘⑧
うーん…ここは増尾さんじゃないと思うなあ
⑦と同じ人のような気もするが…
イクサー戦闘⑨
イクサー完結編では、唯一これだけが増尾さんだと確定で言える
フォルム、破片ともに増尾爆発
しかも金田エフェクトらしきものも入ってる
★戦え!!イクサー1 ACT.III 完結編(OVA/1987)まとめ
増尾パートで確定的なのは、⑨
微妙なのは、⑦⑧
続いて、コメントでも指摘があった
「プロジェクトA子(劇場/1986)」
今、映像を比較検討中 多分次の増尾記事になる
最後に「帝都物語(OVA/1991)」なんですが、一体どこのパートなのかも不明
全部観ようとすると特定にも時間がかかるので、流石にスルー
で、そっからはクレジットのみで確定ソースがないアニメが続く。
泣きそう
次は、多分「POP」「イクサー」「A子」の比較でやると思うよ
つづく(ダダダンダン!

増尾パート研究の件に関して
お察しの通り、行き詰まっております
資料となるアニメが古い&マイナーなこともあり、レンタルするのは無理でした
「戦え!!イクサー」に関してはニコニコにおいてあったりしましたが、80年代増尾ワークに限ると、これしかないという現状
そのため、90年代にも少し手を出して整理しているので、時間がかかってます
ですが必ず調べて記事にするので、もう少し待って貰えればなと
(※最短でも後3日程度はかかる見込み)
これだけではあんまりなので、少しgifを載せて終わりにしたいと思います
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」 増尾パート(C-36)
後、全集インタビューで、序C- 586(※イカ使徒との戦闘で、兵装ビルが攻撃するあたり)の爆発を担当してるとあるんですが、全く分からんので知ってたら誰か教えてください…
氷川竜介に聞いた方が早いと思わ(ry
資料となるアニメが古い&マイナーなこともあり、レンタルするのは無理でした
「戦え!!イクサー」に関してはニコニコにおいてあったりしましたが、80年代増尾ワークに限ると、これしかないという現状
そのため、90年代にも少し手を出して整理しているので、時間がかかってます
ですが必ず調べて記事にするので、もう少し待って貰えればなと
(※最短でも後3日程度はかかる見込み)
これだけではあんまりなので、少しgifを載せて終わりにしたいと思います
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」 増尾パート(C-36)
後、全集インタビューで、序C- 586(※イカ使徒との戦闘で、兵装ビルが攻撃するあたり)の爆発を担当してるとあるんですが、全く分からんので知ってたら誰か教えてください…
氷川竜介に聞いた方が早いと思わ(ry
増尾爆発と庵野爆発について
★増尾昭一の簡易的な来歴(※超個人主観)
・スタジオジャイアンツ→グラビトン→ガイナ→カラー(多分)
・80~90年代は、爆発とメカ(メカバトルの方が多い?)
・00年代になると、立体的な煙が中心?
・でもやっぱ煙の人の印象
・爆発つかめてない誰か助けて
「POPCHASER(1985) ※以下『POP』」は、くりいむれもんシリーズの一作品、OVA。
そうそうたるメンバーで作画されたことで有名な18禁アニメ。作画マニア界では、今更言うまでもないだろうが、僕はタイトルしか知りませんでした。
【参考資料】
第283回 『美少女アニメ くりぃむレモン PoP CHASER』
キャッシュ(※昨日は確実に見れてたのになあ、何故だ)
北久保監督のツッコミも掲載。
僕は作ヲタではないので…
でも、まあ結構違いますよね。
そんでもって80年代は、おそらくこれと「メガゾーン23(一部)」「初代マクロス(部分)」「王立」「AKIRA」「トップをねらえ!」ぐらいしか分からないという泣きたくなるような惨状。
まあとにかく、見なきゃどうにもならんということで、「POP」増尾パートのバズーカ背動部分を30回ぐらい見ました。
本編は1回。(アイちゃんとかいうビッチ)
……難しい!
・板野からの流れは分かったと思う
・庵野爆発とそこそこ似てる
・爆発の特徴掴むのに苦労したけど、何となく分かった
・破片はそんな多くない
・この時期は、増尾が金田ってると確定的な判定が下せない(※資料が少ない)
・イクサーとA子の増尾パートが欲しい(※資料が少ない)
で、「POP」のエフェクトオンリー動画作りました。
(※動画追いつかず。後で。)
オンリーといいつも、 リオのバイクシーンとか気持ちいいなあと思ったシークエンスも入っていたり。
gif?ちょっと待ってください。結構大変なんだから…
「POP」増尾パート(バズーカ背動)
ついでに、
「POP」庵野パート
小黒さんが庵野パートと勘違いした理由は多分色の入れ方だと思う、上手く言えないけど。初見の時はかっけー!で終わっちゃった。すごいすね、これ。爆発は全部で5回ぐらい。背動はメーターが遊びたがると噂に聞いていたんですが、どうやらあながち嘘でもなさそう。
増尾爆発の特徴ですが、まず一つとして庵野に比べ破片が細かい+少ない。これは2000年以後も変わらずある増尾の破片の特徴です。庵野がやたらめったら爆発、爆煙の中に破片を散らすのに対し、増尾はそこまで散らさない。というのも、庵野は自主制作やDAICONのときから王立に至るまで、破片大好きっ子ですから。そこが違う。(参考:図1)ちなみに、新エヴァ「序」の庵野爆発では、逆に増尾さんに破片ガヤを足してもらうというエピソードもある。

もう一つは、庵野爆発が爆発の球形をいくつか分けて表現するのに対し、増尾爆発では爆発どうしの境界線が曖昧。つまり、増尾はあまり独立した爆発の球体を描かないということです。爆発と爆発の境界が曖昧で、ふわふわしてる感じ。(参考:図2)こういう点では、むしろ政勝さんに近いかもしれない。

この2つが、今回僕が「POP」を何十回か見て思った増尾爆発の特徴です。
①破片が庵野に比べて、細かい+少ない
②爆発同士の境界が曖昧で、独立した球体にならない場合が多い
金田エフェクトが入ってるかどうかですが、これはさっぱり僕には判断が下せません。
二枚くらい金田っぽいのは入ってますけど、そこまで金田でもない。
前述した通り、背動は遊びたがるので、そういった面でああいうのを入れてきたんじゃないのかなあという可能性もないわけではないので…
上記を考慮に入れて、「うる星」の例のパートと比べてみると、爆発のフォルムと破片ともにが大きく違うのが分かると思います。(参考:図3)

あと気になったのは、爆煙のカゲの落とし方ですね。(参考:図4)

「POP」だけなので、あれなんですけど。庵野爆発は、爆発と爆発の間のカゲ(※さらにいうと、一番暗いとこのカゲ)を描写するのに対し、増尾爆発ではあまり見られない。王立での庵野煙が代表的だと思うんですけど、庵野さんは煙に対して3~4色ぐらい使って、一番暗いとこのカゲを表現しようとする。(参考:図4a~c)



これぐらいかなあ…
「POP」を見ての増尾爆発の印象は以上です。
まあぼちぼち「POP」以外の、増尾さんのお仕事も見て行きたいなあと思っとります。流石に一つではムリ!
後、 全く関係ないんですが、80年代のメカとか機械類のこういう塗り方が個人的にグッとくるので、ちょっと掲載。

ハイライトと黒色の使い方サイコーです。
これはDAICONでも見たような気がするなあ~
・スタジオジャイアンツ→グラビトン→ガイナ→カラー(多分)
・80~90年代は、爆発とメカ(メカバトルの方が多い?)
・00年代になると、立体的な煙が中心?
・でもやっぱ煙の人の印象
・爆発つかめてない誰か助けて
「POPCHASER(1985) ※以下『POP』」は、くりいむれもんシリーズの一作品、OVA。
そうそうたるメンバーで作画されたことで有名な18禁アニメ。作画マニア界では、今更言うまでもないだろうが、僕はタイトルしか知りませんでした。
【参考資料】
第283回 『美少女アニメ くりぃむレモン PoP CHASER』
キャッシュ(※昨日は確実に見れてたのになあ、何故だ)
北久保監督のツッコミも掲載。
佐倉 大 (北久保弘之)@LawofGreen
http://bit.ly/jrH98y
2011/06/11 18:56:03
↑@animesama 小黒くんへ。作品の批評は当然甘んじて受けますし言い訳する気はサラサラ無いが、ことアニメのライターが作画の担当者間違えるってどうなのよ?21分37秒~45秒までの背景動画はあんのさんじゃ無くてぬるちひるこさんの仕事。
佐倉 大 (北久保弘之)@LawofGreen
@animesama あんのさんの前後に挟まれてるから、って言うのは単なる言い訳で、爆煙のフォルムやショックのフォルム観ればあんのさんの仕事じゃ無いのは作ヲタでも解る筈。幸い出版物じゃ無いのでWEB上の訂正は容易いでしょうから担当者のぬるちひるこ(増尾昭一)&あんのさんに詫びて。
2011/06/11 19:03:55
僕は作ヲタではないので…
でも、まあ結構違いますよね。
そんでもって80年代は、おそらくこれと「メガゾーン23(一部)」「初代マクロス(部分)」「王立」「AKIRA」「トップをねらえ!」ぐらいしか分からないという泣きたくなるような惨状。
まあとにかく、見なきゃどうにもならんということで、「POP」増尾パートのバズーカ背動部分を30回ぐらい見ました。
本編は1回。(アイちゃんとかいうビッチ)
……難しい!
・板野からの流れは分かったと思う
・庵野爆発とそこそこ似てる
・爆発の特徴掴むのに苦労したけど、何となく分かった
・破片はそんな多くない
・この時期は、増尾が金田ってると確定的な判定が下せない(※資料が少ない)
・イクサーとA子の増尾パートが欲しい(※資料が少ない)
で、「POP」のエフェクトオンリー動画作りました。
(※動画追いつかず。後で。)
オンリーといいつも、 リオのバイクシーンとか気持ちいいなあと思ったシークエンスも入っていたり。
gif?ちょっと待ってください。結構大変なんだから…
「POP」増尾パート(バズーカ背動)
ついでに、
「POP」庵野パート
小黒さんが庵野パートと勘違いした理由は多分色の入れ方だと思う、上手く言えないけど。初見の時はかっけー!で終わっちゃった。すごいすね、これ。爆発は全部で5回ぐらい。背動はメーターが遊びたがると噂に聞いていたんですが、どうやらあながち嘘でもなさそう。
増尾爆発の特徴ですが、まず一つとして庵野に比べ破片が細かい+少ない。これは2000年以後も変わらずある増尾の破片の特徴です。庵野がやたらめったら爆発、爆煙の中に破片を散らすのに対し、増尾はそこまで散らさない。というのも、庵野は自主制作やDAICONのときから王立に至るまで、破片大好きっ子ですから。そこが違う。(参考:図1)ちなみに、新エヴァ「序」の庵野爆発では、逆に増尾さんに破片ガヤを足してもらうというエピソードもある。

もう一つは、庵野爆発が爆発の球形をいくつか分けて表現するのに対し、増尾爆発では爆発どうしの境界線が曖昧。つまり、増尾はあまり独立した爆発の球体を描かないということです。爆発と爆発の境界が曖昧で、ふわふわしてる感じ。(参考:図2)こういう点では、むしろ政勝さんに近いかもしれない。

この2つが、今回僕が「POP」を何十回か見て思った増尾爆発の特徴です。
①破片が庵野に比べて、細かい+少ない
②爆発同士の境界が曖昧で、独立した球体にならない場合が多い
金田エフェクトが入ってるかどうかですが、これはさっぱり僕には判断が下せません。
二枚くらい金田っぽいのは入ってますけど、そこまで金田でもない。
前述した通り、背動は遊びたがるので、そういった面でああいうのを入れてきたんじゃないのかなあという可能性もないわけではないので…
上記を考慮に入れて、「うる星」の例のパートと比べてみると、爆発のフォルムと破片ともにが大きく違うのが分かると思います。(参考:図3)

あと気になったのは、爆煙のカゲの落とし方ですね。(参考:図4)

「POP」だけなので、あれなんですけど。庵野爆発は、爆発と爆発の間のカゲ(※さらにいうと、一番暗いとこのカゲ)を描写するのに対し、増尾爆発ではあまり見られない。王立での庵野煙が代表的だと思うんですけど、庵野さんは煙に対して3~4色ぐらい使って、一番暗いとこのカゲを表現しようとする。(参考:図4a~c)



これぐらいかなあ…
「POP」を見ての増尾爆発の印象は以上です。
まあぼちぼち「POP」以外の、増尾さんのお仕事も見て行きたいなあと思っとります。流石に一つではムリ!
後、 全く関係ないんですが、80年代のメカとか機械類のこういう塗り方が個人的にグッとくるので、ちょっと掲載。

ハイライトと黒色の使い方サイコーです。
これはDAICONでも見たような気がするなあ~
「うる星」のあのカットは、結局誰のパートなのか?
この記事の続きです。
gifだらけになっちゃうと、多分重くなるので分割しました。
さて前回のコメントで、「ここ増尾さんじゃね?」というご指摘を頂いたんですが、「POPCHASER」とか増尾さんの同時期のワークを見て(※Twitterの方で大匙屋さんに色々と助言を頂きました。この場を借りてお礼をば…)、どうなんだろうな~って感じで少し判断に困ってます。
なので、これから増尾さんの同時期のワークを何個か見て、特徴とかを自分なりに考えていこうかなあと…増尾さんの爆発はあまり分かってないので…(※個人的には、写実的な煙のイメージが強いです。しかしこれは、2000年~か…)
庵野さんについては、メガゾーンのOVAとかが破片満載なので、また後で比較するかももも。
まずは、問題となったカットのgif。
サーカス②と連続爆発
コメントで、「この時期の増尾さんは金田が少し入ってる」との指摘。
多分、金田調のエフェクトカットインはこの2枚のことなので、それを除いてgif化したのが下のヤツ。


サーカス②と連続爆発(金田エフェクト除外バージョン)
どうなるのかなと思ったので作成。
案外違和感なく見れますね。
この2枚はなんぞや!
次に「うる星156話」の庵野作画と思われる箇所の破片を比較。
(※gifのナンバリングは、前回記事の掲載順です。)
「gif_1」との破片比較

「gif_3」との破片比較

それぞれのカット同士で、破片は似てる印象を受けます。
今回はこの程度で…
北久保さんに聞いてみた方が早いと思わんでもないが、それじゃ意味ないかなあ
gifだらけになっちゃうと、多分重くなるので分割しました。
さて前回のコメントで、「ここ増尾さんじゃね?」というご指摘を頂いたんですが、「POPCHASER」とか増尾さんの同時期のワークを見て(※Twitterの方で大匙屋さんに色々と助言を頂きました。この場を借りてお礼をば…)、どうなんだろうな~って感じで少し判断に困ってます。
なので、これから増尾さんの同時期のワークを何個か見て、特徴とかを自分なりに考えていこうかなあと…増尾さんの爆発はあまり分かってないので…(※個人的には、写実的な煙のイメージが強いです。しかしこれは、2000年~か…)
庵野さんについては、メガゾーンのOVAとかが破片満載なので、また後で比較するかももも。
まずは、問題となったカットのgif。
サーカス②と連続爆発
コメントで、「この時期の増尾さんは金田が少し入ってる」との指摘。
多分、金田調のエフェクトカットインはこの2枚のことなので、それを除いてgif化したのが下のヤツ。


サーカス②と連続爆発(金田エフェクト除外バージョン)
どうなるのかなと思ったので作成。
案外違和感なく見れますね。
この2枚はなんぞや!
次に「うる星156話」の庵野作画と思われる箇所の破片を比較。
(※gifのナンバリングは、前回記事の掲載順です。)
「gif_1」との破片比較

「gif_3」との破片比較

それぞれのカット同士で、破片は似てる印象を受けます。
今回はこの程度で…
北久保さんに聞いてみた方が早いと思わんでもないが、それじゃ意味ないかなあ
庵野秀明 「課外授業 ようこそ先輩」(1999年)
今回紹介するのは、一部の人は知ってると思う。
「課外授業 ようこそ先輩」の庵野秀明回だ。
「課外授業 ようこそ先輩」 は、1998年から開始されたテレビ番組で、庵野回は1999年の10月なので、NHKなかなかやるじゃねえか、という感じである。
当時、庵野秀明は「旧劇場版」の「最後」を作り終わっていた。
「最後」というのには、少し説明がいる。
元々の劇場版計画では「総集編(DEATH編)」+「新作の25、26話(REBIRTH編)」を一つの映画作品として上映する予定であったが、制作の遅れから、「新作の25話」の前半だけを「総集編(DEATH編)」にくっつけ、最後に魂のルフランを流して終わった、通称「春エヴァ」になった。その後、「完全新作の25、26話」が公開された、通称夏エヴァを公開し、そして「最後」に、元々の劇場版計画通りにフィルムをつなげ、上映したのだ。
書いてて自分でも意味がわからなくなったので、簡易的な図を用意した。

こんな感じ。
で実写「ラブポップ」なんかも作り終わって、一段落着いた時期だということがわかる。
そんな時期のインタビューが興味深い。
(動画では26分19秒から)
メンドイ人はリンクをどうぞ→http://youtu.be/eh0qbJAQhgk?t=26m19s
インタビュー中に流れる、宇部市の工業地帯の映像。


ここで「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の予告映像を振り返る。



あ、これ完璧に工業地帯だ。
(※だからといって、特に導き出せることはない)
田舎に住んでたおかげで、「ガスの球形タンク」は身近なものに感じます。
まあ水島の工業地帯もありますし…中国地方は特に盛んですね。
その他いろいろとテキトーに紹介。

途中で映される電柱。

庵野さんの小学生時代の油絵。
夕焼けの描写の仕方が子供ではない。うめえ

キャットウォークを歩く庵野さん。
記事で使用している映像、画像等は(C)NHKの著作物から引用しています。
「課外授業 ようこそ先輩」の庵野秀明回だ。
「課外授業 ようこそ先輩」 は、1998年から開始されたテレビ番組で、庵野回は1999年の10月なので、NHKなかなかやるじゃねえか、という感じである。
当時、庵野秀明は「旧劇場版」の「最後」を作り終わっていた。
「最後」というのには、少し説明がいる。
元々の劇場版計画では「総集編(DEATH編)」+「新作の25、26話(REBIRTH編)」を一つの映画作品として上映する予定であったが、制作の遅れから、「新作の25話」の前半だけを「総集編(DEATH編)」にくっつけ、最後に魂のルフランを流して終わった、通称「春エヴァ」になった。その後、「完全新作の25、26話」が公開された、通称夏エヴァを公開し、そして「最後」に、元々の劇場版計画通りにフィルムをつなげ、上映したのだ。
書いてて自分でも意味がわからなくなったので、簡易的な図を用意した。

こんな感じ。
で実写「ラブポップ」なんかも作り終わって、一段落着いた時期だということがわかる。
そんな時期のインタビューが興味深い。
(動画では26分19秒から)
メンドイ人はリンクをどうぞ→http://youtu.be/eh0qbJAQhgk?t=26m19s
電柱好きなんですね。昔から好きだったと思うんですよ。なんか…風景画を書くとですね、電柱とか街にある人工構造物しか描かないんですよそこに働いてる人間とかっていうのはほとんど描かなくてですね。当時先生に「いびつな絵だ」と言われた覚えがあるんですけどこの街も当時僕が子供の時は、高度成長期でイケイケでしたからねまだレッツゴーの時代だったんですけど今は足踏み、もしくは後退してますね僕はやっぱこの風景がいいなと…いつかここに自分の描く舞台は帰ってくるんじゃないのかと。(庵野秀明 課外授業 ようこそ先輩より引用)
インタビュー中に流れる、宇部市の工業地帯の映像。


ここで「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の予告映像を振り返る。



あ、これ完璧に工業地帯だ。
(※だからといって、特に導き出せることはない)
田舎に住んでたおかげで、「ガスの球形タンク」は身近なものに感じます。
まあ水島の工業地帯もありますし…中国地方は特に盛んですね。
その他いろいろとテキトーに紹介。

途中で映される電柱。

庵野さんの小学生時代の油絵。
夕焼けの描写の仕方が子供ではない。うめえ

キャットウォークを歩く庵野さん。
記事で使用している映像、画像等は(C)NHKの著作物から引用しています。
「うる星」庵野サーカス
庵野秀明が原画を担当した作品は、有名どころで行けば「風の谷のナウシカ」であったり、少し最近であれば「フリクリ」「トップをねらえ!2」であると思いますが。
今回は、あまり触れられてない(と思う) 「うる星やつら」の原画について紹介していこうと思います。
(※「うる星やつら」自体は多分みんな知ってると思うので、説明は省きます。 )
さて庵野秀明が担当したのは、156話『ヨロイ娘の恋! 乙女心はグラグラゆれて』のサーカス部分。
お話の内容は、アスカ=男性恐怖症ヨロイ女が、お見合いをする!という所から始まります。
それから色々あって、ヨロイを脱いで、ブラコンで。。。みたいな感じです。
話もいろいろとおかしいんですが、まあ昭和ということで…
作画に入って行きましょう。
サーカス①(約250枚)
2個目が本来の意味でのサーカスですね。
ミサイルの軌道が綺麗ですね。
最近のサーカスは直線的なものが多い印象なんですけど、しっかりと曲げて描いてますよね。
ここにおける「曲げる」というのは、サーカスの追尾で「曲がる」ということではなくて、飛んでいるミサイルの煙の跡にしっかりと空気が感じられるように「ゆらゆら曲げている」ように描いているということです。そこが素晴らしい。
サーカス②と連続爆発
ここも多分庵野さんだと思うんですが(爆発から見て)
サーカスしながらのメカ書き上手いです。
連続爆破と破片が鬼ですね。すごい。
2014-02-15
コメントでご指摘を受けました。
このパートは増尾昭一さんの原画らしいです。
よく見ると確かに金田な感じなカットですね…失礼いたしました…m(__)m
2014-02-15 再追記
ちょっと調べ中です。判明したら追記します。
一応もらったコメントを掲載しておきます。
とても作画に詳しそうな方なので、ありがたいです。
とても参考になりました。
サーカス③と爆発
サーカスの軌道と、どどどんと下からせり上がってくる爆発が素晴らしいです。
破片の散らし方が庵野さんっぽいですね。
ここは庵野さんではありませんが、難しい作画を上手くやってるなあと思ったので。
こういうゆっくりとした動きは、実際書くのは相当難しいようで…
ラムちゃんくるくる
ざっくりとですがこんな感じです。
気が向いたら、後で動画とかスクショを作っときます。
ではでは。
今回は、あまり触れられてない(と思う) 「うる星やつら」の原画について紹介していこうと思います。
(※「うる星やつら」自体は多分みんな知ってると思うので、説明は省きます。 )
さて庵野秀明が担当したのは、156話『ヨロイ娘の恋! 乙女心はグラグラゆれて』のサーカス部分。
お話の内容は、アスカ=男性恐怖症ヨロイ女が、お見合いをする!という所から始まります。
それから色々あって、ヨロイを脱いで、ブラコンで。。。みたいな感じです。
話もいろいろとおかしいんですが、まあ昭和ということで…
作画に入って行きましょう。
サーカス①(約250枚)
2個目が本来の意味でのサーカスですね。
ミサイルの軌道が綺麗ですね。
最近のサーカスは直線的なものが多い印象なんですけど、しっかりと曲げて描いてますよね。
ここにおける「曲げる」というのは、サーカスの追尾で「曲がる」ということではなくて、飛んでいるミサイルの煙の跡にしっかりと空気が感じられるように「ゆらゆら曲げている」ように描いているということです。そこが素晴らしい。
サーカス②と連続爆発
連続爆破と破片が鬼ですね。すごい。
2014-02-15
コメントでご指摘を受けました。
このパートは増尾昭一さんの原画らしいです。
よく見ると確かに金田な感じなカットですね…失礼いたしました…m(__)m
2014-02-15 再追記
ちょっと調べ中です。判明したら追記します。
一応もらったコメントを掲載しておきます。
とても作画に詳しそうな方なので、ありがたいです。
コメントありがとうございます。「サーカス②と連続爆発」の部分に関してはエヴァとも関わりが深い増尾昭一さんの作画だと思います。庵野さんも増尾さんも板野一郎さんの影響を受けた丸い爆発を描かれる(ことがある)方なので、煙から受ける印象が似ているのだと思います。この時期のお二方の煙作画は、増尾さんの方が煙のアウトラインの部分や煙の中で動いている線のような部分が細く、庵野さんの場合だと、そういった部分がより太い線(模様)で表現されているという傾向があるので、その点である程度は判別することができると思います。(分かり辛い表現ですみません)また、この時期の増尾さんに金田伊功さん調(正確に言うと山下将仁さんや田村英樹さん調?)のエフェクトを多用される傾向があるのに対して、庵野さんにはそういった傾向があまりないという点も大きな違いだと思います。「サーカス②と連続爆発」の中だと爆発時に入っている赤い直線的なエフェクトや、一瞬入る黒バックの三日月や円のようなエフェクトがこの金田さん調のエフェクトになっています。
とても参考になりました。
サーカス③と爆発
サーカスの軌道と、どどどんと下からせり上がってくる爆発が素晴らしいです。
破片の散らし方が庵野さんっぽいですね。
ここは庵野さんではありませんが、難しい作画を上手くやってるなあと思ったので。
こういうゆっくりとした動きは、実際書くのは相当難しいようで…
ラムちゃんくるくる
ざっくりとですがこんな感じです。
気が向いたら、後で動画とかスクショを作っときます。
ではでは。
庵野秀明 ナウシカ作画シーン2
この前の続きです。
1、巨神兵ビーム→爆発
この前のコマ追加Versionです。
巨神兵にまとわりつく煙は全部三色。
宮﨑駿に「3色使うと殺す!!」と言われた話は、あまりに有名。

(※ナウシカ、というか一般アニメにおいてそうそう三色の煙はない)

驚くことにこの煙(4本くらいある)全部動かしてるんです。凄い。
どこか一つくらいはbookで置いといてもいいのに…
セル4枚ぐらい重ねている感じがしますが、どうなんでしょう。
ビーム発射シーン

ビームは透過光
逆光に近い感じになっているので、巨神兵の体と煙は影。
それでも動き続ける煙。
ビームによって打ち上げられる王蟲も細かく

細かい!多分気付かない人多しなコマ。
爆発

王蟲の残骸と底に広がる煙。
そして透過光いっぱいの画面。
爆発2

白→赤(そして黄)へと温度の移り変わりもリアルに。
爆発3

ここの小さな球形爆発が素晴らしい。
こっから、これですからね。

底に広がっていた煙は押しつぶされ、爆炎が広がっていきます。
タイミングが上手すぎる。
2、爆発後広がるようすを見るクシャナ
ぐわああとゆっくりと大きくなっていく爆炎。
アニメならではの表現。
それからクシャナのスカートの動きは3枚リピートっぽい。
3、最後に崩れながらも、もう一発打つ巨神兵
どろっと巨神兵の皮膚が崩れ落ちながら、打つ十字ビーム。
庵野さん曰く「口の中にも、もう1色入れたかった」そうな。
ここのどろっと加減が素晴らしい。すげえ。
今までは、どろどろじゃないですか。
それが、ここでは一挙にドロっと崩れていく。
やっぱりタイミングの人だと思います。
こんなところで…
よいお年を。

打ち上げ前の戦闘機爆発カット
タタキがいい感じに爆煙に合ってますね!
打ち上げ直後の煙カット

カッコイイ…(恍惚)
1、巨神兵ビーム→爆発
この前のコマ追加Versionです。
巨神兵にまとわりつく煙は全部三色。
宮﨑駿に「3色使うと殺す!!」と言われた話は、あまりに有名。

(※ナウシカ、というか一般アニメにおいてそうそう三色の煙はない)

驚くことにこの煙(4本くらいある)全部動かしてるんです。凄い。
どこか一つくらいはbookで置いといてもいいのに…
セル4枚ぐらい重ねている感じがしますが、どうなんでしょう。
ビーム発射シーン

ビームは透過光
逆光に近い感じになっているので、巨神兵の体と煙は影。
それでも動き続ける煙。
ビームによって打ち上げられる王蟲も細かく

細かい!多分気付かない人多しなコマ。
爆発

王蟲の残骸と底に広がる煙。
そして透過光いっぱいの画面。
爆発2

白→赤(そして黄)へと温度の移り変わりもリアルに。
爆発3

ここの小さな球形爆発が素晴らしい。
こっから、これですからね。

底に広がっていた煙は押しつぶされ、爆炎が広がっていきます。
タイミングが上手すぎる。
2、爆発後広がるようすを見るクシャナ
ぐわああとゆっくりと大きくなっていく爆炎。
アニメならではの表現。
それからクシャナのスカートの動きは3枚リピートっぽい。
3、最後に崩れながらも、もう一発打つ巨神兵
どろっと巨神兵の皮膚が崩れ落ちながら、打つ十字ビーム。
庵野さん曰く「口の中にも、もう1色入れたかった」そうな。
ここのどろっと加減が素晴らしい。すげえ。
今までは、どろどろじゃないですか。
それが、ここでは一挙にドロっと崩れていく。
やっぱりタイミングの人だと思います。
こんなところで…
よいお年を。
『王立宇宙軍』庵野エフェクトGIF

打ち上げ前の戦闘機爆発カット
タタキがいい感じに爆煙に合ってますね!
打ち上げ直後の煙カット

カッコイイ…(恍惚)
庵野秀明、GAINAX周りの当時の情報を得るのに最適な5冊の本
なんかはてな民っぽいタイトルになりました。やだなあ。
(※ちなみにノンアフィなのでご安心を。)
1、監督不行届 著 安野モヨコ
庵野秀明の嫁さん、安野モヨコが描く「オタクな夫婦」の色々な話。
庵野秀明の生態はもちろん、モヨコさん自信も色々と知れる。
(※当然、脚色や誇張も漫画なのであるわけですから、全部真に受けないように(笑))
2、遺言 著 岡田斗司夫
ざっくり言うと「DAICON FILM」時代から、「ふしぎの海のナディア」までのGAINAXの歴史、そこに伴う山賀博之、庵野秀明、岡田斗司夫、赤井孝美、貞本義行、前田真宏などの関係や裏話なども色々載ってる本。
また、岡田斗司夫による「富野論」とか、SFに関する説明なんかもあります。ちなみにめっさ分厚い。
3、アオイホノオ 著 島本和彦
ホノオくんを仮想主人公とした、島本和彦の青春振り返り本みたいな感じ。
大作家芸術大学とか出てきますが、もろに大芸大。
庵野秀明の有名なパラパラ漫画の正体とか、山賀博之の腹黒感とか、赤井孝美の超オタク感とか、色々フィクションな部分もあるけど面白い。
また、ホノオくんは漫画家志望ということもあり、当時の漫画についての話題も盛りだくさん。
ホノオくんは漫画を読むときに、とてつもなく面白いです。
(※言っている意味がわからないとおもいますが、読んだら分かります。)
現在9巻まで発売中。
4、 スキゾ・エヴァンゲリオン
パラノ・エヴァンゲリオン 編 竹熊健太郎
エヴァに関する、庵野秀明に対するインタビュー集だったり、その本人を抜かした周りの人のインタビュー集だったり。
まあ、色々みんな好き勝手言ってて面白いです(笑)
5、庵野秀明のフタリシバイ 著 庵野秀明
すんません。5冊とか題しときながら、これだけは読んだことが実はありません。
「エヴァ」後の疲れきった、庵野秀明と色んな人の対談集らしいです。
面白そうだなあ。「スキゾ」とかに似てそうですねえ。
これだけじゃ満足できねえって方は、
当時のパンフであるとか、
後は全記録全集であるとか、
宮崎駿との対談とか。(※これはyoutubeにも落っこちてますが・・・)
庵野さんの声とか発言を聞きたいって方は、
鈴木敏夫のラジオとか
(※iPhoneを持ってる方は、Podcastでもダウンロードできます)
ナウシカのオーディオコメンタリーとか
後は、youtubeやニコニコ動画で探すと、何かよく分からんインタビューも沢山でてきます。
こんなとこでしょうか・・・
ではでは。
(※ちなみにノンアフィなのでご安心を。)
1、監督不行届 著 安野モヨコ
庵野秀明の嫁さん、安野モヨコが描く「オタクな夫婦」の色々な話。
庵野秀明の生態はもちろん、モヨコさん自信も色々と知れる。
(※当然、脚色や誇張も漫画なのであるわけですから、全部真に受けないように(笑))
2、遺言 著 岡田斗司夫
ざっくり言うと「DAICON FILM」時代から、「ふしぎの海のナディア」までのGAINAXの歴史、そこに伴う山賀博之、庵野秀明、岡田斗司夫、赤井孝美、貞本義行、前田真宏などの関係や裏話なども色々載ってる本。
また、岡田斗司夫による「富野論」とか、SFに関する説明なんかもあります。ちなみにめっさ分厚い。
3、アオイホノオ 著 島本和彦
ホノオくんを仮想主人公とした、島本和彦の青春振り返り本みたいな感じ。
大作家芸術大学とか出てきますが、もろに大芸大。
庵野秀明の有名なパラパラ漫画の正体とか、山賀博之の腹黒感とか、赤井孝美の超オタク感とか、色々フィクションな部分もあるけど面白い。
また、ホノオくんは漫画家志望ということもあり、当時の漫画についての話題も盛りだくさん。
ホノオくんは漫画を読むときに、とてつもなく面白いです。
(※言っている意味がわからないとおもいますが、読んだら分かります。)
現在9巻まで発売中。
4、 スキゾ・エヴァンゲリオン
パラノ・エヴァンゲリオン 編 竹熊健太郎
エヴァに関する、庵野秀明に対するインタビュー集だったり、その本人を抜かした周りの人のインタビュー集だったり。
まあ、色々みんな好き勝手言ってて面白いです(笑)
5、庵野秀明のフタリシバイ 著 庵野秀明
すんません。5冊とか題しときながら、これだけは読んだことが実はありません。
「エヴァ」後の疲れきった、庵野秀明と色んな人の対談集らしいです。
面白そうだなあ。「スキゾ」とかに似てそうですねえ。
これだけじゃ満足できねえって方は、
当時のパンフであるとか、
後は全記録全集であるとか、
宮崎駿との対談とか。(※これはyoutubeにも落っこちてますが・・・)
庵野さんの声とか発言を聞きたいって方は、
鈴木敏夫のラジオとか
(※iPhoneを持ってる方は、Podcastでもダウンロードできます)
ナウシカのオーディオコメンタリーとか
後は、youtubeやニコニコ動画で探すと、何かよく分からんインタビューも沢山でてきます。
こんなとこでしょうか・・・
ではでは。
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